少女仕掛けのお伽噺 ~終末少女幻想アリスマチック感想~

眠たい・・・  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

今日はそうだな。 
仕事の方はまぁ、普通でした。
本の中から、変なものを発掘する事も無いし。

新しい仕事に入りました。  
ま、ブログで写真を追加するのと似たような事。
をやっているようなもんです。  

なので、私には特に難しいわけではないですね。 



今回は、エロゲ感想。
「終末少女幻想アリスマチック」というゲームをやりました。
昔(7年ほど前かな)、PS2版(エロ無し)をプレイしたんですけどね。

適度に忘れてきて、PS2も壊れてプレイ出来ないので、
DMMのDL販売で2700円で売ってたので買いました。

2006年発売の、10年ほど前のエロゲなんだよな。
今やると、絵柄が若干古いかなー。



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括
という構成で感想を書いていきたいと思います。



システム&音楽

システムとしてはそうだな。
普通のエロゲという感じだろうか。

・セーブ&ロード
・スキップ、ネクスト(あんまり意味ない)
・バックログ
・ウインドウ消去ボタン
・システムボイス


セーブ領域は100個あります。
やはり100個くらいは無いとね。
70個くらい使いました。

独自のシステムとして、かるたシステムがあります。
タロットカードを集めていくシステムなんですけどね。
ルートを進めていくごとに埋まっていきます。


で、フラグを積み立てていくシステムなんですが。
最後に追加される「エピローグ」が、
累計フラグが一番多かったキャラのものに自動的になるという。
ヒロインは6人(1ルート双子)で、5パターンあるんですが、
若干面倒なシステムですね・・・

フラグをクリア(リセット)してやっていかないといけないからね。

音楽はかなり良いです。
戦闘用BGM がめっちゃカッコいい。
これだけでも推せる。



世界観

――世界は、静かに終末を迎えようとしている。

西暦2022年。
世界は原因不明の死に至る病に冒されていた。
隣接する多重次元世界が融合し、異空間化してしまうという
「散花蝕(ペトレーション)」と呼ばれる時空融合現象である。
汚染地域は人間が近寄る事を頑なに拒み、その領域は徐々に拡大しつつあった・・・

そんなある日。
九州の片田舎で普通の学生として生きていた「丸目蔵人」は
文部科学省の発行した召喚状で、突如として、東京湾の新規埋め立て地に
造成された新東雲学園都市に連れてこられることになった。
自分にどんな役割があるのか、それにどんな意味があるのか・・・
全く知る事の無いままに。

けれど、刻一刻とそれを許さぬように世界は滅亡への道を辿り始める。
手に携えるは幼い頃から鍛え続けてきた剣術と、ひと振りの刀剣のみ。
そして蔵人は、そこで自らの運命をそれぞれに斬り拓こうとする少女達と出会う――

逃れる術のない蒼き天蓋の下で――
今、少年少女達の未来への戦い、
「終末幻想」の物語が静かに幕を開けようとしていた・・・


という話です。
神話色が強い作品で、かなりの蘊蓄ゲーです。
注釈が色々出てくるのが面白い。
色々な神話、古武術、剣豪など。

昔は分からなかったけど、
クトゥルー神話がかなーり濃密に入ってます。
古代の遺物が、冥王星(ユゴス)で作られた物体(トラペゾヘドロン)とか、
ダゴン秘儀教団とか、深海に仕えし者(アビッサル)とか。
登場キャラの一人が「N(ナイアルラトホテップ)」だと思われるし。




キャラ&ルート感想 

りっちゃん → 白衣・黒衣 → 伊織先輩(BAD)
→ 小夜音 → 伊織先輩(TRUE)→ 冬芽

の順番でプレイしました。
小夜音を先にやるべきなのか、白衣・黒衣ルートで一部抜けがありました。

・蔵人
 主人公。 なかなかのイケメン。 強い。

・小夜音
 ドレスの少女。 一人だけローゼンメイデンに出てきそう。
 メインヒロインなので、小夜音ルートが一番燃えた。

・六花(りっちゃん)
 耳年増な女の子。 普通。 胸は控えめだけど、ツルペタではない。
 決して無いわけじゃないから、もにょるかな。

・白衣&黒衣
 双子。 物静かで料理上手な姉と、喧嘩っぱやい妹。
 妹の黒衣の方に秘密がある。

・伊織先輩
 素直なクールビューティー。 一人だけバッドとトゥルーエンドがある。
 ルートによって扱いがかなり変わり、結構死ぬ。
 クトゥルー色が強いキャラ。 インスマウス的な。


・冬芽
 盲目の少女。 巫女さん。
 冬芽自体が結構神話的なので、話が難しくなる。
 第2部だと、死ぬ可能性がマッハ。
 盲目の少女でも、性的な事をするのは興奮する。

・上泉信綱
 悪友キャラ。 でも結構重要。
 非攻略女性キャラのエロシーンがあったりする。
 剣豪であり、神話的な人物でもあるチートキャラ。 
 立場によって役割がかなり変わってくる。 味方でもありラスボスであり神である。

・小鳥遊
 ボーイッシュな女性キャラ。 魔術を使う。

・御影さん
 主任。 姉御キャラ。
 科学的、数学的な話をしてくれる。

・ソフィアー
 今回の重要人物。 不思議な力を使う。
 武器を呼んだら異空間から出してくれる便利キャラみたいな感じ。
 子供時代の幼女も出る。 



総括

まぁ、こんな所か。
面白かったですよ。

PS2版は追加シナリオもあったのでね・・・
PC版だと無くて、ちょっと物足りないんですが。

話がなんとなくしか分からないしね。 
ちょっと話が難しいかなぁって所はあります。

追加シナリオが入っているファンディスクもあるので、
とりあえず買おうかなと思いました。

色々チートが使われてますが、結構好きですね。

エロシーンがまぁなかなか。
性的に使えるかどうかは別としてね。
絵柄は癖があるけど結構好きだし。
かなり満足していますよ。  

総合評価としては、「88点」かな。




では。  アディオー!

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示