銀魂感想の記事 (1/17)

一番弟子とは誰だったのか、今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうだな。
休み終わったので仕事してました。

とりあえず週5 で毎日出勤出来たので、
契約を若干更新しました。 

これでようやく普通の人と同じスタートラインに立った事になるかな。


アニメ見たり、ゲームやったりしてました。
ダンロンV3 がようやく終盤に入ってな。
地獄を見てます。  色々な意味で地獄。 
ヤバいぞこれ・・・ 
 


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第11話(327話) 「一番弟子」


死の淵を彷徨っていた星海坊主だったが、
もう死んだ嫁と崖まで見えていたが生還した。

烙陽にて。 
虚と奈落、(虚に従う)春雨は撤退した。 
残った者は捨てられたらしい。
神威は残った春雨の残党と共に、フリーの海賊へと戻っていった。

快援隊の船で、万事屋はピンピンしていた。
ズタボロのケガはしたが、死ぬ事は無かった。
色々あったが、烙陽での決戦はこれで終わり。
ヅラ一派と快援隊は、いつしか鬼兵隊とはぐれたらしい。
高杉と朧が相対していた。

朧の過去が明らかになっていく。
朧の家族は奈落によって消された。
朧も消えゆくと思っていたが、虚の特殊な血で生きながらえた。
朧は奈落の住む土地でしばらく暮らしていた。
虚は、朧を殺し屋にはしたくなかった。 が、朧は虚の下を去らなかった。
虚は子供に交じって精進していきたいと考えていた所だったらしい。

朧の言葉で、虚は奈落から抜ける事を決意。 朧と共に逃げた。
虚は松下村塾という名を作り、自らを吉田松陽とした。
朧は松陽の一番弟子であったのだ。

松陽と朧は逃げていたが、奈落の追手が迫っていた。
誰も殺さずに逃げるという事は不可能と判断し、
朧は自らを犠牲に、師を逃がす事を決意。
そこで朧は死んだかに見えた。 
しかし、虚の血を受けた朧は死ななかった。
朧は奈落の一員となり、人知れず松陽に目が向かないようにしていた。

攘夷戦争で、松陽は捕らえられ、死罪となった。
朧も己の弱さ故に師を取り戻したかったようだ。
そして松陽は死に、虚へとなった。
朧と高杉は同門で、兄弟子と弟弟子だったのだ。
朧は高杉の刃の前に、ついに倒れる。



って感じ。
烙陽決戦篇クライマックス。 
66巻収録です。 

うむ。
大体ここらへんまでやるよね・・・
って感じでした。  分かってた。
飛ばしていくなぁ・・・ 

虚については次回やるとして・・・
次回は、最終章にいくための繋ぎみたいな話になったはず。


松下村塾周りの話をまとめていくと・・・
(記憶で書いてるので、順番が違っていたりします)

奈落の首領として活動していた虚、朧を拾う。(今回)

虚と朧、奈落を抜け、松下村塾の構想を作る

朧が自らを犠牲にし、松陽(虚)を逃がす(今回明らかになった所、ここまで)

松陽、孤児の銀時と出会う

とある村にて寺子屋「松下村塾」を開き、そこに桂、高杉が入る
 (作中でも幸せな時期)

天人がやってくる

松陽が捕まり、死罪が確定し牢獄に入る

攘夷戦争勃発

銀時達、坂本辰馬と出会う

銀時、ヅラ、高杉、辰馬が活躍

全員捕まり、銀時が松陽を斬首する事に

松陽死亡、虚復活

攘夷戦争も終わり、皆は散り散りに

銀時は万事屋、辰馬は快援隊を結成、
ヅラと高杉は攘夷志士になり国を潰すために活動を開始

本編へ


って流れじゃないかと・・・


印象に残ったセリフコーナー。

先生。 申し訳ありません。 約束を破ってしまって。
あの時、先生に命を拾ってもらった時からこの命はなきものと、
先生のために捨てようと決めておりました。
先生の志くらい護れねば、
まだ見ぬ弟弟子達を護れねば、一番弟子とは言えないでしょ。
先生。 きっと、我らの学び舎を、松下村塾を・・・

朧のモノローグから。 
まぁ、セリフとはちょっと違うけどね。
朧にもこんな過去があったのか・・・
と、切ない気持ちになりましたね。 松陽先生は本当に重要キャラ。








では。 アディオー!
スポンサーサイト

周りを巻き込んだ壮大な兄妹喧嘩、今週の銀魂感想

しんどい。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうですね。
ホワイトデーでしたが・・・ 
会社で私にチョコ配ってくれた人は、
今日はあいにくのお休みでした。  明日に持ち越すしかないか。
早めに渡したかったんだけどなぁ。  


今日休みの可能性はゼロではなかったけどね。
もう月曜にフライングで渡した方が良かったんかね。 
明日も出勤してくるか、安心出来ないしな。  
もし体調を崩していたら、しばらく休みという事もありえる。 

