2017年05月19日の記事 (1/1)

ネコミミ喪服美女のチラリ ~新約禁書18巻感想~

首は痛いような、頭は張ってるような。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。


今日はそうだな。
首の調子がいまいち掴めません。 
痛いような気もするし・・・  首はそこまで痛くない気がするんだけど。
頭が結構張ってきたんだよなぁ。  


劇的に良くはなりませんでしたが、
まぁ、そこそこ良くなったんだと思う・・・
やっぱり同じ姿勢ってのはいかんですね。 
ストレッチとかはしないとなぁ・・・  


注射のみだと、こうなんですかね。 
一時的なものだと思います。 
また痛みが酷くなってきたら、ペインクリニックには行く事になるのかな。
注射も大変でした。  胃カメラほどではないですが。  


さて、ここからはラノベ感想。
先日発売された、「新約禁書18巻」を読んだので。
ネタバレ注意っす。


「新約 とある魔術の禁書目録 18巻」


学園都市がエレメントという怪物に襲われ、同時にマイクロ波による大熱波も襲ってきた。
この問題は解消され、学園都市が復興に乗り出したが・・・
魔術サイドのスパイである土御門とフランは、
学園都市総括理事長:アレイスター=クロウリーに反逆する。
土御門の要求は義妹の護衛だったが、アレイスターは何もしなかった。
信用出来ない奴の所にはいられないと、土御門&フランは学園都市からの脱出を図る。

上条当麻の部屋に転がり込み、脱出のために上条さんと共に学園都市をかけずり回り、
土御門の義妹:マイカを拾って脱出を試みるが・・・
マイカにアレイスターの魔術の短剣が刺さり、蝕まれていく。
マイカの周りには謎の怪物が召喚され、魔術師の魔術を暴走させ、
幻想殺しでもないと対処出来ないものだった。

事態を打破するため、上条さんと土御門は、
学園都市総括理事長の本拠「窓のないビル」への突入を決意した。
上里勢力と木原唯一との激闘で、窓のないビルの地下には
ロケットブースターがあり、窓のないビルはロケットである事が分かる。
そして、ロケットブースターはすでに上里により破壊されている。

地下からの突入をする事となり、彼らを待ち受けていたのは、
支配者の精神を象徴するかのような巨大な空間であった。
最上部を目指し突き進む上条さん達だったが、
上条さんの前に突如ミナ=メイザースを名乗るネコミミ喪服美女の誘いで、
彼は不死の魔術師が歩んできた「黄金」の歴史を垣間見る。

ついに幕は開く。
これより始まるのは、「人間」アレイスター=クロウリーの物語である。

上条さん、インデックス、オティヌス、土御門、マイカ、フランの6人で
窓のないビルを駆け上がっていくが、
途中途中で仲間とはぐれ、落ちる幻影を見る。
それは、アレイスターの過去が頭の中に流れ込んでくる導入だった。
少しずつアレイスターの過去を垣間見ていく上条さん。

アレイスターの幼少時代、そして魔術結社「黄金」に入る所。
穏健派:ウェストコットと革新派:メイザース、そしてアレイスター。
彼らは、ブライスロードの戦いで激突。
ウェストコット派とメイザース派をぶつけ、
そして二人を霊装:幻想殺しと自らの魔術で始末。
自分自身も死んだ事にして、国外から出る。

アレイスターの暖かな日々も見る事となる上条さん。
ローズという女性が最初の妻で、一人目の娘も生まれた。
娘の名は長いのだが、研究家の間ではリリスと呼ばれている。
家族のために一度魔術研究を止めていたのだが、
家族が安定してくるとまた魔術研究を始める。
そんな中、娘の不自然過ぎる死が訪れる。
魔術というものは便利なものだが、代償というのが存在する。
自分達の安全は確保していたが、アレイスターは身近な者を守れなかった。

アレイスターの目的は、全ての魔術の撲滅。
そして、幻想殺しを自分の元に呼び戻すために、学園都市を作った。
今まで起きた事は、確かにアレイスターの掌の上。
だが、上条さんが爆心地にいたからこそ起きた悲劇もいっぱいある。
お膳立てをしたのはアレイスター、お手本を示したのは上条さん。
という関係性だった。 
またもや自らのアイデンティティーを崩される上条さん。

