手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静に~あやかしびと感想~

外に出たくないです。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

祝日なので家で休んでましたね。
外に出る事も考えましたが・・・
今日はいいかな・・・  

朝から下痢ってましたし。
腹の中がデンジャラスになる事が稀によくある。

とりあえずストレスに弱くて、長引くから困る。 
これから働く日数増やして大丈夫なのかオイ! 


朝はそんなに暑くないな・・・
って思ってましたが、やっぱちげーわ。 
普通にクソ暑いです。  風が入ってこない・・・
蒸し風呂状態ですね。  扇風機も温風が入ってくる感じ。



さて、今日はゲーム感想です。
「あやかしびと」というゲームをプレイしていました。
ネタバレ注意っす。 


「あやかしびと(PSP)」 感想



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&シナリオ感想  バトル面  総評
という構成で書きたいと思います。

7年ほど前(2009年)に、PS2版をプレイしています。
で、昔のクソテキストを加筆・修正しております。

ミクソー記事のバージョンアップですね。 
昔書いた記事を見ると、まだまだだな・・・ って思いました。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな作り。
私としては、セーブ・ロード・スキップがあれば充分。
前のチャプターに移動するジャンプ機能があって良かったです。
このシーンセーブしておこう。 って思って戻せるのはありがたい。


BGM がカッコ良いです。 OPは勿論の事、他も。
戦闘シーン辺りで流れる曲とか。
やはり、カッコいい曲があるゲームはいいね。
音楽だけでも、このゲームは最高。

ED も耳に残る・・・ 好みではないけど。



世界観 

第二次世界大戦後、世界中で通常ではあり得ない力、
性癖、容姿をもつ人間たちが現れるようになった。
これらは一括してある病気と規定され、
これに罹患したものは俗に「人妖」と呼称された。
各国の政府は人妖病患者をありとあらゆる方法で取り締まる事となる。

そして、現代。武部涼一(たけべりょういち)は人妖の能力を発現させ、
その能力が危険であるとされ孤島の病院への隔離を余儀なくされていた。
特に問題を起こすことなく病院で生活していた彼であったが、
そこで彼は「すず」という少女と出会う。

涼一はある時に事件を起こし、病院をすずと共に脱走することになる。
脱走後、二人は逃げるために如月双七、如月すずと名を変え、
人妖が人口の殆どを占める「人妖都市・神沢」に潜り込んだ。

そこで憧れていた平穏な日常や学生生活を手に入れられた双七だったが、
すずの『ある秘密』を目的とし、政府機関や邪な存在たちが彼らを付け狙う。

(Wikipediaより抜粋)

こんな感じの話です。
妖怪みたいな異能力を持った人達が出現したわけですね。
それで、人を傷つけたりしてしまうと、危険な存在だと判断されて
病院へ隔離されちゃうんですよ。
で、実際に人になる事にした妖怪が先祖だったりする。

主人公の双七くんがいいんですよ。 
声は最初違和感感じるかもしれませんが、
じきに慣れます。 
双七くんのお人好しで感激屋なキャラが本当に好きです。
主人公が好きになれるか? って大事な要素ですからね。




キャラ&シナリオ感想 

刀子さん → 逢難 → 薫さん → トーニャ → すずルート
で進めました。


・如月すず 

九尾の妖狐の娘です。 
皆妖怪っぽい異能力者ですが、すずだけは完全な妖怪です。
すずルートは最後に解放されるんですが・・・

ツラい展開の連続でした。 平穏が事件で上塗りされて邪魔される。
面白いんだけど、ツラい展開多めだったかなー。
ラストで、恩人であるおっちゃんエンドがある所は良かった。



・一乃谷 刀子(いちのたに とうこ)

