虚とは一体どういう存在なのか、今週の銀魂感想

ヤバいかも。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうだな。
診察日なので、仕事は午前で早退しました。
今日早退しても、80時間は働ける見込みがあるからねー。

今月は結構疲れてしまったので、
まぁたまには早退も良いかなと。 
ま、ぶっちゃけるとアニメを見るための、
下準備みたいなものですけど。 
 


診察もあったりで、結構しんどいんですよね。
病院の方では・・・  ちょっとイヤな事が判明。
デイケアと診察で、同じ病院の別院を使ってるんですが。
グループワークの料金はデイケアの方の病院で払わないといけないようで。
今月参加したグループワークの代金、不払いだった可能性がある。


次に病院行く時は、デイケアの病院に行って払ってないものがあるか
確認をしないといけない・・・  なんて面倒な。  
こっちの都合なので、仕方ないんだけどね。 クッソ面倒だな。 


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第12話(328話) 「希望」


烙陽にて。
虚とは何か、吉田松陽とは一体何だったのか、朧から語られる。
遥か昔から生きていた虚は、不老不死であった。
彼に名など無かったかもしれない。 唯一呼ばれた呼び名は「鬼」。
何度殺されてもその度に蘇り、人々に恐れられ牢獄に幽閉されていた。

無数の死と無数の生を繰り返しても、虚は消える事が出来なかった。
故に、虚は終わる事の無い苦しみを越えるために無数の自分を生んだ。
何故幽閉されていたのか知る者がいなくなり、檻が朽ちた頃、虚は外に出た。
虚の中の無数の人格は、殺戮を繰り返した。

虚は朝廷に捕らえられたが、処刑される事は無く。
暗殺組織「天照院奈落」が作られ、虚はそこで500年の間、首領をやり続けた。
虚の中にはいくつもの人格が生まれていた。
ならば、虚を止めるための人格が生まれるのは必定。
虚に抗ったただ一人の虚、それこそが「吉田松陽」である。
松陽は、無数の虚の衝動を抑え込み、変わろうと抗った。
虚は永劫の苦しみを終わらせるために、全てを殺そうとしていた。

そして、虚は天導衆に取り入る事となった。
不老不死の身体を調べる事と引き換えに、権力を手に入れたのだ。
天導衆は虚を仲間に加えたが、権利までは渡さなかった。
天導衆の特権は、アルタナを自在に操る力である。
各々の星にある「龍穴」と呼ばれるアルタナの噴出口を制御する門は、
天導衆でしか使用と停止は出来ない。
天導衆が持っているのは「鍵」と呼ばれる掌の刻印である。
「鍵」は天導衆の総意が無いと手に入らない。 引きはがしたら死ぬ。
そして所有者が死んだら「鍵」も消滅する。
虚が「鍵」を手にする事は出来ないはずだった・・・

ある惑星でのアルタナが暴走し、惑星が半壊状態になる事故が発生した。
アルタナを操る事は天導衆以外には出来ない。
虚は自らの不死の血を天導衆に与え、死なないから切り落としても
効力が失われない「鍵」を拾っただけと主張。
虚の不老不死に釣られ、何人もの天導衆が裏切っていた。
が、不死の血は不死の身体でないと安定しない。
裏切りの天導衆は、身体が朽ちるまで苦しむ道しかなくなっていた。

いくつもの惑星が壊れ、生き残った者は天導衆を恨むだろう。
天導衆には門を任せておけないと思うだろう。
宇宙の星々は、地球に向かって、地球を滅ぼしに来るだろう。
地球のアルタナで生きている虚が死ぬ方法。
それは、地球そのものを終わらせる事。
宇宙規模の軍隊が地球一つを襲う戦争が始まる。

松陽は、自らに抗っている間に、松下村塾を作った。
大きな影に抗う希望を世に残すためだった。
希望はまだ残っている。 虚を止めろ。
侍達の最後の戦いが始まろうとしていた・・・



って感じ。
烙陽決戦篇ラスト。
12話で終わったなー。 テンポが良かった。
ほとんど原作に追いついてしまったけど・・・
66巻収録で、今回は3話分でした。

原作3話分だけど、虚に関する情報が膨大でな。
情報量クッソ多いwww
大体こんな感じです。  まとめが長くなった。

ま、簡単に言えば、
・虚は永劫の苦しみに耐えきれずに自分の中に複数の人格を作った
・虚を止めようとした人格が吉田松陽
・不老不死という名目で天導衆を釣り、色々な惑星を壊して地球を恨ませた
・宇宙規模の戦争が始まる

って所です。 

銀さん達地球人とその仲間は、虚と宇宙軍どっちも止めないといけない
っていう絶望的な戦いになりました。
スターウォーズが始まります。  

ここまで最終決戦の規模がでかくなるとは・・・  
原作が今最終章の真っ最中なのでね・・・
実写映画が7月に開始するので、それまでは終わらせてくれないんだろうな。


来週から、「過去回想篇」として、
再放送をやるみたいです。  
とりあえず、感想記事をすでに書いてるものは書かない。
で、まだ感想記事書いてない話に関しては書こうと思います。

300話くらいやってる中で、約170本くらいしか書いてないですからね。







では。 アディオー!
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