アニメ銀魂感想の記事 (1/21)

診察と兄妹喧嘩と金的ラリーと今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうだな。
昨日までの旅行疲れで、仕事は休みを取りました。
体への負担がヤバいんで、まぁ仕事はキツいですね。
休みを取っておいて良かったと感じました。 



ま、今日は通院日なので、ずっと家にいる事は出来ませんでしたが。
ちょうど会社帰りに病院に寄れるというくらいの時間に予約していたので、
少し早めに行って、会社の人とは鉢合わせしないように気をつけました。


本屋で漫画を買ったりしてました。
診察はいつも通りかな。 
腹がちょっと痛かったくらいか。 
ひどい便秘にはならなかったので、
下剤を使うほどではなかったんだよなー。 


180717_今日買った本


↑今日買った本

・瞬間探偵 平目木駿 1巻
・マンガで分かる心療内科 16巻
・野原ひろし 昼メシの流儀 4巻

です。
瞬間探偵は、好きな漫画家である神海っちゃん先生の新作なので。
最強ジャンプへ行ってしまったんだよな。 
なんかの番組とタイアップしてるらしい。 
心療内科は久々の新作のような気がする。 


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  355話  「兎は月夜に高く跳ぶ」


地球サイド。
源外が解放軍に捕まった。 
銀時達は解放軍と戦うが、相手は大軍のため埒が明かない。
神楽は同じ夜兎の匂いを感じて一人単独行動を取る。
かぶき町に、隕石のようなものが降ってきた。 

源外はナノマシンを消すナノマシンを作っていた。
そして解放軍の夜兎達に狙われ、ナノマシンを提供。
夜兎は源外はもう用済みとばかりに処分しようとするが、
ナノマシンは人肌に触れると爆発するようになっていた。
源外のナノマシンは爆発。 神楽が源外を助け、別のビルへと跳ぶ。

夜兎の集団に狙われる神楽。
そこに現れたのは、神楽の兄:神威。 
さきほど落ちてきた隕石は神威が乗ってきた脱出ポッドのようなものであった。
宇宙海賊春雨の残党である、第七師団が参戦する。
宇宙海賊春雨は、地球の味方についた。

夜兎の老師は気功のエキスパートで、
自らの肉体年齢を自在に操れる200年ほど現役を続けている怪物であった。
老師は自らを純血だと言うが、
神威と神楽には、何千年前から母星に存在した母の血が流れている。
神楽と神威は連携が取れず、兄妹喧嘩をしながら老師を追い詰めていく。
老師に金的攻撃を繰り返す。  老師は陰部を強化し全身キ○タマ人間に。
そこを神威と神楽は潰しにかかった。

老師を倒した神威と神楽。 
そこに銀時達、真選組が到着。
銀時、総悟は神威につっかかっていく。 
一時休戦し、銀時達、真選組、第七師団は解放軍と戦う。
夜兎達は退却しようとするが・・・ そこに虚と部下:奈落の軍勢が現れた。

虚は終わりを宣言。 
地球のアルタナがついに暴走し、江戸からいくつもの光の柱が出来る。
地球の終わりは近い。  次回へ続く!



って感じの話でした。
今回は一気に話が進んだなー。 
70、71巻収録でした。
大体原作4話分くらいかな。  


夜兎の老師が金的を執拗に狙われて、
フルチンになって死ぬ・・・
みたいな話でした。  これはひどい。
これが銀魂なんだよね。  

今回でモブ夜兎がかなり死んだな・・・
モブに対して銀魂は冷酷だからな。
本当に、本編ではよく人が死ぬ。 
ネームドキャラはまぁそこまで死なないけど。

銀ノ魂篇は、宇宙の星々の連合軍である、アルタナ解放軍が敵となり、
地球は宇宙から狙われるスターウォーズ状態だったんですが。
烙陽決戦篇では敵だった、宇宙海賊春雨の残党が味方になる展開です。
烙陽での戦いがあったから今があるんだよね。 



ここからは、印象に残ったセリフコーナー。

生憎アンタらより道理って奴が見えててね。
解放軍(アンタら)を潰しても何も変わらないのは知ってる。
本当の敵を、虚(アイツ)を潰さなきゃ終われないのは知ってる。
だから、さっさと立てよ。
負けっぱなしで、負けっぱなしで終わるつもりか。
あのハゲの娘が、あの母(ひと)の息子がこれで終わりか。
俺は立つよ。
あのハゲから「最強」の称号をもぎ取った虚(アイツ)もぶっ倒す。
俺の「弱さ」を引きずり出し勝ち逃げた妹もぶっ倒す。
何度負けても立ち上がり続ける限り負けはない。
そいつが「最強」だって俺に教えたのは・・・ お前だろ。


神威のセリフから。
宇宙最強のエイリアンバスター:星海坊主と、
何千年生きてたらしい江華さんの娘だからな。
結構なハイブリッドである。

アニメの烙陽決戦篇、1年くらい前だっていうんだからビックリする。
しかしまぁ、結構カットされてるなぁ。
アニメだけ見ると分かりづらいんじゃねぇべか。



では。 アディオー!


