片足の男に気を付けろ、~小説宝島感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

今日はそうだな。
晴れた良い日でした。  
明日は天気が悪いという予報が出てるけどね。


家の屋根に積もった雪がすごい事になってます。
落ちてきたらヤバいだろうな・・・
50センチくらいにはなってるだろうか。


仕事はいつも通りでした。
腕が痛くなるな・・・  ずっとカチカチしてるから。
データ入力の作業が厳しい人もいるだろうし、
アレだな・・・ って思わない事もないです。


今日は天気が良かったので、
整体に寄ってから帰りました。  
首はいつでも痛いからね。  


で、何かネタが無いかな・・・
と思ったが、小説感想のコーナーを突然始めよう。

青空文庫より、スティーブンソン氏の「宝島」を読みました。
病院の待ち時間とかに。  長いから2ヵ月くらいかかった。

4、5年くらい前に一度読んだとは思うんだけど・・・
感想記事が見当たらないので。  
新しく書くか~ って思いました。  
ジキルとハイド書いた人だったのかー。


ある海辺の宿屋に、ビリー・ボーンズという大きな箱を抱えた海賊が現れた。
宿屋の息子である、主人公のジム・ホーキンズ少年は語り手である。
ボーンズは「片足の男」に酷く怯えており、ジム少年に「片足の男に気を付けろ、
 片足の男を見つけたらすぐ俺に知らせろ」と言いつける。

やがてボーンズの周囲に彼を追ってきたチンピラが多く出没するようになる。
ボーンズは酒浸りになり、ある晩に一枚の紙きれを見せられるとショック死した。
ジム少年は、医者のリヴジー先生と共にボーンズの大きな箱を調べ、
ボーンズが、かつてフリント船長という海賊の一味である事と、
フリント海賊団が集めた財宝を大西洋のある孤島に埋めた事を知り、
そして島の宝の地図を見つける。

地主はブリストルで船を仕立て、宝島へ財宝を探しに行く事にする。
航海には素人の地主は、ジョン・シルヴァーという片足の男の力を借りて
船の乗組員を集め、シルヴァー自身も料理人として船に乗り込んだ。
ジム少年や他の乗組員を乗せた船は宝島へと出航する。

一行は航海の末、宝島へとたどり着くが、
シルヴァーが実はフリント海賊団の元一味であり、
シルヴァーの集めた海賊仲間と共に反乱を起こす。 
幸運にもジムが反乱の相談を耳にし、スモレット船長に通報していたおかげで
ジム、地主、スモレット船長、リヴジー先生らは辛くも脱出し、島で海賊と戦う事になる。

海賊達の間でももめごとがあり、ジムが一人で色々立ち回った結果、
昔に島に取り残された海賊団の一味のベン・ガンと知り合ったり、船を取り戻したり、
色々あって一行は海賊達を撃退し、財宝を手に入れる事に成功する。

生き残ったシルヴァーは降伏し、ジム達と共に島を離れるが、
イギリスへの帰り道の途中で宝の一部を持って消えてしまう。
イギリスに着いた一行は財宝を分配し、それぞれの道を歩んだ・・・



って感じの話ですね。
Wiki のまとめを参考にしました。

冒険小説です。
主人公のジム少年がすごい。
少年ながら、行動力がめっちゃすごい。  


殺し合いに巻き込まれる殺伐とした世界なので、
何度も死にかけるんだけど、ギリギリ生き残って、
重要な話を聞いたりとか、船を取り戻したりとか、
大体主人公らしい活躍をしてくれる。  すごかった。  


シルヴァーも悪役なんだけど、
頭が切れるし、憎めないキャラしてるんだよね。 
有名な小説で、海賊のイメージの元になった。
ってかなり影響力のある作品ですごかったですね。  

面白かったです。
冒険小説の主人公の少年は、
かなり活躍するな・・・  当たり前だけど。




では。  アディオー!

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