悪い事は重なるしなぁ。  

私がしばらく苦しむ事になるので・・・
早めに渡したいでゴワス。  
結局、人の事より自分の都合を優先するので、卑劣ですよ。 

ホワイトデーで、男性が色々な女性社員に渡してる所を見ると・・・
先月14日に出勤したらもっともらえた可能性があるな。
バレンタインとホワイトデーは恐ろしいイベントですよ。  

私は、やっぱり身内にもらう程度でいいです。 
会社付き合いは必要だからね。  しゃーない。


で、家帰ってから色々して、録画した銀魂見てました。
その後、診察のために出かけて、
ワーキングサポートのGWに参加してました。 
疲れました。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第10話(326話) 「兄妹」


銀さんVS神威の最強決戦が勃発。
神威は家族を捨てて海賊になった男。
神楽は、そんな神威とハゲと家族に戻りたかったのだ。

神威は最強の傭兵部族である夜兎の一人だ。
そして、銀さんがかつて戦った鳳仙をすでに凌駕している。
地球人の銀さんが敵う相手ではないはずだった。
覆しがたい劣勢でも、銀さんの眼は死なない。

自分の弱さを拒み、最強(つよさ)を求めさまよった男。
自分の弱さを認め、自分の内に強さを捜した男。
あの地球人とは、侍とはそういう奴等だった。
そこに護るものがあるならば、たとえ敵が自分より
強大な者であろうと臆する事も無く立ち向かう。
その目に映っているのは、眼前に立ちはだかる壁ではない。
己の「限界」という名の壁。

敵ではなく、己の限界をブチ破るためアイツは戦っている。
アイツはいつだって、最強の自分(てき)と戦い続けてきた。
己より強い敵と戦う度にアイツは限界を越えてきた。
その度に強くなってきた。
この戦いの最中でも、神威が高くそびえる壁である限り、
銀さんは高く飛翔ぶ。

銀さんの圧力に屈した神威は、本能をむきだしにして暴れてきた。
こうなるともう止まれない、ただの夜兎(けもの)になってしまった。
阿伏兎が全力で神威本能モードを止めた。
そして、ハゲを定春に任せて逃がし、万事屋3人も神威を止めに入る。
新八も神楽も強くなっていた。

かつて、江華は家族皆で地球に行きたいと言っていた。
アルタナが枯渇したせいでどうにもならなかったが。
神楽は一人地球へ密入国し、とびっきりのバカとマヌケと出会った。
万事屋の一員となった。
神威も兄妹喧嘩をやるために正気に戻った。 そしてクロスカウンター。
神威は家族を捨てた、春雨最強クラスの男だったけど。
神楽は最後まで神威を家族として接した。
何千回殴られても倒れなかった神威は、たった一滴の妹の涙に沈んだ。


って感じ。
原作65巻収録。 
今回は5本分使ってた。 
まぁここまでやらないとスッキリしないわな。

シェイハなテンポ。  痛々しい。
かなりヤバい、兄妹喧嘩って感じかな。
地球人ヤバ過ぎでしょ・・・
って思うだろうけど、銀魂世界の地球人はなかなか強いからね。


印象に残ったセリフコーナー。

俺もお前と同じだ。 空っぽだった。
何もかも失って、失う怖さを知って、
空っぽのまま生きてた。 意味も名前も無く生きてた。
その空っぽの器に、もう一度意味をくれたのは、
いつの間にか俺の中にいたお前の妹達だよ。
いつの間にか人の中にズカズカ入りこんでた図々しい連中が、
俺にもう一度名前をくれた。
そん時になって気付いた。 俺は何も失くしてなんかいねェ。
ただビビッて逃げてただけなんだってな。
てめェの内にある弱さから目ェ背けてる奴が、
いくら外を捜し回っても強さなんて見つかるわけもねェ。
俺はもう逃げねェ。 護る事からも、失う事からも。
俺の敵は「俺(ここ)」にいるよ。
「最強」なんて大層な名も、「地球のバカ兄貴」なんて貧乏臭ェ名もいらねェ。
俺は「万事屋銀ちゃん」だ。

銀さんの長台詞から。 多分アニメだと一部カットされてたと思う。
神威は外に強さを見つけようとしたけど、
銀さんは己の内部に強さを見つけようとした違いがあった。

マミー。 私達家族は結局地球にはいけなかったけど。
私はみつけたよ。 その青い星で・・・
とびっきりのバカ(銀さん)とマヌケ(新八)を。 万事屋を。
だから、私は負けない。
アイツらが隣で、一緒に笑ってくれるなら。
アイツらが隣で、一緒に苦しんでくれるなら。
私も一緒に笑って苦しもう。 家族(おまえ)の隣で。
私も一緒に戦う。 いつも隣で一緒に戦ってくれた家族(おまえ)のように。

神楽のセリフから。 
いやぁ。 セリフが本当にいいんだよな。






では。 アディオー!

