これで真実を暴く! ~ダンロンV3感想記事~

やる気が雲散霧消していく。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
仕事は普通でした。  
ゆったりとしていました。  

今月までで、今やってる仕事はやらなくなりそうなんですが・・・
どうだろうな。  
2ヵ月くらいやってるので、流石に飽きてしまってね・・・


4月からの新しい仕事、どうだろうなぁ。
週4は出向の形になるので、どうなるのか分からない。
まぁ、仕方ないかぁ。  頑張るしかないね。  
別会社という事になるので、環境が若干変わって緊張しそう。



あ、そうだ。 今日は雪が積もってました。
ようやく路面が見えてきて、雪もなくなってきたねー。
って感じになってきたので。  一気に冬に逆戻りでぶち殺すぞゴミめら・・・
ってなりましたね。  



ここからは、ゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

先日、「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」
プレイして、昨日ようやくクリアしました。
メインストーリーだけですけど。
ミニゲームは、これからやっていきたいと思います。


「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」
 (公式サイトはこちら)
 (マジでネタバレするので、未プレイの方は見ない方がいいです)




はじめに

システム&音楽  ストーリー  キャラクター  総評
という形で書いていくかな。



システム&音楽 

一言で言えば、難しかったです。
よりアクションゲームになってきた感じかな。

新システムの感想を書いていくと・・・

・嘘(偽証)
今回は、学級裁判の流れを変えるために、
矛盾が無くても、嘘を吐く所が出てきます。
毎回1回くらいは偽証する必要があります。


・パニック議論(大声付き)
3人くらいがパニックして色々喋ってきます。
で、大声(邪魔)が出て、ウィークポイントにコトダマが打ち込めません。
めっちゃキツかったです。 6章で死ぬ思いをしました。


・発掘イマジネーション
ブロックに覆われたイラストを発掘し、質問の答え(オブジェ)を見つけ出すもの。
ブロックは3色あり、同じ色が重なったブロックを消せる。
1個残ってしまったブロックは〇ボタン連打で破壊出来る。(制限時間が少し減る)


・ブレインドライブ
車を運転し、コース上にある文字ブロックを取って問題文を完成させ、
シンキングタイムで正しい解答を選んでいく。
正解を掲げた女性を車で当てて乗せる(ひき逃げに見える)。

ぶっちゃけテンポ悪かったんで、これは失敗だと思いました。

・閃きアナグラム(暗転)
画面を飛び交う文字から正しい文字を選び、
質問の解答を完成させる。
文字には影がかかっているため、一定時間で照らされるのを待つか、
集中力を消費して光を当てる必要がある。


・理論武装(音ゲー)
学級裁判で、逆上した相手とのタイマン勝負。
相手の発言をリズムに合わせて叩き、相手ゲージを減らしていけばOK。

慣れるまでに時間かかった。 
ボタンの周りにあるゲージが溜まった段階で目押しする必要があった。


・音楽について
音楽は、いつも通り素晴らしかった。
既存曲のアレンジと、新曲かなー。
メインテーマが流れると、やっぱり盛り上がるよなー。



ストーリー  

16人の少年・少女が、とある学校で目を覚ました。
彼らは「超高校級」という何らかの才能を持った高校生達だった。

政府が実施している特別な奨励制度「ギフテッド制度」。
国家的に天才を育成するために設立された制度で、
将来有望と見込ませた生徒は色々な特権を与えられる。
このギフテッド制度に選ばれた者が「超高校級の〇〇」といった形で呼ばれる。

学校の名前は、才囚(さいしゅう)学園。
コロシアイに参加する16人の「超高校級」のためだけに作られた広い学園。
教室や廊下には草木が生い茂り、学園は大きな檻で閉ざされている。

彼らは記憶を失っているので、外に出ようと学園内を探索するが・・・
出口はトラップに囲まれ、突破が不可能であった。
コロシアイを余儀なくされ、いくつもの学級裁判を乗り越えていく事になる。


って感じのストーリーですね。

・才囚学園とは一体なんなのか?
・世界の真実とは?
・どうして学園に閉じ込められているのか?
・1、2の希望ヶ峰学園編との繋がりは?

