2017年03月08日の記事 (1/1)

命の削り合い、今週の銀魂感想

働いてきたんじゃ~  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
ここ数年は火曜を休みにしていた時期が多かったんですが・・・
働き始めて、1年経ったし、またステップアップって事でね。
週5 で働くために今日も出勤しました。  


まだ2日目だから、消耗率は分からない。
5日の勤務に身体が耐えられるかどうか・・・
という、耐久実験ですね。  



体調がどれくらい戻っているか試すためにも必要な事です。
私は、自分に合わない業種を嫌いになるために、
仕事をするというドMみたいな就活をして、無理が祟ったからなぁ。

スモールステップ形式に切り替えたんだけど。
仕事があまりにも決まらなくて、ならキツい仕事やるかみたいな乱心。

ま、まずは金曜にどれくらい疲れてるかが問題だな。
まだ2日目なので、分からないですわー。 
平日休みは楽なんだけど、リズムも狂うからね。  

朝ちょっと早めに目覚めてしまったし。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第9話(325話) 「まよい兎」


神晃の嫁であり、神威&神楽の母江華は、
夜兎の母星のアルタナ(惑星エネルギー)でしか生きられない変異体の不死者だった。
母星を離れた時から、江華の命は徐々に減っていき、ついには尽きた。

烙陽に、春雨第七師団がやってきた時期があった。
神威は、当時の団長:鳳仙と知り合い、母親のいた母星に連れ去ろうとした。
母を生かすために、家族を捨てようとした。
星海坊主の左腕をもぎ取ったが、神威は撃沈。
母と妹の元にいられなくなり、家族から逃げて春雨(宇宙海賊)入りをした。

現代の烙陽にて。
星海坊主VS虚。 虚には星海坊主ですら致命傷を与えられず。
星海坊主は虚の刀を受けた。 彼には奥の手があった。
星海坊主が持っていたのは嫁へのプレゼントだった、アルタナの結晶石。
アルタナ変異体は、星にあるアルタナというガソリンを給油し続ける限り生き続ける。
別の星のアルタナでは、ガソリン車に軽油をぶちまけた時のように故障する。

虚は別の星のアルタナを入れられながら心臓を潰された。
虚は死んだかに見えた。 しかし、虚は戦いの中で右腕をちぎられていた。
その時、右腕に全てのアルタナを込めていたようだ。
虚は、右腕から蘇生した。 これが死ぬ事が出来なくなった不老不死者だ。
虚は急激な蘇生でアルタナが底を尽き、退却した。
星海坊主は両腕を失った。

最強の父を超えるため、神威は星海坊主に殴りかかる。
そこに現れた銀さん、新八、定春。 万事屋がようやく到着。
神楽のもう一つの家族がやってきた。
銀さんは、星海坊主に頭突き。 最強の座を引き継ぐ。
戦えなくなった星海坊主の代わりに、神威と戦う。



って感じ。
烙陽決戦篇も後半戦。
原作64巻ラスト&65巻収録。


大体原作4話分くらい。
本当にすごく飛ばしていくなー。
テンポめっちゃいいけど・・・
1クールで烙陽決戦篇が終わるねこれは。 
このまま最終章のアニメ化かな。



印象に残ったセリフコーナー。

・・・一人ぼっちであの星に生きていたアイツを放っておけなかった。
護ってやりたかった。 だが護られていたのは俺の方だったのさ。
俺はあの死の星では生きられない。
だが、母ちゃんもまた死の星以外では生きられない。
だから母ちゃんは俺に何も言わずに黙ってついてきたんだ。
一人で永劫の時を生き続けるより、誰かと共に生き死ぬ事を選んだんだ。
責めるなら母ちゃんのそんな思いに気付けなかった俺を責めろ。
だがもしあの時、その事に気付いたとしても、
俺は・・・ 母ちゃんは、今と同じ道を歩んだだろう。
それでも、子供(おまえたち)に会えるのなら・・・

神晃のセリフから。 
江華さんが難しい病気で死んだのは知ってたけど、
まさかアルタナ変異体だったとは・・・ 
親にとって子供はかけがえのないものなんだね・・・
愛の深さを知るセリフ。 アニメだと一部カットされてたと思うけど。

誰が何と言おうと、とどめをくれてやったのはこの俺。
最強の座は俺が引き継いだ。 神威、馬鹿息子(おまえ)のおもりもな。
お前の捜してた最強(もん)はここにあるぜ。 欲しけりゃこいよ。
お前はあの親父(ハゲ)を倒すために手にしてきたもん全部ぶつけてみろ。
お前の野望(ゆめ)も努力も、そしてその先にある最強も、
縁もゆかりもねェ俺が全て踏み散らかしてやるよ。
お前の欲しがってた最強(もん)ってな、そんなもんだ。

銀さんのセリフから。 
まぁ、主人公の放つセリフではないよねwww 
悪役のようなセリフを主人公が吐くのは銀魂って感じがする。






では。 アディオー!
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