命の削り合い、今週の銀魂感想

働いてきたんじゃ~  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
ここ数年は火曜を休みにしていた時期が多かったんですが・・・
働き始めて、1年経ったし、またステップアップって事でね。
週5 で働くために今日も出勤しました。  


まだ2日目だから、消耗率は分からない。
5日の勤務に身体が耐えられるかどうか・・・
という、耐久実験ですね。  



体調がどれくらい戻っているか試すためにも必要な事です。
私は、自分に合わない業種を嫌いになるために、
仕事をするというドMみたいな就活をして、無理が祟ったからなぁ。

スモールステップ形式に切り替えたんだけど。
仕事があまりにも決まらなくて、ならキツい仕事やるかみたいな乱心。

ま、まずは金曜にどれくらい疲れてるかが問題だな。
まだ2日目なので、分からないですわー。 
平日休みは楽なんだけど、リズムも狂うからね。  

朝ちょっと早めに目覚めてしまったし。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第9話(325話) 「まよい兎」


神晃の嫁であり、神威&神楽の母江華は、
夜兎の母星のアルタナ(惑星エネルギー)でしか生きられない変異体の不死者だった。
母星を離れた時から、江華の命は徐々に減っていき、ついには尽きた。

烙陽に、春雨第七師団がやってきた時期があった。
神威は、当時の団長:鳳仙と知り合い、母親のいた母星に連れ去ろうとした。
母を生かすために、家族を捨てようとした。
星海坊主の左腕をもぎ取ったが、神威は撃沈。
母と妹の元にいられなくなり、家族から逃げて春雨(宇宙海賊)入りをした。

現代の烙陽にて。
星海坊主VS虚。 虚には星海坊主ですら致命傷を与えられず。
星海坊主は虚の刀を受けた。 彼には奥の手があった。
星海坊主が持っていたのは嫁へのプレゼントだった、アルタナの結晶石。
アルタナ変異体は、星にあるアルタナというガソリンを給油し続ける限り生き続ける。
別の星のアルタナでは、ガソリン車に軽油をぶちまけた時のように故障する。

虚は別の星のアルタナを入れられながら心臓を潰された。
虚は死んだかに見えた。 しかし、虚は戦いの中で右腕をちぎられていた。
その時、右腕に全てのアルタナを込めていたようだ。
虚は、右腕から蘇生した。 これが死ぬ事が出来なくなった不老不死者だ。
虚は急激な蘇生でアルタナが底を尽き、退却した。
星海坊主は両腕を失った。

最強の父を超えるため、神威は星海坊主に殴りかかる。
そこに現れた銀さん、新八、定春。 万事屋がようやく到着。
神楽のもう一つの家族がやってきた。
銀さんは、星海坊主に頭突き。 最強の座を引き継ぐ。
戦えなくなった星海坊主の代わりに、神威と戦う。



って感じ。
烙陽決戦篇も後半戦。
原作64巻ラスト&65巻収録。


大体原作4話分くらい。
本当にすごく飛ばしていくなー。
テンポめっちゃいいけど・・・
1クールで烙陽決戦篇が終わるねこれは。 
このまま最終章のアニメ化かな。



印象に残ったセリフコーナー。

・・・一人ぼっちであの星に生きていたアイツを放っておけなかった。
護ってやりたかった。 だが護られていたのは俺の方だったのさ。
俺はあの死の星では生きられない。
だが、母ちゃんもまた死の星以外では生きられない。
だから母ちゃんは俺に何も言わずに黙ってついてきたんだ。
一人で永劫の時を生き続けるより、誰かと共に生き死ぬ事を選んだんだ。
責めるなら母ちゃんのそんな思いに気付けなかった俺を責めろ。
だがもしあの時、その事に気付いたとしても、
俺は・・・ 母ちゃんは、今と同じ道を歩んだだろう。
それでも、子供(おまえたち)に会えるのなら・・・

神晃のセリフから。 
江華さんが難しい病気で死んだのは知ってたけど、
まさかアルタナ変異体だったとは・・・ 
親にとって子供はかけがえのないものなんだね・・・
愛の深さを知るセリフ。 アニメだと一部カットされてたと思うけど。

誰が何と言おうと、とどめをくれてやったのはこの俺。
最強の座は俺が引き継いだ。 神威、馬鹿息子(おまえ)のおもりもな。
お前の捜してた最強(もん)はここにあるぜ。 欲しけりゃこいよ。
お前はあの親父(ハゲ)を倒すために手にしてきたもん全部ぶつけてみろ。
お前の野望(ゆめ)も努力も、そしてその先にある最強も、
縁もゆかりもねェ俺が全て踏み散らかしてやるよ。
お前の欲しがってた最強(もん)ってな、そんなもんだ。

銀さんのセリフから。 
まぁ、主人公の放つセリフではないよねwww 
悪役のようなセリフを主人公が吐くのは銀魂って感じがする。






では。 アディオー!