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鬼兵隊の過去と考えを改めたバカ殿、今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうだな。
頭痛で目覚めました。  

朝起きる事には成功。
仕事にも普通に出勤出来ました。
会社の近く、道路工事してて邪魔ですね・・・ 



仕事はいつも通り。 
今週木曜は、会社の先輩や同僚と飲み会の予定なので、
ペインクリニックへ行ってきました。  


雨が降ってきたけど、仕方がない。
今日はなんか人がキツキツでした。 
久しぶりにしばらく待ったなぁ。  40分くらいかな。 
まぁ、大体雨が悪いんだと思う。 

今日の首のブロック注射は、
久しぶりにかなり痛かったです。  
鋭い痛みが走りましたね・・・ 
声は上げなかったけど。  久々にすげー痛かったなー。
今回は左側なので、麻痺する事はありませんでした。



まぁ、雨降ってたけど、
なんとか小雨の時に外に出ててよかった。
帰ってきてから、雨の勢いgすごくなったからなー。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂 銀ノ魂篇 354話 「悪事をはたらきながら善事をはたらくいきもの」


前回まで(銀ノ魂篇)のあらすじ!
天人達で結成されたアルタナ解放軍により狙われた地球。
全ては虚が裏で手を引き、地球ごと自分を終わらせようと画策したものだった。
江戸では、源外の開発したナノマシン「蜂」によって、
江戸周辺から宇宙船まで全ての機械が使えなくなる。

解放軍は、傭兵部族である荼吉尼、辰羅、夜兎の軍勢を投入。
かぶき町では、なんとか増援の力もあって、荼吉尼、辰羅を撃退。
解放軍の司令艦であるアメノトリフネでは、ヒノカグツチという巨大なビーム砲を使い、
地球を外部から破壊しようとしていた。
ハタ皇子の国を味方に引き込んだヅラ達はアメノトリフネに潜入。
そして鬼兵隊も参戦!

(ここから今週の本編)
高杉の作った鬼兵隊の過去。 
ある夜、高杉は両親を戦で失った少女に連れていって欲しいと頼まれる。
少女は捕まり、少女を助けた高杉と河上万斉は投獄される。
高杉は、幕吏であった武市を勧誘しており、高杉らと攘夷浪士は脱獄した。
こうして現在の鬼兵隊は出来上がった。
世界だろうと宇宙だろうと、腐った奴はぶっ潰す、鬼兵隊のやる事は変わらない。

アメノトリフネ内にて。
鬼兵隊が囮となり、ヒノカグツチの発射阻止を請け負った。
そしてヅラ、辰馬、喜々達は先にいかせ、大将首を任された。
喜々は部下から見捨てられ、その後辰馬に救われた。
考えを改め、もう国に捨てられた者達を見捨てる事はしないと誓う。
喜々は今一緒に戦っている者達を官軍扱いにしようとするが、
ヅラは拒否。 俺たちは賊軍でいいのさと言う。
喜々も、地球を護る賊軍として戦う事を選んだ。

地球では、夜兎の軍勢に源外が捕らえられていた。
ナノマシンをどうにかする手だてを取られようとしていた。
鬼兵隊はヒノカグツチの解析を進めるが・・・
例えビーム砲を止められたとしても、地球が滅びてしまえば意味は無い。
地球は持ちこたえられるのか・・・



といった感じ。
70巻収録の話でした。
今回で2話ちょっとくらいかなー。

昔の高杉とまた子、あと万斉と武市が出てきます。
まぁ、万事屋の過去、真選組結成までの過去、快援隊結成までの過去、
攘夷四天王の過去、そして松下村塾の過去と、
大体の過去エピはやったもんなぁ。  ついに鬼兵隊がどう生まれたかが語られる。


70巻までやってようやくかよ・・・
って感じだったんだけど、まぁそれなりか。 
大事なのはやっぱりカリスマ(勧誘力)とコネなんだろう。

将軍暗殺篇から、長編が連発する事になったので、
最終章1弾だったんだけど・・・ 
名君(茂々)を倒して、無能を将軍にして国を崩壊させよう。
みたいな(うろ覚え)感じで、鬼兵隊は暗躍してたんだよね。 

ここで、高杉が利用して切り捨てた喜々に謝罪するのとかが良い。
喜々を決して見捨てず考えを改めさせた(烙陽決戦篇)辰馬もすごい。

銀魂最終章は、世間知らずな喜々将軍の精神的な成長を楽しむ話だと思うね。


ここからは、印象に残ったセリフコーナー。

私はしっている。
この国が、真の危機に瀕した時。
家臣達の誰もが国を見捨て、私を見捨て、逃げ散っていった時。
この私に手を差し伸べたのは誰であったのかを。
国に仇なし国賊と呼ばれながら、それでもこの国を護らんと戦ったのは誰であったのかを。
そなたらは誰にも知られる事なき戦場で、今も戦い続けていたのだな。

国に捨てられた者達よ。
この国はもう二度とそなたらを裏切らぬ。
もう二度とそなたらを見捨てぬ。
そなたらが戦うならば、最後まで国も共に戦おう。
そなたらがここで滅びるならば、国も共にここで滅ぼう。
将軍 徳川喜々は・・・ 錦の御旗はそなたらと共にここにあるぞ。

もう誰にもそなたらを国賊とは言わせぬ。
時代に取り残された負け犬とは言わせぬ。
胸を張れ。 そなたらこそは我が国の誇る正規の軍 官ぐ・・・


(ここで、ヅラに俺達は賊軍でいいと断られる)

・・・そうか。 そなたらをおさめるには足りぬ器であったな。
ならば私も、そなたらと共に賊軍となろう。
この国・・・ この地球(ほし)一つがそなたらと共に全宇宙に立ち向かう賊軍だ。


喜々の独白&セリフから。
非常に長い独白とセリフなので、ちょいちょいカットされてました。
一応、原作の全文はこんな感じです。  

自分に歯向かうものは反逆者だ! 殺せ!!
って、即刻反逆者を死刑にしようとしたりしていたバカ殿だったんだよな。
そんな喜々が、こんな他人を思いやれるまでに成長したんだよ。
こういう所がすごく熱いと思う。







では。 アディオー!

