さらば死神(卍解はしないが乳首を斬り取る)

死神はもういない。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
いやー・・・  
なんか、夢の中で死にそうになりました。
多分、現実の方で筋肉痛とかなってたんだと思いますけど。
現実の身体の状態で、夢での状態が変わるとかありますよね。



もう全身が痺れて痛くて苦しくて・・・ 
意識が吹っ飛びそうな感じで。  
そんな感じの状態で目が覚めた気がするんだけど、
記憶がおぼろげなんですよね。  よく覚えてない。 

だから、それすら夢だったかもしれません。
苦しんでた気がします。  
死ぬってこんな感じなのか・・・ とか、
あ、これ死んだな・・・ みたいに思ったくらいキツかったんだけど、
本当になんだったんだろう。  実際に死んだらどうなるんだろ。



今日はデイケアの日でした。 
5連休も終わって、久々の病院でした。 
行きたくは無かったが仕方ない。 
だるかったです。 

そのストレスとかもあったのかもしれない。
現実を見たくなかったんだな・・・
でも、それなら楽しい夢が見たかったです。
ずっと夢に留まっていたかったし。 


ま、いいや。 
銀魂感想に入ります。


銀魂4  第16話  「さらば死神」


辻斬事件の犯人は夜右衛門で、
過去に斬首刑の所を逃された罪人だった。 
もっとも、大体の人は罪なき人ではあったのだが。
銀さんも逃された罪人の一人だったが、白夜叉の場合は状況が特殊だった。

朝右衛門は孤児だったが、本当の父親を殺したのが銀さんだという。
朝右衛門の父は攘夷志士で、戦争を生き抜いた。 
が、自らの保身のために、攘夷戦争に参加した者達の情報を横流ししていた。
そして、父も捕まりそうになったが、娘を売って助かろうとした。
その最低な父親を殴って一緒に捕まったのが白夜叉だった。
銀さんは逃され、父親は罪人として斬首された。

朝右衛門と銀さんと夜右衛門の斬り合い。 
朝右衛門と銀さんのコンビプレイにより、夜右衛門に一撃食らわせる事に成功。
夜右衛門は、家督を継ぐために、一橋喜々と手を組んでいた。 
そして先代夜右衛門を罪人として処刑し、邪魔な朝右衛門も殺す事に。

しかし、朝右衛門と銀さんの刃の方が先に届いた。 
夜右衛門は負けを認め朝右衛門と銀さん達を逃がす事に。 
そこにやってきた喜々。 夜右衛門の首をはねた。 

事後処理で、銀さん達は罪人として切腹する事に。 
事件は全て、一橋一族が裏で手を引いていたが、
表舞台では何もしていない。  人身御供として、銀さん達が罪人となった。
朝右衛門は夜右衛門を継いだ。 
書類上、朝右衛門と銀さん達罪人は死んだ事になった。 



って感じでした。
結構ややこしい話なんだよなぁ・・・ 
情報量多いし。  
大体こんな感じなんですが、私の解釈が間違ってるかもしれません。

小物系黒幕な、クズの一橋喜々が登場する重要な回でした。
モデルは、最後の徳川家将軍、徳川慶喜です。 
喜々は、これから暗躍していきます。 


喜々がくっそ悪い奴で、次期将軍を狙っている。 
現在の将軍の茂々が邪魔。 
それで、鬼兵隊の高杉とも手を組んでるとかね。 

高杉は、幕府を潰すために、神威、見廻組の異三郎、
そして喜々と手を組んでるからなぁ。  
普通に強大な勢力になってるのよね。 



印象に残ったセリフ集のコーナー。
私・・・ いつか立派な処刑人になったら、
お兄ちゃんの首を斬ってあげる。
だから約束。 お兄ちゃん。
私が立派な処刑人になるまで絶対死んじゃダメだよ。

幼女時代の朝右衛門のセリフから。 
いやぁ、天真爛漫な少女から物騒な言葉が出てきてますね。

つー事で、池田朝右衛門は切腹って事で処理しとくぜ。
あとは頼まあ十九代目。 
首の皮一枚残して叩き斬る妙技、
見てみたかった気もするが、
生憎、俺達ゃグロいのが苦手でねェ。
夜右衛門の剣に検分はいらねーだろ。
もしこの先、首のつながったバカどもを見ても、
首の皮一枚でつながったただの死体と思っていいんだな。

最後の事後処理で、処刑人:夜右衛門(朝右衛門)に
全てを任せた土方さんと総悟のセリフから。  
警察として、カッコいい事をするから困るんだよな。
警察としては、もみ消しだからアカン事だと思うけどw




では。   アディオー!



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