【再掲】新約禁書13巻&14巻感想まとめ

頭痛くなってきた。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。


今日はそうだな。
母がいないので、朝起きて、
少し早めに家を出て、コンビニで昼飯買って、
それで仕事してました。  


仕事では特に変わりなく過ごしてたかな。
眠かったけど。  
意識飛ぶレベルではなかったです。  


最近、気温が高いです。
最高気温24度だったらしいよ。  
まぁ、北海道としては暑いよね。
「ファッキンホット(クソ暑い)。」 という感じでした。



今日は特にネタが無いので、
ラノベ感想をまとめる系でいきます。
来週までには、現在の最新刊である「新約禁書 15巻」
の感想を書きたいので、「新約禁書 13、14巻」の感想です。
ミクソーの方に書いてた記事の再掲です。  



「新約禁書 13巻」 感想

とある高校で防犯訓練のため、犯人役として全身タイツブリーフの変質者と
なっていた上条さんの元に、魔神の一人「僧正」という者が現れる。
僧正の要求は、世界の管理者になって欲しいというものだった。
自分の力で世界を意のままに出来る事を良しとしない上条さんは僧正を拒否。
アクロバイクという最新鋭バイクを用い、ハッスルじいさん「僧正」と
大規模な追いかけっこをおっ始める。
美琴や色々な人の手を借り、不死身の僧正を宇宙に打ち上げて倒そうとする。

裏では、理想送り(ワールドリジェクター)という能力を持った
上里という平凡な高校生が魔神を消していた。
上条さんの家へ転がり込んでくる、満身創痍のネフテュスという魔神。
上里とは一体どんな能力者なのか?


といった感じでした。
何を言ってるか分からないと思うが、大体こんな話だったから仕方ない。
新約禁書はスケールが大きくなってしまっていてな・・・
魔神は、一人で世界を消滅させる事が出来る存在なわけで。

ここから魔神を延々と倒していく話になるのか・・・
と思ったら、オティヌスを3巻かけて攻略して、僧正を倒して終わりだった。
他の魔神は大体上里が倒してしまった。

神の右席は4人全員上条さんが倒したからなぁ・・・
上里の理想送り、すごいチート能力なんだけど。

学園都市の超能力者じゃ、魔術サイドの能力者と戦うんじゃ力不足。
ヒロインの一人である、御坂美琴をいじめる話でした。
ガチな神クラスと上条さんは戦ってるわけだからなぁ。
アイツ(上条さん)が遠い・・・!
って思うのは仕方ない。 

初期ヒロインのインさんや美琴は、
どんどん話から取り残されていってるもんなー。
ヒロインが多過ぎるのもアレだし。
初期ヒロインは大体、新約だとほぼ出番無いです。
新約だと、オティヌスのヒロイン力が高すぎる・・・



「新約禁書 14巻」 感想

理想送り(ワールドリジェクター)により、
魔神のほぼ全てがこの世界から消されてしまった。
力の大半を失ったネフテュスは、上条さんの家へ潜り込む。
魔神を消している上里は、オティヌスも消そうとしているのではないか。
つまり、上条さんは上里とは無関係ではない。

インさんに家の食料を食いつくされた上条さんは、
まず食事を再優先にして買い出しに出かける。
買い物の帰り、上里と鉢合わせてしまうのだが。
上条さんと上里が激突する事となったが、突如赤と黒の怪物が現れる。
怪物から出てきたのは知人であるレイヴィニアだった。

上里は平凡な高校生だったが、ある時不思議な能力に目覚める。
右手の能力により色々な問題を解決し、幼馴染やクラスメイト、その他にも
数多くの女の子を救い、無条件に好かれて巨大な勢力(ハーレム)を形成していた。
上里は平凡故に、この異常事態を不気味に感じていて、
同じ境遇であろう上条さんと接触して安心したかったらしい。

しかし、上条さんは根本的な所から考えが違った。
何故、平凡な高校生が女の子に憧れられてはいけないのかと。
多くの理解者を得た、体当たりで人間関係を作ってきた
ハーレム肯定野郎:上条さんは周りの人に感謝していた。
会話は決裂し、上条さんと上里は激突。 

赤と黒の怪物は、レイヴィニアとパトリシアの姉妹が変わり果てた姿で、
パトリシアは「サンプル=ショゴス」という謎の生命体に身体を食い荒らされていた。
姉は自分の命と引き換えに妹を救おうとしている。
上里は現実的に解決策を考えたが、上条さんは誰かが笑えない結末は望まない。
数多くの激闘で経験豊富な上条さんは皆が笑える解決策を考えた。
一歩足りず、失敗したかに思えたが、ネフテュスが己をかけてパトリシアを救った。


大体こんな感じの話でした。
話をまとめたらくっそ長くなった・・・
14巻は色々と情報量が膨大でね。 
どれもこれもカット出来なかった。 

平凡な高校生とは一体・・・
と、平凡な高校生の法則が乱れる話でした。

突然異能力に目覚めてしまった上里が、いきなりモテ始めたわけだから、
普通は不気味に思うよね。
誰かの陰謀だと思うのも無理ないと思う。

実際、オティヌスの理解者となった上条さんに他の魔神は失望して、
新たな能力者を作ったわけだし。
魔神のせいで人生が狂ったのが上里なんだよな。

上条さんよりは顔もいいし、普通にモテそうなんだけどな上里。
上条さんは行動を起こしてモテていったパターンなのよね。
行動がイケメンなんだよ上条さんは。

上条さんからすると平凡な高校生ってのは、
誰かが困っていたら迷わずヒーローになれる奴の事を言うらしい。
上条さんの「平凡」のハードル高ェ!!


上条さんは生まれつきの能力者で、幼少時代から不幸で
殺されかけた事もあるほどのハードな過去の持ち主だからね。
16歳くらいまでよく生きてられたくらい。
禁書本編始まってからも何度も死にかけるくらいハードだしな・・・
元々「不幸」だから、「平凡」「普通」といったものが眩しく見えるんだろうなぁ。


禁書は色々ガバガバだけど、魅せる能力はあると思う。
上条さんが頭おかしくてそこが好き。
今回も、オティヌスのヒロイン力が高すぎた・・・
新約の最強ヒロインはオティヌスで決まり。





では。  アディオー!

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