さらば穏やかな日、今週の銀魂感想

体力が尽きた・・・  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はアレだな。
仕事に復帰しました。 

雪も溶けて、歩きやすくなったなー。
道路はもうむき出しですよ。 
雪がなくなったわけではないんですけどね。
普通の道からは基本的に溶けたって話です。


今年は、まぁ雪少なめだったようにも思えるなぁ。
除雪やらないといけなさすぎる状況でもなかった。
ま、父の仕事に行く頻度が減ったので、大体父にやってもらったのもあるんですが。


仕事はいつも通り。
楽しくやれてました。 久々だからブランクは感じたな。
特に問題はなかったけど・・・ 


動くと、体力が削られますね。
かなり疲れてしまった。  
病み上がりというのもあるんだけど。
体力が著しく無いです。 


で、今日は病院でした。  久しぶりだな・・・
流石に主治医がいない日があったので、
多分詰まってたと思うんですが・・・  40分待ちくらいだったかなぁ。
眠かったので、眠気に負けていました。  


薬を調整してもらったんですが・・・
欲しかった薬が無い事に帰ってきてから気付きました。
これはなかなかアレだな・・・

代用出来る薬があるから別にいいんだけど。  忘れそう。
意味ねぇじゃん・・・


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  「武士道とは一秒後に死ぬ事と見つけたり」


源外のナノマシンで、地球から解放軍のいる地球周辺までの通信がダメになっていた。
が、通信が回復した。  
そんな解放軍にとっては厄介な敵である源外が連れ去られた。
銀時、真選組達は必死に捜索するが、飲み会で下半身をやられた者ばかりだった。

解放軍は真っ二つに割れていた。
地球へ復讐するための過激派である圓翔派。
そして、穏健派である紫雀提督派だ。
紫雀提督は、桂一派と共に牢獄から抜け出す。

ドラゴニア(エリザベス)率いる央国星の援軍もやってきて、
これから解放軍本部、母艦アメノトリフネを制圧しようとしていた。
圓翔は、破壊兵器ヒノカグツチの発射準備をする。
発射まで6時間。  阻止出来なければ、6時間後に地球は消滅する。

源外をさらった夜兎の集団は、地球にいる解放軍に通達する。
地球と心中したくなければナノマシンを何とかするか、
夜明けまでにこの国を落とすかである。
解放軍は再び動き出した。 銀時達は必死に対応する。

央国星の友軍が色々あって解放軍に攻撃を仕掛けた。
ここでまた、解放軍を攻撃する宇宙船が現れる。
アメノトリフネに突撃しようとしたヅラの船に後に現れたのか・・・
鬼兵隊総督、高杉だった。  



って話ですね。 
色々と端折ったけど、大体こんな話。
原作70巻収録でした。
今回も3本分くらいかなぁ。 


アニメ銀ノ魂篇は一旦ここで終わり。
結構中途半端なんだけど、
かぶき町での長い一日は終わったから、
大体良い所で終わったかなぁ。
ここからは、アメノトリフネでのヒノカグツチ阻止がメインになるから。



なんで日本っぽい名前を天人が付けるのか分からんけど。
まぁ、圓翔の国が日本っぽいんやろ。 
分からんけど。  
ここらへんは原作で突っ込んだけどあえて言ってなかった。

辰馬の戦う所、カッコいいんだよねぇ。
ガンナーなんだけどさ。  
刀で戦ってる剣士とはまた違った動きでいいんだわ。


続きは7月再開かぁ・・・
6月くらいまでに本誌が終わるかどうかだなぁ・・・
3月末で終わらなかったんだけど。
あと1クールで終わるのか? あと12話くらいで畳めるか分からん。



印象に残ったセリフコーナー。

案ずるな。 江戸は・・・ この国は、必ず私が護る。
そなたの兄上ならきっとそう言うのだろうな。
本物の将軍なら、きっとそう言うのだろうな。
生憎私はそれを言う資格も器も持ち合わせていないが、
幾つもの命を踏み台にしここに立った私には
国のため、その踏み台となる資格ぐらいはある。
護りたいものも護れぬまま散っていった者達の
残していったもののために・・・ 散る資格ぐらいはある。  
すまない。


バカ殿、喜々のセリフから。
喜々は色々バカな事をやってきたけど、
喜々の成長が本当に素晴らしいんだよね。 
烙陽決戦篇辺りから、喜々が将軍として頑張っていきます。 

茂々将軍の妹のそよ姫には、生きて戻ってこないと許さないとこの後言われます。
喜々の勇姿を、72巻を買って確かめて欲しいな。 








では。 アディオー!



つかの間の安らぎとへヴァと今週の銀魂感想

何もしたくねぇな・・・  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
今日も首はなんとか大丈夫でした。 
ブロック注射も効いてきたかな。  


効果出るまでに時間かかりすぎじゃありませんかね・・・
まぁ、首に負担がすごいかかってるから仕方ないかもだけど。
まさか楽になるまで数日を要するとは。  


まぁ、雪が降ってきてさ。 
イライラしますよねこれ。  

4月でも雪降るかもしてないしなぁ。
まぁ、まだまだ冬ですわ。
ようやく路面が見えてきたんですけどね。
今も降っててウザいですわ。 



仕事はいつも通りかな。 
今日は外回りもなく、
まったり過ごしておりました。 
自らのノウハウをまとめた、作業のマニュアルを作ったりとかしてました。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  「平和と破滅は表裏一体」


