摩利支天の全蔵、本領発揮。

豆電球が切れた。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
水曜でした。

昨日寝る時にですね。
電気を豆電球モードにしようとしたら、真っ暗でした。
何度か試してみましたけど、豆電球がつかない。
豆電球が切れていました。 


寝る段階で分かるのって最悪ですよね。
なかなか寝る前に確認とかしないんでね・・・
分かりませんでした。 


どっかで書いたかもしれませんけど、
私は真っ暗なのが結構ダメな方で。  
豆電球(少しの明かり)があった方が安心して眠れるんですわ。


真っ暗だと、不測の事態があった時困るしなぁ。
夜目が利かないのであります。 
真っ暗だと、しばらく何も見えなくなりますからね。
片方の目を閉じておけば大丈夫とか漫画で見た事あるような。


今日はそうだな。 
11月からやってたプログラムがようやく終わりました。
ハイパーやる気が無かったんですけどね。
とりあえずそれなりに出来て良かったです。 


銀魂感想に入ろう。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第37話  「忍の魂」


伊賀衆に紛れていたのは、
殺されたと思われていた将軍:茂々だった。
伊賀衆は宇宙海賊春雨の侵攻によって分裂していて、
藤林は春雨と手を組み、服部と百地は忍として戦う事を選んだ。

暗殺されそうになった事件があった直後、
本物の将軍は、すでに伊賀の里へ連れていかれていた。
その後、将軍は影武者となり変わっていたようだ。

将軍が将軍である内は、将軍の座を狙う一橋派により、
常に暗殺される危険がつきまとう。
全蔵は将軍茂々を殺して、これ以上の被害を防ごうとした。
将軍という立場そのものを壊し、将軍茂々をただの人間にしようとした。
全蔵は、将軍を殺した大罪人として名を残す覚悟をしていた。

しかし、安心してはいられない。
宇宙海賊春雨が、伊賀の里を襲ってきた。 
将軍を殺した程度で収まる事は無い。 
将軍暗殺の罪を、全蔵だけではなく、伊賀衆全てにかけ、
伊賀の里を討ち滅ぼそうとしてきた。 

殺されたと思われた将軍は、影武者である。
ごく少数しか知られてない、事実が過去に隠されていた。
幼い頃、茂々の代わりを務めていた影武者が茂々として捕まる。
それを、茂々と幼い頃の御庭番衆で助けに行った事があった。

茂々は影武者を庇い、負傷してしまう。 
将軍が傷ついたとあれば、御庭番衆が処分を免れない。
将軍と影武者が入れ替わり、影武者に茂々となってもらい、
事無きことを得たのである。  茂々と全蔵は友人であった。

全蔵は一人で、春雨+高杉率いる鬼兵隊を相手取る。
圧倒的な強さで敵を仕留めていくが、敵の数が多い。
友人の茂々のために戦うが・・・  
あと一歩で仕留められる所で、さっちゃんがやってくる。
 


って感じですね。
将軍暗殺篇その3です。 
今回から、57巻の話になりました。 

今回も3話分使ったので・・・
結構カットされてるなぁ。 
ちょっと描写がくどい所もあったかね。
分かりづらい所もあった気がするけど・・・ 


アニメだけ見ると、なんとなくしか分からない所があるような。
後の描写に力を入れるため、最初の方は巻いてるのかな。
多分そうだと思うけど・・・ 

今のペースだと、2月には終わりそうなんだけど。
将軍暗殺篇でアニメが終わってしまうと、
すごいモヤモヤするんですよね。  
そこらへんどうするんだろう・・・  



今回の見どころは、将軍の中の将軍である
茂々の王のUTSUWA と、全蔵のいつも隠れている目が見える所ですね。
いつも隠れている目がたまに出てくると、おっ?ってなりますからね。
将軍はあまりにも人間が出木杉くんなんだよなぁ・・・ 

描写されている中では、一番いい奴ですからね。 
作中では、茂々が大体将軍ですから。 
国の将来を思い、民の事を大事にする、君主として相応しいお方です。



印象に残ったセリフコーナー。
久々にやる気がする。

よく見とけてめェら。 アレが奴だ。
将軍が死のうと、奴は止まらねェ。
政権が変わろうと、奴は止まらねェ。
奴を止めてェなら、息の根を止めるしかねェ。

銀さんのセリフから。 高杉と因縁がある銀さんのセリフですね。
今後の展開を考えると、確かにここで止まる事は無いんだよな。

かつて家康公と共に伊賀越えを果たし、
これを将軍にまでのしあげたのが俺の先祖だ。
ならば将軍が堕ちる時も、地獄の供くらい
努めてやんのが末裔(オレ)の役目だろ。

全蔵のセリフから。 これアニメだとカットされてたはず。
飽きるほど聞いた、親父の講義から取った言葉。 

御庭番衆の務めとは将軍を護る事ではない。
将軍の務めを護る事だ。
そして将軍の務めとは、その身を賭しても
民と国を護る事だ。
いつか、そち達が御庭番になる時がきたら、
いつか余が将軍になる時がきたら、
共に戦えるといいな。 この国がために。
その日を楽しみにしている。

茂々将軍の長台詞です。  最初の頃から何度か出ていた、
将軍の務めってやつです。  
茂々はただの茂々である時に、御庭番見習いと共に修行をしていた。
国のため、友のために戦えるのが、茂々将軍です。 カッコいいんだよな。




では。   アディオー!



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