雪道の怖さと、アニメ感想~終了ラッシュ~

雪道は怖い。 つまりはそういう事なんだよな。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
土曜でした。  

今日はそうだな・・・
ちょっと、家の近くで、雪にハマって立ち往生しているドライバーがいました。
私の部屋からは見られたんですが・・・  スルーしてました。



私の父とか、近所の人が色々やったみたいですけどね。
車が轍にハマって動けなくなる事ってあるんだよなー。
最終的には、近くの会社の人が大きな車を出してくれて、
ワイヤー的なもので引っ張って救出したみたいですね。 


家の前の通り、狭くて凸凹しているので、
どの車でも、ハマって動けなくなる可能性が高い。 
数時間格闘して、なんとかなったようです。 


今日は家族で食事をしようという事で、
近所のスーパーに寄りました。 
私は肉とポテトが食えればいいので、詰め合わせを買いました。


スーパー内で、元気なお子様が、足を元気に動かしていたら、
なんか目の前に子供の靴が飛んで落ちてくる事がありました。
靴は両方あってこそのものなので、流石に困るだろうな・・・
って事で、「落としましたよ」って届けました。 


落としても大丈夫そうなもので、落とし主が分からないものはスルーするんだけど。
手袋とかも致命的なんだけどな・・・ 落とした人が分からないとね。
どっか、落とし物センターにでも届けた方がいいんだろうな。
ま、極力喋りたくなかったんですけど、必要な時は喋ります。 


私は別に悪人ではないので、たまには良い事をします。
が、良い事を特別したいとは思わないなー。 
たまに気が向いた時にだけ、やります。  


ここからは、あにかん!のコーナーだ!
ネタバレ注意っす。
最終回のネタバレなので、いつもより酷いと思います。 注意!

まほいく(終)  卓球娘(終)  装神少女(終)  競女(終)  
舟を編む(終)  ジョジョDU(終)

のラインナップでお送りします。

終了ラッシュです。
年末は、スペシャルとかで潰されるので、今週で大体終わりますね。
今年も終わりか・・・ 私が見てるアニメは今週で終わりや・・・



まほいく(終) 

16人の中で生き残ったスノーホワイト、リップル、スイムスイムの3名。
リップルにとってスイムは、相棒のトップスピードの仇であった。
街のダムで激突する二人。

スノホワは、ファヴから魔法少女人材育成計画についての話を聞かされる。
クラムベリーをマスターにしたのは良いが、
強者を選抜する試験をやるとクラムベリーが生き残る事が多くて
ファヴも辟易していたようだ。
魔法少女選抜候補から、本物になるための枠は1つ。
ファヴとしては、リップルとスイムには潰し合って欲しいと言う。

リップルVSスイムスイム。
通常の攻撃は通らないが、スイムの弱点は音と光。
閃光が走る手榴弾を使い、スイムを変身解除まで追い込み、
リップルが死闘を制したが、リップルも事切れたかに見えた。

スノホワは2人の死闘があった所へ到着するが、
二人はすでに重症で倒れていた。
新たなマスターになり、ファヴに認められたスノホワであったが、
マスターになる事を拒否。 マスター用端末を壊そうと奮闘する。

その時、奇跡が起きた。
リップルが蘇生し、スイムの武器を手に起き上がる。
スノホワはファヴの困った声を聞き、イヤがらせを行った。
スイムの武器は魔法の国の武器であり、マスター用端末を壊せる物であった。
端末を壊し、今回の選抜試験は終わりを迎える。

時は流れ、スノホワは各地で活躍していた。
まほいく(ソシャゲ)は、いつの間にか消えてしまっていた。
魔法の国に不信感を持ったスノホワは魔法の国の警告を無視。
スノホワとリップルは共に力量を高め合う関係になった。


みたいな感じだろうか。
アニメを見ただけだと、なんとなく分かる程度かなー。
色々間違っているかもしれない。

魔法の国でも異端の試験官と使い魔のせい。
って感じなのかなー。 

ファヴみたいなクソ運営がいっぱいいたらイヤだ・・・
こんな頭おかしいのは一部だけだと思いたいw
森の戦闘狂も、なんか殺されてしまったけど。

見て思った事としては、長いプロローグだったなと。
理不尽な運命に晒された少女が、決意を固めるための話だったように思う。
頭のおかしい試験官の試験に巻き込まれたのが不運過ぎる・・・

スノホワの活躍は、次回作以降なんだろうな。

リップルかトップスピードが寿命を代価に手に入れた巾着袋。
これは4次元ポケットみたいなものだったはず。
リップルが持っていた手榴弾とか武器は、
以前戦っていたのがメアリだったので、メアリからパクったのかな?
と思いました。  描写から察するならそう。


