友と、明日のために~11eyes感想(PC版)~

雪うぜぇ。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。

うーん。 
とりあえず雪が降ってました。 
北海道のどっかでは吹雪いてる所もあるみたいでね。
まだマシなんだろうなと思いました。


昨日は最低気温がマイナス9度くらい。
で、今日はマイナス10度にまで達していたようです。
寒いわけだわ。


仕事の方はそうだな。 
今日も色々ありましたよ・・・
売るVHS もそろそろ無くなってきたのかな。
仕事がそろそろ変わるかもしれないという不安に駆られてきました。


色々あるよね。 
人が複数いれば、衝突も起きるものだ。
という感じの事です。
詳しくは言わない。  


ここからはゲーム感想のコーナー。
「11eyes 罪と罰と贖いの少女(PC版)」
をプレイしました。

5年ほど前にPSP版をプレイして、今回はPC版(エロゲ)をプレイしました。
過去に感想記事書いたものを加筆・修正しています。

昔のテキスト、見るに堪えないねw

5年ほど前は、10日くらいで終わったみたいだけど・・・
今回は、20日ほどかかりました。
一つのゲームに使う時間が減ったなぁ。

公式サイトは「こちら」
8年か9年くらい前のエロゲですね。



はじめに
「ストーリー」、「システム&音楽」、「キャラ」、「総合評価」
でまとめていきます。



「ストーリー」

主人公、皐月駆(さつき かける)は生まれつき右目が見えない隻眼であった。
オッドアイの持ち主で、右目が金色に輝いていた。
そんな駆が、たった一人の肉親である姉を自殺で亡くしたのが5年前の事だった。

幼馴染であるゆかの健気な対応のおかげか、
今では心の平静を取り戻していたが、
駆の心のどこかでは虚無感が漂い、未来に希望を抱けないまま
怠惰な日々を過ごしていた。

とある新興都市にある通称「虹校(にじこう)」という学園に通う二人。
平和で退屈な学園生活を送っていたが、
何の前触れもなく2人は不気味に変貌を遂げた世界に放り出された。
街から人の気配が消え去り、街は人の気配の無い廃墟となっていた。
空は赤く染まり、墨を落としたような漆黒の月がかかっていた。

街には人の代わりに異形の怪物がうよめく。
何の力も持たない駆とゆかは逃げ惑う他なかった。
やがて、「赤い夜」は時間経過すると元の世界に戻る事を知るが、
「赤い夜」は時と場所を選ばずに唐突にやってくる。

疲労していく駆とゆかだが、そんな中自分達の他にも
「赤い夜」に投げ出されている人間がいる事を知る。
ある者は陰陽道の術を使う陰陽師、ある者は人間離れした戦闘能力者。
「赤い夜」で出会った仲間達は、駆の常識を超えた異能者だったのである。
「赤い夜」に出入りしている人間の数は、駆達を含めて6人。
彼らは「赤い夜」で生き残るため、協力し合う事になる。

だが、そんな彼らの前に明確な殺意を持って動く6つの影。
他の異形とは比べ物にならないほどの強さを持つ6人の黒騎士達と戦う事になる。
それぞれにとって戦う意味は違っていたが、学園生活を送るため、
共に戦っていく内にかけがえの無い仲間を守るための戦いに変化していく。

壮絶な戦いの果てに辿り着く「赤い夜」の真実を前に、
駆達はいかなる選択をするのか・・・?



って話ですね。
公式サイトを元にまとめました。
メインシナリオが長いが、バトルは素晴らしく熱い。
後半がすごくエグい。 めっちゃキツい。

基本的には暗い話でした。 エロゲだと更に暗いですね。
  
20個ほど、選択肢を間違えると即死のデッドエンドがある。
ステイナイトの士郎並に死んだかもしれん。
ステイナイトクラスの死にゲーでした。 選択肢間違えたら死ぬよ!
シーン回収のためには、何度も死ななきゃいけないわけだ。




「システム&音楽」

システム。
同じ時系列の話を、視点を変えて見られる「クロスビジョン」システムが面白かった。
つまり主人公視点と、ヒロイン視点で同じ話を違う角度から見られる感じだろうか。
話がよく練り込まれていて、良い出来だった。 このシステム面白いなー。
これなら、メインバトルやっておいて、別視点で別のバトルも出来るし。 

システムも特に不満はなし。 セーブ領域も多い。

強いて不満を言えば、本筋が長い。 
個別ルートのシーンが少ない。
メインルートが一本あって、キャラ別に少し分岐して、戻って、ラストはヒロインエンド。
という構成になっている。

