2017年02月01日の記事 (1/1)

ヅラフェスティバル、今週の銀魂感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今日はねー。 
もうずっと頭痛の一日でした。 
8時半に目覚まし鳴らしたんですが、
今日は休み(通院日)なので、寝直してね。
10時過ぎに起きたんですが・・・  頭痛があった。 
寝すぎたな・・・



昼から病院だったんですが・・・
頭痛がそこそこ酷い。  
ロキソニンを飲んで、ある程度抑えました。


薬を受け取る時に、対応してくれた薬剤師さんが、
若くて可愛い人だったので、運が良かったな・・・
と思いました。
  顔はほとんど見ませんでした。  
私は女性と顔見て話すのが大変な病気を患ってるから仕方ない。


帰ってくる頃からまた頭痛が酷くなってましてね。
ゲームしてから、しばらく眠ったりしたんですが。
頭痛は全く良くならず。  
大体23時頃に良くなりました。 10時からカウントだと13時間くらい?



さて、ここからは、銀魂感想。
ネタバレ注意っす。


銀魂4 第4話(320話) 「ヅラ」


宇宙海賊「春雨」でも問題児の三人:三凶星の猿公と戦う事になったヅラ。
ヅラは仲間を先に逃がし、
部下を率いる「将」ではなく一匹の「侍(えてこう)」になる決意をする。
ヅラの得意とする戦いは、味方を死なせない戦いであった。
かつて言われた異名「逃げの小太郎」では、猿公は倒せない。

ヅラは幼少時代に両親を亡くし、一人で生活していた。
一軍を率いる将として、一番必要な資質とは。
将が死ねば戦は負けてしまう。 死ねば何者も護れない。
故に、将たる者が必要なのは生き残る臆病さであると。
天涯孤独になった桂家当主ヅラだったが、
松下村塾で「将」ではなく共に戦える仲間と出会う。

猿公は言っていた。 戦は頭でするもんじゃない。
頭突きでするもんだと。 
ヅラと猿公は、最後に頭突きで勝負を決めた。
最後に立っていたものはヅラだった。 
将の座は捨てても、石頭ナンバーワンの座は誰にも譲れん。

そして、快援隊の方に話は映る。
春雨の軍勢は大勢だ。 まずは全力で逃げて、戦力を分散させようとする。
しかし、快援隊の仲間の船が辰馬のいる船を攻撃してきた。
三凶星の一人:メカ導師(ザクに似てる)が人や機械を操るナノマシン使いだった。


って感じかな。
今回はヅラの本気モードの話でした。
盛り上がってきますよ!! 
烙陽決戦篇の前半は、攘夷志士四天王のヅラ、辰馬、銀時の話だからね。

「狂乱の貴公子」、「逃げの小太郎」などの異名を持つヅラ。
銀時だと「白夜叉」、高杉は「鬼兵隊総督」、辰馬は「桂浜の龍」だな。

皆カッコいい異名を持ってるんだが。  
攘夷戦争時代のネタも小出しで今回も出てくるからお楽しみに。
口を開くとネタバレだらけになるからこれくらいにしとく。 


印象に残ったセリフコーナー。

知らんのか。
棒には、玉がつきものだ。

猿公には棒切れ(日本刀)一本で事足りると言った後に、
玉(爆弾)を投げ入れた時のヅラのセリフから。
まぁ、下ネタです。 

だが、それでいい。
いつか俺達が各々群れを率いる将となる日が来たとしても。
三人(おれたち)はこれでいい。
三人(ここ)に還った時は、何もかも忘れてお前達と共に笑おう。
何もかも忘れてお前達と共に泣こう。
ただの友(ヅラ)として。 共に戦おう。

ヅラ(少年時代)のセリフから。
実際、四天王は、万事屋、桂一派、鬼兵隊、快援隊という
集団の将になってるんだよな。
そんな彼らが、友の前では普通にいようというセリフ。
ブリーチでも似たようなシーンはあったな。
松下村塾時代の話なので、辰馬はいません。

悪いな。 将の座は捨てても、石頭No.1の座だけは誰にも譲れん。
ヅラのセリフから。 今回はヅラフェスティバルだからね。
天人よりも強い石頭とかヤバ過ぎでしょ。
桂じゃない、ヅラだァァァ!!







では。  アディオー!

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