朝と夜の死神

食欲が回復してて嬉しい。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
今日も元気にデイケアに通ってます。

まぁ、面倒ですけどね。
朝は眠いし・・・  だるいです。 


副作用で、眠気と食欲増加がある抗鬱薬に変えてから、
食欲が戻ってきてます。  実際かなり良いです。
吐き気が怖くて、食欲も無くして、体重落ちちゃってましたので。


病院だと、色々制約はあるんですけどね。
そこらへん面倒だなぁと。
今日は診察の日でした。  
体調はそこまで悪くないけど、人が多いから気持ち悪くなる事があります。



今日はそんな所かな。
銀魂感想に入ります。 

銀魂4  第14話  「朝と夜の死神」

かぶき町では、路地裏で人が首の皮一枚残して斬られているという
辻斬事件が起きるという、物騒な事になっていた。
酒を飲んで、千鳥足で歩いていた銀さんは声をかけられる。
声の主は、切腹しようとしているドクロのお面を付けた者だった。
見るからに死神である。 

流石に目の前で死神が自殺しようとしていたので、
必死に止める銀さん。  死神を介錯しようとするが、
手元が狂って頭に突き刺さったりした。 

とりあえず石で死神を殴ったが、
警察が近くにいたので、死神を万事屋に連れてきた銀さん。
死神は女性で、池田朝右衛門という。 
師である先代を処刑した事で、人を斬るのが怖くなり、
死のうとしていたらしい。 

辻斬事件の参考人として、処刑人一族の当主である
池田夜右衛門が真選組に呼ばれていた。 
辻斬の手口は鮮やかで、池田家の熟練者にしか出来ないらしい。
池田家から出た裏切り者である、朝右衛門が疑われている。

朝右衛門は捕まえられそうになるが、万事屋が
池田家まで連れてきた。 当主の夜右衛門に頼まれたらしい。
途中で、銀さんの乳首が斬り落とされた。
池田家のドクロコレクション、動物の首ばっかりのゲテモノ料理が出てくる。
銀さんの乳首は戻されたり、斬り落とされたり散々だ。

実は辻斬事件の犯人は夜右衛門で、
先代夜右衛門は、過去に罪人を数人逃亡させていたらしい。
それで家が取り潰しになる事を恐れて、先代は処刑された。
辻斬事件で斬られた者は、過去に斬首される事になっていた元罪人だった。
坂田銀時。 白夜叉も、過去に逃がされた者だった。 



って感じですかね。 
大体こんな感じだと思う。  

銀さんの過去にも繋がってくる、死神篇スタートです。 
原作だと、52巻収録でした。 
卍解を取得する死神とか、ソウルソサエティは出てきません。

今回の話は結構良い話の部類かな。 
今はまだ分からないだろうけど。
重たい話はまだ出来ないでしょう・・・  


朝右衛門は、井上麻里奈さんでした。
史実の元ネタ人物は、山田浅右衛門って人らしい。 
で、外見のモデルは、珍しく芸能人を参考にしたみたいで、
剛力さんがモデルらしい。  まぁ、朝右衛門可愛いです。



印象に残ったセリフ集のコーナー。
介錯っていうか、火サスみたいになったァァァ!!
オッ・・・ 俺のせいじゃないよね。
殺人じゃないよねコレ。 ただの介錯だよねコレ。
大体死神なんて介錯したって罪になんてなるワケ・・・ 

銀さんのセリフから。  死神を撲殺した所から。 
殺してはいないんですけどね。  とりあえず朝右衛門可愛い。

朝右衛門、忘れるな。
人を人に還す事が出来るのは、
人の首を斬る鬼ではない。
人の魂を奪う死神でもない。
人の罪を斬り、その魂を救う 人だけだ。

先代池田夜右衛門のセリフから。 
このセリフ、この話の重要なポイントです。




では。   アディオー!



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