かぶき町は解放軍の大軍に攻め込まれ、
明日を迎えられるか分からないほどの危機敵状況だったが、
ついに解放軍を全軍撤退させる事に成功。 
陽の光が落ち、夜。 銀時は一人屁怒絽が暴走しないか奮闘していた。

夜のかぶき町では、松明を炊いていた。
そして、路上で休む町人達。 
外道丸(式神)は、町人にパンデモニウムを配っていた。
食料班には外道丸、お妙と、料理がとんでもないキャラが揃っていた。
町人達は次々と倒れていく。

かぶき町ではそうそうたるメンツが揃っていて、話し合いが始まる。
かぶき町四天王、真選組、御庭番衆、柳生一門、
吉原自警団百華、陰陽師結野衆・巳厘野衆、万事屋、
そして、決戦兵器ヘヴァンドロゴン。
色々話し合ったが、現状はまず休息を取る事となったようだ。

銀時もボロボロになり、布団で横になる事に。
新八と神楽もボロボロになり、睡魔に襲われ眠る事となる。
銀時の布団には色々な客が来る事となり・・・

場面は変わって、土方、総悟、真選組の面々は夜のかぶき町をパトロールしていた。
目的は、ナノマシンで江戸中から解放軍の全ての機械をストップさせた平賀源外。
源外は、最後の傭兵部族:夜兎の集団に拉致されていた。

そして江戸城では、そよ姫が夜空を見ていた。
そよ姫と信女は、静かな夜を過ごす。
そんな中、城にある無線機に突如通信が入った。 
通信の相手は、解放軍に捕まっている喜々で、そよ姫の因縁の相手だった。
次回へ続く!


って感じでした。
原作69、70巻収録でした。  
今回も原作3話分ちょいかなぁ・・・

いやぁ・・・
かぶき町の長い一日がほぼ終わりですね。
本当にこの話は長いし大変だった。
色々なキャラが再登場して面白いんだけどねぇ。  


地味に箸休め回でもあります。
ここからしばらくハードな展開が続くしな。

結野衆・巳厘野衆が出てくるのは結構意外だったな。
まぁ、一番はギャグキャラの屁怒絽さんが衝撃だったか。
荼吉尼の中でも最強オブ最強だった。


元々鬼みたいな性格のヘドラがいて、
植物に寄生されてから、天使のような人格の屁怒絽が生まれたとか。
そこから、何故かヘヴァンドロゴンになってしまったからな。
わけがわからないよ。 


パンデモニウムさん、確か能登さんだったと思うんだけど、
やっぱりあざと可愛いわ・・・

そういえば、来週の次回予告見てたら、
来週の放送でいったん休憩します。
みたいなのが出ててわろた。  

ジャンプ本誌版がまだまだ終わる気配が無いし。
今年中には流石に終わるでしょう・・・
銀魂すごい好きだけど、終了した時は、「終わってほしくなかった」
とか絶対言いそう。




では。 アディオー!


となりの屁怒絽、今週の銀魂感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
なんかいまいち眠れなくてね。 
朝何度が目覚めました。 


なので、上手く起きられなかった。
気がつけばもう9時。 
動かないと何も出来なくなります。
母も帰ってきたので、気が抜けてきたのかもしれない。


仕事の方はそうだな。 
まぁ、出戻りでした。  最近入った新人(年上)の方と話したりしてました。
色々喋ってみると、なんとなくどんな人かは分かってきたかもしれない。
私は自分語りはあまりしないので、何してる人なんだろう?
って謎だなぁ・・・ とか思われてるのかもね。 


今日はこんな所だな。
あとは、感想とかを書いていく。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  「ジャンプはインフレしてなんぼ」


集団戦を得意とする傭兵部族:辰羅の大軍と戦う銀時達。
屋内に誘い込んだが、辰羅はまるで気にしない。
が、辰羅の何割かが溝鼠組に身ぐるみはがされていた。
銀時と次郎長は即興で組んで、辰羅のカシラ:ソウタツを倒した。

次郎長は、かつて辰五郎(お登勢の夫)との最期を思い出す。
攘夷戦争の中で、辰五郎は負傷し帰らぬ人となった。
次郎長は辰五郎を連れて撤退したが・・・ 
かぶき町は、天人の大軍にも屈しない町になっていた。
お登勢は辰五郎の幻影を見る。 

かぶき町では、増援が上手く入ってきて、
荼吉尼、辰羅の大軍は退避を始める。
地球人を侮っていたオウガイだったが、
名だたる傭兵部族が撤退する様を見て困惑する。

かぶき町は四方を解放軍の大軍に囲まれている。
今いる天人達を追い出した所で、解放軍を撤退させなければ意味が無い。
銀時達は天人達を倒しまくり、解放軍そのものも撤退させようとする策に出る。

怖気づいた解放軍をオウガイが止める。
オウガイは地球人が束になっても倒せなかった怪物である。
そして、そんなオウガイの傍に一人の大男が。 
オウガイの金棒にもまるで怯まない。 彼は、万事屋の隣に住むとなりの屁怒絽だった。

屁怒絽は荼吉尼でも「神の角」と呼ばれたほどの最強の男だったが、
脳を侵食する植物に脳をやられ、温厚な性格となっていた。
オウガイは全軍をもって屁怒絽の角を折れと命令するが、
屁怒絽はゲンコツ一発でオウガイを粉砕。 残った1本の角も折る。
オウガイを一撃で倒した事で、解放軍は恐怖に染まり、逃げ惑う。

