遠出前夜、ブログのお共とか

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
金曜でした。

今日はそうだな。
朝、昼飯を買いにコンビニへ寄ったら、
まさかの祖母で遭遇しました。  ビックリしたわー。 


生活圏が近いなら、そういう事もあるよね。
たまに、会社の人を見かける事あるしなぁ。
声はあまりかけないけど。 
話かけられたら、話すくらいですな。  



で、明日から遠出なので、首のケアを出来るだけしてました。
整体でマッサージ受けたりとかね。  
緊張しているわ・・・  明日の感想分は携帯投稿になると思います。


今日はまぁ普通に過ごせたかな。 
ある同僚と話をしたら、色々他の人にも聞こえるような話になってしまう。
それもいいのかどうか。  さて、明日体調崩さないようにしなきゃ。


お題的なものでも。
「ブログを書くときのお供はありますか?」
だそうです。

そうだな。
ブログ書く時とか、ピクシブでイラストを探す時とか、
感想テキストをまとめてる時は・・・ 
ウォークマンで音楽を流したり、音楽サイトで音楽を聞いています。
無音の状態で作業をしたくないんですねぇ。  


音楽を聞きながらだと、作業が捗るんですよねー。 
自然音しか聞こえないのは、やる気が起きない。
音楽はやる気を起こすし、作業が捗るんだよな。
無いと、本当にやる気なくしてダメだわ。  
僕のセレクションだしね。  聞いててアガるような曲がいいな。




では。 アディオー!

これは英雄の物語ではない、装甲悪鬼村正感想

火狐を捨てました。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
仕事はいつも通りかな・・・ 


火狐が、アプデにより、
旧式のアドオンがダメになりました。
まぁ、私が愛用していたアドオンの8割くらいがダメになってな。

ゴミブラウザになったので、別のブラウザを探してました。
まずはオペラを久々にインストールして使ってみたんですけど・・・
フラッシュプレイヤーがまるで動かなくてダメでした。 
マイクロソフトエッジを使ってみたら、クリップノートのテキストが貼り付けられませんでした。
エッジ、マウスジェスチャ使えるようになったんで、悪くはないですね。


ブログで結構クリップノート使ってるので、
テンプレが使えないとヤバいんですよね。
で、サブブラウザで使っていたクロームが一番マシという結論になり、
クロームをメインブラウザとして使う事にしました。  

色々設定変えないといけなくて時間かかった・・・  

切れすぎて頭が痛くなった。  
私がやりたい事の何かは出来ないんだよなぁ。  
現在は、クロームでブログ書いています。


ここからは、ゲーム感想。
「装甲悪鬼村正」というエロゲをプレイしました。
感想を書いていきます。


「装甲悪鬼村正(Windows10対応版)」

公式サイトは「こちら」
オリジナル版は8年前に発売したエロゲです。



はじめに

システム&音楽  あらすじ  キャラ&ルート感想  総括

の4項目で書いていきます。
いつもの構成ですね。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな仕様かな。
私が使う機能は、セーブ、ロード、バックログ、スキップくらい。
超速スキップっていうのがあったので使ってました。


セーブ可能領域は100個。 
選択肢もめちゃくちゃ多いので、ちょっと足りないかな。
抑えて96個くらい使いました。

主に戦闘シーンで選択肢が多かった。
そして、間違うと即死亡します。 即死選択肢結構ありました。
かなりの死にゲーなんじゃないかな・・・

ネタバレだけど、通常エンドでもほぼ死ぬし。
景明生き残るルートあんま無い気がする。

音楽は結構良かったです。
ラストの方で、熱い感じの楽曲もあってすごく良かった。
疼(UZUKI)が好きです。



あらすじ  

これは英雄の物語ではない。
英雄を志す者は無用である。
スラッシュダークADV。

超能の鎧「ツルギ」を駆る戦士「武者」が戦場を席巻する世界。
非公式の警官を称する男:湊斗景明は、赤いツルギ:村正を纏い、
ある時は連続殺人犯に、またある時は軍兵の暴虐に挑み、
最強の武者たる己の力をもって打倒する。
だが決して、彼が正義を自称する事は無い。

「鬼に逢うては鬼を斬る。 仏に逢うては仏を斬る。 ツルギの理、ここに在り!」
ツルギを装甲するときに彼が口にする一句、それは過去未来を予言する、
真実の言葉なのである。
彼は殺すのだ。 悪だけでなく、悪に虐げられていた善良な人々をも。
これは驚くべき事であろうか? 答えは否。
何故なら彼のツルギの銘は「村正」。 
呪われし妖甲、かつて大和全土を地獄に変えた事すらある、かの村正なのであるから。


