松下村塾との出会い

頭痛くなってきた。  (挨拶)


はい。   こんにちは。
水曜でした。 

今日はそうだな。 
雪が降っててうぜーって思いました。



首の痛みが限界に達していたので、
整体に行ってきたんですが・・・
やはり2週間分の蓄積は、1回行っただけじゃ治まらないか。
マッサージしてもらいましたが、現在頭痛です。  
はよ寝たい。  ブログ書いてすぐ寝ようと思います。 



水曜で、銀魂がある事をしばらく忘れてました。
頭痛で休んでる時に、今日は水曜か・・・
と漠然と考えていたら、突如思い出しました。 
 

録画してたので、見る事が出来て良かったです。 
デイケア行ってると、帰り18時過ぎるのでリアタイで見られないんですよね。
銀魂感想のコーナーに入ります。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第39話  「万事を護る者達」


伊賀の里。 銀さん達万事屋は、将軍を守れと依頼された。
伊賀から逃げようとする全蔵とさっちゃんは、
鬼兵隊&春雨、高杉&神威に邪魔される。
そんな時、銀さんと神楽、新八や御庭番衆がやってくる。

高杉は強大な力を持って国を滅ぼしに来た。
しかし、銀さんはそんなもの怖くないと言う。
高杉が千の者を壊す間に、万の者に助けられてきた。
銀さんは万事を護る万事屋だ。  

銀さんは高杉と戦い、神楽は兄である神威と兄妹喧嘩を始める。
銀さんと高杉が戦っている中で、
高杉の過去が回想されていく。  

高杉はそれなりの武家の出で、名門塾に通っていた。
しかし、強い事から周りに疎まれていた。  
桂も同門の出で、高杉を心配していた。  
塾のガキ大将が、高杉を大勢でリンチしようとした。
そんな所に、少年時代の銀さんが登場。 サボろうと提案する。
松陽先生にゲンコツされてこの場は収まった。

松下村塾の吉田松陽。  
貧しい子供達に、金も取らずに手習いを教える寺子屋だ。
高杉は、松下村塾に道場破りとしてやって来て、
剣術がめちゃくちゃ強い銀さんと戦ってよく負けていた。

松陽先生の教えは、普通の武士の考えと違っていた。
普通の侍になろうと思っていなかった高杉には衝撃だった。
銀さんに勝つまで、何度も道場破りに入った。 
そしてついに、銀さんから一本を取るまでになった。 
いつの間にか、高杉は松下村塾の者になっていた。 
堅苦しい名門塾よりも、心を開ける場所となっていた。
高杉と銀さんの戦い。 銀さんが血を吹いて倒れる・・・



って感じですね。
銀さんと高杉、ついに因縁の対決です。 
やっぱり、ここを見られるのは嬉しいなー。  

原作57巻、58巻収録の話でした。
今回も、原作4話分をみっちり使うという。
だから結構細かいセリフカットされてんだよなー。


詰め込みすぎな気がする。 
情報量多いよ!  
私みたいな普通のファンならついてこれるけど。
アニメから見てる人は分からない所結構あるかもな。

次回が、多分将軍暗殺篇でも衝撃的な展開になるのでは。
1話目の時点で衝撃シーンありましたけどね・・・
最後まで結構衝撃的なシーンあるんだけどね。


あ、4クール目に入ったという事で、OP、ED変わってました。
3クール目の曲がいいから、ぶっちゃけ微妙。

慣れればいいのかもしれないけど。 
前の曲が良すぎると、大抵微妙に感じるからアカンね。


印象に残ったセリフ集。
いいセリフ多いんだけど・・・
やっぱり詰め込みすぎだなぁ。  

高杉。 俺ァお前はどんだけ強大な力を手に入れようが、
どんだけ巨大な軍勢を引き連れてこようが何も怖かねェよ。
俺ァてめェが百の者を捨てる間に、千の者と繋がってきた。
俺ァてめェが千の者を壊す間に、万の者に助けられてきた。
たかが幾千の軍勢がどうした。 俺達は、万事を護ってきた三人だ。
俺達ゃ万事屋だ。

銀さんのセリフから。  
空知先生はこういうセリフ回しをよくするんだよ。 
何度も書いてるから分かると思うけど。

・・・私はもう、お前の知ってる泣き虫の妹じゃないアル。
私はもう、去ってくお前の背中を見つめるだけの弱虫の妹じゃないアル。
この星が、この国が、みんなが教えてくれた。
人の強さも、人の弱さも。 人の儚さも、人の尊さも。
みんな、この侍の星が私に教えてくれた。
私は、この地球で生まれた神楽アル。
誰にも、私の故郷を好きにはさせない。
神威。 私はもう、お前にも自分にも負けない。
今度こそ、お前を止める。

神楽のセリフから。  神楽の過去を知ってるとやっぱ違うね。
サイヤ人だった悟空が、地球人として地球の危機に立ち向かうみたいな。
そんな熱さがあるんだよなぁ・・・

君は侍になるには、何か資格でもいると。
護るお家がなければ、尽くす主君がいなければ
侍にはなれないと思ってるんですか。
私はそうは思いません。 
武士道とは、何も国や主君に忠節を尽くす道だけをさすのではない。
弱き己を律し強き己に近づこうとする意志、
自分なりの美意識に沿い精進する。 その志をさすのです。

松陽先生のセリフから。 
ぶっちゃけまだ続きがあってクソ長いけど、ここまで。
これ、銀さんや高杉、松陽先生の弟子に受け継がれてる考えなのよね。




では。  アディオー!



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