スノホワが持っていたウサギの尻尾? は、
奇跡が起きる・・・ って効果だったと思う。 
瀕死状態のリップルを蘇生させたのは、必然だったんだろう。
スイムの武器強すぎる・・・ 

スイムと相性が良いのはメアリだったのかもね。
スタングレネードとか、非殺傷武器なはずだけど、
スイムを無力化するには効果的だろうしなー。
どの魔法少女にも、相性の悪い相手がいた気がする。 


で、まほいく(ソシャゲ)の方はなんだろう?
ファヴが作ったものだったんだろうか。
実は運営は他にいて、ソシャゲは利用されただけかもしれないが。
ファヴとマスター端末が壊されてから、ソシャゲも消えたらしいからな。
関係は実際にあったんだと思う。



卓球娘(終) 

合宿最終日を迎えた。
各々予定は終わったが、あがりのスマッシュ対策が完成せず。
眠れない最後の夜を過ごしたあがりとこよりは体育館へ。
そこでは、後輩2人が練習をしていて、先輩として教える事に。
そして部員全員が起きてきて、合宿校内トーナメントが開催された。
あがりVSこより。 最後にすごいスマッシュが決まった。


みたいな感じ。
なかなか面白かった・・・
合宿いらねーだろ・・・
って思ってたんだけど、退屈にならない展開で良かった。



装神少女(終)  

超次元へ向かうまとい、ゆまちん、クラルス。
クリードキラーに襲われるクラルスは、
不完全な纏創から、完全な纏創に覚醒した。
先へ行くゆまちんとまといはナイツの大群に邪魔される。

そして、ゆまちんとクラルスに後押しされて辿り着いた超次元では、
謎の扉がある空間となっていた。
扉こそが、まといの母しおりであるらしい。
まといは普通の家庭生活を願い、何とかなった。
親子で帰ってくる事が出来たまとい。


みたいな感じ。
よく分からなかったけど、
ハッピーエンドで良かったと思う。
高次元って難しいな・・・
クラルスの覚醒イベントと名前呼びイベントがあって良かった。

割と絶望的な状況だったんだけど、
過去のしおりさんに、未来のまといが声をかける所とか良かったかな。
時空すら移動するか・・・ しおりさんが決意したのは未来の娘のおかげだったのね。
で、しおりさん、まといをセクシーにした感じのお姉さんでヤバかった。
こんなもん、メロメロにならない方がおかしい。 若くて綺麗・・・


面白かった・・・
正直、今期トップの好みアニメでした。 
OP が、他の追随を許さないレベルで最強だし。


競女(終) 

東西戦、最終レース続き。
駿河の金髪リボンの人格が変わり、
銀髪リボンへと変貌。 別人格で駿河のナンバーワン選手らしい。
圧倒的な力で、瀬戸内の小刀さんとりんりんを落とす。
河合さんの乳秘孔で、のぞみの全力全開が引き出された。
金髪リボンは、別人格を説得して元に戻る。
そして、リボン娘最強決定戦がスタート。
激闘を制したのは、のぞみ。
記念パーティーを経て、養成学校を卒業する所まで描かれる。


って感じかな。
頭おかしいけど、熱血少年漫画だった。
少年漫画である事に驚いたよ・・・


競女を見て分かった事としては、
女性の身体は全身凶器であるという事。
乳首がすさまじい。 なんだこれ。

実際、頭おかしくて、しかも満足出来る最終レースだった。

色々な競女技を思いつく作者は、
完全に頭が悪い天才だと思う。
天才的な作者によって作られたアニメって最高だな・・・




舟を編む(終) 

大渡海が完成に近づいたある日。
松本先生の自宅へお見舞いに行く。
松本先生ががんである事が判明し、辞書作りを進めていくが。
完成間近で、松本先生は帰らぬ人となってしまう。
大渡海は完成し、記念パーティーが開かれた。
辞書を編纂する者の仕事は永遠に終わらない。


俺達の戦いはまだ始まったばかりだ!
って感じでした。 
地味なアニメだったけど、ゆったりした雰囲気が良かった。 

とにかく、西岡の魅力が半端ない作品だったなー。
馬締と林さんのしっとり夫婦もいいけど。
岸辺さんめめちゃくちゃ可愛かったけど。 



ジョジョDU(終)

4部ラスト。
仗助達VS吉良、続き。
爆発音で、人が集まってきた。
承太郎、康一、露伴先生にも見つかる吉良。
救急車も到着し、女性が吉良に近寄る。
吉良には追い詰められた時に発動する「バイツァ・ダスト」がある。
早人の解説により、承太郎が動く。