という感じの話ですね。
公式サイトを元にまとめました。


結構長いです。 2ヵ月ほどかかりました。
大体、出て来る女の子が可愛い。
多分、この8年前くらいのなまにくATKさんの絵柄が一番可愛いのでは。




キャラ&ルート感想  

本編は、
第一編 → 第二編 → 第三編 → 第四編 → 第五編 までが共通ルートで、
・復讐編(香奈枝ルート)
・英雄編(一条ルート)
・魔王編(茶々丸、村正ルート)
・悪鬼編(村正ルート、魔王編からの続き)

があります。


・湊斗景明
主人公。
なんかデレマスアニメの武内Pみたいな感じのキャラだった。
見た目も声も、武内Pっぽく見えてなぁ。
殺戮の限りを尽くす魔王「銀星号」を止めるために戦う武者。
だが、彼は正義ではない。 
憎い敵を殺した数だけ、大切に思う善良な人も殺さなくてはいけないからだ。
一例として、悪人を一人殺したら好ましいと思った人を一人殺すといった感じ。
善悪相殺のルールを理解するまでに時間がかかった。
正直、いいなぁと思ったキャラが死ぬので、とてもしんどかった。
まぁ、大体やってる事は衛宮切嗣だな。


・一条
こういう名前。 英雄編のヒロイン。
名字の方が可愛いというJKかな。
英雄編、魔王編以降では、正宗というツルギを使う武者になる。
正義を体現しようとする芯の強い女の子。
Hシーンが良かったかな・・・ 正義のためなら何でもするからぶっ飛んでる。
英雄編では生き残り、悪鬼編では悪鬼景明の好敵手となるエンド。


・香奈枝
復讐編のヒロイン。 糸目。
糸目である事には理由があり、複眼である。
人を殺す事に躊躇いが無い悪魔。 ウイリアム・バロウズを使う騎士。
西洋のツルギ使い。 正しい事をしようとするんだけど、やり方が凄惨。
正直な所、めちゃくちゃ強い。 人間を色々超えている。 むっちゃ怖い。


・三世村正
魔王編、及び悪鬼編のヒロイン。
景明が契約した赤い蜘蛛のツルギ。
生前は褐色エルフの姿をしている蝦夷の女性。 非常に可愛い。
魔王編で自らの肉体を擬似的な人間にする事が出来る。 非常に可愛い。
とにかく凶悪なまでに可愛い。 村正とHするためにこのゲーム買ったわけだしなー。

磁気操作の能力を持つ。

・湊斗光
ラスボス系妹。 銀星号の正体。
景明の義理の妹だと思っていたんだが・・・
魔王編のラストバトルをやると、景明と義理の母の娘であり、
景明の娘である事が明らかになる。 マジか。
光ルートは無いのかと思ったら、近親相姦だからアウトだった。

・二世村正
三世村正の母であり、光のツルギ。 
若々しく可愛い。 光のブレーキ役にもなってくれていて有能。
始祖村正と共に、南北朝時代に大和を地獄に染めた恐ろしいツルギ。
重力操作の能力を持ち、ブラックホールも作れる。

・永倉さよ
香奈枝の侍従。 何歳か分からない老婆。
香奈枝とさよの侍従コントはどれも面白かった。
復讐編で、バートリーという手袋のツルギを使用。
吸血婦人となり、若々しくなる。 専用Hシーンも存在する。


・足利茶々丸
魔王編のヒロインの一人。
六波羅の四将軍の一人であり、生きたツルギ(リビングアーマー)。
装甲すると、ツルギ:虎徹になる。 今宵の虎徹は血に飢えている。
不憫だが、可愛い。 茶々丸ルートがかなり好きかな・・・

・大鳥獅子吼
六波羅四将軍の一人。
景明とは、復讐編で戦う。
魔王編では景明は獅子吼に気に入られる。 香奈枝の仇である。

・遊佐童心
六波羅四将軍の一人。
英雄編で、一条と戦う。
やる事は下劣だが、憎めないクソ坊主。
いいキャラしてると思う。


・今川雷蝶
六波羅四将軍の一人。
ツルギ:膝丸を使う、六波羅最強の武人のオカマ。
イロモノキャラだし、色々アレだったんだけど強かった。

景明とは魔王編茶々丸エンドで戦う。
魔王編通常ルートではただ一人生き残るのかな。

・ウォルフ教授
パンツを脱いだ女子が好きなパンツ教授。
前髪が花京院。 かなりやべー人。



総括

といった感じでした。

全体的にしんどい作りで、全てを受け入れられるわけでもなく、
好みからは外れていたんですが・・・

話の作りはしっかりしてるんだよね。
そして、茶番シーンとか、キャラの掛け合いとかが面白かった。

総評すると、「90点」くらい。
個人的にも結構な高評価のゲームです。
まぁ、作りがしんどいので、またプレイしたいかと言われるとキツいっす。



では。 アディオー!