頭痛と「銀魂 新訳紅桜篇」の簡易感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

またゲームをやっていたら、0時過ぎてました。
時間ねーよ。  
ダンロンやってると、時間かかるなー。 



今日はそうだな。
朝から若干頭が痛くてな・・・  
動けるから大丈夫とは思ったんだけど。

ロキソニンを飲んだけど、
動きが鈍る程度には痛かったね。 
頭が張っているとちょいとキツいな。  



流石に頭痛と首の痛みがアレだったので・・・
整体に寄って、コンビニに寄ってから帰りました。
痛みがひどかったので、痛みは軽減する程度。
完治まではいかなかったです。  



で、帰ってきてから数年前に録画していた、
「銀魂 新訳紅桜篇」(劇場版)を見ました。  
感想でも書こうかなと思いましたけど、時間無いわ。
  

初期の話忘れてきたし、実写映画の題材もキャスト的に紅桜篇だからね。
盛り上がるし、重要キャラも出てくるし、
確かに題材としては悪くないんだよな・・・  
でも、別の話をやって欲しいとは思った。  (実写は)まだ分からんけどね。 



村田鉄矢・鉄子兄妹が実写に出るんですがね。
村田兄妹が出る話って、紅桜篇なんだよね・・・
ほぼ確定的なんじゃねーか・・・  結構原作いじってはくるんだろうけど。


鉄矢(刀鍛冶で、声がでかい兄貴)の役がヤスケンなので、
もう見に行くのは決定してしまったんだよな。 
どうなる事やら・・・  楽しみです。
実写で銀魂テイスト(アニメのgdgd感とか)は出せるんだろうか。
アニメは悪乗りし過ぎだからなぁ。  


銀魂初期絵も悪くないけど、
やっぱ最近の絵柄が可愛いなーって感じだ。  
今は本当にすごくなった。  内容は昔から良かったけど。
10年くらい経つと変わるもんだねぇ。  





では。 アディオー!

お前がいないとさびしい、今週の銀魂感想

疲れた・・・  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
ゲームしてました。  
夜から病院なので、それまでは普通に過ごしてましたね。



病院の診察時間まで時間があったので、
疲れたし、15時から16時半くらいまで寝てました。 

で、病院に向かったのはいいんだけど・・・
人が多過ぎる。  社会人が多めの時間でした。 
鬼ですね。  繁盛し過ぎでしょ。  
今日はびっちりで、1時間待ちでした。  小説読んでた。 



ぐったりしましたね。 
明日から仕事か・・・  
1年毎週のように診察してもらったので、
まぁ、安定してるし、2週間に1回くらいでもいいかなって事になりました。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。 


銀魂4  第8話(324話) 「徨安のヌシ」


烙陽にて。
星海坊主の元へ、ついに宇宙で最も凶悪な生物:虚がやってきた。
星海坊主の左腕(義手)を軽く持っていき、
宇宙の生物でも頂にいる二人として、星海坊主は虚に喧嘩を売られた。

星海坊主は、宇宙最強のエイリアンハンターだが、
最強という称号には全く興味が無い。
生物が圧倒的な存在を目の当たりにした時、本能がビビッてしまう。
星海坊主は本能をねじ伏せ、自らの家族を護るために戦う。

かつて、星海坊主:神晃と、陸奥は昔話をしていた。
夜兎族の母星は、戦いで多くの夜兎と共に滅びた。
母星は死の星となっていた。 
惑星寄生種である「オロチ」と呼ばれる怪物が惑星を巣食っていたからだ。
母星には、一人の女がいた。 
神晃は、この女しかいないと、三日三晩口説き続けた。
女の名は江華。 夜兎の母星でしか生きられない特殊体質の持ち主だった。

神晃は、定期的に里帰りし、宇宙を駆け回った土産話を何度もした。
江華は話に飽きて、少しでいいからと母星を離れた。
しかし、それきり江華は姿を消した。

母星を探し回り、オロチに導かれて江華を見つけた神晃。
江華は母星でしか生きられない。 
神晃はどこにいても、江華がいないとさびしい。
一人にしたくないから共に生きると決めた。

宇宙最強なのは、「嫁」だった。
哀れな家庭を持った男と同様に、
神晃も嫁の尻に敷かれる事となったのだ。
江華を母星から連れ出して数年。 江華の身体は蝕まれていった。



って感じかな。
烙陽決戦篇も後半戦。 

今回は、ハゲてない若き頃の神晃(星海坊主)と、
神楽・神威の母ちゃんである江華さんの話。

まぁ、超絶ネタバレOP で、分かってはいたけど・・・
この話がアニメ化したかー。  感慨深いですね。
原作でも好きな話なんだよなー。  
銀魂は下品でありながらも、なかなか良い愛の形を描く。

神晃の股間がフラッシュしてました。  

江華さんの声は誰が演じるんだろ~?
って思ったけど、釘宮さんだった。  
神楽って、母親の生き写しなレベルで似てるんだなー。
5年後神楽(映画)とかクッソ美人だしね。 
あえて似せてて、あえてキャスティングも一緒なんだろうなと感じました。



印象に残ったセリフコーナーは今回もやめとく。






では。 アディオー!

