2017年08月12日の記事 (1/1)

キュウレンジャーとエグゼイド・トゥルー・エンディングの感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
金曜でした。

今日はそうだな。
祝日でした。  
8月11日が祝日になったのって、最近みたいだね。
去年からなってたらしい。  


今年は祝日が上手く作用してなくて、
連休が少ないから・・・  不作だとは思ったけど。
たまに三連休があるからありがたいね。  


今日は、映画館に行ってきました。
本日の後半の体調を生贄にする必要があるんだけどね。
首を酷使するので、確実に頭痛になり体調を崩すんだよな。
HP が70くらいあって、映画見て帰ってくるだけで50は削れる。 
なので、瀕死になってました。  



さて、ここからは映画感想のコーナー。
「劇場版キュウレンジャー&エグゼイド」を見てきました。
同時上映で、戦隊が30分くらい、ライダーが1時間くらいでした。

正直な所、どっちも密度がすごくて、倍くらいに感じました。


「宇宙戦隊キュウレンジャー ゲース・インダベーの逆襲」

キュウレンジャーはまともに見たのが今回が初なので・・・
とりあえず感想だけ。
ストーリーをまとめる事は難しい。 
パンフを参照すれば可能だけどね。

ラッキーがポジティブで、口癖が「よっしゃラッキー!」って言ってる事と、
キュータマを集めて、キュータマダンシングをしてる事しか知らなかった。
まぁ、ショウロンポー司令とか、鳳ツルギとかは知ってるけど。

メインキャラを意外と知らなかったな。

バイクバトルがあって笑ったwww
ライダーよりバイクに乗ってたかもしれない。
エグゼイドもゴーストもあんまバイク乗らなかったから・・・

プロレスシーンとか良かったですね。
牛ロボ、レスラーだったのか・・・
グリーンとピンクが女の子だったけど、
女の子が可愛かった・・・ 


意外と熱かったですね。  ケルベロスがカッコ良かった。
悪役は悪い奴でしたね。  マッドサイエンティストかな?
地球って、創作物で何回滅亡の危機にさらされてるんだろう・・・
1万回くらいは地球が危機に瀕してそうだよね。


「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」


外国のゲーム会社「マキナビジョン」の社長:ジョニー・マキシマが、
仮面ライダー風魔と忍者プレイヤーを使って、新たなバグスターウイルスを撒き散らした。
「マキナビジョン」の幹部:南雲がゲームプレイヤーに選んだのは、
難病で余命いくばくもない少女:まどか。

新型ウイルスに感染した人々は皆昏睡状態に陥り、仮想現実の世界で、
現実とは異なる時間を過ごしていた。
ヒイロや大我、更にはバグスターであるポッピーまでも感染する中、
まどかは仮想現実の世界で、元気に駆け回る。
「マキナビジョン」の目論見通りの結果が、そこに表れていた。

仮想現実の世界の舞台はまどかの小学校。
やっているのは運動会。 病気のため運動ができないまどかだったが、
ゲームの世界では、そんな制約は無い。
まどかの父は娘が幼い頃に失踪していて、ヒイロはまどかの父親役をやっていた。
大我は小学校の先生役で、かけっこのスタート役をやっていた。
人間は仮想現実の世界で割り振られた役割を演じるため現実世界の記憶は無いが、
ポッピーはバグスターのため、仮想世界に行っても記憶は保ったままだった。

宝生永夢は檀黎斗神やパラドの協力を得ながら、
現実世界で患者達の意識を取り戻させるべく、黎斗神の開発したVRゲーム
「マイティクリエイターVRX」を手に仮想現実の世界へ飛び込む。
そこには、マキナビジョンに乗り込んだがウイルスを打ち込まれたキリヤの姿もあった。

仮想現実の世界に入った永夢は、クリエイターゲーマーに変身。
風魔と戦うが、ゲームを作る能力で風魔を撃破。
仮想現実の世界には出口は存在しなかったが、
ゲームを作る能力があるエグゼイドが出口をクリエイトし、
VR ウイルスに感染した人々を現実に返していった。
ただ一人、まどかだけはゲームの世界から現実に戻る事を拒否して・・・ 

まどかが仮想現実の世界でやりたい事を達成していくたび、
ゲームクリアの力が溜まっていく。
その力を使い、ジョニー社長はゲムデウスマキナに変貌。
世界を滅ぼそうと現実世界で猛威を振るう。
エグゼイド、ブレイブ、スナイプ、レーザーターボ、ゲンム、パラドクスは
ゲムデウスマキナと戦うが・・・
ゲムデウスの能力を封じるために、黎斗神とパラドがゲムデウスの中へ入って消えた。

