アニメ銀魂感想の記事 (1/20)

突然の訃報と頭の突起と今週の銀魂感想

あぁー・・・ 突然だ・・・  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
とりあえず朝起きなければいけないので、
起きてました。


まぁ、なんだ。 
祖母が亡くなりまして。  
いつかは来ると思っていたけど、ついに来たか・・・
という感じですね。  実際に目の当たりにしないと実感が湧かないんだけど・・・


寝たきりになっていたし、闘病も長かったし、
そろそろ危ない感じはしていたけど・・・  
3月には誕生日を迎えるはずだったんだけど、迎えずに去ってしまったか。

母からすると色々な意味でキツいと思います。 
それでも、親の最期を看取る事が出来たのはきっと救いがあったのだと感じます。
親の死に目に会えないのはキツい事だと思うし。 



という事で、明日はお通夜、明後日は告別式となりました。
明日は家を空けます。  11月に旭川に行った後だから3ヵ月ぶりか。
従兄弟の結婚式で、元気な祖母と会えて良かったと思います。
いやぁ、アレが最期の別れになるとは・・・  
仕事があってなかなか会えないからそんな気はしていたけど。


さてさて、3ヵ月は長いのか短いのか・・・
これは人によりますね。  


今日は病院でした。  
危なかった。  
薬の補充が無いと、体調悪くなって式に出られる状態じゃなかった。
薬が無いと、普通の状態にはなりませんからね。  



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  348話 「男は長くも太くもなく硬く生きろ」



央国星での過去話。 
王位継承権を狙って、国が真っ二つに分かれていた。
優しさを持つハタ皇子と、軍略に長けたバルカス皇子がいた。
央国星の種族の特徴である「チダンネクスコ(略してチンコ)」。
いくら才能があってもチ○コが大きくないと王として選ばれる事は無いのだ。

王は死んだ。 
バルカスとハタの上にはもう一人兄がいて、
第一皇子ドラゴニアは○ンコが竜のヒゲのように長かった。
しかし、チン○の大きさが災いして死んでしまう。
バルカスは国が戦争で滅びないように央国星を去って行った。

時は戻り、現在。  央国星の船でヅラに捕まったハタ。
ヅラの要求は、ハタを人質に取り、央国星全軍で解放軍に立ち上がる事。
地球の同盟国となり、解放軍を止める手助けをして欲しいのだ。
ネス(ハタ皇子の部下のじい)もマダオに捕まり、央国星へ脅しをかける。
そこで、チ○コが小さいダンが反乱を起こす。

通信で、紫雀提督が、ダンの反乱を止めに入った。
紫雀提督こそ、ハタの実兄:バルカスだった。
央国星の王は、チ○コの大きいハタと、才能があるバルカス。
二人で一人の王になろうとハタは昔言っていたのだ。
紫雀提督は国を出て、戦場を駆け抜け圓翔皇子と戦ったりしていた。

ここで、思わぬ男がダンの目を奪ってしまう。
エリザベスからとんでもない大きさの猥褻物が出てきたのだ。
エリザベスこそが第一皇子ドラゴニアであったのだ。
ドラゴニアは、すでに死んだ身。 
ドラゴニアは、央国星の者共へ、一人ぼっちの地球の友達になって欲しいと頼む。

舞台は変わって江戸。 
解放軍はかぶき町へ向かって進軍。 
真選組、御庭番衆が解放軍を撹乱。 
そしてかぶき町は投擲機を使う。 岩が銀時の顔面に命中した。



って感じだな。
大体チ○コの話でした。
下ネタじゃねーかァァァ!! 
原作68巻収録でした。 


バカ(ハタ)皇子、まさかの掘り下げ。
最終章では結構重要な役割がありました。

まさか兄貴もいて・・・  それが紫雀提督だとはね。
紫雀提督は高貴な家の出だったという伏線がすでにあったんだよな。

じいやの本名がネスである事も分かったり、
地味に重要な話ではあるんだよな。
ここからはしばらく地球というか江戸の話が続いたと思います。

ドラゴニア(エリザベス)、本当にドラゴニアなの!?
ってなってしまうからアレだよね。
エリザベスは被り物してるから、正体は毎回違うんだと思う。





では。 アディオー!


スポンサーサイト

ポンコツとステルスと今週の銀魂感想

大変でござった。   (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

三連休が終わったので・・・
休み明けの火曜日でした。
休み明けは、どうも月曜の気分になっちゃうんだよねぇ。



さて、母がしばらくいないので・・・
朝起きないといけないんだよな・・・
変な時間に目覚めるから寝てたら、
気付いたら9時過ぎてました。  準備とかしてすぐ行ったよね。


変な時間に寝ちゃったし、起きられないのはツラいわ。
明日からはちゃんと起きないとなぁ・・・
8時半くらいになったら起きる習慣付けておくか。


今週の銀魂感想を書いてました。
ネタバレ注意っす。


銀魂  347話 「無駄を覚えた機械を人間という」


源外のからくり堂から出現した巨大な大筒。
そこから出たナノマシンは、江戸中の機械に取り付き動かなくさせていった。
全ての機械を機能停止にさせ、その日機械達は自ら機械である事をやめた。
そして・・・ 何の役にも立たない友になった。
一人泣き崩れる源外。  