侍の日本刀はよく斬れる、今週の銀魂感想

天気悪すぎィ!!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
休日で通院日でした。  
夜からなので、夕方くらいまでは家にいました。


うーん。 
家にいる時のネタは無いから・・・
首を痛めてるだけ。 

病院に行くために外に出たんですけどね。
今日は天気が良かったり悪かったりでした。
吹雪いてきたので、ムカつきましたよ。  



夜に診察時間を取るとね・・・
病院の診察時間の予約は早いもの勝ちなシステムなので、
後から来た人には良いものが残ってない残酷なシステムです。


つまり、来週も診察時間が夜になったって事です。
早い時間取れなかったね。  
またしばらくは早い時間取れないな・・・
メンタルクリニック、めっちゃ繁盛してます。  やべぇな。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第7話(323話) 「道」


烙陽にて、かつての攘夷四天王が再び集結。
春雨は、移動式兵器の大砲を出す。
銀さん達は兵器をものともせず生身で潰していった。
ヅラ達桂一派、辰馬達快援隊、高杉達鬼兵隊は春雨に対応する。
万事屋チームは、ヅラ達が作ってくれた突破口から神楽を探しに行く。

春雨の3つの師団を一人でほぼ壊滅させた星海坊主。
春雨の増援はある一人の男によって壊滅させられたらしい。
春雨第一師団団長のライオンが星海坊主と戦おうとするが、
神威により真っ二つにされた。
星海坊主と神威、最凶の親子喧嘩が始まってしまう。

誰も止められるはずは無い。 そう思っていた。
家族の喧嘩を止めたい。 神楽一人を除いては。
星海坊主も神威も、とてつもない強さを持っていた。
しかし神楽もまた、強くなっていた。
戦うべき相手は他にいる。 だから神楽は兄神威を止める。
そして、宇宙で最も凶悪な怪物:虚がやってきた。


って感じですね。
いやぁ・・・
烙陽決戦篇が、マジで1クールで収まりそう。
今回も4話くらいが圧縮されてます。 


次回は、宇宙最強の男と、謎の美女の話です。
ようやく江華さんが出るんやな・・・
ハイパーネタバレ映像のOPとED見れば誰かは分かるけどね・・・


OP映像。
銀さん、ヅラ、辰馬が走っていくシーンがあるんですが。
先週高杉が復活して、今週から高杉が追加。
攘夷四天王4人のシーンに変更されてる。 

道が分かれ、もう二度と交わる事が無いと思っていた4人が共に走る。

こういう小粋な事してくれるから、アニメスタッフは有能なんだよな。
最高の演出ですよ。  
まぁ、歌は残念というか、銀魂とは合わなかったのかな・・・
盛り上がらねぇ・・・  

銀魂は長編をやったら、ラストのまとめ動画を流してくれるんだけどね。
今回の曲は盛り上がらないな・・・  
そこらへんだけ残念。  映像はいつも通り最高オブ最高。
銀魂は、本当に映像のレベルが高杉晋助。 



今回はセリフコーナーはお休み。
良いセリフはあるんだけど・・・
なんとも言えない。  今後にご期待下さい。

銀魂4期は、タイトルが「銀魂.(ピリオド)」なので、
最終章もアニメにしてくれるって信じてる。 
ただ、一つだけ問題がある。  
すごい原作消化スピード早いから、原作に追いついちゃう。 





では。 アディオー!

銀魂(アニメ)愛染香篇の感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。


昨日、電脳狐から火狐にメインブラウザを移しました。
なんか電脳狐でおかしくなってしまってね。 

外部リンクが上手く機能しなかったんだよな。
で、アプデしようとしたけど、公式サイトが繋がらなかったり。

久々に火狐に戻しました。
64Bit版が出たみたいだし。  
時代が追い付いた感じがあるな・・・
やっぱり最初から日本語のソフトは良いな・・・


電脳狐は外国語がデフォルトなので。
日本語化する作業が必要なんです。  
日本語だと安心するな・・・  やっぱり・・・ 


仕事はいつも通りでした。
ずっとデータ入力の作業やってても、
疲れてしまうな・・・  一つのファイルの情報が多くなってきたし。
4時間労働だと、1つのファイルが終わるかどうかくらいになってきたな。



臨時ではあるんだけど、銀魂感想に入ろう。
銀魂3期のOAD、「愛染香篇」を見たので、その感想です。
ネタバレ注意っす。


まず前編。
かつて閉ざされていた地下都市、吉原桃源郷。(風俗街)
遊郭に売られた、月詠と蛍という遊女がいた。
そして、吉原には「どんな人でも惚れてしまう」惚れ薬があるという。

現代の吉原。 遊女と盗人が何かを盗んで駆け落ちしようとしていた。
月詠率いる自警団:百華に捕らえられた。
が、惚れ薬:愛染香が発動。 最初に見た者を好きになってしまう危険な物だった。
月詠は、立ちションしていた銀さんに惚れてしまう。

作戦会議をして、万事屋は押収した愛染香をどこかへ捨てることに。
だが、トラブルが起きて、愛染香が発動してしまった。
愛染香を吸って、銀さんは見境無しの女性ハンターになってしまう。
小学生から老婆まで、銀さんにとっては美も醜も関係の無い事だった。

運が悪く、お妙さんと九兵衛も吉原に来ていた。
そして、吉原にいるほぼ全員の男女が愛染香にやられてしまう。
愛染明王と呼ばれる存在が全てを操る黒幕であった。


そして後半。
愛染明王は、月詠と同期の遊女:蛍であった。
吉原は、どんな男でも好きにならないといけない遊郭である。
そして、蛍は故郷に好きな人がいたが、思いを伝えられずに別れてしまった。
蛍はいつしか、自分の好きという気持ちが分からなくなっていた。
愛は幻。 どうせ幻なら、薬に頼るしか無かったのであろう。