黒髪ロングの美人さんです。 
昔やった時は、逢難ルートにいきなりいくというミス。
今回は最初に終わらせました。 エンドが3つ用意されています。

九尾の一体:逢難に身体を乗っ取られるので結構キツいです。
でも、ラストがトップクラスに面白いな。

会長の方がヒロインに見える不具合。


・トーニャ・アントーノヴナ・ニキーチナ

ロシア人の双七の同級生です。
正式にはアントニーナ・アントーノヴナ・ニキーチナという名前らしい。
ロシアの名前難しいですね。 覚えるの少し苦労しました。
トーニャルートは色々な意味ですごかった。 ラストがあまりにも切ない。 
ぶっ殺したくなるくらい屑なゲス野郎出ますし。  

トーニャの兄がいいキャラしてます。  素晴らしいです。
生徒会メンバーが活躍するルートでした。
ドミニオンが最後に邪魔してくるという。



・飯塚 薫(いいづか かおる)

第参種人妖追跡機関(ドミニオン)の隊長をやっています。
双七とすずを狙っています。 
元々は涼一(双七)と仲が良かった女性だったんですけどね。
現在は敵関係となっています。 

薫さんルートもなかなかですよ。
双七くんが囚われの身になるので、どっちがヒロインか分からんな。
加藤先生VS九鬼先生カッコ良過ぎィ!!
バトル面と読後感でいえば最強のルートだったかなと。



・逢難(ほうなん)

これは衝撃だった。 まさかあそこまで絶体絶命になるとは。
敵の九尾の一体で、刀子さんルートの派生ルートとなります。
まさか敵キャラがヒロインになるとは・・・
非攻略キャラの、さくらちゃんルートでも欲しかったけどな・・・

2つのエンディングがありますが、どっちも好きですね。
美人だと、敵でも愛着が湧いてしまうから男ってバカだなと思いました。
二人で一体のあやかしびとエンド最高。



・九鬼 耀鋼 (くき ようこう)

ヒロインではありません。 今作でカッコいい男キャラの一人です。
双七の病院に来て、オリジナルの武術:九鬼流を双七に教えました。
双七の師匠ですね。 このおかげで双七はなんとか戦えていました。
ルートによって立場が変わります。 たまに味方に。
そしてラスボスにもなるという・・・



・加藤 虎太郎(かとうこたろう)

あるルートで、主人公を超える(目立った)超カッコ良い人です。
すごいカッコいいですよ。 ヤバいです。 
加藤先生、ハードボイルドなんだよなぁ。


・会長

真面目な男で、釣りが趣味。
ヒロインなんじゃないかみたいな事を思った。
刀子さんの兄。



バトル面

いくつもの名バトルが生まれましたが・・・
ピックアップして、ランキングを付けてみよう。

刀子さんルート
・逢難双七VSドミニオン
・双七&会長VS逢難双七
・双七(刀剣)VS逢難双七


薫さんルート
・鴉天狗VS九鬼先生
・薫さんVS輝義
・加藤先生VS九鬼先生


トーニャルート
・生徒会メンバーVSチェルノボグ
・狩人VSドミニオン
・双七VS九鬼先生


すずルート
・双七VS鴉天狗
・双七VS輝義
・刀子さんVS一兵衛
・双七(メカ九尾)VS九鬼先生(九尾の鬼)


これを燃えた順にランキングすると・・・
ベスト3はどうしようかな。 

1位:加藤先生VS九鬼先生
2位:双七VS九鬼先生
3位:双七&会長VS逢難双七


って所だろうな。
ピックアップしたバトルはどれも良いものだが。
厳選するとこんな感じ。
大体九鬼先生じゃねーか! 



総評

7年ほど前にプレイしましたが・・・
時が経つと、やはり忘れてしまいますね。
8割方忘却していました。


やはり大好きなゲームです。
懐かしさでヤバかったですね。 
共通ルートからして面白すぎる。 自分、涙いいすか。 

総合評価としては、「94点」だろうか。
私の好むギャルゲでも最強の部類です。
まぁ、ツラい展開もあるので若干の減点はあるけど。





では。  アディオー!

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