一番弟子とは誰だったのか、今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうだな。
休み終わったので仕事してました。

とりあえず週5 で毎日出勤出来たので、
契約を若干更新しました。 

これでようやく普通の人と同じスタートラインに立った事になるかな。


アニメ見たり、ゲームやったりしてました。
ダンロンV3 がようやく終盤に入ってな。
地獄を見てます。  色々な意味で地獄。 
ヤバいぞこれ・・・ 
 


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第11話(327話) 「一番弟子」


死の淵を彷徨っていた星海坊主だったが、
もう死んだ嫁と崖まで見えていたが生還した。

烙陽にて。 
虚と奈落、(虚に従う)春雨は撤退した。 
残った者は捨てられたらしい。
神威は残った春雨の残党と共に、フリーの海賊へと戻っていった。

快援隊の船で、万事屋はピンピンしていた。
ズタボロのケガはしたが、死ぬ事は無かった。
色々あったが、烙陽での決戦はこれで終わり。
ヅラ一派と快援隊は、いつしか鬼兵隊とはぐれたらしい。
高杉と朧が相対していた。

朧の過去が明らかになっていく。
朧の家族は奈落によって消された。
朧も消えゆくと思っていたが、虚の特殊な血で生きながらえた。
朧は奈落の住む土地でしばらく暮らしていた。
虚は、朧を殺し屋にはしたくなかった。 が、朧は虚の下を去らなかった。
虚は子供に交じって精進していきたいと考えていた所だったらしい。

朧の言葉で、虚は奈落から抜ける事を決意。 朧と共に逃げた。
虚は松下村塾という名を作り、自らを吉田松陽とした。
朧は松陽の一番弟子であったのだ。

松陽と朧は逃げていたが、奈落の追手が迫っていた。
誰も殺さずに逃げるという事は不可能と判断し、
朧は自らを犠牲に、師を逃がす事を決意。
そこで朧は死んだかに見えた。 
しかし、虚の血を受けた朧は死ななかった。
朧は奈落の一員となり、人知れず松陽に目が向かないようにしていた。

攘夷戦争で、松陽は捕らえられ、死罪となった。
朧も己の弱さ故に師を取り戻したかったようだ。
そして松陽は死に、虚へとなった。
朧と高杉は同門で、兄弟子と弟弟子だったのだ。
朧は高杉の刃の前に、ついに倒れる。



って感じ。
烙陽決戦篇クライマックス。 
66巻収録です。 

うむ。
大体ここらへんまでやるよね・・・
って感じでした。  分かってた。
飛ばしていくなぁ・・・ 

虚については次回やるとして・・・
次回は、最終章にいくための繋ぎみたいな話になったはず。


松下村塾周りの話をまとめていくと・・・
(記憶で書いてるので、順番が違っていたりします)

奈落の首領として活動していた虚、朧を拾う。(今回)

虚と朧、奈落を抜け、松下村塾の構想を作る

朧が自らを犠牲にし、松陽(虚)を逃がす(今回明らかになった所、ここまで)

松陽、孤児の銀時と出会う

とある村にて寺子屋「松下村塾」を開き、そこに桂、高杉が入る
 (作中でも幸せな時期)

天人がやってくる

松陽が捕まり、死罪が確定し牢獄に入る

攘夷戦争勃発

銀時達、坂本辰馬と出会う

銀時、ヅラ、高杉、辰馬が活躍

全員捕まり、銀時が松陽を斬首する事に

松陽死亡、虚復活

攘夷戦争も終わり、皆は散り散りに

銀時は万事屋、辰馬は快援隊を結成、
ヅラと高杉は攘夷志士になり国を潰すために活動を開始

本編へ


って流れじゃないかと・・・


印象に残ったセリフコーナー。

先生。 申し訳ありません。 約束を破ってしまって。
あの時、先生に命を拾ってもらった時からこの命はなきものと、
先生のために捨てようと決めておりました。
先生の志くらい護れねば、
まだ見ぬ弟弟子達を護れねば、一番弟子とは言えないでしょ。
先生。 きっと、我らの学び舎を、松下村塾を・・・

朧のモノローグから。 
まぁ、セリフとはちょっと違うけどね。
朧にもこんな過去があったのか・・・
と、切ない気持ちになりましたね。 松陽先生は本当に重要キャラ。








では。 アディオー!
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