ゴリラはストーカーでない時は普通の良い男

吐き気大敵。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
水曜でした。  

とりあえずグロい夢はまだ見てないので、
しばらくは安心だろうか・・・ 
フィクション的な展開を持って来られると困るんだよね。 

例え夢の中でとは言え、死ぬのはイヤだからなー。
たまに夢で死ぬ事があるんだけどさ。 

今まで見た夢で、気持ち悪くなったやつをいくつか挙げよう。

・トラックのような大型車両にミンチにされる
・なんか子供が大量のウジ虫にたかられている恐怖映像を見せられる
・小型のナメクジがめっちゃくっついてくる


とかだっけかな。  
多分こちらのブログで書いてたと思います。 


で、仕事終わらせて、整体寄ってました。
施術をするために、現在は座って屈みこむ形で電気マッサージをしてもらうんですが。

体調崩してからだから、1年近くこの形かな。  

ただ、胸が圧迫されるので、溜まった空気が出せなくて。
食道辺りで空気がくすぶってると、吐き気に変わるんですよね。

かなり気分が悪くなったので、整体は地獄の時間になる事が多いです。

吐き気のせいで、マッサージに集中してられなかった。
なので、首の痛みが良くなるって事は無かったですね。 
ゲップが出せないと、吐き気になる事が多いので、油断大敵です。 
私にとっては、吐き気こそが最も憎らしい悪です。  この1年キレ続けてきた。



銀魂感想に入ろう。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第47話  「野良犬」


ヅラや近藤、松平と前将軍時代の罪人が処刑を待っていた。
そんなヅラ達が連れて来られた監獄が、島そのものが監獄の
黒縄(こくじょう)島という島である。  
ヅラや近藤を救うために、桂一派と真選組が共同戦線を張った。
今回は島に上陸する所から。  

黒縄島は、正面だけが突破可能(見張りが厳しい)な所なので、
銀さんは逆の道を行く。 裏の正面突破は難しい断崖絶壁からだ。
まともに登り切る事は難しい。 しかし、敵もそう思ってくれるのなら価値がある。
正面では囮の船を使って、時間稼ぎをしていた。

ヅラ、近藤、松平達は陸路を使って監獄は脱出した。
しかし、森で奈落の刺客に狙われる。  
ヅラと近藤はどちらとも手練であり、普通のザコでは全く足止めにならない。
足止めは、ヅラ達の方に向いていた。  

奈落と朧は、銀さん達のいる島の裏柄にすでに回っていた。
断崖絶壁を登っている所を攻撃されるが、
崖登り組は囮で、後ろから地面を掘り進む組があった。
なんとか崖を登り、大乱戦が巻き起こる。  

銀さん達の所にいるのは、朧率いる奈落、そして信女率いる見廻組。
主力級が行く手を阻む。  
銀さんは朧達を、総悟は信女達を引き受ける事にし、
土方さんが近藤を救うための道を作る事に。
土方さんは、局中法度に1条追加し、全員に「生きろ」と激励を送り先へ進む。

場面は戻って、ヅラと近藤の所。
こちらは、新局長:佐々木異三郎率いる見廻組が行く手を阻んでいた。
相手の勢力は甚大。 そしてヅラは近藤を庇い傷を負っていた。
近藤は死ぬ覚悟を決めていたが、ここにきて未練が出来る。 
ヅラと近藤は協力して、この窮地を打破しようと動く。  

近藤は、この男は変わらない。
真選組の前身となった組織がある。 浪士組と言い、
攘夷志士を取り締まるために、腕に覚えのあるゴロツキを集めたのだ。
しかし、ゴロツキ共はまとまりがなかった。 

マウンテン殺鬼(ザキ)というモヒカン野郎が調子づいていた。
近藤にも喧嘩を売ろうとしたが、近藤達が使う流派の素振りの威力は高かった。
近藤の人柄により、浪士組に頭が出来た。  マウンテンザキも、山崎になった。



って感じですね。
さらば真選組篇、その5かな。  
59~60巻収録の話でした。

今までは2話分消化でペースゆっくりの丁寧でしたが、
今回からは、4話分の圧縮です。  
そろそろギアを入れていかないと終われないからね。 
ここからへんからが本番なんだよね。 


4話分あると、やっぱ情報量も多くてな。
まとめるだけでも結構大変なんだよね。 
真選組の前身である、浪士組が出来た所から語られていきます。
佐々木の発案で生まれた、ゴロツキ共の特殊部隊。  

実際、この話のメイン人物は、実は佐々木です。 
次からが本番というのはそういった事。 

すでに断片的には語られてるから、勘の良い人なら分かるんじゃねーかな。

史実と似たような展開で話を作ってるからすごいよね。
あんまり歴史には詳しくないんだけどさ。  
どこまで考えてから作ってるのか分からないw  
銀魂のキャラは、なかなか上手い方だと思う。 ブレイクしてるけど。


今回の話は、まぁ簡単に言えば、
ワンピのエース奪還編と似たようなもんなんだよね。
大切な人が捕まってしまったから、脱獄させて処刑を回避しよう。
って感じの展開。  私としては、展開的な意味で銀魂の方が好きだね。


印象に残ったセリフ集。

監察の先輩としてアドバイスしてやろうか。
君のように下だけ見て飛んでいても、上だけ見て山登りしていても足りない。
下も上もよく見る事。 それが監察の鉄則だ烏くん。 
(エリザベスや斉藤に踏まれる)  後ろは見てなかった・・・

ジミー山崎のセリフから。 朧が密偵に使っていたのはカラス。 
カラスよりは役に立ったザキのセリフですね。  調子こいててもアレだね。

・・・よく聞け。 真選組局中法度に最後の一条を加える。
今迄命を懸け守り続けてきた46条の法度。
たとえ、それら全ての禁を犯す事になろうとも、「生きろ。」

土方さんのセリフから。  状況によってルールは変わる。 
仲間を死なせないため、犠牲を最小限で済ませるためのものなんだよね。

俺は元々処刑される身だった。 仲間を護れるならそれでもいい。 そう思ってた。
だが、お前に生きながらえさせられて、余計な欲が出た。
もう一度、アイツらに会いたくなっちまった。
もう一杯・・・ 飲みてェ仲間ができちまった。
桂、俺はまだ死にたくねェ。 そして、お前も死なせたくねェ。
だから、改めて俺から頼もう。 俺に力を貸せ、桂。
生きてもう一度アイツらに会うために。
お前が死なねェ限り、俺が死なない限り、俺もお前も死なねェ。

近藤さんのセリフから。  エースが未練が出てしまった時と似たようなセリフ。
生きて仲間とまた会いたいと思う気持ちが出ても仕方ない。
ワンピの場合、エースの目の前まで仲間はたどり着いて戦ってたからな。
ヅラから近藤に頼んでいた助力を、近藤から頼み返す。 この流れがいいのよ。




では。   アディオー!

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