一足先に見てしまった、平成ジェネレーションズ感想

首いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
月曜でした。  

今日はそうだな。
首が痛かったです。


仕事の方はいつも通りかな。
この土日は結構アレだったからな・・・
映画館に行って首が限界に達した。
プライベートで、しばらく外に出てるのは自殺行為かもしれない。


ずっと首こりと頭痛でしたし。
今日は、そんなに酷くなかった。
仕事には支障が無いのがありがたいですよ。

プライベートの時間では、結構体調崩してるんですけどねー。
仕事には気合が入っているのかね。  
まぁ、何よりも金が欲しいしなー。  



今日は月曜なんですが、
先週のジャンプが合併号だったため、今週はお休み。
ジャンプありません。  来週はジャンプあります。


さて、ここからは映画感想のステージだ!
ネタバレ注意っす。

(映画で出たどえらいネタバレがあるので映画見てない人注意)

「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ
 Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」


を映画館にて見てきました。
正式タイトルなげーよホセwww


本編。
ゲンムコーポレーションが、謎の白衣集団に襲撃され、
プロトガシャットとガシャコンバグヴァイザーが奪われた。
彼らのボスはパックマンの被り物をしたドクターパックマン。
白衣の男がプロト激突ロボッツガシャットでロボルバグスターに変身。
警官隊を壊滅させて、逃走に成功する。

ドクターパックマンは、新種のウイルスであるパックマンウイルスを散布。
10万人程度が感染し、高熱を出し倒れるパンデミックが発生。
永夢(エグゼイド)やヒイロ(ブレイブ)、ポッピーが所属する
聖都大学附属病院がてんやわんや。
病室に収容出来ないほどの患者数となってしまう。

タケル殿(ゴースト)は高校生として勉強をしていた。
束の間の平穏を謳歌していたが・・・
アカリと御成が不可思議現象発生だとタケル殿を呼ぶ。
タケル殿は出動。

巷では「ハテサテパズル」という大人気パズルゲームが配信されていた。
そのパズルゲームは、高校生の天才プログラマーが作っていた。
作者である少年トーゴはパックマンウイルスに感染。
トーゴからハテナバグスターが生まれる。

現場に到着した、永夢とタケル殿。
お互いにドライバーを見て、以前出会った仮面ライダーである事を察する。
永夢はエグゼイド、タケル殿はゴーストに変身。
しかし、タケル殿はパックマンウイルスに感染し、変身能力を奪われてしまった。
パックマンを倒せるのはゴーストだけという理由からゴーストの力を奪ったようだ。

タケル殿とアカリと御成は、警視庁に行き、
以前の戦いで出会った進ノ介(ドライブ)に相談を持ち掛ける。
警察が手に入れた情報によると、白衣集団は「ネクストゲノム研究所」の研究員で、
不可解な事に、6年前に死亡しているはずだった。

トーゴはハテナバグスターに身体を乗っ取られ、
身体はデータとなり、バグヴァイザーの中に囚われてしまう。
そして、ハテナバグスター、ドラルバグスター、ギリルバグスターにより、
タケル殿とアカリはゲーム病に感染。
ハテナバグスターを倒さないと消えてしまう事態に発展。
スペクター、ネクロム、ブレイブ、スナイプ、レーザーで敵幹部と戦うが、
倒せずに逃がしてしまう。 

ゲンム社長がゴースト眼魂を解析して出来た
開眼ゴーストガシャットを手に入れる永夢。
エグゼイドゴーストゲーマーに変身。
タケル殿も以前の戦いで手に入れたエグゼイド魂に変身。
ゴーストとエグゼイドは、パックマンの世界で巨大パックマンを倒す。
パックマンを倒した事で、パックマンウイルスは浄化され、多くの患者の命は助かった。 
残るはネクストゲノムの研究者とハテナバグスターだけ。

ネクストゲノム研究所のアジトをかぎつけ、
晴人(ウィザード)は、他の仮面ライダーを滞りなく引き入れるため、
見張り番として引き入れてもらおうと提案。
警察を大勢ワープさせる魔法を使う。
そして、進ノ介、永夢、タケル殿も到着。 

ネクストゲノムの目的は、究極生命体を作る事。
6年前の実験中に、バグスターウイルスに感染。
ゲームの世界へと幽閉されてしまう。
トーゴを究極生命体にする実験体として選び、
ゆくゆくは全人類を病気にならない生命体にするというのが計画の全貌だった。
ドクターパックマン=財前は、ゲノムスに変身。
トーゴも怪物になりかける事態に。

そこで、鎧武がドライブドライバー(ベルトさん)と持って登場。
晴人、進ノ介、タケル殿、永夢は、ウィザード、ドライブ、ゴースト、エグゼイドに変身。
ネクストゲノムと仮面ライダーの大バトルが開戦。

ゲノムスは永夢の姿を見て、
「まさかあの時の高校生が仮面ライダーになるとはな。」
という意味深な言葉を放つ。
タケル殿が見た記憶によると、6年前の実験体となっていたのは永夢。
永夢は人類初のバグスターウイルスの被験者であったのだ。

ゲノムスは永夢のドライバーに、
マイティアクションXとプロトマイティアクションXガシャットを挿入。
その時、不思議な事が起きた。
二つのマイティアクションXガシャットは、
マイティブラザーズXX(ダブルエックス)ガシャットに変化。
永夢は仮面ライダーエグゼイド ダブルアクションゲーマーレベルXXになった。
二人に分身し、ゲノムスを倒す。
しかし、マイティブラザーズを使った時の記憶は無いみたいで・・・?

