ベイマックス、もう大丈夫だよ

雪が積もってクソ重たかった。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
金曜でした。

今日はね。
昨日からもりもり雪が積もっていたので、
昼頃に除雪をやったんですが。


この前と同じで、50センチ以上積もってました。
雪が質量の暴力を発揮してましたよ。
クソ重たかったです。


家族で除雪やってました。
私はまぁ・・・ 身体壊してから、体力が戻らなくてね。
元々体力がカスだったんだけど。 
病人より少し元気なくらい。

マッスル>常人>カス>病人
と4種類にカテゴリーを分けると、カスになります。
2回くらい背中から滑って転げ落ちました。  もうダメだ。



休みなので、ゆったりしてました。
除雪で疲れたし。


本日は、金曜ロードショーで、「ベイマックス」を見ました。
結論から先に書くと、面白かったです。


本編。
近未来のアメリカと日本を混ぜたような街に住む、少年ヒロ。
彼は天才的な頭脳を持ち、飛び級で高校を卒業した事で目標を失い、
ロボットファイトという違法ギャンブルで遊ぶ自堕落な生活をしていた。
見かねたヒロの兄貴は、自分の通っている大学のラボを見せる。
兄の開発した白いマシュマロボディを持つケアロボット「ベイマックス」と、
尊敬する教授と出会った事で、大学に行きたいという目標を持つ事に。

大学に合格するためには、大学の発表会で、
教授に研究を認めてもらわなければならない。
兄貴の所属する大学の仲間達に協力してもらい、ヒロは発明品を完成させる。
ヒロの開発した発明は、「マイクロボット」。

指先ほどにしかない小さな部品だが、多くのマイクロボットが合わさり、
神経トランスミッターで色々な事が出来る。 そんな画期的な発明をした。
大学の切符を手に入れたヒロだったが、発表会現場が爆発炎上。
兄貴は残された教授を助けるために会場に飛び込み、帰らぬ人となってしまう。
ヒロは一夜にして、兄貴と教授とマイクロボットを失う。

兄貴の死以降、心を閉ざしたヒロは引きこもりの生活を送っていた。
「痛い」という言葉で、兄貴の残したベイマックスが起動。
一つだけ残っていたマイクロボットがどこかへ行こうと動いていたため、
ベイマックスと共に街の探索をする。
そうすると、謎の施設で大量のマイクロボットが生産されていた。
謎のマスクマンに襲われ、命からがら逃げる。

一連の出来事から兄貴の事故はマイクロボットを狙った者の犯行なのでは?
そう思ったヒロは、マスクマンを捕らえる事を決意。
道中で、兄貴の仲間のラボメンバーと出会ったり、
マスクマンの正体が、実業家ではないかという予想に至ったり、
ラボメンバーと共に戦う力を順調に付けていく。 
マイクロボットを扱うためには、神経トランスミッターが必要。
マスクマンからマスクを奪えば問題ない。 

街をスキャンして、マスクマンは謎の孤島にいる事が分かった。
バージョンアップしたベイマックスは空を飛べるようになった。
そこでは過去に、実業家が国と極秘プロジェクトを進めていて、
ワープホールを作って実験をしたら、研究員が消息不明になる。
という事故が起きていた事を、映像記録で知る。
そこにマスクマンが現れ戦うと、正体が教授である事が判明。

兄貴が見殺しにされたという事実にヒロは激怒。
ベイマックスの看護データを抜き取り、バトルデータのみにし、
教授を抹殺しようとする。 
しかし、仲間に取り押さえられた。 
復讐に取りつかれたヒロだったが、ベイマックスは兄貴の過去データを見せる。
「人々を救うために」ベイマックスの本来の使い方を痛感したヒロは反省。
今度は、教授をちゃんと捕まえるために行動する事を決意する。

映像記録を洗っていくと、実験で消息不明になったパイロットは、
教授の娘である事が分かる。 教授は娘の仇討ちをしようとしていたのだ。
ちょうど、実業家は完成パーティーをしていて、マスク教授はそこに現れた。
マイクロボットで、実業家を襲うマスク教授。 巨大なワープホールを作る。 
ヒロ達は、マスク教授&マイクロボットと戦う。

強すぎるマイクロボットだが、発想を転換。
マイクロボットをワープホールの中に吸い込ませる事に。
教授からマスクを奪い、復讐を止める。
その時、ベイマックスのスキャンで、異世界の中に女性がいる事が分かる。
ヒロは兄貴のように人助けをする事を決意し、ワープホールの中へ。
ベイマックスと共に異世界へ入るヒロ。 教授の娘を見つける事には成功するが、
途中でベイマックスが破損。 ロケットパンチでヒロと娘の命は助けられる。
ベイマックスは異世界の中に取り込まれてしまう。 

時は流れ、ヒロもしっかり大学生となっていた。
ある時、ベイマックスの置き土産であるロケットパンチが何かを握りしめてる
という事に気が付き、中を開いてみる。 そこにはベイマックスの看護データが入っていた。
ヒロは自力でベイマックスを完成させ、再会する事が出来た。



って感じだなー。
Wiki の情報を元にまとめました。 
めっちゃネタバレだったwww  
本編見てない人が読んじゃいけないね。


いやー、あまり期待はしてなかったけど、
面白かったわ。  

序盤の話は結構なミスリードだった・・・
どう考えても、実業家が怪しいじゃん! 
でも、よく考えると、教授は実業家を毛嫌いしてたんだよな。
娘をみすみす犠牲にされたのにのうのうと生きてたら腹立つよな。


なので、一応教授も怪しかったんだな。  
って事に、落ち着いて考えた今は分かったわ。


映画の紹介だと、ハートフルなストーリーみたいに感じさせられたけど。
アメコミヒーローアクション映画だった。 
劇伴もいいしなー。  音楽が良い映画は良い映画。 


一応、感動作なのは間違ってないな。
終盤だけ見たら、涙の別れがあるしなぁ・・・
ラストの展開は卑怯だよ。  
構成が上手かった・・・ ロケットパンチがただのロマン砲じゃなかった。



ロボットが人格のようなものを持ってるとなー。
プログラムで出来ていたものだとしてもなー。
やっぱり、犠牲にしたくないですわ。  
卑怯ではあった。  

だけど、ロボットには頭脳データってものが存在する。
頭脳さえ残っていれば、身体を作り直せばほとんど蘇生に近い事が出来る。
バックアップが大事。 っていう教訓になるね。


アレだな。 ファンが考えた、ドラえもんの最終回。
あんな感じの話が結構近いなー。
過去の思い出のロボットを復活させるって話が。
二次創作的なものだけど、アレは結構出来が良いよな。  


面白かったー。 
総合的に言えば、どうだろう。 82点くらいにしておくか。
劇伴が良かった。  




では。  アディオー!


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