機械の停止により、地球の滅びは少し遅くなった。
地球の半分を救った。 ここから先は、人間の奮闘にかかっている。
科学力に兵器、地球が天人に負けていたのはそれだけだろうか。
解放軍の数は多い。 江戸に降りてきた傭兵の中には、
三大傭兵部族の荼吉尼、辰羅、そして夜兎の軍もいた。

解放軍は兵器を封じられた事で、源外砲を目指し進軍。 
かぶき町が最後の砦となった。
かぶき町へ進軍する解放軍の軍勢。
その途中で、軍勢を足止めしていく真選組と御庭番衆。

舞台は宇宙に切り替わる。 
解放軍の本拠地の船に喜々、辰馬他快援隊が捕まっていた。
辰馬は、ヅラ達を別働隊として控えさせていたのだ。
しかし、連絡を取ってみたら、ヅラ達は別件で捕まっていた。
その船は解放軍ではなく、地球の生物を保存する動物好きのハタ皇子の船だった。

ヅラ達は、珍生物「ジョウイヒヒ」として捕まっていた。
ハタ皇子が見物にきた所で、ハタ皇子の首を締めるヅラ。
そこらへんで次回に続く! 



って感じですね。
原作68巻収録でした。  

まぁ、詳しくはまとめてないんだけど。
そこそこ端折ってこれなんだよな。
ライダーまとめが毎回クソ時間かかるので・・・
これくらいなら余裕ですわ。  


まぁ、銀ノ魂篇は、地球サイドと宇宙サイドの話どっちも大事でね。
地球だけの戦いを制してもダメだし、宇宙にいる解放軍をどうにかしないといけないのよ。
しばらくしたら、宇宙サイドの話が多めになってくると思います。


次回は、まさかのハタ皇子の惑星の話です。
原作で読んだ時は色々ビックリした。
なかなか重要なキャラになってしまった・・・
昔ギャグで登場したキャラが、終盤再登場する・・・
ここらへんでフラグ立ててくるんだけど。

柳生一門、吉原自警団百華、風雷のヤクザ親子、
陰陽師結野衆&巳厘野衆、多分朝右衛門、そして鯱。

ここらへんがアニメでちょろっと出てきた。
朝右衛門と鯱だけ、今後も出ないまま終わっちゃったんだよな・・・
ここに、屁怒絽さんも入れて欲しかった。



では。 アディオー!



首の痛みと金たまコンビと今週の銀魂感想

あああああ! 首いてえー!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
首がね・・・  痛いんですよ。 
昨日天気悪すぎたのがいけないと思う。  
地獄だ・・・



今日は寝坊しました。
起き上がったんですけど、寒いからストーブにあたってたら、
意識を失ってしまいましてね。  
気付いたら、9時過ぎてました。  30分意識失ってました。
寒いのが悪かったんじゃないかな。  



仕事はいつも通りかな。
そこそこ忙しかったかな。
なかなかアレなんですよね。 
信頼して回せる人が少ない気がしてきた・・・


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂   346話 「爺さんは忘れてはいけないものを皺に刻む」


江戸に真選組が帰ってきた。
山崎だけがベトナム帰りのガチムチマッチョになっていた。
旧幕府軍が戻ってきた。
解放軍が大砲を撃つと爆発。  江戸城の近辺は黒い霧に包まれていた。
忍達が使う火薬に反応する特殊な霧であった。 
主君を失った忍者達、御庭番衆も戻ってきた。

解放軍は空での戦いが上手く出来なくなり、
地上戦に移行。 しかし、侍達の反抗は強く・・・
第一陣は壊滅的な被害を受けた。
だが、解放軍はさらなる増援を出してきた。 
超強力な大砲「タケミカヅチ」、そして荼吉尼、辰羅、夜兎の三大傭兵部族も。

ここで、源外と絡繰達が登場。 坂田金時も再登場。
源外達、絡繰技師が出した答えは・・・
絡繰とは、人の役に立ち、人を救うもの。
源外のからくり堂から巨大な大筒が出現。
それがネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング源外砲だァァ!!
源外は、天人の技術力を吸収し、もう二度と負けないために、
もう二度と大切なものを奪われないために、コツコツと作り上げていたのだ。

解放軍の船は、何者かの侵入を受け、機械がすべて動かなくなった。
源外砲の真の機能とは、大筒じゃなく、微細なナノマシン。
ナノマシンは大気中に留まり、あらゆる機械に取り付く。
そして機械を停止させる。  絡繰を殺す絡繰であった。
江戸中全ての機械が全て停止して・・・



って所で終わりですね。
原作67、68巻収録でした。  巻またぎしてますね。
原作4話分くらいかな。

ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が、
マジで本編で出てきてしまう回です。


真選組、旧幕府軍、御庭番衆が帰ってくる・・・
という、熱い話なんですよ。 
そして、金時も久々に再登場するというね。
金魂篇も結構昔だなぁ・・・
金時、たまの「金たま」コンビがね・・・  この時のための下ネタかよォォ!?