一方、美琴と食蜂の常盤台二大エースは、
AAA(アンチ・アート・アタッチメント)をいじっていた。
超能力者が魔術に類する者を使うと頭に負荷がかかり鼻血を出す。
上条さんに追いつくために、美琴は科学サイドではない力を求めていた。
AAA から逆探知をして、窓のないビルが発信元である事を看破。
そして、武力担当の美琴と頭担当の食蜂に分かれ、
超強力な超電磁砲を窓のないビルに向けて放つ。
少女の応援は、上条さんの強い助けとなった。

アレイスターは世界最強の魔術師で、
上条さんでは到底太刀打ちが出来なかった。
アレイスターは天使:エイワスを召喚。 
上条さんはボコボコにされる。
そこに現れたミナ。 ミナはアレイスターが作った人工知能のようなものだった。
エイワスは撤退。 上条さんとアレイスターのタイマンになる。
復讐者となってしまったアレイスターは、純粋な上条さんの信じる拳に敗れた。

アレイスターは謎の人物からの凶刃によって倒れる。
イギリスのローラ=スチュアート。 
ローラは学園都市を手中に収めるため、今まで機会をうかがっていたらしい。
ローラの正体は、メイザースによって召喚され、アレイスターが召喚した悪魔:コロンゾン。
ローラの名前は、アレイスターの二人目の妻から生まれた二人目の娘から取ったらしい。

学園都市はローラの手に落ちた。
が、イギリスはアレイスターの手によって落ちたようだ。
ローラはアレイスターを確かに出し抜いた。
が、アレイスターは自らのコピーを大量に作っていた。
上条さんは窓のないビルから空中落下。
そして何者かによって救われる。 それはアネリという少女。
元は人工知能で、今はアレイスターのコピーだ。



って話ですね。
今回は、新約17巻に比べると若干薄いですけど・・・
360ページくらいはありますからね。
やっぱり大ボリュームでした。

半年ぶりの新鮮な禁書だァ!!
いつもより待たされましたね。
3ヵ月くらいで出ると、まぁ結構いいんだけどな。
半年だと前の話割と忘れちゃいますね。 

満を持しての、アレイスターの物語。
なかなか良かったです。
今回も難解な話だった・・・  
よく分からない部分が結構ありました。  

窓の無いビル、入った時から幻術にでもかかっていたのかね。

私が↑で上手くまとめられてない所は自分の中でよく分かってない所です。
今回は難しい話だったから、短くまとめられるかな・・・
って思ったけど、そんな事はなかったぜ。  飽きさせない展開だよな。

ラスボス候補はアレイスターとローラだったようだけど。 どっちも出たね。


今回のヒロイン的な存在、ネコミミ喪服人妻のミナがセクシーでした。
まぁ、人妻美女の姿をした、人工知能的な存在でしたけど。
本人は死んでるからなぁ・・・  
こういう魅力的なキャラぽんぽん出せるから、かまちー先生すごい。
ただし、大体の女の子は使い捨てとなる。  たまに再登場する。



幻想殺しのオリジン的なのが出てきたのは良かった。
元々の霊装とは、結構違う気がする・・・  
人間に宿ってるし・・・  竜ではなかった・・・ 


で、また上条さんの右手にいる何かが潰されててわろたwww
幻想殺しの更に中にあるものについては何も分からなかったよ!
魔神なんじゃないかとは思ってきたけどね。  
終わりそうで、まだ終わる気配が無いわ・・・  
18巻なので、旧約の22冊まではあと6冊だね。  
あと6冊でどこらへんまでいけるのか。



きな臭い存在だったローラがついに牙を剥いてきたか。
まさか悪魔だったとは・・・ ローラという人間の身体を借りてるのかな?
化物であるならば、若々しい外見であるのもうなずける。

アレイスター、自分のコピー的なのいっぱい作っててわろた。
やっぱりチーターやんけ! 魔術サイドの話は面白いけど、難しい。

アレイスターの印象が・・・ 
初期(旧約時代) → 謎の人物やな・・・
新約に入った頃 → チート野郎だな・・・
今回 → ド変態クソ野郎やんけ! スパイの妹を狙うとか小物くせえwww

って感じで変化しました。  

エイワスが出てくるのも、旧約以来だったっけ。 
20巻以上昔の話だからあんま覚えてないんだよなぁ。
久々に、ロリータさんと浜面がメインで出てきそうだわ。
浜面はようやく平和な日常を取り戻したというのに・・・  ロリータさんは別にいいや。




では。 アディオー!
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