かぶき町サイドも恐怖のあまり逃げてしまった。
そこで、結野衆率いる陰陽師が参戦。
外道丸に戦えとけしかけられ、銀時は屁怒絽に飛びついてしまう。
そして、頭に生えた花をブチンとやってしまうが・・・

結野晴明と巳厘野道満が陰陽術を使い、
かぶき町には恐ろしい数の人がいるという術を使った。
数の利すらなくなり、解放軍はついに怖気づいた。
ようやく解放軍はかぶき町から撤退し、長かった一日に平穏が訪れたのである。



って感じでした。
原作69巻収録ですね。 
今回は3本分くらいだったかなぁ。 
4本を30分でやると、かなりカットするんだけどね。

今回はそこまでカットしてない気はするがどうだろ。
かぶき町の死闘、1日目がようやく終わりました。
ただし、これでも銀ノ魂篇はまだ半分に到達したかどうか。
まだまだ長いです。 1クールで、4冊くらいやる事になるのかなー。

とりあえず、江戸防衛、かぶき町防衛に回ったのは・・・
・万事屋(お登勢サイド、かぶき町四天王)
・キャバ嬢達(お妙率いる)
・ホスト達(狂死郎ほか)
・小銭形(同心)
・オカマ達(西郷サイド、かぶき町四天王)
・溝鼠組(次郎長、ピラコ、勝男ほか、かぶき町四天王)
・真選組(近藤、土方、総悟、山崎ほか)
・御庭番衆(全蔵、さっちゃんほか)
・柳生一門(九兵衛率いる)
・吉原自警団百華(ツッキー率いる)
・屁怒絽(単体)
・結野衆&巳厘野衆(陰陽師)

とかこんな所になるのかな。 
とにかくキャラが多すぎる。 




では。 アディオー!


かぶき町の王の帰還、今週の銀魂感想

だるかった。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
昨日がツルツルでイライラしてたんですが。
多分昨日から今日にかけて、雪が降ってたんだね。
雪でコーティングされて、路面状態はマシになってました。


仕事はいつも通りかな。 
特筆すべき事も無いから、まぁいいや。


で、今日は病院の日でした。
診察は次3週間後になったので、 
他の調整が面倒だなぁ。  しばらく病院に行かなくていいのは良いけど。

雪が溶ける事を願うばかりです。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  「昔の武勇伝は自分で話すと嫌われるので他人に話させろ」


銀時、新八、神楽、九兵衛、そして月詠&百華でオウガイを倒した。
九兵衛と月詠は初めて「女」であった事も悪くないと感じていたが、
オウガイは復活し、九兵衛が倒されてしまう。

そしてビルの上では、辰羅の集団がお妙達を人質に取っていた。
辰羅のリーダー:ソウタツは、源外砲を作った製作者を探していた。
製作者を出せと脅すと、お登勢と源外が出てきた。
そこに乱入する勝男達極道と、ホストと変態が博士になりきってきた。
そして、かぶき町の町人がわらわらと手を上げて出てきた。

ソウタツは交渉が出来ないと分かるや、お妙をビルから突き落とした。
銀時、新八、神楽は飛び降りてお妙を救おうとするが・・・ 手は届かない。
辰羅達はビルから次々と女達を放り投げていく。
ビルから落ちた彼等は巨大なネットで助けられていた。 
かぶき町の王であり番人、泥水次郎長の帰還である。 

次郎長勢力と辰羅の一族の戦いが勃発。 
辰羅の人数にまるで気圧されない銀時達。 
お登勢は、幼馴染だった次郎長と、旦那である辰五郎の事を思い返す。
辰五郎と次郎長は拳を交えて仲良くなり、
そして綾乃(お登勢)を押し付け合い、次郎長は喧嘩に勝って、
辰五郎とお登勢は結婚した。

銀時達はビルの中へ入り、辰羅を待ち受けた。
ビルの中で斬り合う侍と辰羅。 
ここらへんで次回へ続く!  



って感じだな。
原作69巻収録でした。  

今回もかなり飛ばしたなぁ。 
原作多分4本分くらいが濃縮されてました。
ジャンプで読んでると、展開遅くて飽きてきたからね。

ここらへんはまだ大丈夫なんだけど、まだまだあるからねぇ・・・

そういう意味で、飛ばしまくると、
原作のかなり酷いテンポ問題が良くなったと思う。
まさか9話でここまでいけるとは思わなかった。 
ただ、やっぱりカット多いなぁ・・・
お登勢さんと辰五郎と次郎長の回想はもっとしっかりやって欲しかった。


コミックスで確認してくと、良いセリフとかモノローグとか結構削られてる。
カットして欲しくなかった所カットされるとちょっとね。 
この話は、かつて出てきたキャラの再登場エピでもあるわけよ。
つまり、昔の話を知ってると尚良いって事なんだよね。  



印象に残ったセリフ集。
今回はちょいとやります。

お控えなすって。
あっしは生まれも育ちも江戸はかぶき町。
罪にまみれ長らく贖罪の旅路についておりやしたが、
故郷忘れがたく親友との約束も捨てられず、
恥ずかしながら罪にまみれたまま舞い戻って参りやした。
・・・だが、今日一度だけはもう一度名乗らせていただきやす。
あっしは、寺田辰五郎の友にしてかぶき町の番人
泥水次郎長でございやんす。