愛染香で、お妙さんは近藤を、九兵衛はキ〇タマ狩りをするようになっていた。
男連中は、〇ンタマを取られてしまい、一部がオカマ化してしまうカオスに。
蛍は、自殺を図る事と共に、吉原全土に愛染香をばらまくテロに走る。

蛍が好きだった故郷の男は、大工見習だった。
蛍は遊女で、偉い人に買われる事になっていたが断ったらしい。
それで安宿に飛ばされたようだ。 そこで大工見習の男と再会する。
大工見習は、一人前になったら蛍を迎えに来るという約束を立てていた。

しかし、その望みが果たされる事は無かった。 
吉原から鳳仙が倒された後、蛍は地上へ出た。
そして、思い人の所へ行こうとしたが、大工見習は棟梁の地位を約束されていた。
そして、棟梁の娘に惚れられていた所を見たようだ。 蛍は身を引いた。
そして、蛍は薬(愛染香)に溺れるようになったのだ・・・ 

テロは決行されたが、火が燃え移ったのは愛染香ではなかった。
愛染香を打ち消すお香であった。 蛍は皆を元に戻した上で自殺するつもりだったのだろう。
吉原は元に戻ったかに見えた・・・ 銀さんは女嫌いの堅物になったが。
近藤はオカマになったままであったが。

蛍は、地上に出される事となった。
地上には、一人の男が吉原を眺めていた。
彼は大工の棟梁を約束され、娘と縁談も持ち上がっていたが、
遊女との約束があるとの事で断ったらしい。 
独立して働いていたが、無理がたたってケガをして歩けねェ身体になってしまったらしい。
不器用な両想いが成立していた。 

そして、銀さんと月詠。
今日も月詠は、銀さんの隣で、煙をくゆらす。



って話ですね。
原作55巻収録でした。  

銀魂の惚れ薬篇ですねー。  
すごい下品だし、色々アレだったからなー。
地上波で放送は出来なかったんだろう。


銀魂3期の3クール目の間に挟まる話でした。
はっきり言えば、「将軍暗殺篇」の前という事です。

OP、ED が大好きなやつだったので、
嬉しかったですね。
やっぱり、ED「グロリアスデイズ」は最高だな。 



銀魂なりのラブコメはこんな感じとなります。
金魂篇の、「まんたま」(エロゲ風)も超下品だったからなwww
ピー音ばっかりじゃねーかァァァ!!

銀魂は、風俗街が結構よく出るしなー。 
吉原はいいな・・・
ツッキーが可愛すぎる話でした。  
声優さんの声が入ると、やっぱり色々違うなー。  


ツッキーファンは是非見た方が良い話です。
面白かったっす。  ツッキー本当にクッソ可愛いんだよな。
まぁ、照れ隠しでクナイ突き刺してくるけど。 ギャグ時空じゃないと死んでる。
銀さん何回も死んでる。


もう、銀魂のアニメ化してない話は、
放送する機会を失ってる気がするな・・・
OAD とかで出すしかないかなー。 
クソビッチアイドルの話とかすげー見たいんだけど。  




では。 アディオー!


白き贋作:パクヤサ祭り!今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。

今日は色々ありました。  
トラウマレベルの夢を見たりとか。
夢のふいんき自体は良かったんですけどね。 
過去のトラウマの再現って感じだからなぁ・・・



で、夕方から病院へ。
吹雪いてきて、怒りが有頂天になった。
顔に雪が吹き付けてくるし、目に入るし。
前が見えねェ状態になりました。  切れるでしょ。


イライラしてしまっていたので、
病院でバイタル検査をしたら、体温は高いし、
血圧が結構上がってました。  


さて、ここからは、銀魂感想。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第6話(322話) 「十年」


春雨三凶星の一人:サトリ(一つ目)剣士と対峙した銀さん。
彼が10年探してきた男は、「白夜叉(パクヤサ)」だった。
パクヤサは師匠である銀さんに「焼きそばパン買ってこいよ」と命令された舎弟であった。
サトリ剣士は、目が良すぎる故に、銀さんが放つ殺気が全て銀さんに見えていた。

サトリ剣士は幾人もの剣士を斬ってきた。
剣士が死の淵に何を思うのか。 何も無かった。
しかし、銀さんはどんな状況でも明日の朝飯の事を考えていた。
銀さんの腹の底を読み切れなかったサトリ剣士は倒れた。
一方、星海坊主の方では春雨の軍団が蹴散らされていた。
そして、意識不明の鬼兵隊総督:高杉に危険が・・・

虚の命令で、烙陽に奈落の集団がやってきた。
銀さん達の行く手を阻む。 
そんな中、ついに高杉が復活。 
奈落の集団を斬っていく。 
銀さん、高杉、ヅラ、辰馬と、かつての四天王が戦場で揃う。