スイッチを押そうとしたが、康一のエコーズアクト3の攻撃でロスが生じ、
承太郎のスタプラ・ザ・ワールドでボコボコにされた吉良。
救急車に轢かれ、吉良は死亡してしまった。

死人の通り道である路地にやってきた吉良は鈴美と出会う。
「決して振り向いてはいけない場所」で、
吉良は後ろを向かされ、おびただしい手によりどこかへ連れられてしまった。
杜王町に潜んでいた大量殺人鬼はついに倒された。
鈴美も悔いは無くなり、天へと昇っていった。


って感じかな。
杜王町の全員で手に入れた勝利なんだよな。
タイムリープがあったりとか、
なかなかに時代の先をいっていたなと・・・
昔からそういう展開はあったと思うけどさ。

康一くんのエコーズアクト3 の能力が明暗を分けた!
早人が欠けても勝てないし、
康一くんが欠けても勝てないし、
仗助が欠けても勝てないし、
億泰が欠けても勝てないし、
承太郎が欠けても勝てないんだよな。 


早人が、一番吉良の能力に詳しくなっててわろたwww
バイツァ・ダストで、4回くらいは1時間をループしてるしな。
名解説の早人がいなかったらどうにもならんかったわ。
スタンド使いではないのに、終盤の有能っぷりは本当にすごい。


4部お疲れ様でした。
5部も大好きなので、出来ればやって欲しいです。





では。  アディオー!
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コメント

No title
初めまして、先週まで魔法の国のバグ付きの電子使い魔が荒らしていたそうで一言お詫びに参りました
人事部所属の魔法少女7753(ななこさん)と申します


・ファヴみたいなクソ運営がいっぱいいたらイヤだ・・・
 ええ…(そんなには)いないですよ、そんなには…
 僅かながら森の音楽家クラムベリーの不祥事が発覚後、その思想に共感した試験管やクラムベリーの協力者が死の選別を行っているという事実が皆無なわけではないですが、発見次第摘発…されてます

・長いプロローグ
ご察しの通りアニメ(無印)は魔法少女育成計画のプロローグであり、今後、スノーホワイト・リップルの両名は様々な事件に巻き込まれていくこととなります

あ、私の巻き込まれる事件は3幕のlimitedとなっています
私もアニメに出たいです
でもあの事件思い出すの嫌だなぁ…

・スノホワの活躍
 スノーホワイトさんは魔法の国の監査部(お巡りさん的部署)で元気に犯罪魔法少女を取り締まってられますよ
 私もこの事件の後直接お会いしましたが、あの時は初々しい新人さんだったのに今ではすごく立派になって…
 ですが彼女は『クラムベリーの最後の死の選別を誰も殺さずに生き延びた』と言う他者評価と、『自分は何もしなかった、できなかった』と言う自己評価の狭間で苦しんでいるみたいです…
 何かしてあげれたら良いんですが、私の所属の人事課と彼女の監査部はあまり仲が宜しくないのですよね…
 いえ、そんな魔法の国の内部闘争がどろどろしているわけではないですよ!?
 普通の企業と同じくらいです、きっと、たぶん…

・巾着袋。
 これはカラミティ・メアリと言う方が使われていた物のようですね
 この間お会いしたときはスノーホワイトさんが使われていたようです
 そう言えば私は試験の詳細は知らないのですが、スノーホワイトさん、森の音楽家クラムベリーと並んでもう一人有名な魔法少女が居るらしいですね
 伝説の魔法少女『ルーラ』一体どんな人なんでしょう?

・まほいく(ソシャゲ)の方はなんだろう?
 暴走電子妖精が作ったものみたいですね
 どうやらN市以外の人はあまり興味を示さないように魔法的処理がかけられていたみたいです


 それではお邪魔いたしました
 失礼いたします


P・S
 死の選別終了~鉄塔での二人のシーンの間の出来事は、下の特設ページで無料で読めます
 もしよければですがご一読下さってもよろしいかと
http://blog.konorano.jp/archives/51878970.html

コメ返
>7753 さん
コメントありがとうございます!
これはこれはどうも、ご丁寧に。
「さん」さんになっているのはご勘弁下さい。

・クソ運営
>クランベリーの思想に共感したもの多数
 えぇ・・・ そんな血なまぐさい試験はノーサンキューですね。

・プロローグ
 2期や続編が見たくなりますね。
 今回のプロローグだけじゃ物足りないです。

・スノホワ
 あー・・・ 魔法少女の取り締まりですか。
 確かに向いてそうな感じですね。
 普通の企業とイコールというのはドロドロですね。 はい。

・巾着袋
 そういえば、メアリの持ち物でしたね・・・
 忘れていました。

・ソシャゲ
 使い魔とクラムベリーはなかなかの多芸なようで・・・

 

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