ジロチョンのセリフから。 かぶき町四天王篇が大好きな僕はこれだけで胸熱。
次郎長好きなんだよなー。 この名乗りをもう一度聞けただけで感無量。

てめェらの星じゃどうかしらねェがこの国じゃ、
男が男を名乗るのもそう易かねェのさ。
女一人護れねェ奴ァ、男の看板をおろし腰抜けを名乗らなきゃならねェ。
か弱い女ならそいつも少しはやりやすかろうが、
ここの女どもを見てみろい。 
どいつもこいつも星が滅ぶってときにも逃げも隠れもしねェ。
ふてぶてしいツラで仁王立ちしてやがるときた。
まったく男の出る幕なんざどこにもありゃしねェ。
だからこの街の男は、いつまでたっても腰抜けとののしられるのさァ。
だから俺達は死ぬまで男を吼え続けるのさァ。

次郎長のセリフから。  今回の次郎長は名言製造機なんだよな。
銀魂に出てくる女キャラはゴリラみたいに強いからな。 
中ほどのセリフはカットされてました。 フルはこっちです。

辰五郎。  お前の意思は、お前の魂は、
しっかり引き継がれ、今もこの街に息づいているぜ。
お登勢はしわだらけのババアに、俺は耄碌ジジイに成り果てちまったが、
この街は、かぶき町は、お前の愛した街のままだよ。
だからそこで見守ってやってくれ。 この街の行く先を。
この街を継ぐ者達の行く道を。

次郎長のモノローグから。 これカットされたような気がする。




では。 アディオー!

洗濯したりとか今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
よく眠れなかったような気がする。


仕事の方はいつも通り。 
昨日は周りに誰もいなくて寂しかったけど、
今日はいい感じでした。  

なんか首痛くなってきたな。 
ちょっと明日ペインクリニックへ行くかもしれません。
というか多分行きます。   


洗濯をやらなかったので・・・
洗濯物が溜まりましてね。 
母に教えられながら、洗濯をやっていました。 


飯はそれなりの値段で買えるから、
料理するというのはやりたくない限りはしなくていいと考えてるけど、
洗濯を金かけてやるのはコストがかかりすぎるんだよな。

洗う関係は自分でやった方がローコスト。 
という考え方なので、洗濯はそろそろやれるようになった方がいいか・・・
って感じだったんですが。  キツかった。  
雪国なので、室内干しがメインなんですよね。  

まぁそこらへんはどうでもいいか。  
必要になったらやるかなって所だな。  忘れそう。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  349話 「鬼は一寸法師のような小粒に弱い」


鉄の要塞となったかぶき町。
源外砲により機械が使えなくなったので、
源外砲があるかぶき町を攻めようとする解放軍の軍勢。
真選組、御庭番衆が解放軍を足止めするが、取り漏らしてしまう。
かぶき町には人は入れず、投石機で解放軍を足止めしていた。

荼吉尼の傭兵、オウガイは一撃でかぶき町の鉄の壁を破り侵入。
鬼のように強い傭兵部族:荼吉尼。 
荼吉尼の前では、人間は弱い生き物であった。 
荼吉尼の軍勢により攻め込まれるかぶき町。

お妙率いるキャバ嬢が危険に晒された。 
が、そこに柳生九兵衛、そして柳生一門が到着。 
解放軍はかぶき町を四方から攻めようとばらけるが、
柳生一門と義勇軍が参戦。 
柳生四天王が活躍したが、オウガイにより潰されてしまう。

銀時達はオウガイ他荼吉尼を路地に誘い込む。
銀時、新八、神楽、九兵衛の同時攻撃でオウガイを追い込む。
しかしオウガイにはまるで攻撃が効かず・・・
オウガイを叩き落とした上で丸太を大量に落とし、
九兵衛、新八、神楽がオウガイの動きを止め、
銀時が一撃を見舞う。  しかしまだ足りない。 

ここで、オウガイに大量のクナイが刺さる。
月詠率いる吉原自警団:百華も参戦。
オウガイの額の角を叩き折った所で次回に続く。



って感じですね。
かなり進めたね。  
原作68、69巻収録でした。 2巻またぎ。
大体原作4本分くらいかな。  

とりあえず、
銀魂世界で有名な傭兵部族が、
・夜兎:陽の光に弱いが強い天人(神楽、神威、神晃、鳳仙、阿伏兎、陸奥が該当)
・荼吉尼:鬼のような姿で怪力無双な天人(鬼獅子、屁怒絽さんが該当)
・辰羅:エルフ耳を持つ集団戦術が得意な天人(華陀が該当)

の三種類いるんですが。  

銀ノ魂篇では全部出ます。 
蓮蓬も出るかと思ったけど、流石にギャグ過ぎて無理だったかー。
味方軍として出てくれたら嬉しかったんだけどなぁ。

色々懐かしいキャラが出ますよ。 

アニメで見ると、色々カットされてるけど、
まぁそれはそれとして、アニメで見たかったからそれなりに満足ですわ。
過去の話の決算でもありますからね。  

柳生篇とかクソ昔だよ・・・  
柳生四天王、いちご100% のキャラから名前取られてるからね。 
時代を感じるよな・・・  15年目を迎えた漫画だしなぁ。 



では。 アディオー!


