騒音のハーモニー、今週の銀魂感想

晴れてて良かった。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうだな。
母が帰省したので、色々面倒です。  

仕事の方は、前の会社に久々に戻って。
2週間に1回くらいしかやらない仕事やってました。
連休前なので、楽ではありました。  疲れたけど。



で、病院へ久々に行ってみました。
診察では行ってるんですが。 グループワークのみの参加となります。
二つの病院を掛け持ちしてるんで、色々制約が強い。
切れそうになってます。  


グループワークはまぁ・・・
いつも話すような人がどんどん消えていく。
って所は不満ですけどね。  それなりに楽しいからいいよ。

しばらく体調があまりよくなかったからな。 久々には良いもので。

交通助成カードが使えなくなってて、
なんとも損をした気分になっていた。

近々、区役所に行かなければならないという面倒さ。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。
久々にやります。 ちょうど記事書いてない初期の話がきたので。


銀魂(再放送) 「親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ」


江戸にて。
将軍が参加する祭りが始まるらしい。
そんな浮ついた時期に、危険な男が江戸にやってくる。
攘夷浪士で最も危険な男:高杉晋助だ。
ヅラと高杉は、江戸のどこかに潜んでいた。

源外庵という一人のじいさんが絡繰を作る工場がある。
昼夜問わずガシャコンガシャコンと、騒音がすさまじいようだ。
そのため、町民がついに総出で文句を言う事に。
お登勢さん主導で、万事屋の3人も出張った。
騒音対策で、新八が音痴を発動。 新八の歌も騒音で、
騒音がハーモニーを奏でた。

源外の絡繰(ロボ)は、三郎という名前である。
なんでも、源外には三郎という息子がいたらしい。
息子と一緒にガキみたいに絡繰を作っていた頃が一番楽しかった・・・
しかし、源外は江戸一番の絡繰技師と呼ばれるようになり、
純粋だった頃の気持ちを忘れてしまっていた。
そんな源外に息子は反発。 出ていき、攘夷戦争に行ってしまう。

祭りが始まった。
真選組は将軍の護衛をしていた。
神楽と総悟は祭りで射的を遊んでいた。
主にマダオが犠牲となった。
源外は、絡繰による演武をスタート。 花火で人を沸かせ、
絡繰は将軍がいた特等席を狙撃しようとする。

源外の息子、三郎は鬼兵隊に入り、戦争に参加した。
しかし、幕府は天人と迎合。 攘夷戦争に参加した者を捕まえ、
何人も斬首した。 そしてさらし首になった。
源外は、息子の首がさらされているのを見た・・・
将軍を殺そうとはしたが、それはただの八つ当たりである。
息子を死なせ、自分がそのまま生きながらえている事が許せないのだ。
源外は死に場所を探していた。 

絡繰三郎に対し、銀さんは攻撃。
絡繰三郎は攻撃しなかった。
彼には心があった。 源外を思う息子の気持ちがあった。
結局、将軍暗殺は失敗し、源外は指名手配される。
が、捕まらずに、どこかで誰かのために絡繰を作っている・・・



って感じですね。
源外、高杉が確か初登場の話だったと思います。
マジで初期の話です。  


今見ると・・・ 懐かしいなぁ・・・
とか、高杉はブレてないんだけど、松陽先生の真実を知った今だと・・・
何とも言えない気分になりますね。

早めに、ある程度の準レギュラーは出ていますよ。 
今回の再放送は、映画キャラキャストの
俳優さんが出てくる話を厳選してるようだが・・・
そうなると、アニメ版紅桜篇の再放送はするかもしれないね。 
一人だけ、紅桜篇でしか出ないキャラがいた気がする。





では。 アディオー!
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