処刑人の矜持

何が正義なのか。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
今日はデイケア、明日もデイケア。
って感じでした。 

昨日も暑かったですね。
寝苦しかったです。
ただ、今日になってくると、涼しくなってきました。


夜中は暑かったので、朝か昼くらいからかね。
朝の時点で涼しかったかな。 
微妙に雨の匂いがしましたが、降ってはいなかったです。


ネタも無いので、銀魂感想に入ろうかな。
眠たいし。  手短に済ませたい。
死神篇のその2です。


銀魂4  第15話  「鬼か人か」


辻斬事件が発生。 辻斬されたのは、攘夷戦争時代に
斬首刑とされたが、当時の処刑人だった先代夜右衛門に逃がされた
攘夷志士関係の者だった。  銀さんも、逃された者のリストに入っていた。

夜右衛門に頼まれ、万事屋は朝右衛門を逃がす手伝いをする事に。
警察組織の見廻組と検視官を抱え込み、朝右衛門は書類上は
すでに斬首された事になった。 そして、死体と一緒にどこかへ逃すようだ。

銀さんは過去に捕まり、看守の憂さ晴らしで拷問を受けていたが、
それを止め、逃がしたのが先代夜右衛門だった。 
攘夷戦争時代の罪人とされたのは、何の罪も無い人もいて、
罪の無い人を救うために秘密裏に逃していたのが先代夜右衛門だった。

先代夜右衛門が殺され、先代が逃した罪人も殺された。
朝右衛門と銀さん達は、次期将軍と噂されている一橋喜々に取り入るために、
取引材料として身柄を売られていた。 逃がすなんてのは嘘だったらしい。


大体こんな感じの話か。
死神篇のその2。 原作の52、53巻収録でした。 

簡単に言えば、処刑人の夜右衛門が権力に取り入る悪い奴で、
先代夜右衛門と朝右衛門は良い奴って感じかね。
巨悪である、一橋喜々も次回出て来ます。  

銀さんが、攘夷戦争終わってから捕まって、
それで逃されるまでの過去を描いた重要な話なんですよね。
結構重要なエピなんだよな。  

処刑人を題材にしてるので、絵面がめっちゃブラッディーです。 
血なまぐさいね。 

銀さんは自由業である事もあって、 
国家権力とも普通に戦うんだよな。  
ワンピでルフィ達麦わらの一味が、海軍と戦うようなもんだね。
自分の正義のために、他の正義と戦う事が結構多い。 


印象に残ったセリフ集。
・・・法が正義だとするならば、間違いねェ。 鬼だよ。
俺のような奴を娑婆に放るような奴だからな。
だが、人間って奴ぁ人の作った法以外にも守らなきゃならねェ
己(てめー)の法というもんを持ってるもんさ。
お前の親父は、そいつだけは犯しちゃいねェ。
罪人(ひと)を人として敬う処刑人の信念だけは曲げちゃいねェ。
そいつが・・・ 悪事であるのか、善事であるのか、
鬼であるのか、人であるのか・・・ しりゃあしねェよ。
ただ、いい奴だった。 お前とよく似た不器用なバカだった。

銀さんのセリフから。  
アニメだと、長すぎて全部は言ってなかった気がするけど。

俺の首が今繋がっているのは、バカな首切り役人のおかげだ。
なら、この首をくれてやるのも、アイツと同じバカな首切り役人がいい。

銀さんのセリフから。 
なかなかここまでは言えないよねー。




では。   アディオー!



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