元気でいてくれさえすれば何だっていいか

眠い・・・  (挨拶)


はい。  こんにちは。
水曜でした。  

今日はそうだな。
眠かったです。  
5日休んだからね・・・  昨日は通院日だったけどね。
まぁ、実質4日休んだからね・・・  


休むと、体力は落ちますね。  
なんかこう・・・ 疲れてしまってな・・・


仕事はアレだなぁ。  
人見知りだから・・・   
挨拶し続けるのもツラいんだよね。  

最初の時は挨拶するけど、時間経つと喋らなくなる。
つまり、相手から良く思われてない可能性が上がると。
なんて恐ろしいんだ。  



帰りに整体に寄ってきました。
今日は、気分悪くならずに済みました。  
良かった。  

ローソンで、ポンタカードのポイント移行が出来ないかな?
って思って、店員さんに聞いたんですけどね・・・
サービスセンター通さなきゃダメみたいで。 
面倒だしいいか。 ってなりました。  


銀魂感想に入ろう。  
来週で、4クールやった銀魂4期も多分終わりですね。  
来週改めて書くとは思いますが・・・ 4クールかぁ。  
まぁ、2クールで終わるよりはマシかな。  

ネタバレ注意っす。


銀魂4  第50話  「信女」


黒縄島での乱戦は続く。 
万事屋&真選組&見廻組&桂一派VS奈落。
奈落の先代首領:虚は、かつて殺めた吉田松陽と同一の存在らしい。
師:松陽を殺したのは銀さんではない。 目覚めた虚の人格だ。

近藤さん、佐々木の側では、
奈落の追手がどうしようもなくなっていた。
近藤さんは、真選組と見廻組の両方の隊士を救おうとしていた。
この死地を潜り抜けるためには、死ぬしかない。

桂が黒縄島の牢獄で渡した仮死状態になる丸薬。 
丸薬を使い、近藤さんは仮死状態となる。
佐々木は見廻組に連絡を出し、救援の飛行船を出す。 

救い出そうとした大将である近藤さんが死んだように見えて、
真選組には絶望が広がり、真選組の大半は動けなくなってしまう。
しかし、最後に近藤さんと酒を飲んだ銀さんの一喝で真選組は生き返る。
近藤さんも復活し、土方さんと共に朧を斬り倒す。

飛行船で撤退を始める、真選組達。  
近藤さんと土方さんは間に合った。  
佐々木と信女の元には、万事屋と佐々木の義弟:鉄之助が助けに来る。

佐々木と信女は、かつての仇同士。
かつて、妻と娘を奈落によって殺されていた事があり、
最後まで残っていたのが骸(信女)だった事もあり、
骸が妻子の仇とし、自分のために力を使わせて、後で切られようとしていた。

しかし、妻子の仇は骸ではなかったのではないか。
佐々木の妻子を襲撃したのは奈落。  
骸は、妻子こそ護れなかったが、襲撃者を撃退したのではないか。
佐々木と信女には、仇以上の情が生まれていた。  
事実、悩んで付けた娘の名前「信女」を、信女に付けている。

飛行船は空へと飛び立った。  
奈落の攻撃を受けながら。  
残っていた奈落の残党により、佐々木、信女、鉄之助が切られそうになる。
そこを、佐々木が庇った。  佐々木だけが下へと落ちていった。

娘を信じる事を込めて、信女という名前を付けた佐々木。
信女は、鎖から解き放たれ人間と同じような存在になった。
佐々木は、ようやく妻子にメールを届ける事が出来た。
  


って感じかね。
さらば真選組篇も、8話目です。  
次回で終了ですね。  61巻収録でした。  

「さらば」までやって、尺足りるのか?
って思ったんだけど・・・
なんとか収めてきたから、なかなかだったと思う。

今回の話は、佐々木と信女の掘り下げ回でもあります。
今までイヤな奴だったキャラの株が上がる回ってのは、
とても良いよね。  名前にちゃんと意味があるってのは、とても良いです。
今回の話の完成度はかなり高いと思う。 
 


印象に残ったセリフコーナー。
今回はやりますよー。  

人は、死が遠い場所では、理想だ信念だ小難しい理屈を
並べて生きているが、死の淵に立って初めて気付く。
人間は、本当はただ 心許せる者の側で生きたい。 死にたい。
たったそれだけの、単純明快な生き物なんだとな。

ヅラのセリフから。  まぁ、ヅラポエムですね。

たとえ奴等を見捨てて生き残ったとしても、近藤勲は死ぬんだ。
てめェのために傷ついた部下を見捨てる大将に救う価値はあるか。
奴等は俺のために命を懸けた。 ならば俺も・・・
奴等の信じる近藤勲を、命を懸けて護らなきゃならねェ。
大将の冠は自分(てめェ)の頭の上にあるんじゃねェ。
皆の理想の上にあるもんだ。

近藤さんのセリフから。  ゴリラかっけぇ。 
真選組局長としての近藤さんは、普通に良い男なんだよなぁ。 
大将として、ちゃんとしたものを持っている。  
真選組達からの人望はすごいんだよなぁ。 

私も、あなたと一緒。
たとえ仇であっても、誰かに隣にいて欲しかった。
たとえ仇と呼ばれても、誰かの隣にいたかった。
独りぼっちになりたくなかった。 独りぼっちにさせたくなかった。
私とあなたが隣にいる理由なんて、それっぽっちで足りるじゃない。
だからお願い異三郎。 立ち上がって。 その足を止めないで。
私達はまた全てを失くしてしまったけれど、あの時とは違う。
あなたが私にくれた名前は、決してなくならない。
今井信女は、あなたの隣から決していなくならない。
何度何かを失おうと、自らその目を閉じない限り、
あなたは、私達は、一人じゃない。
 
信女のセリフから。  敵しかいないはずの佐々木にも仲間がいた。
佐々木と信女の関係を表したセリフと言えるでしょう。

名前に込めたい意味がありすぎてまとまらない・・・
何だって、いいか・・・  元気に生きてさえくれれば。
あとは信じよう。 私(エリート)の子供だもの。
信じて良かった。 友達がたくさんいて、みんなと仲良く出来て。
優しくて、頑固な、信女さん。 メール、やっと届きましたよ。

佐々木のセリフから。  前半は回想、後半はラストシーンです。
妻からの候補は、「友子」「協子」「優子」「頑子」がありました。
全てを内包し、最後には自分の子供を信じよう。  
それが、「信女」に込められた名前だってんだから、泣いたよね。







では。  アディオー!
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