届けたい時にはすでに遅すぎた

ゲップ出ねぇ。   (挨拶)


はい。  こんにちは。
水曜でした。  

今日はそうだな。 
仕事の方で、会社の人との面談がありました。
入社して1ヶ月くらいにはなりますし。  

私の処理能力を超えてきた所があるので、
そこらへんを少し相談してました。   
自分の伝えるべき所をちゃんと伝えてない気がしますね。


外面がそれなりに良い方だとは思うので・・・
周りの評価はそれなりって事があったりなんだりかんだり。
良い人に見せてしまう傾向はあるかなーと思ったりします。
長所を伸ばしていこう。 って感じの話になりましたが。 



で、帰りに整体寄ってきたんですよ。
先週気分が悪くなったので、ちょっと色々試してみたんですが・・・
椅子を下げてみたりとか。  あんまり効果ないね。

電気マッサージとかしてもらってる時に、
全くゲップが出ないという異常事態が発生。  
少し落ち着く時間が欲しいって事で落ち着かせてもらったんだけど。
結局ゲップは出なかった。 マッサージ終わってからようやく出るという。


ゲップって出ない時は、本当に苦労するからなぁ。
日常生活で、ゲップしないと苦しくなる状況になるって、地獄だよ。
落ち着く時間ももらったので、気分が悪くなる事はありませんでした。  


銀魂感想に入ろう。
ネタバレ注意っす。  


銀魂4  第48話  「届かなかったメール」


茂々将軍の前の将軍、定々政権の時代。 
ゴロツキを集め、警察と同じ権限を与える浪士組というのが作られた。
まとまりがない集団だったが、近藤勲と土方という男により、
組織的な動きが出来るようになった。 

幕府は浪士組の功績を認め、公式に抱える事になった。
徳川家に次ぐ、一橋家の重要人物を護送するという任務を与える事に。  
しかしそれは表向きの事で、徳川政権の邪魔となった一橋家の者を暗殺する。
そしてその責任を取り、浪士組を全員処刑する所までが計画されていた。

一橋公を暗殺する役は、暗殺組織:奈落に育てられた孤児達。
その中に、後に今井信女となる少女:骸もいた。 

一橋公を浪士組改め、真選組が護送するミッションが開始。
子供が賊として籠の中の一橋公を暗殺する手はずだったが、
子供はエロ本を籠の中に届ける指令を受けていた。 
一橋家の者はその籠には存在せず、真選組は攘夷浪士に襲われる。
佐々木が、天導衆の命令に背き、政敵を殺さなかった。 
真選組が今迄続いて来られたのも、実は佐々木の手助けが大きい。

しかし、天導衆の命令に背いた佐々木に待ち受けていた未来は悲惨だった。
新婚で、子供の名前を悩んでいた佐々木。
当時は携帯狂いではなく、携帯を勉強するようなエリートだった。
佐々木の妻子は、暗殺者の手によって殺されてしまった。  

そこで佐々木は自分が剣を向ける相手を理解する。
このような蛮行を許す今の世界と、何も護れなかった自分自身だ。
骸に自分の娘の名前として考えた信女という名前を付け、
佐々木は一橋派に取り入り、着々と勢力を拡大させていく。 

佐々木が手にしたいのは、新政権を護る事でも地位でもない。 
反乱の種をばらまき、自分自身を敵として、
侍の世の中を壊すために行動していた。  
朧達、奈落からすれば、佐々木もただの謀反人であった。 

黒縄島では、奈落の総攻撃が始まった。  
総悟VS信女の熾烈な戦いもあったが、神楽が止める。 
そこまでだ。  



って感じかな。
さらば真選組篇も6話目だと思う。 60巻収録。
今回は、佐々木と信女メインの話なので、
そこらへんを重点的にまとめてみました。  


エリートでメール狂いの変人、
それが佐々木の今迄のイメージでしょう。
多分、佐々木のバックグラウンドが明かされた事で、
印象がガラッと変わるんじゃないかな。  



先週から、原作消化4話分くらいなので、
ものすごい巻いてると思う。  
スピーディーでいいと思うんだけど・・・

コミックスで確認すると、結構カットされてるなぁ。
銀魂の魅力の一つとして、セリフ回しがあるので。
そこらへんで満足出来ないですね。  

クオリティは高いんだけど、分かりづらい・・・  かな。  


印象に残ったセリフ集。

俺は思う。 侍のあり方は一つじゃない。
迷い悩み、自分の理想を追い求める。 その姿勢こそが侍なんだと。
だから、捜し続けろ。 足掻き続けろ。
あらゆるものが氾濫するこの迷路な時代から。
自分だけの真の道を選び突き進め。 そう・・・ 俺達の名は・・・ 
真選組だァァァ!!

近藤さんのセリフから。 最後の「真選組だァァァ!!」の所は土方さんです。
侍のあり方を語るのは、他にもいましたね。
真選組はどうしてこういう名前になったのか。 理由付け、エピソードが上手いと思う。

ようやくいい名前を思いつきました。
今度はきっと君も気に入ってくれると思います。
こちらにはいつ着くんですか。 近くまできたらメールして下さい。
遠くてもいい。 メールして下さい。 どこへなりとも迎えに行きますから。
君と、信女を。

佐々木のモノローグから。 メールは一向に送信出来ない。 
今度生まれる子供の名前をずっと悩んでいた佐々木が出した答えは・・・
妻子が惨殺されるという形で終わりを迎える。 今回のドギツイ展開だと思う。
メール狂いの佐々木にこんな過去があったとか・・・ 色々アレだよね。
メールが届かなかった過去があるから、メールに思いを込めすぎてきた気もする。






では。  アディオー!
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