影はちっぽけな光があって映る

缶蹴りでもしませんか? (挨拶)


はい。  こんにちは。
今日はそうですね。 
体調は割と良かったんですが・・・

疲れていたので、外には出てません。
少し雨も降ってたみたいだしなぁ。
出かけるなら、火、木、土曜がいいかねぇ。

月曜はジャンプ買うために外に出ざるを得ないんだけど。


ネタも無いから、銀魂感想に入ります。
今日はアレだ。 黒子のタスケ編の後編です。
本気で黒バスやっててクッソ笑いましたwww


銀魂4  第7話  「同窓会は思い出したくもない思い出も蘇ってくる」


攘夷志士同窓会に呼ばれた銀さん、ヅラ、辰馬の三人。
同窓会に呼んだのは、幻の5人目:黒子野太助らしい。
黒子に徹していたため、誰も覚えていない。
流石に同窓会で覚えてないのも気まずいから、
なんとか黒子野を思い出そうとするが・・・ 関係無い思い出ばかり。

ポカリの缶を見て、銀さん、ヅラ、辰馬は何かを思い出しそうになる。
攘夷戦争時代、幕府軍とやりあっていた。 
とある寺で待機していた銀さん達。 
辰馬の言葉で、銀さんと高杉はイライラしていた。 
そんな時、黒子野が息抜きに缶蹴りでもしませんか?と提案したらしい。

その寺に、幕府軍が進軍。 
しかし、高杉は寺を爆破。  
爆破した寺には、缶蹴りの鬼だった黒子野がいなかったか・・・?
黒子野を忘れてなんていなかった。
かつての仲間を爆殺した忌まわしき記憶を封じていただけだったのだ。

幽霊となった黒子野が化けて出てきたのでは?
という事に思い当たり、ホラーが苦手な銀さんはブルってしまう。
ヅラや辰馬は、謎の存在によって消えてしまう。 
残りは銀さんただ一人。 ドラえもんの歌を歌って気を紛らわせていた。

実は、黒子野は幽霊となっていたわけではない。
鬼兵隊(高杉一派)が、攘夷四天王を一網打尽にする作戦だった。
銀さんが幽霊系に弱いので、こういうやり方を取ったらしい。
バスケマンの格好をしたニセ黒子野が、銀さんに迫る。 
銀さんもやられそうになるが・・・

銀さんは黒子野の事を思い出す。 
確かに彼は、影となってアシストしてくれていた。 
鬼兵隊の所に、黒子野が現れた。  
眠らされていたヅラ、辰馬は朝になり、ようやく目を覚ます。
銀さんの元には、空になったポカリが2つ置いてあった。



って感じっすね。
黒バスパロを全力でやってました。 
黒子役の小野賢章さん本人を使ってたしなぁ・・・

いやぁ、やりたい放題で、原作以上の完成度でした。
黒バスのOPもしっかり使っていたし、
缶をミスディレクションでパスしまくってた所とか、
もう、本気出しまくりで笑いましたwww

しっかり使用許可は取ってるんだろうなぁ。 
同じジャンプのアニメだしな。
今、同時期に黒バスもアニメやってたはずだしな。
いやぁ、頑張ってたわ・・・ 酷かった。



途中ホラーだったけど、いつの間にか良い話になる。
これが銀魂クオリティです。 

黒子野はしっかり存在していたらしい。
多分、銀さんと一緒にポカリ飲んで何か話してたんだろうな。
しっかり強かったという・・・  鬼兵隊の罠だったかー。


印象に残ったセリフコーナー。
今回はやります。 

銀「・・・影は、どんなちっぽけでも光がねーと、地面には映らねーよ。
  一人位、覚えてたってバチは当たらねーだろ。
  だから、また何かあった時は助けにきてくれよな。 黒子野。」

黒「・・・ええ。 影(ぼく)はいつだってあなた達と共にいます。」
薄れゆく銀さんが思い出したワンシーンから。
実に黒バス的な感じだ。 




では。   アディオー!



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