師の仇は意外で衝撃的な事実だった

微妙に具合悪かった。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
水曜でした。  

今日はそうだな。
日頃鬱憤を溜めていた人が、
大爆発するとすごい事になるんだなーとか。
良い感じに晴らす事が出来たのは良い事だとか。



医師との面談があったりとか。  
長生きするためにも、運動はした方が良いよ。
みたいな感じの話でした。  
私は基本何も言いませんけど、別に長生きしたくは無いなぁ。


ちょっと気分が悪くなっていました。
ゲップが出づらい状況になると、
胸が苦しくなるんですよねぇ。  困ったもんだ。


で、整体に寄って帰ってきました。
銀魂感想に入ろうと思う。  
ネタバレ注意っす。  


銀魂4  第40話  「仇」


銀さんVS高杉。 
銀さんが倒れ、高杉も倒れる。  
松下村塾時代、高杉は道場破りの形で、
銀さんと勝負し、それから幾度となく戦ってきた。 

過去。 松下村塾に高杉は通っていて、
親から勘当同然の扱いを受けていた。 
名門の寺子屋の少年とのいざこざで、
松下村塾は、国家転覆を狙う反逆者を教育する場という
そんな悪い噂が立っていた。 

役人が動き、松陽先生はしょっぴかれる所を、
少年時代の銀さん、ヅラ、高杉が役人を足止めしようとする。
そんな所に、えらく腕の立つ松陽先生が実力で
その場を収めた。 その時、高杉とヅラは本当の松陽先生の弟子となった。

攘夷戦争時代。 
松陽先生の処刑の真実が明らかとなる。 
天人の集団、奈落により捕らえられた松陽先生と弟子達。
全員師と共に死ぬか、師を殺める道を取るかを選ばされる事になる。
松陽先生の処刑人となったのは、銀さんだった。 

師である松陽先生からは、仲間を頼むと後を託され、
仲間である高杉からは、松陽先生を頼むと託された銀さん。 
仲間を護るために銀さんが取った行動は、
師である松陽先生の首を斬る事だった。  
これが、高杉との大きな確執を生む事となる。  

現在。 
血だらけになりながら、回想を挟みながら、
銀さんと高杉は殴り合う。 
師匠の仇は己自身であるからと。  

仇が幕府であるならどんなに楽だったか。
大切な師を護れなかった己の弱さを悔い、拳を握る。
銀さんは、仲間の魂を護るために行動した。
銀さんVS高杉の死闘は意外な形で決着を迎える。
奈落の一人、朧の刃が高杉に突き刺さる。 



って感じですね。
松下村塾時代の事と、
松陽先生処刑の裏に隠された衝撃の新事実が明らかに。

将軍暗殺篇は、銀さんVS高杉という、
因縁の対決がついに実現するんですけど・・・
今回が一番の山場と言っても過言ではないと思う。 
個人的に本誌読んでて一番衝撃だったの今回だもの。 


原作58巻収録でした。  
OP が、銀さんと高杉の因縁を集めた総集編で、
なかなか良く出来ていた。  

結構色々な所に、因縁はあったんだよなー。
10年ほど経ってようやく話が動き出したようなもんだし。

ただ、今現在、ジャンプ本誌でやってる銀魂本編を読むとね。
今回の話が、また違った見方も出来る気がするのよな。

松陽先生が化物みたいに強い。 
ここ、結構重要なポイント。  出来ればアニメ組にも覚えていて欲しい。


印象に残ったセリフ集。

何一つ忘れちゃいねェ。 一度たりとも見失っちゃいねェ。
この拳を振り下ろすべき相手は、この瞼の奥に灼きつけたままだ。
さぁ、立てよ。 銀時。  俺達の仇はここにいるぞ。
目をそらすな、拳を握れ。 先生の仇を討て。
俺達は、自分(てめェ)に刃を突き立てる事はできねェが、
自らを斬るよりも安くねェ奴がいる。
自らを呪うよりも安くねェ奴がいる。
俺にはお前が、お前には俺がいる。

高杉のセリフから。  ここから衝撃的な展開になります。
己自身が先生の仇であると。  

俺達の仇は、俺達自身だ。
俺達は、あの人を救うために戦ったにもかかわらず、
その弱さゆえ・・・ あの人の命を踏み台に、生き残っちまった。
お前に、その咎を背負わせて。
この目に灼きついたお前のツラを思い出す度、傷がうずき喚く。
何故、先生の仇を討たねェ。 
その胸に刃を突き立てれば全て終わるはずだろうとよ。
・・・その通りさ。 俺達ゃ、生き残るべきじゃなかった。
・・・何故、俺達を救いに来た。
何故、俺達を見捨て、先生を救わなかった。
お前ならきっと出来た。 あの時・・・ 約束したのに。
お前こそ、誰よりあの人を救いたかったはずなのに。
何故、何故・・・ 俺達なんぞを選んだ。 銀時。

高杉の長台詞から。  今回は高杉メインですね。 
高杉は本当に松陽先生を尊敬していたんだなぁと思います。
銀さんはどっちも救いたかったけど、
どっちかを切り捨てるしかなかったのよね。




では。  アディオー!


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