カフェインレスコーヒーと実写銀魂の感想

やっぱコーヒーは苦手。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
会社は有給取って休んで、
母と映画館に行ってきました。  



平日の朝なので、人は少なかったですね。
平日なのに、活気はあったけどね。  今日休みの人多いのかな?
時間があったので、カフェに行きました。 
カフェインレスコーヒーに挑戦してみたかったので、注文。

焼き立てのワッフルは美味しかったですね。 
うーん。 やっぱコーヒーは苦手だ・・・
苦いし。  ガムシロップ入れて、ミルクも入れてなんとか飲める程度。
頭がクラクラしなかったので、カフェインが苦手という事が分かりました。

ようやく実感が湧いたわ・・・ 

映画見た後にシアターを出たら、人がいっぱいいました。
平日とは思えない光景・・・
平日仕事する人ばかりじゃないよね。  
僕のように有給なり使ってる人多いのかなー。 


さて、本日は「実写銀魂」を母と見てきました。
結論から先に言っちゃうと、細かい所は原作厨として気になったけど、
面白かったです。 概ね満足しました。


「実写銀魂」(映画館で鑑賞)


大体、そうだな・・・
銀魂1話(銀時と新八の出会い)+カブト狩り回+紅桜篇をミックスした話でした。
原作ストーリーの感想は、丁度この前アニメ版が再放送したので、
感想記事を参照。
アニメだとカブト狩り回は1回、紅桜篇は4回の構成となります。


「カブト狩り回」の感想はこちら。

「紅桜篇その1」はこちら。

「紅桜篇その2」はこちら。

「紅桜篇その3」はこちら。

「紅桜篇その4」はこちら。


映画においての、原作との相違点を書いていきます。
ここからはネタバレなので、注意です。

見てない方は、是非まず映画を見て下さい。
原作知ってても知らなくても、半分くらい原作と違うんで楽しめますよ。

カブト狩りの話は30分くらいに圧縮されてるので・・・
ハイスピードな展開です。


・確か原作でははちみつまみれの近藤さんには話しかけて無い(ゴリラの妖精)
・近藤さんが任務内容を漏らすのは原作通りだったと思うけど早すぎる
・瑠璃丸(金色のカブトムシ)を追って市街地にまでは来てない
・瑠璃丸が宇宙生物に食われる(原作では銀さんが誤って踏み潰してしまった)
・ヅラが真選組を足止めする展開は原作でありそうだがこの話ではない
・銀さんとヅラの会話で辻斬りの話が出る
・銀さん、ヅラ、高杉がカブトムシで遊ぶシーンは原作に無い

・リサイクルショップの店員は出ない
・紅桜の目撃情報は警察である総悟が話してくれる
・エリザベスは最初の似蔵戦で斬られないし消滅しない(何その設定!?)
・ニュースで結野アナは出てこない(セクハラのために出演させられたよね)

・お妙さんが銀さんの看病をする時に朗読するのがドラゴンボール(単行本)
になっている(原作は赤マルジャンプだったかな?)
・桂一派は出ず、真選組が出る(新訳紅桜篇と一緒かな)
・エリザベスが消滅したため、新八はおれおれ詐欺の要領で鬼兵隊の船に潜入する
(原作ではエリザベスの陽動で潜入)
・囚われの神楽が何故か大食い大会をやっている(ゲストは原作にはいない)
・神楽とまた子の唾吐き合戦で武市に被害がいかず、また子にナルトが付く

・神楽が磔にされるのは原作通りだが、ゲロはここでは吐かない
(原作ではカブト狩り回で吐く)
・新八が一人で神楽を助けに来て、服のボタンでいじられる
・原作では船の甲板でヅラが登場するが、まだヅラザベスは登場しない
・工場がまだ爆破されない(原作では早めに爆破されるが、映画では終盤)
・紅桜篇では源外は登場しない
・シ○ア専用ザクは登場しない(シャ○みたいなおっさんも登場しない)
・ワンピースパロディも紅桜篇では無い
・風○谷のナ○シカの乗り物も登場しない(メーヴェって言うみたいだね)

・真選組が鬼兵隊の所へ乗り込んでこない(原作では桂一派)
・新八VS武市の戦いが若干違う
・村田兄妹の父:仁鉄(じんてつ)が登場しない(妹と兄の対話になっている)
・宇宙海賊「春雨」の名前が出てこない
・真選組が新八達を連れ帰る(原作では桂一派が回収してくれる)
・ヅラと銀さんの共闘シーンが無い
・銀さんVS高杉の戦いは勿論原作には無い(原作では後の将軍暗殺篇で戦う)



とりあえず、こんな所かな。
半分くらいは原作には無い描写でした。
ま、映画の一本のシナリオにまとめるには改変は必要だからね。
スピーディーにするためには、確かに警察である真選組出した方がいいな。
原作紅桜篇で、何故真選組が出なかったのか分からなくなってくる。


紅桜篇は、攘夷志士の桂一派と鬼兵隊がドンパチやるから面白い。
って思ってたんだけど・・・  真選組が出てきても面白いな。
源外辺りの描写いらなかったんじゃないかな・・・ 
って思ったんだけど、そういえば、鬼兵隊の船は空飛んでたんだった。
銀時と鉄子がどうやって空飛ぶ船に乗り込んだのか記憶に無い。
まさか、○ウシカの乗り物に乗っていたとは・・・  たまげたなぁ。



まずは良かった点を書いていこうか。

・カブト狩り回がキャラ紹介(真選組の)になっている
・また子がアニメの声と似てて格好がエロい(ムラムラします)
・総悟がイケメン(原作もだけど)
・近藤さんの身体を張った全裸が清々しい
・原作の違う話のミックスの仕方がなかなか上手い
・エグい下ネタと汚いシーンは出来るだけ抑えられている
・武市変態がインパクトありすぎて面白い
 (原作読んでないのに、独自の武市変態になったとかしゅごい)
・パロディで畳み掛けてきて笑っちゃう


とりあえず、こんな所かな。
原作キャストだと、近藤さん、土方さん、総悟、ヅラ、また子が良かったかな。
また子がエロ過ぎて本当に最高だった。  脚フェチは是非見に行け。


引っかかった点も書いていこう。
8割くらいは満足出来たけど、少しばかり不満点もある。

・小栗銀さんはちょっと良い人過ぎるかなー
・新八は声がイケメン過ぎたかなー
・高杉の迫力が無かったかな(凶暴性が足りない)
・エリザベスなんで消滅したの?(そんな設定ねーよ)
・ヅラの破壊工作が遅い
・ヅラザベスの入れ替わりトリックが唐突
・春雨の名前が出てこない(一応設定は変えてないようだが)
・銀時、ヅラ、高杉は盟友だが甘っちょろい関係ではない
 (一緒にカブトムシで遊んだりはしなさそう)
・紅桜篇では鬼兵隊は逃げるので、銀時VS高杉は蛇足
 (こんな下らない所で戦わなくてOK)



こんな所で。

総評としては、「82点」って所です。
ある程度減点はしたけどね。
原作ファンの実写映画としては、破格の点数だと思う。
ジョジョは魅力無いから見ません。 



では。 アディオー!
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