2017年03月15日の記事 (1/1)

周りを巻き込んだ壮大な兄妹喧嘩、今週の銀魂感想

しんどい。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうですね。
ホワイトデーでしたが・・・ 
会社で私にチョコ配ってくれた人は、
今日はあいにくのお休みでした。  明日に持ち越すしかないか。
早めに渡したかったんだけどなぁ。  


今日休みの可能性はゼロではなかったけどね。
もう月曜にフライングで渡した方が良かったんかね。 
明日も出勤してくるか、安心出来ないしな。  
もし体調を崩していたら、しばらく休みという事もありえる。 

悪い事は重なるしなぁ。  

私がしばらく苦しむ事になるので・・・
早めに渡したいでゴワス。  
結局、人の事より自分の都合を優先するので、卑劣ですよ。 

ホワイトデーで、男性が色々な女性社員に渡してる所を見ると・・・
先月14日に出勤したらもっともらえた可能性があるな。
バレンタインとホワイトデーは恐ろしいイベントですよ。  

私は、やっぱり身内にもらう程度でいいです。 
会社付き合いは必要だからね。  しゃーない。


で、家帰ってから色々して、録画した銀魂見てました。
その後、診察のために出かけて、
ワーキングサポートのGWに参加してました。 
疲れました。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第10話(326話) 「兄妹」


銀さんVS神威の最強決戦が勃発。
神威は家族を捨てて海賊になった男。
神楽は、そんな神威とハゲと家族に戻りたかったのだ。

神威は最強の傭兵部族である夜兎の一人だ。
そして、銀さんがかつて戦った鳳仙をすでに凌駕している。
地球人の銀さんが敵う相手ではないはずだった。
覆しがたい劣勢でも、銀さんの眼は死なない。

自分の弱さを拒み、最強(つよさ)を求めさまよった男。
自分の弱さを認め、自分の内に強さを捜した男。
あの地球人とは、侍とはそういう奴等だった。
そこに護るものがあるならば、たとえ敵が自分より
強大な者であろうと臆する事も無く立ち向かう。
その目に映っているのは、眼前に立ちはだかる壁ではない。
己の「限界」という名の壁。

敵ではなく、己の限界をブチ破るためアイツは戦っている。
アイツはいつだって、最強の自分(てき)と戦い続けてきた。
己より強い敵と戦う度にアイツは限界を越えてきた。
その度に強くなってきた。
この戦いの最中でも、神威が高くそびえる壁である限り、
銀さんは高く飛翔ぶ。

銀さんの圧力に屈した神威は、本能をむきだしにして暴れてきた。
こうなるともう止まれない、ただの夜兎(けもの)になってしまった。
阿伏兎が全力で神威本能モードを止めた。
そして、ハゲを定春に任せて逃がし、万事屋3人も神威を止めに入る。
新八も神楽も強くなっていた。

かつて、江華は家族皆で地球に行きたいと言っていた。
アルタナが枯渇したせいでどうにもならなかったが。
神楽は一人地球へ密入国し、とびっきりのバカとマヌケと出会った。
万事屋の一員となった。
神威も兄妹喧嘩をやるために正気に戻った。 そしてクロスカウンター。
神威は家族を捨てた、春雨最強クラスの男だったけど。
神楽は最後まで神威を家族として接した。
何千回殴られても倒れなかった神威は、たった一滴の妹の涙に沈んだ。


って感じ。
原作65巻収録。 
今回は5本分使ってた。 
まぁここまでやらないとスッキリしないわな。

シェイハなテンポ。  痛々しい。
かなりヤバい、兄妹喧嘩って感じかな。
地球人ヤバ過ぎでしょ・・・
って思うだろうけど、銀魂世界の地球人はなかなか強いからね。


印象に残ったセリフコーナー。

俺もお前と同じだ。 空っぽだった。
何もかも失って、失う怖さを知って、
空っぽのまま生きてた。 意味も名前も無く生きてた。
その空っぽの器に、もう一度意味をくれたのは、
いつの間にか俺の中にいたお前の妹達だよ。
いつの間にか人の中にズカズカ入りこんでた図々しい連中が、
俺にもう一度名前をくれた。
そん時になって気付いた。 俺は何も失くしてなんかいねェ。
ただビビッて逃げてただけなんだってな。
てめェの内にある弱さから目ェ背けてる奴が、
いくら外を捜し回っても強さなんて見つかるわけもねェ。
俺はもう逃げねェ。 護る事からも、失う事からも。
俺の敵は「俺(ここ)」にいるよ。
「最強」なんて大層な名も、「地球のバカ兄貴」なんて貧乏臭ェ名もいらねェ。
俺は「万事屋銀ちゃん」だ。

銀さんの長台詞から。 多分アニメだと一部カットされてたと思う。
神威は外に強さを見つけようとしたけど、
銀さんは己の内部に強さを見つけようとした違いがあった。

マミー。 私達家族は結局地球にはいけなかったけど。
私はみつけたよ。 その青い星で・・・
とびっきりのバカ(銀さん)とマヌケ(新八)を。 万事屋を。
だから、私は負けない。
アイツらが隣で、一緒に笑ってくれるなら。
アイツらが隣で、一緒に苦しんでくれるなら。
私も一緒に笑って苦しもう。 家族(おまえ)の隣で。
私も一緒に戦う。 いつも隣で一緒に戦ってくれた家族(おまえ)のように。

神楽のセリフから。 
いやぁ。 セリフが本当にいいんだよな。






では。 アディオー!

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