辺りを徐々に探っていく形となっています。
なかなか衝撃的な展開の連続です。
常に絶望してました。



キャラクター  

最初に、チャプターごとの一言感想を。

1章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
2章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
3章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
4章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
5章 → ひどいけど盛り上がってきたぜ!
6章 → 色々とひどいwww 超展開www


って感じでした。

キャラの1章プレイ時の生き残り予想と結果。
(ここからネタバレトーク)
生存→「生き残りました」、死亡→「犯人or死にました」です。

<女子勢>
・赤松楓(ピアニスト):主人公だし生き残るでしょ・・・ → 犯人にされましたー!(冤罪)
・東条さん(メイド):多分死ぬ。めっちゃ好み。 → 犯人でしたー!
・夢野(魔法使いという名のマジシャン):多分死ぬ。 → 生き残りました!
・春川(保育士→暗殺者):多分死ぬ。 → 生き残りました!
・茶柱(合気道):多分死ぬ。 → 死にました。
・白銀(レイヤー):生き残るかな? → くろまく~(コスプレイヤーってそういう事かよ!)
・アンジー(美術部):多分死ぬ。 → 死にました。
・入間(発明家):多分死ぬ。 → 死にました。

<男子勢>
・最原くん(探偵)→生き残るかな? → 真の主人公でしたー!
・百田くん(宇宙飛行士):生き残るかな? → 犯人でしたー!
・竜馬(テニス→囚人):多分死ぬ。 → 死にました。
・天海(?→生存者):生き残るかな? → 死にました。
・ゴンタ(昆虫博士):多分死ぬ。 → 犯人でしたー!
・王馬(総統):生き残るかな? → 死にました。
・真宮寺(民俗学者):多分死ぬ。 → 犯人でしたー!(ヤバい)
・キーボ(ロボット):多分死ぬ。 → 生き残りましたー!

って感じですね。
死ぬ予想は大体当たりましたけど、生き残り予想は1人だけ当たりかな。
予想出来ないわ・・・

1章と4章と5章が衝撃的だったな。

5章で、彼らが再建された希望ヶ峰学園の生徒である。
って展開になった時はすごい盛り上がりました。 (アニメ3の後

が、今回は、何が真実で何が嘘なのか分からなくなってる。
ラストで明らかになるのは、ダンガンロンパの世界はフィクションの世界である事。
希望ヶ峰学園編は、フィクションの世界なんだよ! って事と、
ナンバリングの「V3」って、「53」っていう事が明らかになった所ヤバかった。
ループものの作品かよ。 
 

コロシアイゲームが人気の狂気の世界だった。
ダンロンファンは、悪趣味の変態ばかりになってたw 
私はなんだろうなぁ。  苦手ではあるけど、キャラは好きだよ。
ゲームとしては難しいしキツいかな。  


総評

まぁ、総評に入りますか。
今回は、何が真実で何が嘘かは、プレイヤーの想像にお任せします!
って、製作者がプレイヤーに丸投げしたので・・・ 
賛否両論の作品となりましたね。 
 

僕としてはそうだな。
ダンガンロンパ(作品のテーマ)としては正解だと思うんだけど、
ゲーム(エンターテイメント、娯楽作品という意味)としては酷かった。
納得出来るオチを用意して欲しかったってのが正直な感想。

賛同でも否定でもない、大体中間の意見ですね。  

総合評価としては、「79点」って感じかな。
僕の面白いゾーンは「70点」からなので、かろうじて面白かった。
ただ、色々と残念な所はあったので、ダンロン2 の90点超えはならず。
ダンロンの中では一番評価を低くせざるを得ない。 




では。 アディオー!

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