色々な可能性(せかい)を見たい~11eyes RF感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
色々といつも通りだったので何ともいえない。


仕事して帰りに整体へ寄りました。
で、PC に「クリップノート」を導入しました。
会社で使っていたんですが、定型文を多く使う場合は、
結構便利なんですよね。  


どっかのサイトにログインする時とかに、
ID とパスワードを入れておけば、入力の手間が省ける。
記憶させてるからアレなんだけど。  使う機会はあるのか?

ブログでも、毎回使うような定型文は登録しておきました。
ジャネッターだと上手く使えなかったので・・・
ツイッターの方は、あまり使わないかも。  
主にブログでちょっと使うくらいかな。


今回は、エロゲ感想を。
「11eyes ‐Resona Forma-」をプレイしました。
以前プレイした、「11eyes」のファンディスクです。
1ヵ月前の記事となりますね。 

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  キャラ&ルート感想  総括
で書いていきたいと思います。



システム&音楽  

スタンダードな作りですね。
私はセーブ&ロード&バックログしか使いませんが。
今回は個別ルートが多いので、スキップはほとんど使いませんでした。


今回は、システムボイスが実装されました。
色々な所で、ヒロイン達が喋ってくれます。
ランダムで全員のキャラに喋ってもらいました。
菊理先輩の声はラストしか聞けないので、しばらく馴染まなかったな。 


クロスビジョンモードも継続。
A と B など複数の視点で見られるので、
この時こういう事が起きていたんだ・・・
ってのが分かります。 

音楽は、良かったです。
めちゃくちゃ収録曲多いな・・・
音楽鑑賞モードがあって良いです。

非常に満足のいく作りですね。 



キャラ&ルート感想  

本編のアフターストーリーを描いた、
「ゆか編、美鈴先輩編、菊理先輩編、雪子編、賢久編、栞編」
の6本と、
本編の過去を描く「使徒編」と、IFの世界を描いた「リゼット編」
の合計8本の話と、ユーザーSSで5本の短編が楽しめます。

まぁ、ファンディスクだからですね。

シナリオでいえば、
栞編>賢久編>美鈴先輩編>ゆか編>リゼット編>菊理先輩編>雪子編>使徒編
ってなるかなー。

使徒編は唯一本編のビフォーストーリーで、バッドエンドが確定されてるからね。
ツラかったわ・・・ キツそうなので最初にやりました。

賢久編と雪子編、ゆか編と美鈴先輩編が似たような展開でした。
主人公の立ち位置で結構変わるものだけど。
菊理先輩編と栞編も若干似てるかな? 菊理先輩がいるルート少ないし。


とりあえず、進めた順番で軽く感想書いていきます。

・使徒編
禁書目録聖省の使徒の出自と、
リーゼロッテが日本に飛んだ事で、
リーゼロッテ討伐隊が組まれる話。


これだけ本編に関わる話で、
しかもバッドエンドが確定してる話だから救いが無い。
イレーネがめっちゃ可愛かった。
筋肉バカだと思ってたサムソンが、意外と良いキャラしてたのが良かったかな。
操さんが綺麗でたまらんかった。 強くて優しくて美しい。


・リゼット編
ヴェラードは死の淵で、アイオンの眼に希望を託す。
気が付くと、リーゼロッテがまだ歪む前のリゼットであった過去の世界へ飛んでいた。
リゼットを歪ませてしまう原因である十字軍をヴェラードはアイオンの眼を使って潰す。


といった話。
リーゼロッテが生まれなくなるもしもの話。
これくらいチートな存在が救ってくれない限りはラスボスが誕生する・・・
っていうのが詰んでるよね。
ヴェラードのアイオンの眼100% がクッソ強かった。
過去の英霊を呼び出すって本当にヤバいな。 



・賢久編
賢久は数年ぶりに妹と再会した。
妹と家族をやり直す事は出来たが、
逃げていったはずの母親とは会えなかった。
そんな賢久が、家族に向き合う話。


いやー・・・ 良い話だった。
なかなかキツかったけど。
恵麻ちゃんクッソ可愛かった。
賢久がやっぱり好きなんだよね・・・ いいキャラしてるよ。
読後感とか、すさまじく良かった。 