そんな中、まどかの病状が悪化。 
ヒイロは外科手術を執刀。 永夢と明日那は助手として手術室に入る。
意識が仮想現実にあるまどか。 ゲーム病を発症し、手術が続行困難になる。
バグスターウイルス抑制能力を持つプロトマイティXオリジンの力で症状を押さえ込んだ。

まどかが何故仮想現実の世界から戻るのを拒んだのか?
何故、仮想現実の世界で誰かに喜んでもらおうとしたのか?
実は、風魔:南雲は失踪していたまどかの父親であった。
南雲は現実に絶望し、ゲーム世界で娘を元気に駆け回らせてあげたい
という願望を仮想現実に込めていた。
そしてまどかは、南雲を一目見て自分の父親だという事を
本能的に看破していたのではないか。
永夢はその真実にたどり着いていた。

永夢は南雲にまどかの現状と、現実で本当の笑顔を取り戻してあげたい、
そのためには本当の父親の存在が必要なのだと殴って分からせる。
南雲はレーザーバイクに連れられ、病院へ急行した。
まどかの元に辿り着く南雲。 まどかは意識を取り戻し、笑顔になった。

永夢はハイパームテキに変身し、ゲムデウスマキナを倒す。
ある程度時間が経ち、永夢は研修医から正式な小児科医となっていた・・・



って感じでした。
一回見ただけじゃ分からん事もあるな。

いやー・・・ 面白かった。
1時間くらいの話だけど、2時間くらいに感じたわ。
情報量が多すぎる・・・  
前半はパンフの内容を参考に、後半は見た記憶を頼りにまとめました。


うーん。 何から書いていこうか。 
トゥルー・エンディング。  普通にハッピーエンドだった。
本編との齟齬が結構あるので、何が違うんだ? 


Wiki 見たら、本編終了から1年後が舞台らしい。  本編の後日談が今回とか。
それなら、本編でクロノスを倒した後なのか・・・  
クロノスいつ死んだの? って思ってたからな・・・ 
ライダークロニクルは完全に終わった後の世界みたいだしな。

檀黎斗神が、CR で幽閉されていた理由は、最新話で明らかになったしな。
残りライフは4 だったはずだが、トゥルーでは残り2まで落ちてる。
そして、黎斗神のライフが残り1 に・・・  

脚本の高橋さんのインタビューで、パラレルや夢オチにはしません。
って言ってたから、マジで本編終了後っぽいな。 
こうなると、本編のノーマルエンディングはどんな形になるやら・・・
テレビ本編は本編で完結させてるようだから信頼出来る。


前半の仮想現実(ヴァーチャル・リアリティ)の世界。
まどかの願望である、運動会がモチーフ。 (実際は父の願望でもある
ゲーム世界をメインにした話を予想してたので、
こういう形で実際にやってくれたのは、結構嬉しい。  

ヒイロがパパ役をやっててわろたwww  僕より若いのに・・・
ま、僕も小学生くらいの子供はいてもおかしくない年齢だけどね。
大我も小学校の先生www  前半ヒイロ大活躍だったな・・・
ニコが小学生のコスプレさせられてて可哀想だった。  
本人が「???」ってなるのは仕方ないね・・・
  


全体的に、天才外科医のヒイロが活躍した話だったなぁ。
レベル100 のタドルレガシーもガンガン活躍したし。
え? ここで次回作ライダーが助けに来てくれる流れじゃないの?
って思ったけどね。

ビルドくん、終了後に通り魔として表れてて笑った。  
高橋さん、本編を進めるために、無駄を省いていた・・・  

医療ドラマ部分もしっかり出来てたし。  
まさか意外とちゃんと医療ドラマもやるとはなぁ・・・
1クール目のドクターは皆ドクター失格な行為ばかりしてたけど。
3クール目くらいから、ドクターがちゃんとしてた。 ダークヒイロは除く。

永夢の発言にはイラついたけど。  
他人の人生全てに責任を持てるわけが無いのに、
ガンガン南雲の胸ぐらを掴んでいたな。  
4クール通して、永夢は最後の最後まで嫌いだったけど。 面白かったよ。

通常の病気+ゲーム病 は、あんまり無かったな・・・
前にガン患者を治療した時以来か。  
レベル0 の力を使うとは思わなかった。  


VR の世界を、現実より良い世界・・・
みたいに描くのは、やりすぎ都市伝説でこの前やった、
これから未来で起きるかもしれない事みたいな感じだな。


現実で身体がいくら悪くても、ゲームの世界ではそんな制約は無い。
ゲーム世界で自分の身体をガンガン動かせたら楽しそうだなぁ。
確かに現実逃避ではあるけど、そこを完全否定されると悲しいかな。
現実を頑張って生きろよ! ってメッセージなんだけどな。  
そこらへんは同意出来ないっす。





では。 アディオー!
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