怒りの日は近い、ディエスイレ(アプリ版)感想

なかなか大変だな。 (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。


今日はそうだな。
仕事の方はまぁ、悪くない感じなんですけど。
上手くはいかなかったですね。  

トラブルが大きかったです。

仕事が思ったより早く終わりそうなんだよな・・・
大体2ヵ月くらいか・・・  
追加でいけるのかどうかは分からないんだよな。
仕事がなくなるかもしれない・・・  
という恐怖は、いつでも起きるな。  



首が痛かったので、整体に寄ってきました。
天気がどうなるか分からないしね。 
今日は晩飯を買う必要もあったので。  明日は直帰しよう。


さて、ここからはゲーム感想。
「ディエスイレ」というゲームをやっていました。

3月下旬から、5月下旬までかかったので、2ヵ月かかってますね。
ようやくクリアしたので、感想を書いていきたいと思います。
ネタバレが含まれますので注意。


「Dies irae ~Amantes amentes~」(アンドロイドアプリ版)

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括

という構成で書いていこうかな。



システム&音楽 

今回はアプリ版。 
共通ルートは無料で、主要4ルートは購入という形態。
全ルートパックが3800円だったので、
実際に買うよりもお得かなーと思ったので、即全ルート買いました。


・メリット
 安かったと思います。 
 面白かった。


・デメリット
 スマフォはボタンが無いので、フリックでスキップしたり、オートモードだったり。
 まぁ、かなり操作性が悪かったです。 タッチパッドは嫌いだなぁ。
 指が痛くなりましてね。 タブレット新調した時に
 タッチペンが付いてきたので、タッチペンを使いました。
 で、4ルートあったんですが、1ルートごとに3回くらいはフリーズして。


つまり、デメリットの方が大きかったですね。
シナリオ、キャラデザとかは良かったのですが。
システム面で減点かな。
PSP 版があったようなので、そっち買っても良かったかもな。
次回作:「神咒神威神楽」はVita版買います。 



音楽はなかなか良かったです。
こう、荘厳なふいんきがありましたね。
悪くはないけど、私の好みとはちょっと違うかなぁ。



世界観  

1945年、ドイツ。
陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者達がいた。
彼らにとって戦争に敗北する事など些事であり、むしろそれによって生じる
おびただしい犠牲者達を、儀式の触媒として生贄に捧げようとしていた。
その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも分からない。
彼らは終戦後、行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、
そもそもそんな者達が本当に存在したのか、やはり誰も分からない。

聖槍十三騎士団― 第三帝督の闇が生んだ超人達。

彼らはいずれ戻ってくる。
そのとき世界は破滅する。
ゆえに、再来を許してはならない― と。

そして61年の時が流れた。
彼らを知っている者達は、その大半が死んでしまい、皆が彼らを忘れていた。
しかし・・・

2006年・・・ 日本。
諏訪原市の学園に通う藤井蓮は、とある事件を境に親友:司狼と決裂し、
殺し合いじみた喧嘩の果てに二ヵ月間の入院生活を余儀なくされていた。

季節は秋から冬に― クリスマスを間近に控えた12月。

半身をもがれた喪失感を覚えつつも、
退院した蓮は司狼のいない新たな日常を構築しようとしていた。
失ったものは戻らない。
ならせめて、今この手にあるものを大切にしたいと思いながら。

しかし、それすらも崩れ去る。

毎夜見る断頭台の夢。
人の首を狩る殺人犯。
それを追う黒衣の騎士達。

常識を超えた不条理が街を覆い、侵食していく。
その異常は二ヵ月前の比ではなく、
今まで積み上げてきた全てのものを粉砕する暴力的なまでの非日常。

変わらなければ、生きられない。
生き残らないと、戻れない。

加速度的に狂っていく世界の中、蓮は独り、日常と非日常の境界線を踏み越える。

何も大層な事を望んでいるわけじゃない。
正義や大義を振りかざしたいわけでもない。
ただ、還りたいだけ。
つまらない、退屈だけど平凡で暖かかったあの頃に。

悲壮な決意を期する胸に、司狼の声が木霊する。

この街に住んでいたら、遅かれ早かれどいつもこいつも気が狂う―

聖槍十三騎士団との戦い。
狂気と殺戮と呪いに満ちた戦争の続き。

その果てに、蓮は一体何を見るのか。


という話みたいです。
公式サイトのストーリーをまとめました。
バカだから手打ちした。 

ドイツの科学力は世界一ィィィ!! 
という、ジョジョ2部みたいな話です。 割とジョジョってるな。

めっちゃ人が死にます。 
アニメになるみたいだけど、映像にされたらグロ過ぎて無理だわ!