突然の訃報と頭の突起と今週の銀魂感想

あぁー・・・ 突然だ・・・  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
とりあえず朝起きなければいけないので、
起きてました。


まぁ、なんだ。 
祖母が亡くなりまして。  
いつかは来ると思っていたけど、ついに来たか・・・
という感じですね。  実際に目の当たりにしないと実感が湧かないんだけど・・・


寝たきりになっていたし、闘病も長かったし、
そろそろ危ない感じはしていたけど・・・  
3月には誕生日を迎えるはずだったんだけど、迎えずに去ってしまったか。

母からすると色々な意味でキツいと思います。 
それでも、親の最期を看取る事が出来たのはきっと救いがあったのだと感じます。
親の死に目に会えないのはキツい事だと思うし。 



という事で、明日はお通夜、明後日は告別式となりました。
明日は家を空けます。  11月に旭川に行った後だから3ヵ月ぶりか。
従兄弟の結婚式で、元気な祖母と会えて良かったと思います。
いやぁ、アレが最期の別れになるとは・・・  
仕事があってなかなか会えないからそんな気はしていたけど。


さてさて、3ヵ月は長いのか短いのか・・・
これは人によりますね。  


今日は病院でした。  
危なかった。  
薬の補充が無いと、体調悪くなって式に出られる状態じゃなかった。
薬が無いと、普通の状態にはなりませんからね。  



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  348話 「男は長くも太くもなく硬く生きろ」



央国星での過去話。 
王位継承権を狙って、国が真っ二つに分かれていた。
優しさを持つハタ皇子と、軍略に長けたバルカス皇子がいた。
央国星の種族の特徴である「チダンネクスコ(略してチンコ)」。
いくら才能があってもチ○コが大きくないと王として選ばれる事は無いのだ。

王は死んだ。 
バルカスとハタの上にはもう一人兄がいて、
第一皇子ドラゴニアは○ンコが竜のヒゲのように長かった。
しかし、チン○の大きさが災いして死んでしまう。
バルカスは国が戦争で滅びないように央国星を去って行った。

時は戻り、現在。  央国星の船でヅラに捕まったハタ。
ヅラの要求は、ハタを人質に取り、央国星全軍で解放軍に立ち上がる事。
地球の同盟国となり、解放軍を止める手助けをして欲しいのだ。
ネス(ハタ皇子の部下のじい)もマダオに捕まり、央国星へ脅しをかける。
そこで、チ○コが小さいダンが反乱を起こす。

通信で、紫雀提督が、ダンの反乱を止めに入った。
紫雀提督こそ、ハタの実兄:バルカスだった。
央国星の王は、チ○コの大きいハタと、才能があるバルカス。
二人で一人の王になろうとハタは昔言っていたのだ。
紫雀提督は国を出て、戦場を駆け抜け圓翔皇子と戦ったりしていた。

ここで、思わぬ男がダンの目を奪ってしまう。
エリザベスからとんでもない大きさの猥褻物が出てきたのだ。
エリザベスこそが第一皇子ドラゴニアであったのだ。
ドラゴニアは、すでに死んだ身。 
ドラゴニアは、央国星の者共へ、一人ぼっちの地球の友達になって欲しいと頼む。

舞台は変わって江戸。 
解放軍はかぶき町へ向かって進軍。 
真選組、御庭番衆が解放軍を撹乱。 
そしてかぶき町は投擲機を使う。 岩が銀時の顔面に命中した。



って感じだな。
大体チ○コの話でした。
下ネタじゃねーかァァァ!! 
原作68巻収録でした。 


バカ(ハタ)皇子、まさかの掘り下げ。
最終章では結構重要な役割がありました。

まさか兄貴もいて・・・  それが紫雀提督だとはね。
紫雀提督は高貴な家の出だったという伏線がすでにあったんだよな。

じいやの本名がネスである事も分かったり、
地味に重要な話ではあるんだよな。
ここからはしばらく地球というか江戸の話が続いたと思います。

ドラゴニア(エリザベス)、本当にドラゴニアなの!?
ってなってしまうからアレだよね。
エリザベスは被り物してるから、正体は毎回違うんだと思う。





では。 アディオー!


ポンコツとステルスと今週の銀魂感想

大変でござった。   (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

三連休が終わったので・・・
休み明けの火曜日でした。
休み明けは、どうも月曜の気分になっちゃうんだよねぇ。



さて、母がしばらくいないので・・・
朝起きないといけないんだよな・・・
変な時間に目覚めるから寝てたら、
気付いたら9時過ぎてました。  準備とかしてすぐ行ったよね。


変な時間に寝ちゃったし、起きられないのはツラいわ。
明日からはちゃんと起きないとなぁ・・・
8時半くらいになったら起きる習慣付けておくか。


今週の銀魂感想を書いてました。
ネタバレ注意っす。


銀魂  347話 「無駄を覚えた機械を人間という」


源外のからくり堂から出現した巨大な大筒。
そこから出たナノマシンは、江戸中の機械に取り付き動かなくさせていった。
全ての機械を機能停止にさせ、その日機械達は自ら機械である事をやめた。
そして・・・ 何の役にも立たない友になった。
一人泣き崩れる源外。  

機械の停止により、地球の滅びは少し遅くなった。
地球の半分を救った。 ここから先は、人間の奮闘にかかっている。
科学力に兵器、地球が天人に負けていたのはそれだけだろうか。
解放軍の数は多い。 江戸に降りてきた傭兵の中には、
三大傭兵部族の荼吉尼、辰羅、そして夜兎の軍もいた。

解放軍は兵器を封じられた事で、源外砲を目指し進軍。 
かぶき町が最後の砦となった。
かぶき町へ進軍する解放軍の軍勢。
その途中で、軍勢を足止めしていく真選組と御庭番衆。

舞台は宇宙に切り替わる。 
解放軍の本拠地の船に喜々、辰馬他快援隊が捕まっていた。
辰馬は、ヅラ達を別働隊として控えさせていたのだ。
しかし、連絡を取ってみたら、ヅラ達は別件で捕まっていた。
その船は解放軍ではなく、地球の生物を保存する動物好きのハタ皇子の船だった。

ヅラ達は、珍生物「ジョウイヒヒ」として捕まっていた。
ハタ皇子が見物にきた所で、ハタ皇子の首を締めるヅラ。
そこらへんで次回に続く! 



