金縛りと久々の今週の銀魂感想

身体が・・・ 動かない・・・!!  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今朝の事でした。 朝6時くらいかな。
横向きで寝ていると、身体が全く動かなくなりました。
まぁ、率直に言うと金縛り状態ですね。 


壁側に向かって寝ていて、後ろは勉強机があったんですが。
その、後ろに「何かがいる」ような気配を感じたんですよ。
何かいるような物音っぽいような幻聴を聞きましたね。  
身体がどうしても動かないし、金縛り状態怖いですね。
  


1年ほど前に金縛りになりましたが、
あの時も、後ろに何か気配を感じて幻聴を聞く状態でした。
夢を見てるんじゃなくて、現実を見てると思っちゃうから、
すごい怖いんだよね・・・  ある意味、悪夢の一種だと思います。


今日は病院日でした。
休みですが、夕方から病院です。 休みが終わった。
今日は給料日だったので、銀行に行ってお金を下ろしてきました。
先月も頑張って働いたなぁ・・・ という実感が湧きますね。


病院では、混んでて診察が1時間待ちでした。
流石に年始で、先週病院休みだったからね。 仕方ないね。
流石に眠くて、うつらうつらしていました。  
首を痛めないようにするのって大変なんだよね。


さて、ここからは久々の銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。
銀魂は、1期、2期&延長戦、3期というカウントがされてるので、
一応公式に沿って、銀魂4期とします。


銀魂4 「化物と化物の子」


松下村塾での事。
松陽先生に挑んだ少年時代の銀時。
しかし、化物にはまるで歯が立たない・・・
かつて松陽だった化物:虚と戦った銀時は、虚に頭を割られる夢を見る。

黒縄島での一戦の後、真選組と別れた万事屋達は、
攘夷志士らと共に、地下都市アキバへと潜っていた。
万事屋は、幕府に盾突き数々のテロを成功させたテロリストのようなものだった。
新八、神楽は銀時の手配書を回収し、万事屋アキバ支店としてビラ配りをしていた。
万事屋の前に、元見廻組の信女が訪ねてくる。

アキバの路地裏で、信女と密談をする万事屋。
そこに、鬼兵隊の来島と武市もいた。
武市は、鬼兵隊の顛末を語る。

宇宙海賊春雨と同盟関係にあった鬼兵隊であったが、
春雨元老院は、第七師団(神威のいる部隊)と鬼兵隊を見放した。
第七師団と鬼兵隊は春雨の拠点の一つを手に入れたが、
春雨はその拠点を破壊し、第七師団と鬼兵隊をバラバラにする。
神威の父、星海坊主が春雨の協力者となっていた。
神威は行方不明となり、高杉の行方も分からなくなっていた。

信女は、天導衆と虚についての話をする。
アルタナというものがあり、それは天人の見つけた新たな資源だった。
地球では、アルタナは「龍脈」と呼ばれている。
アルタナが使われるようになり、宇宙技術は発展した。
つまり、アルタナを握った者が権力者となった。
「穴」と呼ばれるアルタナの門を管理する「アルタナ保全協会」
という組織が、現在の天導衆という組織である。

天導衆は色々な惑星のアルタナを握り、
惑星の資源を使い潰してきた。
そして、天導衆の目的は、地球のアルタナを握る事。
他に、アルタナで見られる特殊な症例が地球にはあった。
それが、アルタナによる変異体。 地球では「虚」という男の姿をしていた。

虚は奈落の首領として存在していたが、
虚は一度謎の失踪を遂げていた。
虚は名前を変え、身分を隠し、寺子屋で手習いを教えていた。
その後、虚の弟子達により大規模な反乱が起こったが敗北し、
虚は処刑された。 異変はそこで起こった。
虚は別人のような顔で復活した。
虚とは、アルタナの影響によって不老不死となった男。
そして、吉田松陽とは500年以上生きた虚のほんの一瞬の微笑であった。

虚は、春雨の元老院の本拠地に向かった。
元老院ほか、宇宙の権力者(天導衆も)の願いは「不老不死」。
そして不老不死の体現者である虚が天導衆の一人となっている。
虚は長い時間を生きる事で虚無を感じていた。
何度終わっても、虚は虚のままだった。
だから、全ての自分を殺して全ての虚を殺すための存在となった。
春雨十二師団は全て虚の元へと下り、元老院は破壊された。



って感じですね。
原作62巻収録。 今回は原作3話分消費かな。
情報量パナイな。 

烙陽決戦篇、しょっぱなから重たいというか・・・
重要な設定を明かしていく話です。  
まぁ、ラスボスの虚(松陽先生)とはどういう怪物なのか?
っていう説明回ですね。  


烙陽決戦篇は、62~66巻の中盤までやってます。
1年くらいやってた長編なんだよな・・・
大体、5巻くらいで1年分くらいです。

原作通り、ラブライバーをネタにしててわろたwww
1年ほど前はまだ企画だった、ラブライブ サンシャインの名前も出すという柔軟さ。
アニメスタッフは、時事ネタに貪欲である所がいいですね。 
しばらく重たい話をやってたので、ここらへんから面白くなっていきますよ。


アルタナに関してはそうだな。
現実世界に当てはめれば、石油みたいなもんだろうか。
石油を握った者が、権力者になってるじゃないですか。
霊脈的なものを握れば、そりゃ怪物が生まれますよね。


虚に関しては、アルタナの影響で生まれてしまった突然変異した人間。
他の惑星でもアルタナ変異体は確認されている(今度出るよ)が、
地球のアルタナはそれよりもっと特殊みたいだ。
死ぬ事が全く出来なくなった、化物の中の化物。 

これから、虚の不死身っぷりが出てくるから、楽しみにしてくれ。 


印象に残ったセリフコーナー。

銀時「俺はお前と出会うまで大人にだって負けた事はなかったんだ。 
   お前は大人なんて生易しい生き物じゃねェ・・・ 巨人だ。」

松陽「それは違うよ、銀時。 私は・・・ 阪神が好きです。」
銀時「先生、人の話聞いて下さい。 お前みたいな化物見た事ねェつってんの。」
ってやつ。 巨人と阪神というネタ。
松陽先生の正体を知ってしまうと、銀さんの言ってる事が的外れでないんだよね。
銀さんは孤児で、戦って生きてきたレベルの強者だからな。
マンキンの阿弥陀丸みたいな。 戦国時代なら仕方ない出自。
松陽先生はさらに上をいく成り立ち。

最早後戻りは出来んぞ!! 貴様に平穏な日常が戻る事はない!!
その汚れた手では愛する者さえ抱きしめられない!!
その手に残っていいるのは血と鉄と革命だけだ!!

ヅラのセリフから。 革命家だから、悪役みたいなセリフ。
銀魂は主人公がテロリスト侍の漫画だからね。 仕方ないね。





では。  アディオー!
 
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