って感じかな。
烙陽決戦篇も6話目。 
三凶星との戦いはひと段落。 
そして、かつての攘夷戦争四天王がついに戦場で揃う。
激熱なんだよなぁ・・・ 


原作63、64巻収録でした。
大体原作4話分消費してるね。
烙陽決戦篇(原作5巻分)も、1クールで終えそうだなこれ。
結構セリフカットされてる。 まぁいいけど。


烙陽決戦篇は面白さが持続しててな。
すごいんだよな。 もう毎回面白い。
4期は1クールで終了なのか、それとも次の最終章をやってくれるのか・・・
4月からも続くのかが心配ですね。 

パクヤサ祭りにわろたwww
OP にも一部銀さんのシーンがパクヤサになってるし、
終盤に、メインキャラとのかけあいがパクヤサバージョンになってたし。


印象に残ったセリフコーナー。

・・・生憎俺にはお前のようなあれもこれも見える立派な目玉はねェ。
目の前のもん一つ追うのがせいぜいさ。
だったら俺は、そこが死の淵だろうが、何もねェ「虚」だろうが、
墓前にそえるまんじゅうのためじゃねェ、明日の朝飯のために戦う。
そんだけの話さ。
 
銀さんのセリフから。 
銀さんが常人離れしてる事を印象付けるセリフかもしれないよね。







では。  アディオー! 

商人なりの戦い、今週の銀魂感想

そういや今日は病院へ行ったんだったわ。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今日はそうだな。
昼から病院だったので・・・
それまでゲームしてました。  
明日から仕事の本番なんだよなぁ・・・  


そうだ。  
スキャナーが、正常に通信出来なかった問題。 
ソフトの方を入れ直して、再起動してみたら・・・ 

前に使ってたソフトのWin10 対応版が出てたので。 
普通に動きましたわwww  壊れてなくて良かったわw 


診察は普通でした。
特になし。  
帰ってから、色々やってました。 
アニメ見たり、ネットやってたり、ゲームやってたら一日が終わった。
昼に病院行くと、今日病院行ったって忘れるね。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第5話(321話) 「うつけもの二人」


快援隊の飛行艇全てが、春雨三凶星の一人ザクに乗っ取られた。
辰馬と陸奥は、乗っ取られた船員に襲われている喜々を発見、救出する。
喜々はザクを見たという。 快援隊の本隊の制御室が怪しいという事で向かった。
制御室に着いたが、そこには誰もいない。
そう、喜々の中にザクは潜んでいたのである。

喜々と陸奥の身体をも乗っ取るザク。
辰馬は、制御システムを銃で撃ち抜き飛行艇が落ちそうに。
そこで、喜々に寄生したザクがシステムに介入して制御を奪おうとした。
喜々からザクを引きはがすのが目的だった。
辰馬の銃弾はザクに届いたが、跳ね返された。
喜々は、ガラクタの上に立つ王である事を認め、ザクを引き千切る。
辰馬の弾丸は、ザクを貫いた。 辰馬達の勝ちだ。

辰馬はすでに刀を持って戦える身体ではない。
攘夷戦争時代、辰馬は敵の負傷兵を助けていた所を、
天人の剣士に利き手ごとやられるという事があった。
白夜叉は、その一人の剣士と出会った。

時は流れ、現代の烙陽。
銀さんは、天人の一つ目剣士と出会った。
一つ目剣士は、数多の剣士を狩ってきた剣王だった。
彼はサトリという種族で、衰退した能力を得るために目も耳も塞いでいた。
銀さんは金をとった奴とかと間違えていた。
そして一つ目剣士も、白夜叉とパクヤサを見間違えていた。
って誰ェェェッ!!??



って感じの話でした。
烙陽決戦篇の続き。
今回は、快援隊パート。 
そして、次回の銀さんパートへの繋ぎです。

辰馬が出てくると面白くなるんだよなー。
全然出てこなかったのに、ここ数年は結構出番があるという。
高杉とかもそうだけど。 辰馬は普段宇宙にいるもんなぁ。


で、喜々がクソ殿からバカ殿へと変わる重要なエピソードです。
喜々は世間知らずから色々な過ちを犯したわけだけど・・・
過ちは過ぎた事だから、もう仕方ない。
だから、これからどう生きるかの方が問題なんだよね。 
喜々はここから変わっていきます。 


印象に残ったセリフコーナー。

たとえその身を護る一兵すらなく、敵に無様に命を拾われようともお前に死ぬ権利は無い。
お前には自らが為した事もひっくるめて国の行く末を見届ける義務がある。
どんな無様な姿をさらそうともな。
暗君だろうと名君だろうと、一度国を背負うた君主(おとこ)が簡単に死ねると思うな。

辰馬のセリフから。
家臣にも見捨てられた喜々であったが、喜々を見捨てない男がここに一人。

ほう。 ウチの船と船員が欲しいと。
なら、商人として忠告しとくぜよ。
企業買収したいなら、まずその会社を詳しく下調べする事じゃ。
残念ながらウチは事故物件。 地獄行きの会社(カンパニー)ぜよ。
船と共に沈む覚悟もない奴に、船と共に飛ぶ資格はないさ。
お前にその覚悟があるか。 わしらと・・・ その身体と沈む覚悟が。