って感じですね。
原作68巻収録でした。  

まぁ、詳しくはまとめてないんだけど。
そこそこ端折ってこれなんだよな。
ライダーまとめが毎回クソ時間かかるので・・・
これくらいなら余裕ですわ。  


まぁ、銀ノ魂篇は、地球サイドと宇宙サイドの話どっちも大事でね。
地球だけの戦いを制してもダメだし、宇宙にいる解放軍をどうにかしないといけないのよ。
しばらくしたら、宇宙サイドの話が多めになってくると思います。


次回は、まさかのハタ皇子の惑星の話です。
原作で読んだ時は色々ビックリした。
なかなか重要なキャラになってしまった・・・
昔ギャグで登場したキャラが、終盤再登場する・・・
ここらへんでフラグ立ててくるんだけど。

柳生一門、吉原自警団百華、風雷のヤクザ親子、
陰陽師結野衆&巳厘野衆、多分朝右衛門、そして鯱。

ここらへんがアニメでちょろっと出てきた。
朝右衛門と鯱だけ、今後も出ないまま終わっちゃったんだよな・・・
ここに、屁怒絽さんも入れて欲しかった。



では。 アディオー!



首の痛みと金たまコンビと今週の銀魂感想

あああああ! 首いてえー!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
首がね・・・  痛いんですよ。 
昨日天気悪すぎたのがいけないと思う。  
地獄だ・・・



今日は寝坊しました。
起き上がったんですけど、寒いからストーブにあたってたら、
意識を失ってしまいましてね。  
気付いたら、9時過ぎてました。  30分意識失ってました。
寒いのが悪かったんじゃないかな。  



仕事はいつも通りかな。
そこそこ忙しかったかな。
なかなかアレなんですよね。 
信頼して回せる人が少ない気がしてきた・・・


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂   346話 「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む」


江戸に真選組が帰ってきた。
山崎だけがベトナム帰りのガチムチマッチョになっていた。
旧幕府軍が戻ってきた。
解放軍が大砲を撃つと爆発。  江戸城の近辺は黒い霧に包まれていた。
忍達が使う火薬に反応する特殊な霧であった。 
主君を失った忍者達、御庭番衆も戻ってきた。

解放軍は空での戦いが上手く出来なくなり、
地上戦に移行。 しかし、侍達の反抗は強く・・・
第一陣は壊滅的な被害を受けた。
だが、解放軍はさらなる増援を出してきた。 
超強力な大砲「タケミカヅチ」、そして荼吉尼、辰羅、夜兎の三大傭兵部族も。

ここで、源外と絡繰達が登場。 坂田金時も再登場。
源外達、絡繰技師が出した答えは・・・
絡繰とは、人の役に立ち、人を救うもの。
源外のからくり堂から巨大な大筒が出現。
それがネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲だァァ!!
源外は、天人の技術力を吸収し、もう二度と負けないために、
もう二度と大切なものを奪われないために、コツコツと作り上げていたのだ。

解放軍の船は、何者かの侵入を受け、機械がすべて動かなくなった。
源外砲の真の機能とは、大筒じゃなく、微細なナノマシン。
ナノマシンは大気中に留まり、あらゆる機械に取り付く。
そして機械を停止させる。  絡繰を殺す絡繰であった。
江戸中全ての機械が全て停止して・・・



って所で終わりですね。
原作67、68巻収録でした。  巻またぎしてますね。
原作4話分くらいかな。

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が、
マジで本編で出てきてしまう回です。


真選組、旧幕府軍、御庭番衆が帰ってくる・・・
という、熱い話なんですよ。 
そして、金時も久々に再登場するというね。
金魂篇も結構昔だなぁ・・・
金時、たまの「金たま」コンビがね・・・  この時のための下ネタかよォォ!?



印象に残ったセリフ集。

そりゃこっちのセリフだ。 てめェら見て思い出したぜ。
俺達ぁ明日世界が滅ぶとしても、いつも通りジャンプを買いに走るバカだったって。
世界が滅ぼうが滅ぶまいが、その手が届こうが届くまいが、そんなもん関係ねェ。
それでも走んのが俺だったって。
世界が終わる前に、俺ァ勝手に俺を終わらせる所だった。
お前らを目印に、俺ァまたここに帰ってこれた。
ありがとよ。 バカのまんま待っててくれて。


銀時のセリフから。
虚があまりにも強すぎるせいで、銀さんも絶望しかけてたんだよね。
バカみたいなシーンを挟んで、ようやくいつもの調子が出てきたというか。

攘夷戦争(あのとき)、俺達は天人(おまえら)に負けたんじゃねェ。
天人の科学力、技術力、絡繰に負けたんだ。
だが俺達は、お前達の技術さえ取り込んで進化した。
もう二度と負けないために、もう二度と大切なものを奪われないために、
ネジを回し続けてきた。
天人(いじん)ども、あの時の借り、返させてもらうぜ。
俺の愛した機械(ポンコツ)達と一緒に。

江戸中の機械達よ ネジ一本借りるぞォォォォォ!!
機械(てめーら)の力見せてやれェェェェェ!!

そう、こいつは戦争を止めるための機械。
敵も、味方も、全ての機械を破壊する機械だ。


源外のセリフから。
銀魂の世界の技術力、宇宙に行けるだけあって進んでるんだよな。
熱い展開なんですよ。
で、これで天人から付け狙われる事になります。
全ての絡繰を動かなくさせたからね。 




では。 アディオー!