怪談おじさんは語る

発表オウェェェ・・・  (挨拶)


はい。  こんにちは。
今日はそうだな。 

眠かったです。
とりあえずデイケアに参加しました。


ソロで課題に取り組んで、
課題について発表するプログラムがあったんですが。
コミュニケーション取るの苦手なので、ペアでやるやつはやらずに、
ソロをやってみた結果・・・  発表があったので困りました。


座右の銘をテーマに課題製作に取り組め。
って感じだったんですがね。 
まぁ、時間かかっちゃいましたが、それなりに出来ました。

発表となると、やっぱり鬼門でして。 
色々考えてはいるんですが、実践が出来ない。 
って事で、頭真っ白になって、何言ってるのか分からない事になりました。



そんな所です。
って事で、水曜だったので銀魂感想に入ります。


銀魂4  第17話  「フェニックスは何度も蘇る」


夏休みの季節。 
公園には夜更かしして遊ぶ子供がいた。
そこへ、毎日が夏休みのホームレス、マダオが出現。
自らの体験談や愚痴を語っていたら、子供に大層ビビられ、
公園でも有名な怪談おじさんになっていた。

今では、人生の愚痴百物語を開催するようになり、
子供から金を巻き上げる商売をしているらしい。
夜遊びを注意していたはずなのに、子供の夜遊びの中心となっていたマダオ。

しかし、愚痴のネタも流石に尽きてきたマダオは、
ここらでちゃんとした怪談話を仕入れて、商売にしてみようとする。
そのため、万事屋に助けを求めに来たのだ。 

神楽は、階段を登る聖闘士星矢の話をする。 
これっぽっちも怪談になっていなかった。 
新八がそれっぽい怖い話をしたが、
神楽が強引に星矢ネタをぶち込んできて台無しになった。

星矢の作者と、アニメ会社に怒られてしまう・・・
怖がる銀さんであった。 完全に幽霊より怖いよね。 
銀さんも一つ話をしたが、星矢テイスト満載で、
とりあえず星矢が絡んできてカオスな話になった。 

この話は、万事屋に著作権団体から連絡が来た所で終わる。
現実的で怖い話だった。 
その話を子供達に聞かせたマダオ。 子供達は逃げた。 



って感じですね。 
52巻収録の話でした。 1話完結です。
まぁ、簡単に言えば、聖闘士星矢パロの話でした。
すげぇ気合入っててわろたwww 
これは、銀魂アニメじゃないと出来ないわwww  

他だと、どうしても出来ないwww
銀魂はパロディを全力でやるからね。 
ただ、致命的な事に、私は星矢をよく知らないのだ・・・
知ってる人なら、多分今回は楽しめたと思う。 

知らないけど、割と面白かったよ。


銀魂でプリキュアパロやった時は、
ガチで怒られたらしいんだけど・・・ 
聖闘士星矢はどうなんだろうね・・・ 

一応時代は違うけど、同じジャンプだっけ?
世代違うからよく知らないんだよなぁ・・・
まぁ、比較画像とかを見る限り、
かなり頑張ってたみたい。 

星矢ED(銀魂バージョン)もやってたからなぁ・・・


銀さんが眠れない話が過去にあったんですが。
その時にあったラジオの話が、クソ怖かったんだよなー。
今回も、ベタだけど怖い話がありました。
ただ、チートなフェニックスって存在が怪談をぶち壊していきました。
寺生まれのTさんかよ! 破ァァァ!!  


印象に残ったセリフ集。
解るか。 休みというものは、生活の基盤たる労働活動
義務を果たして初めて存在出来る。 
休みだけあっても、それは休みにならないんだよ。
なんだってそうだ。 休みだって終わりがなければ
働く事と変わらない義務苦痛に変わる。
仕事があるから休んでいられるんだ。
休みがあるから働いていられるんだ。
終わらない夏休みなんて、無間地獄と変わらねーんだ。
ありがたく思え・・・ お前達の人生に、義務と休み
起伏が存在している事を!!
お前の「夏休み」がまた「夏休み」と呼べる事をなァァァ!!

怪談おじさん:マダオのセリフから。
休みが終わらなければいいのに。 と誰しもが思った事がある、
そんないたいけな子供に、ホームレスは語る。 
長いんだけど、これで半分くらいです。




では。  アディオー!



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