なんとか生き残ったタケル殿だったが、
心肺停止してしまう。
永夢は懸命にタケル殿に心臓マッサージを行う。
しばらくすると、タケル殿は蘇生。
タケル殿は、永夢に救ってもらった命を大事にする決心を新たにした。
トーゴも救われ、笑顔になり日常に戻った。



って感じかな。
流石に2時間近くある映画は、情報量が半端ないね。
永夢に関する重大なネタバレもあるし。
後半にまとめてますけど・・・ マジでどえらいネタバレです。


うーん。 そうだな。
ゴーストとエグゼイドはいつも通り残念だったけど、
レジェンドライダーが良い感じだったので、
良いアクション映画だったと思います。

悪くない出来だったなー。 ウィザードはやはり最高だった。


生身アクション映画だったんですよ!
ちょっとくどかったかなー。
と思わなくもないんですが。

せっかくの生身アクション映画なのに、
鎧武役の佐野岳くんが出られなかった。
という事実がひたすらにショックです。

本人もアクション映画出たがってたのになぁ。
佐野岳くん本人はかなり悔しい思いをしたでしょうね。

佐野岳くんがいない。
ってだけで、マイナス100点です。 

ゴースト陣営はゴーストらしさ(存在がギャグ)をやってたので、
まぁそれは良いでしょう。 
カノンちゃんがとても可愛いので、+30点くらい。

ネクストゲノム陣営に、女性幹部がいてね。
拳法の使い手なんだけど・・・
足技を惜しげも無く使ってくれる所とか、
脚にプロトガシャット直刺しとかが、+60点くらい。

エグゼイドスタッフには脚フェチが絶対存在していると思う。


エグゼイド勢のデザインの全てがふざけてるせいでなー。
重たい雰囲気に全くならなかったのは良い事なのか悪い事なのか。
シリアスに耐える見た目してない。 

ポッピーの見た目がね。 
名前はもう仕方ない。 きゃりーぱみゅぱみゅをバカには出来ん。
ダサ過ぎて、本当にダメ。 
重たい話になれない。  見た目がギャグなんだよな。
そこらへんで、マイナス20点くらいです。 



永夢がズタボロになりながら、奮起した所で、
エグゼイド主題歌の「エキサイト」が流れた所は+50点くらいかな。

やっぱり良い曲だからね。
隣のお子様が、思わず歌ってしまうくらいには良い曲。

ウィザード、ドライブ、ゴースト、エグゼイドの一斉変身シーン。
鎧武の変身シーンが無かった所が残念でしたが・・・
色々なフォームを出してくれた所は嬉しかった。 

インフィニティーリングは、かつての映画で譲り受けたものらしいよ。
本編では手放してたもんなー。  
ゴーストのムゲン眼魂は消えてたと思うんだけど・・・
何故持っていたのか・・・  ムゲンだけ噛ませ犬で笑ったwww
天下統一魂が出るとは・・・ 

レジェンドライダーの、主題歌を乗せた、
フォームチェンジ&ラッシュは、素晴らしかったです。 +40点くらい。



永夢が実は、6年前(本編時は24歳なので、18歳の頃)に
ネクストゲノム研究所で、バグスターウイルスの実験体になっていた!
っていう、本編だけじゃ全く予想出来ない所に触れてる。

16年前の手術は、パンフによると交通事故によるもので、
ワンダースワン先生のオペは、本当に普通のオペだったっぽい。
永夢がドクターを志すきっかけでしかなくて、ミスリードを誘うトラップみたいだ。


公式の手術記録が1回のみってのは臭いよなー。
なんというか、もうちょい伏線張って欲しかったと思う。
後出しで重要な情報出てくるのはちょっとな。
本編でどうやって出すのか分からないですね。 気になるわ。

宝生永夢は多重人格説。
これは、ほぼ当たりといっても良いだろう。
マイティブラザーズXX すげぇ。  二人に分身するくらいは普通だけど。

本編でも人格変わる時に目が光ったけど、
これヤバいやつや!
ってなったよ。  
まぁ、色々ツッコミ所はあったけど・・・ 
勢いが良かったので、+14点くらいかな。



ま、総合的には・・・
「74点」って所になるでしょう。
なかなか面白かったですよ。  



では。  アディオー!

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