宇宙海賊:千鳥壊滅

休み終了か・・・ 終わりか・・・ ついに終わりなのか・・・ (挨拶)


はい。   こんにちは。
連休終了ですね。 
水曜でした。

今日はぐっすり眠ってしまいました。
疲れてたのかなぁ・・・ 
11時くらいになってたかな。 


なんか平日の起きる時間がどんどん遅くなっていた気が。
朝起きれないのは困りますね。 
なんかだるくてな・・・  眠くて動けないんだよね。


明日はデイケアの時間です。 
一日だけ行く事になるんですが・・・
行きたくないです。  
が、木曜は映画を見る時間があるので行きます。 



こんな所ですね。 
銀魂感想に入ります。 
今日は休みだったので、リアタイで見る事が出来ました。
デイケアあると、どうしても18時には間に合わないんですよね。

夜18時は仕事なりやってると早くてどうしても間に合わない時間になりますね。


銀魂4  第25話  「バッグは常に5千万入るようにあけておけ」


今回は、快援隊の坂本辰馬と副艦長の陸奥の話。
辰馬は、5千万円入るバッグを流行らせようと作ったが、
在庫が大幅に出来てしまった。 
仕方ないので行きつけのキャバクラでバッグを配ったが、
そこを陸奥にとっ捕まり、辰馬はバッグに入れられて海に放り捨てられた。

銀さんと陸奥は居酒屋で辰馬について会話する。 
攘夷戦争時代、桂浜の龍:坂本辰馬は、金持ちのボンボンで、
金を集めてくる天才だったらしい。 
それで何とか戦争を戦い抜いていけたらしい。 

辰馬と陸奥の馴れ初めの話。 
辰馬は簀巻にされ、海に漂っていた所を、
宇宙海賊「千鳥」の奴隷船が拾った。 
千鳥は、当時春雨に次ぐ勢力を持つ宇宙海賊だった。
そこの船長が、金剛石姫:陸奥だった。 陸奥は元宇宙海賊だったようだ。

辰馬は牢屋で奴隷に売られそうな人達と、
人を笑顔にする取引をやっていた。 これこそが商いなのだと。
陸奥がやっていた商売では、人は笑わなかった。 
牢屋で辰馬を監視している内に、
陸奥は商いというものの価値観が変わっていく。

辰馬が作った快援隊は、千鳥を辰馬が奴隷ごと買った宇宙艦隊である。
その復讐のため、千鳥の残党は海に捨てられていた辰馬を捕らえ、
陸奥を始末しに来たらしい。  陸奥と銀さんは、千鳥の残党の所へ乗り込む。
次回へ続く!


って感じですね。 
現在と過去の軸を並行して進めていくタイプの話でした。
ロリ陸奥の方が過去で、成長した陸奥と銀さんが出てる場面が現在な。

分かりやすいとは思うけど。 

辰馬の二つ名である、「桂浜の龍」。
最近出てきたのが初出かと思いましたが、
今回の話が初出でした。  サラッと出てたので気付かなかった。

もっと前に言われたかもしれないけど、辰馬の出番あんま無いからな。


快援隊結成編・・・  4期の2クール目の締めでやる話ですね。
原作4話分あったので、アニメ2話分になりますわ。 
原作では、54巻収録でした。  性転換編より後ですね。 

陸奥の意外な正体が明らかになる話でもあります。
後付みたいだけどね。  まさかこう来るとは思ってなかったwww
って感じでした。  辰馬がカッコいいシーンが見られますよ。 
主役は辰馬というよりは、陸奥の方が主役級だなぁ・・・  


5千万入るバッグの元ネタを良く知らなかったんですが・・・
なんか知事が、5千万受け取った時にこのバッグ使ってました。
でも、実際に検証してみると入らなかったよ! っていうネタみたいですね。
原作が2年くらい前の話なので、古いネタだな・・・ 


印象に残ったセリフコーナー。
久々にやります。  辰馬は良いセリフを言うから困るんだよ。
商品は棚に並ぶまでは「ただ」じゃ。
地に転がるこの「ただ」の石ころと変わらん。
商人とは、この「ただ」から価値を引き出し、金に換える錬金術士。
世に「ただ」のものなどありゃせん。
この石ころにも使い道はある。 宝石にはマネ出来ん輝き方がある。
そいつを見つけてやるのが商人(わしら)の役目じゃ。

辰馬のセリフから。
辰馬が商売人である事を表すセリフですね。

そう、坂本辰馬は、出会った時から坂本辰馬だった。
他人の懐に厚かましくもズケズケ入り込んじまう人誑(たら)しの才覚で、
後援の引き込み、資金の工面、武器の調達、
まるで詐欺師の如く金を集めた。
戦でもアイツは剣ではなく、商いという武器で戦ってたのさ。
兵がいなけりゃ戦は出来ねェが、金がなけりゃ兵は戦えねェ。
兵(オレ)達の戦を支えていたのはあの詐欺師さ。 

銀さんのセリフから。 辰馬の人心掌握術の凄さを表すセリフです。




では。   アディオー!



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