キャラ&ルート感想 

一応、PC版で出来る通り、
香純ルート → 螢ルート → マリィルート → 氷室先輩ルート
でいきました。

ルートクリアごとに、番外編シナリオが解放されます。

ラインハルトを復活させるためのスワスチカは8つ。
博物館、公園、クラブ、遊園地、学校、タワー、教会、病院
だったな。 香純ルートはこの通りで開いていったはず。

一言感想。

香純ルート → ラスボス出てこないし、蓮意識不明だし、バッドエンドでは?
螢ルート → ラスボス倒せなかったし、これがノーマルエンドか・・・ 面白かった。
マリィルート → ラスボスを倒せるルート。 非常に盛り上がる。 面白かった。
氷室先輩ルート → ラスボスと戦う事になるが、ほぼ全て失うルート。 
  最終的にハッピーエンド。



・蓮(ロートス)
主人公。 敵が強すぎて、なかなか成長する機会が無い。
マリィを選ばない限り、ラインハルトには勝てない。
氷室先輩ルートで、真実が明らかに。 
本来は60年前のドイツにいたようだ。 生まれ変わりで日本にやってくる。

・香純
日常の象徴。 香純ルートでは報われず、螢ルートでは誰かと結婚して、
マリィルートでは長生きして、平和を見届ける。
そして氷室先輩ルートでは唯一死亡。 新世界で生まれるからいいけど。
なんか扱いがあまり良くないのでは・・・

・螢
敵勢力にいるけどヒロイン。
なかなか面倒臭い。 
日常を謳歌出来なかったので、新世界では幸せに暮らして欲しい。

螢ルートは香純ルートからの分岐。
4つ目の遊園地から分岐して、学校、タワー、教会と病院同時かな。
話が変わってて、地点は変わってなかった。
ラストはラインハルト城。

・マリィ
幽霊系ヒロイン。 昔のフランス人?
ギロチンに宿った精霊みたいなもん。
蓮が使う聖遺物。
香純、螢ルートでは最後に消えて、
マリィルート、先輩ルートでは感情を獲得する。


公園から分岐して、クラブ、遊園地、病院、教会、学校、タワーかな?
まぁ、最後はラインハルト城だけど。

・氷室先輩
貴重な銀髪ヒロイン。 しかし待っているのは修羅場で・・・
黒円卓の騎士達が同士討ちする話になる。
香純も死ぬし、螢も早い段階で死ぬんだよね・・・

蓮が先輩とマリィ以外失って、魔人蓮になる。

最終的には神クラスとなったラインハルト、メルクリウスと戦う。 
半分くらいはルサルカルートだった。
大隊長3人との戦いが、印象的。 


あとは印象に残ったキャラの感想とか。

・司狼
悪友キャラ。 
一般人かと思いきや、聖遺物を乗っ取って復活する強キャラ。

・ヴィルヘルム
なんだかんだ男キャラで一番好きかもしれん。
姉ちゃんが可愛い。

・ベアトリス
地味に重要人物。 美少女。
先輩ルートの新世界の世界線では長生きする。
攻略キャラではないので残念。

・リザさん(シスター)
めっちゃ好き。 エロい。
香純、螢、マリィルートでは非業の死を遂げるが、
番外編で結構出てきていた。  既婚者なので残念。

・ルサルカ(アンナ)
香純、螢、マリィルートでは可哀想なくらい死ぬ。
先輩ルートでようやく救われる。 
報われて良かった。  

・ラインハルト
ラスボスに近いけど、若干違うかも。 ラスボスその1。
私が世界になる。 とか、全は己、己は全みたいな事言うし、クトゥルー神話?
強すぎて勝てる気がしないが、流出位階に達するとなんとか戦える。


・メルクリウス
黒幕でラスボスその2。 真のラスボス。
神で、いくつもの名前を持っているとか、
ナイアーラトテップではないの!?  すぐクトゥルーかと思う癖やめたい。 




総括

そんな感じでした。
思ったより面白かったですね。  

総合評価は、「84点」って所かな。 





では。 アディオー!

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示