母ちゃんの弁当

くっそ眠い。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
今日はアレだ。 
7月に入りまして、環境が少し変わりまして。

今日は病院の診察でした。
まぁ、また若干目の周りに赤い斑点がいくつか出来てまして。
この前ほど酷くないんですけど。 薬飲んでるくらいなので。


それで、抗鬱薬を変えてもらいまして。
吐き気の副作用が少ないやつにしてもらいました。
で、他の副作用として、眠たくなるとか。


頭痛があったので、整体に行ってきまして。
マッサージしてもらってから帰って来て、
晩飯食ってから薬飲んだんですよ。

そうしたらめっちゃ眠くなりまして。
一旦22時くらいに眠って、3時過ぎの今起きました。
ブログ更新とかもしてなかったのでね・・・ 
日付変わる前だから出来なかった。  


こんなに眠くなるとは・・・ 
元々寝不足で、眠かったんですけど。
尋常じゃないくらい眠くなりましたよ。 


あんまり眠くなるようなら、
寝る前に飲んでもいいみたいな事は言われたので、
寝る前くらいに抗鬱薬飲もうと思います。 

夜中起きてブログ更新というのも、結構面倒なので。
また寝なきゃいけないしな・・・  起きてるのも大変だ。
実際、まだ眠いですし。  


銀魂感想に移ります。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第13話  「母ちゃんの弁当はいつもつめすぎて若干潰れている」


吉原の花魁を義理の母に持つ晴太は、寺子屋に通うようになっていた。
しかし、通い始めてしばらく経つのに、晴太は寺子屋に馴染めていなかった。
母の作る弁当が、運動会で食べるような大量の豪華な弁当だったからだ。
晴太は一人で誰にも見られない所で弁当を食べていた。

派手な弁当を見られるのが恥ずかしくて、
いまいち子供の輪に入れなかったとか。
それで、次は月詠が弁当を作る事になった。
デコ弁を作る事になって、クナイ弁当が出来てきた。 
本物のクナイが入っていた。  デコ弁じゃなくてデス弁である。

その後、さっちゃんや九兵衛、お妙さんや神楽も入ってくるが、
弁当は悲惨な妨害弁当になっていた。 
もう、ほぼ弁当の中身が入って無かった。 
子供の輪に入れず、孤立する晴太。  

孤立した事で、母の弁当を地に叩きつけ、八つ当たりする晴太。
言ってはいけない事を言い放ち、公園へ逃げる晴太。
輪に入れてくれようとした少女は、実は母がいなかった。
少女の言葉で、晴太は目を覚ます。 

寺子屋。 昼の時間になった。 
晴太は、豪華で大量の弁当を食べる。 
大量の弁当という事で、寺子屋の子供達も寄ってきた。 
子供の輪に入れた晴太であった。



って感じかな。 
前の話で、家庭内で勉強していた晴太が、
寺子屋に通い始めてからの話です。

晴太の環境は複雑だからな・・・ 
母もいなく、学校にも通えなかった晴太が、
義理の母を取り戻して、寺子屋に通えるようになったわけだし、
物語の中で成長してるわけなんですけど。  

長期作品ならではですね。  


母親が水商売やってるわけだからなぁ。
正直、どんな感じなんだろうね。
そのせいでいじめられるネタはたまに見かけるけど。

水商売って言葉を使ってみたけど、
ちょっと意味をググってみたら、
収入が安定しない職業の事を言うみたいだ。 
風俗とかの商売やってる人の事を言うのかと思ってた。



印象に残ったセリフ集のコーナー。
子供の世界は大人が思うよりシビアで排他的なんじゃ。
子供がその輪に入るには、皆と同じ物を持って、
皆と同じ事をして・・・
そう「普通」でいる事が何より重要なんじゃ。

ツッキーのセリフから。  子供のコミュニティは難しいからな。
普通の母ちゃんじゃないと難しいだろうな・・・ 

晴太くんは私と同じで一度はお母さんを亡くしているのに
なのに、まだ気付かないの?
いや・・・ もう気付いているよね。
だって、晴太くんいつも午後からの授業は、
おなかパンパンで苦しそうだったもの。
全部は食べられなくても、人から隠れてでも
おなかいっぱい食べてたもの。
それは・・・ 気付いていたからだよね。
そのお弁当は不器用なりに、お母さんが晴太くんのために
一生懸命作ってくれたものだって。
やっぱり一番おいしいのは、お母さんの潰れたお弁当だって。

寺子屋の優しい少女、いずみちゃんのセリフから。
今回の話の重要なポイントですね。  
母親の弁当は、まぁどんなんでもいいもんですよ。 
イヤなら自分で作ればいい事ですしね。 




では。   アディオー!



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