2017年02月08日の記事 (1/1)

商人なりの戦い、今週の銀魂感想

そういや今日は病院へ行ったんだったわ。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今日はそうだな。
昼から病院だったので・・・
それまでゲームしてました。  
明日から仕事の本番なんだよなぁ・・・  


そうだ。  
スキャナーが、正常に通信出来なかった問題。 
ソフトの方を入れ直して、再起動してみたら・・・ 

前に使ってたソフトのWin10 対応版が出てたので。 
普通に動きましたわwww  壊れてなくて良かったわw 


診察は普通でした。
特になし。  
帰ってから、色々やってました。 
アニメ見たり、ネットやってたり、ゲームやってたら一日が終わった。
昼に病院行くと、今日病院行ったって忘れるね。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第5話(321話) 「うつけもの二人」


快援隊の飛行艇全てが、春雨三凶星の一人ザクに乗っ取られた。
辰馬と陸奥は、乗っ取られた船員に襲われている喜々を発見、救出する。
喜々はザクを見たという。 快援隊の本隊の制御室が怪しいという事で向かった。
制御室に着いたが、そこには誰もいない。
そう、喜々の中にザクは潜んでいたのである。

喜々と陸奥の身体をも乗っ取るザク。
辰馬は、制御システムを銃で撃ち抜き飛行艇が落ちそうに。
そこで、喜々に寄生したザクがシステムに介入して制御を奪おうとした。
喜々からザクを引きはがすのが目的だった。
辰馬の銃弾はザクに届いたが、跳ね返された。
喜々は、ガラクタの上に立つ王である事を認め、ザクを引き千切る。
辰馬の弾丸は、ザクを貫いた。 辰馬達の勝ちだ。

辰馬はすでに刀を持って戦える身体ではない。
攘夷戦争時代、辰馬は敵の負傷兵を助けていた所を、
天人の剣士に利き手ごとやられるという事があった。
白夜叉は、その一人の剣士と出会った。

時は流れ、現代の烙陽。
銀さんは、天人の一つ目剣士と出会った。
一つ目剣士は、数多の剣士を狩ってきた剣王だった。
彼はサトリという種族で、衰退した能力を得るために目も耳も塞いでいた。
銀さんは金をとった奴とかと間違えていた。
そして一つ目剣士も、白夜叉とパクヤサを見間違えていた。
って誰ェェェッ!!??



って感じの話でした。
烙陽決戦篇の続き。
今回は、快援隊パート。 
そして、次回の銀さんパートへの繋ぎです。

辰馬が出てくると面白くなるんだよなー。
全然出てこなかったのに、ここ数年は結構出番があるという。
高杉とかもそうだけど。 辰馬は普段宇宙にいるもんなぁ。


で、喜々がクソ殿からバカ殿へと変わる重要なエピソードです。
喜々は世間知らずから色々な過ちを犯したわけだけど・・・
過ちは過ぎた事だから、もう仕方ない。
だから、これからどう生きるかの方が問題なんだよね。 
喜々はここから変わっていきます。 


印象に残ったセリフコーナー。

たとえその身を護る一兵すらなく、敵に無様に命を拾われようともお前に死ぬ権利は無い。
お前には自らが為した事もひっくるめて国の行く末を見届ける義務がある。
どんな無様な姿をさらそうともな。
暗君だろうと名君だろうと、一度国を背負うた君主(おとこ)が簡単に死ねると思うな。

辰馬のセリフから。
家臣にも見捨てられた喜々であったが、喜々を見捨てない男がここに一人。

ほう。 ウチの船と船員が欲しいと。
なら、商人として忠告しとくぜよ。
企業買収したいなら、まずその会社を詳しく下調べする事じゃ。
残念ながらウチは事故物件。 地獄行きの会社(カンパニー)ぜよ。
船と共に沈む覚悟もない奴に、船と共に飛ぶ資格はないさ。
お前にその覚悟があるか。 わしらと・・・ その身体と沈む覚悟が。

辰馬のセリフから。 (喜々を乗っ取ったザクに向かって
普通に良いセリフを吐くんだよなぁ辰馬は。
うつけだけど、器がでかい。 声もでかい。

坂本辰馬。 何故私を生かした。
この屍の頂で、一人残った私に一体何をしろというのだ。
いや、もう何も問うまい。
それは自分自身で見つけねばならぬ答えだ。
誰かに利用されるでもない、誰かを利用するでもない。
自分自身の足で目指さねばならぬ頂だ。
それが私の戦いだ。 坂本辰馬。

喜々の心の声から。 今まで利用され、傀儡の男だった喜々が、
独り立ちをする決意を決める大事なシーンですね。
喜々の、素面みたいなのが見えるシーンかもしれない。 
色々やらかしたからこそ、汚名を返上する事が出来る。
まぁ、ここから喜々はギャグキャラになっていくんだけど。







では。  アディオー!
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