2017年04月08日の記事 (1/1)

寝るぞー!!、ユメミーワールド感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
金曜でした。


今日はそうだな。
寝坊しました。
9時に起きたので、朝の余裕はありませんでした。

ま、15分くらいで出勤出来るので、寝坊しても余裕はあるけどね。
9時まで寝てても何とかなるのは強みですね。


仕事の方はそうだな。
毎日車運転する人は大変そうだなーと。
私は責任という重圧に負けて、車を運転出来ないです。
そんな事やってたら、運転の仕方もほとんど忘れてしまったよ。


そんな事やってたら、金曜が終わっていた。
なんとか平日5日終わったなー。  
色々あった・・・  しかし首が痛くなった。


今回は、映画感想。
クレしん映画「ユメミーワールド」が放送されました。

1年前の映画ですね。
ユメミーランドだと思ってた。 ヘンダーランドとダブったか。
昨年の、サボテン映画は怖かったなー。


「爆睡! ユメミーワールド大突撃」


ある日、巨大な魚に飲み込まれる夢を見たのをきっかけに、
カスカベ市民達は夢の中で巨大な魚の中にある不思議な世界へ迷い込む。
そこではやりたい事が自由に出来る夢の世界で、市民達は自分の夢に浸っていくが、
いつしか大人達は幸せな夢を奪われ、巨大魚から追放されてしまう。
魚の外は悪夢の世界で、次々と現れる恐ろしい悪夢により大人達は次第に元気を失くす。
日にちが経つにつれ、子供も夢のエネルギーがなくなり悪夢を見るようになってしまう。

一時期、近くの地域で集団悪夢シンドロームが流行っていた。
そして、幼稚園に謎の幼女:サキが転入した頃から、
カスカベ市民は夢の世界の中に入るようになっていた。
カスカベ防衛隊のしんのすけ達は集団悪夢の原因を探るため、
サキを仲間に入れて夢の中に入り、
不思議な世界は「ユメミーワールド」という名前である事、
元凶はサキの父親である事を突き止める。

サキの父は、悪夢しか見られない娘のために他人の夢を奪い、
そのパワーでサキの悪夢を中和していたのだ。
風間くん、マサオ、ネネ、ボーちゃんも悪夢を見るようになる中、
真相を知ったしんのすけはサキの幸せのためにバクに悪夢を食べさせる
という作戦を考え、野原一家は揃って夢の中へ入っていく。

悪夢の世界を探っていく中で、サキの母は研究中にサキを守って死んでしまった事、
サキは目の前で母が死んだ事により、母は自分を恨んでいると思い込んでいる事、
悪夢の世界の巨悪は母の怨霊とそれを操っている昔のサキである事が分かる。
ユメミーワールドは壊れたが、カスカベ防衛隊は皆で枕を囲み、
サキの悪夢の中へ入っていく。
カスカベ防衛隊だけでは悪夢に苦しみ、みさえも夢の中へ入る。
母親が子供を恨むわけない! サキは母の愛に触れ、ようやく己の闇を乗り越えた。

サキは短期の転入で、新天地では友達も出来、幸せに過ごしているようだ。
また夢の中で会えたらいいな・・・



って感じでした。
いやー・・・ 
何だろうね。 面白かったけど、悪夢シーンがエグくてな・・・
恐ろしい出来事が起きるから、悪夢なんだけど。
悪夢としては正しい。 ただ、見てる方からするとキツかったです。


しんのすけの尻力ってやっぱりすごいね。
競女を見た後だと、競女っぽさを感じてしまったw
尻万力とか、金剛尻とか。  
競女に脳を汚染されると、頭おかしくなってくるな・・・
アホな事言ってないとキツかったわ。 クレしんと競女は親和性が高い。

ちょっと設定が重たすぎるかな。 
5歳くらいで、母親の死に直面したら、
トラウマになって悪夢を見続けるのは確かに分かる。

野原一家が良い家族を描き続けてる所はやはり強かったなと思った。
母の愛。 母の力。 本当の愛はここにある。

爽快感に欠けたかな・・・
道中の戦いが、負けか引き分けばかりで。
気持ち良くないんだよね。 
終盤だけ良かった。 オチは良い感じだね。


そうだなー。
あまり好みの作りではなかったので・・・
「75点」って所かな。  面白かったけどね。




では。 アディオー!
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