辰馬のセリフから。 (喜々を乗っ取ったザクに向かって
普通に良いセリフを吐くんだよなぁ辰馬は。
うつけだけど、器がでかい。 声もでかい。

坂本辰馬。 何故私を生かした。
この屍の頂で、一人残った私に一体何をしろというのだ。
いや、もう何も問うまい。
それは自分自身で見つけねばならぬ答えだ。
誰かに利用されるでもない、誰かを利用するでもない。
自分自身の足で目指さねばならぬ頂だ。
それが私の戦いだ。 坂本辰馬。

喜々の心の声から。 今まで利用され、傀儡の男だった喜々が、
独り立ちをする決意を決める大事なシーンですね。
喜々の、素面みたいなのが見えるシーンかもしれない。 
色々やらかしたからこそ、汚名を返上する事が出来る。
まぁ、ここから喜々はギャグキャラになっていくんだけど。







では。  アディオー!

ヅラフェスティバル、今週の銀魂感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今日はねー。 
もうずっと頭痛の一日でした。 
8時半に目覚まし鳴らしたんですが、
今日は休み(通院日)なので、寝直してね。
10時過ぎに起きたんですが・・・  頭痛があった。 
寝すぎたな・・・



昼から病院だったんですが・・・
頭痛がそこそこ酷い。  
ロキソニンを飲んで、ある程度抑えました。


薬を受け取る時に、対応してくれた薬剤師さんが、
若くて可愛い人だったので、運が良かったな・・・
と思いました。
  顔はほとんど見ませんでした。  
私は女性と顔見て話すのが大変な病気を患ってるから仕方ない。


帰ってくる頃からまた頭痛が酷くなってましてね。
ゲームしてから、しばらく眠ったりしたんですが。
頭痛は全く良くならず。  
大体23時頃に良くなりました。 10時からカウントだと13時間くらい?



さて、ここからは、銀魂感想。
ネタバレ注意っす。


銀魂4 第4話(320話) 「ヅラ」


宇宙海賊「春雨」でも問題児の三人:三凶星の猿公と戦う事になったヅラ。
ヅラは仲間を先に逃がし、
部下を率いる「将」ではなく一匹の「侍(えてこう)」になる決意をする。
ヅラの得意とする戦いは、味方を死なせない戦いであった。
かつて言われた異名「逃げの小太郎」では、猿公は倒せない。

ヅラは幼少時代に両親を亡くし、一人で生活していた。
一軍を率いる将として、一番必要な資質とは。
将が死ねば戦は負けてしまう。 死ねば何者も護れない。
故に、将たる者が必要なのは生き残る臆病さであると。
天涯孤独になった桂家当主ヅラだったが、
松下村塾で「将」ではなく共に戦える仲間と出会う。

猿公は言っていた。 戦は頭でするもんじゃない。
頭突きでするもんだと。 
ヅラと猿公は、最後に頭突きで勝負を決めた。
最後に立っていたものはヅラだった。 
将の座は捨てても、石頭ナンバーワンの座は誰にも譲れん。

そして、快援隊の方に話は映る。
春雨の軍勢は大勢だ。 まずは全力で逃げて、戦力を分散させようとする。
しかし、快援隊の仲間の船が辰馬のいる船を攻撃してきた。
三凶星の一人:メカ導師(ザクに似てる)が人や機械を操るナノマシン使いだった。


って感じかな。
今回はヅラの本気モードの話でした。
盛り上がってきますよ!! 
烙陽決戦篇の前半は、攘夷志士四天王のヅラ、辰馬、銀時の話だからね。

「狂乱の貴公子」、「逃げの小太郎」などの異名を持つヅラ。
銀時だと「白夜叉」、高杉は「鬼兵隊総督」、辰馬は「桂浜の龍」だな。

皆カッコいい異名を持ってるんだが。  
攘夷戦争時代のネタも小出しで今回も出てくるからお楽しみに。
口を開くとネタバレだらけになるからこれくらいにしとく。 


印象に残ったセリフコーナー。

知らんのか。
棒には、玉がつきものだ。

猿公には棒切れ(日本刀)一本で事足りると言った後に、
玉(爆弾)を投げ入れた時のヅラのセリフから。
まぁ、下ネタです。 

だが、それでいい。
いつか俺達が各々群れを率いる将となる日が来たとしても。
三人(おれたち)はこれでいい。
三人(ここ)に還った時は、何もかも忘れてお前達と共に笑おう。
何もかも忘れてお前達と共に泣こう。
ただの友(ヅラ)として。 共に戦おう。

ヅラ(少年時代)のセリフから。
実際、四天王は、万事屋、桂一派、鬼兵隊、快援隊という
集団の将になってるんだよな。
そんな彼らが、友の前では普通にいようというセリフ。
ブリーチでも似たようなシーンはあったな。
松下村塾時代の話なので、辰馬はいません。

悪いな。 将の座は捨てても、石頭No.1の座だけは誰にも譲れん。
ヅラのセリフから。 今回はヅラフェスティバルだからね。
天人よりも強い石頭とかヤバ過ぎでしょ。
桂じゃない、ヅラだァァァ!!







では。  アディオー!