  
音楽。
戦闘BGM が、どれもいい。 普通の曲もいい。
ぶっちゃけどの曲もいい感じの曲。 
戦闘BGM はいくつかあるが、どれもバトルを盛り上げてくれる。

「劫(アイオン)の眼」(主人公が持つ魔眼)のテーマは、勝利BGM。 
この曲が大好きです。 ほとんど処刑用BGM になってました。



「キャラ」(ルート感想)

ヒロインルートとしては、4人+ラストルートって感じ。
攻略順は「ゆか → 雪子 → 美鈴先輩 → 菊理先輩 → 真・菊理エンド」
でいきました。

メイン見れば、あとはスキップ主体でたまに個別ある程度だからねー。 


・ゆか
嫉妬深い幼馴染ルート。 まぁ始めは両想い的なものだから仕方ない。
幼馴染に恋愛感情を抱けるかどうか? って所が焦点かな。
エッチシーンが良かったです。


・美鈴先輩
戦う武闘派陰陽師だけど、少女趣味な所が可愛い先輩ルート。
終盤の精神がバッキバキに折られる所が悲惨。
ツィベリアダのウエイトレス服のイベント、最高でした。 下着がエロい。
スペルビアを倒して、刀を手に入れるシーンがある気がしたけど気のせいかな。
エッチシーンが背徳感あって良かったです。 興奮しました。


・雪子
駆と結ばれるか、雪子ルート以外だと賢久と結ばれる。
個人的には、台風娘はあまり好みではないです。
でも、雪子に対する駆のセリフは結構良かったかなと。
賢久、浮かばれないなぁ・・・ 
エッチシーンは、若干アブノーマルめ。 


・菊理先輩
並行世界の姉という、なかなかロックな設定。
別の世界で、別の人生を歩んでいるから、まぁほとんど別人。
本編の駆とゆかの世界では姉が死亡、菊理先輩の世界では弟の駆が死亡。
普通にエグいよね。
エッチシーンは、なんか興奮しました。


・栞
攻略ヒロインではないけど、封印解除のためにエッチシーンがあります。
そして、リーゼロッテの欠片の一人。
実は、駆こそがイレギュラーな存在であったという。
エッチシーンが犯罪的で良かったです。 エロゲ主人公は何発も放てないといけない。


・賢久
仲間キャラ。 パイロキネシスト。
不良なキャラなんだけど、個人的に男キャラでは一番好き。
後半、あまりにもキツい展開があって、暴走して殺されるという悲しさ。



ヴェラードは、串刺ししてた所から言って、元ネタはヴラド公だよね。
リゼット可愛いです。 あとスペルビア。
コードネームに七つの大罪使ってたり、厨弐っぽさあって良かったです。
ビジュアルが好みなのは、リゼット、操さん、栞、美鈴先輩だなぁ。


黒騎士達もいいキャラしてたなぁ。
敵も魅力的だったのは良かった。 
敵だけど、悪とも言えないし。  正義と悪の二極化で説明出来ない感じだったなぁ。
正義の反対は別の正義だよね。  自分の正義を信じて戦うからこそ、衝突は起こる。


まさか、主人公達がラスボスの能力を分け与えられた存在とか分からないでしょ。
主人公達が必ずしも正義なわけではない。
だからこそ、イレギュラーな駆がリーゼロッテを倒せる。
劫(アイオン)の眼はすさまじい能力。
アイオンの眼が無いと、普通にリーゼロッテには勝てない。


気になった事としては、「無貌の神」とかそんなワードが出てきたんだよなぁ。
で、黒幕を陥れた魔術師が、すごいクサい。 もしやニャル様?
こうやって引っかき回すのは、ニャル様だと思うんだ。 
ニャル様が暗躍した結果の話なのかな。 

クトゥルフ要素は多分ないと思うけどね。 ニャル様らしき人が出てたくらいかw
敵はむしろペルソナに出てくる感じっぽい。


「総合評価」
まぁ、個人的な採点ですが。 

うーん・・・ 
5年前は94点を付けたんですが・・・
数年経って、若干評価基準が変わりましたね。


今回リプレイしてみての結論は、「86点」かな。
絵柄可愛いし、音楽も素晴らしいし、面白いので。
私の面白いと感じる基準は「70点」からなので、
つまり面白かったという事です。 

後半がツラかったので、今回は結構な減点になりました。







では。  アディオー!


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