席替えとダブル主人公の表紙 ~ジャンプ感想~

割と困った。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
月曜でした。  

今日はですね。  
朝会社から不在着信があって、
それで用件を聞いたんですが。 
席が変動する事になるみたいで。 


そういや、会社ではたまに席変わってたなー。
まぁ、色々な席でやる事もあるだろう。
前に座ってた席に出戻りしてきました。  


仕事はいつも通りだったんですが、
前提条件が狂うので、必要な道具が不足していた。
前の席になったので、自分は何をやればいいのか分からなくなった。

とりあえず、必要だから人と喋る機会も増えましてね。
精神的な疲労がかなりヤバかったですね。 
疲れてしまったよ。  負担がマッハでした。  


僕はね。 一つの席で、そこそこやれてれば満足だったんだ・・・  
明日診察なので、色々話してみたいと思います。  


ジャンプ感想に入ろう。
ネタバレ注意っす。  
月曜はジャンプだけが頼りだ・・・  


週刊少年ジャンプ 30号



ソーマ

今週の表紙&巻頭カラー。
進級試験の決戦の場は北海道。
試験をクリアするごとに北海道を北上するとか。
えりなっちにより、寮メンバーは北海道の食材の知識を叩きこまれる。


我が北海道に来てくれるのはありがたいのだがw
北海道にヘイトが向かないか心配だ・・・
どういう心配してるのかって? 
道民としては嬉しい。 

キャラと作画はいいのに、
無理のある設定が本当に嫌い。 (拒否反応 
退学ネタしかない所が本当にダメだなと。
ようやくクソ展開からまともな展開になりそうかと思ったけど、
退学ネタがあるから、なんか受け付けない。

(疾駆先生と佐伯先生の講座)
疾駆先生は面白いと思ってやってるみたいだからね。
キャラ作りに関しては一部やりすぎだが良しとしよう。
言いたい事は分かるけど、面白い所がたまにしかない。
たまにでもあるから、連載続いてるんだろうけどなー。



火ノ丸

チヒロVS大典太。
大典太の長いリーチの突き技は苛烈。
かなり食らったが、チヒロは突き技を見切った?
沙田との稽古を通し、持ち前の観察眼で技を盗み、
コピー三日月VS大典太の国宝対決に近くなった。


面白い。
大典太に、高校一の突きを与えたのは良かったのか。
国宝だから、何か突出してるのは当たり前なんだけど。

このままチヒロが勝つのはアリだと思うんだよなー。
大典太は個人戦で勝つだろうし。 
いきなり5回の戦いをやるとだれる可能性が。
強豪相手に3連勝、次で苦戦ってのもアリな気がする。

チヒロがコピー力士になってる。
すでになっていたが。 
現在試合に出てる世代はキセキの世代か・・・
負けるのもアリだし、勝つのもアリだと思う。
僕はどっちでもいいよ! 



斉木

今回の表紙&カラー。
斉木は父からタブレットをもらい、
ネット通販に手を出した。 
万能過ぎるが故に、ネットの便利さには気付いていなかったようだ。
詐欺グループに引っかかり、制裁して商品をゲッツ。


今回は、ソーマ&斉木のダブル表紙。
まぁ、麻生先生もいい絵だと思うよ。
主人公の造形に関しては負けてないんじゃないかな。
あと、面白さもまぁ・・・ ソーマほど不快感も無いし。
ソーマが勝ってる所なんて作画しか無いしね。


残酷ではあるけど、
ヒロインの作画対決じゃなくて本当に良かった。
女体で比べられるとアカンかった・・・



ヒロアカ

オールマイトはヒーローの現役引退。
雄英高校は、生徒を守るため、寮を作る事に。
それで、教師陣で両親の承諾を得るため奔走する。
かっちゃんの両親はOKしたが、デクの母は息子を預けられないと拒否。


面白い。 
かっちゃん母と、デク母の息子の思い方の違いを出しているな。
面白い作品は、バトル描写以外でも魅せてくれる。
という持論が最近出来てきた。 多分ワートリ読んでからだな。

かっちゃんの母ちゃんが元ヤンっぽいwww
かっちゃんは母親似だったのか・・・
そういうの、結構あったりする。
デクも母親似かなぁ。 

息子を信じて託すのも、危険から遠ざけようとするのも、
どちらも間違っているわけじゃない。

ここを描くという事は、かなりちゃんとした理由でもないと納得出来ないかも。
デクが己の傷を顧みない所がここで来るとは・・・

デクの父親ってそういや出てきてないよね。
一応生きてるとは思うんだけど・・・
デクの父親ポジはオールマイトな感じで描かれてると感じる。
さぁ、アンサーが気になる。



サモナー

てっしーのクラスの担任の話。
てっしーを獲得したが故に、クラスには問題児が詰まっていた。
そして、サーモンをFF脳だと判断した教師は、
悪魔を見せられてしまう。 これはこれで問題だ!
担任は、現実逃避をする事にした。


笑ったwww
教師目線からこの高校を見るとは・・・
この視点も、なかなか面白い。
サーモンは別に頭おかしくもなくて、学力も実は高くて、
そしてマジモンのサモナーなんだよな。



ワートリ

ヒュースの受け入れ会議。
ボーダー上層部との交渉がスタートした。
修の提案は、アフトクラトルに至るまでのガイド役。
リスクは伴うが、リターンも大きい落としどころだった。


面白い。 
メガネのプレゼン、なかなか良い出来である。
「彼を迎えると御社にこういうメリットがあります」
なかなか出来る事ではない。

リスクは高いが、リターンも高い。 

ヒュースを入れるってデメリット大きいからね。
今回の話で、思ったよりは考えられているな?
と感じた。 
そうでもないと、こういう展開にはしないよなぁ。
ネガティブな僕は、千佳が心配です。
極上のステーキを持っていくようなものだし・・・



銀魂

朧により、吉田松陽と虚についての真実が語られる。
アルタナの特異体質を持った虚は不老不死の存在で、
昔は迫害され何度も殺されたようだ。
その内、自らの中にいくつもの人格を作り、
己の中の死神に抗った人格こそが、吉田松陽であった。


という感じ。
まぁ、分からんでもない。
不老不死の存在のその実態は、多重人格者だった。
ってのは、割とありそうな展開。

いやぁ、松陽先生がこんな闇の深い存在になるとは思ってなかった。
ラスボスになるとは思ってなかったからね。
でも、これだけの怪物になったらね。
そりゃラスボスだわこれ・・・ ってなるよね。 


ニセコイ

約束の地ではバトルが続いていた。
クロードVSつぐみ。 
クロードは最後の最後まで、つぐみを息子として育てていた。
つぐみはようやく女である事をカミングアウト。


そんな感じ。
メガネの方はどうでもいいや・・・
クロードVSつぐみの話は良かった。 

ナルトでも思ったけど、
無理に作中のキャラをくっつけなくても良いんやで?
ニセコイの男キャラの好感度が軒並み下がってるせいだろうか・・・
クロードの好感度だけが特に変動無かった。






では。  アディオー!

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