・雪子編
駆と結ばれた雪子だったが、
少女時代、ドラスべニアでの戦争体験は容易に忘れられるものでは無かった。
彼女の戦闘用人格が、雪子を汚染していく・・・


みたいな話。
雪子は私の好みではないのだけれど。
なかなか悪くない話ではあったよ。  
少しずつ壊れていくのが大変だったかな。
それだけに、未来でドラスべニアに行く結末が良かった。


・菊理先輩編
菊理先輩と結ばれた駆だったが、
あまりにも菊理先輩は姉に似すぎている。
並行世界の菊理先輩という存在を考える。
本編の真相に迫る・・・


菊理先輩が復活している珍しいルート。
栞ルートと菊理先輩ルートだけなんだよね。
並行世界の姉と結ばれる、背徳感のあるルート。
菊理先輩とのエッチシーンが一番興奮したかもしれない。
短かったけど、エロエロでした。


・ゆか編
駆と結ばれたゆかだったが、
受験生として忙しく過ごしているうちに、
不安になっていく。 実の両親を知っていく。


って感じだろうか。
ゆかの話。 
なんか精神的に成長していて良かった。


・美鈴先輩編

美鈴先輩と結ばれた駆は、
陰陽師になると決めて、学園を退学。 草壁の里へ。
甘い一時を過ごしていたが、草壁の里に妖魔が侵入。
骨喰という怪物と戦う美鈴先輩&駆。 そして・・・

って感じ。
バトルパートがあって良かった。
デートシーンとかエッチシーンも良かったけど。
美鈴先輩はやっぱり強いんだ! 
って事で、アリスマチックの小夜音ルートっぽかった。


・栞編
栞視点で、赤い夜事件の事に迫っていく。
そして、復活してから聖省に事の次第を報告。
仲間を処理させないために、自分が主体となってリーゼロッテを倒した事にしていた。
聖省での、孤独な戦いが始まろうとしていた。
栞は、魔女裁判を戦い、己の肉体を手に入れて・・・ 街へ戻る。


って感じだったかな。
最後に回しました。 
ヨハンナとソフィアという、リーゼロッテクラスの魔女が2人も出てくる。
ソフィアは、悪人だけど良い所もあるって感じだったな。

エッチシーンが少ししかない所だけが残念かな。
まぁ、考現学部の仲間達がわちゃわちゃしててすっごい良かった。
完璧なる世界・・・  で、栞編以外だと、栞死んでるっぽい所がツラいな。


・スペシャルSS
おまけの話。 
アイオンの眼には隠された能力があって、
特別な世界で、ヒロイン達とエロエロな事が出来る。
まさかのリゼットとリーゼロッテも召喚され・・・?


まぁ、俗にいうハーレムエンドですわ。
特殊な世界だから出来た事とは言え・・・
なかなか良かった。  リゼットとリーゼロッテのエッチシーンがあったのが最高っすね。



総括

って感じ。
前作は、個別の話が少なかったので不満だったんですが・・・
今回は、個別ルートが多くてね。 満足のいく出来でした。

今回はそうだな、「90点」を付けたい。
面白かったです。  




では。 アディオー!
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コメント

11eyes
イレーネさんの可愛い!
セバスは彼女を愛しますか?私はゲームをしませんでした

栞可愛い!

RFベネディクトゥスはブラコン?

リーゼロッテ;-;
コメ返
>名前を入れなかった誰かさん
コメントありがとうございます!

イレーネ可愛いですね。
セバスとイレーネが一緒に裸でベッドにいるシーンとかありますよ。
セバスとイレーネは恋人って感じがします。
ただ、これから起きる事がアレなので、唯一のバッドエンドでしょう。

栞可愛いです!

ベネディクトゥスはそこまでブラコンって感じではなかったです。
一心同体だったんですが、ちょっと心のすれ違いがありましたね。

リーゼロッテ・・・ いいです。



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