印象に残ったセリフ集。

そりゃこっちのセリフだ。 てめェら見て思い出したぜ。
俺達ぁ明日世界が滅ぶとしても、いつも通りジャンプを買いに走るバカだったって。
世界が滅ぼうが滅ぶまいが、その手が届こうが届くまいが、そんなもん関係ねェ。
それでも走んのが俺だったって。
世界が終わる前に、俺ァ勝手に俺を終わらせる所だった。
お前らを目印に、俺ァまたここに帰ってこれた。
ありがとよ。 バカのまんま待っててくれて。


銀時のセリフから。
虚があまりにも強すぎるせいで、銀さんも絶望しかけてたんだよね。
バカみたいなシーンを挟んで、ようやくいつもの調子が出てきたというか。

攘夷戦争(あのとき)、俺達は天人(おまえら)に負けたんじゃねェ。
天人の科学力、技術力、絡繰に負けたんだ。
だが俺達は、お前達の技術さえ取り込んで進化した。
もう二度と負けないために、もう二度と大切なものを奪われないために、
ネジを回し続けてきた。
天人(いじん)ども、あの時の借り、返させてもらうぜ。
俺の愛した機械(ポンコツ)達と一緒に。

江戸中の機械達よ ネジ一本借りるぞォォォォォ!!
機械(てめーら)の力見せてやれェェェェェ!!

そう、こいつは戦争を止めるための機械。
敵も、味方も、全ての機械を破壊する機械だ。


源外のセリフから。
銀魂の世界の技術力、宇宙に行けるだけあって進んでるんだよな。
熱い展開なんですよ。
で、これで天人から付け狙われる事になります。
全ての絡繰を動かなくさせたからね。 




では。 アディオー!

眠さとチンピラ警察復活と今週の銀魂感想

ねみぃ・・・  さみぃ・・・  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
なんとか体調は崩してません。

インフル弟は・・・ 
ある程度は良くなったようですね。
咳とかは無いようなので、ウイルスが撒き散らされる心配は結構少ないようです。
ウイルスってどこらへんから出てくるんだろうな。 



寒くて大変でした。 
仕事の方は普通。 
悪ふざけとかをしてました。  自分主導でなけりゃやる事もある。
やれる事は色々あったので、結果的に忙しかったかな。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  345話  「しぶといとしつこいは紙一重」


喜々、ヅラ、辰馬の交渉で解放軍が地球で暴れないようになったが、
虚により、部下の奈落が解放軍を襲撃。
協定が破られ、解放軍は地球(銀魂で描かれてるのは江戸)を総攻撃する事となった。

港で虚と奈落、そして奈落三羽の最後の一羽:柩が銀時を襲う。
銀時、新八、神楽、信女は奈落達と激戦を繰り広げるが、
虚の血を与えられた者は半不死のゾンビとなり、倒れない厄介な存在だった。
解放軍の増援が港にやってきた。
虚の軍勢と解放軍を両方相手取れない銀時達は一時退却しようとするが・・・
港は瓦礫の山になってしまっていた。

一方、江戸城にも解放軍の軍艦が多くやってくる。
一斉に江戸城に砲撃する解放軍。
銀時達が逃げてる方にも爆撃が飛んでくる。
走っても走っても、前に進んでいる気がまるでしない。
へこたれそうになってしまう銀時達だったが・・・ 
彼等がついに戻ってきた。

解放軍の戦車を奪って現れた男達。
チンピラ警察:真選組の面々だ。
江戸城もまだ破壊されていなかった。
喜々の国を壊すために戻ってきた彼等だが、
各地でくすぶっていた反乱勢力をかき集め兵力を蓄えていた。

近藤は全てを脱いで敵戦車の攻撃を避けていく。
自分の大事な所を潰して倒れてしまったが・・・
土方、総悟も前とそんなに変わらない事をやって敵を攻めていく。
そして、筋骨隆々な男も攻撃。 ムキムキなザキヤマだった。
山崎だけ色々変わっていた。



って感じですね。
最終章の何話目だっけ・・・  4話目?
原作67巻収録でした。

長ーい銀ノ魂篇のまだまだ序章なんだよなぁこれ。
最初のクライマックスがここだと思います。
原作だとここまで至るのも長かったんだよなぁ。
アニメだとサクサク進んでいる感じがある。  


印象に残ったセリフコーナー。

まだ終わってねぇェェェ!!
勝手に終わってんじゃねェ。
前見ろ。 剣握れ。 戦え万事屋。 真選組(オレたち)と。

近藤さんのセリフから。
これ、「さらば真選組篇」で銀さんが言ったセリフとほぼ同じなんだよね。
近藤さんが死んだと思って諦めかけてた土方さんに言ったセリフだったかな。
さらば真選組篇、アニメでももう2年くらい前だよ・・・ やべぇよ・・・

失せな外野ども。 
てめーらが戦ってたのはただの空の国。 家主のお帰りだよ。
この国を護るのも滅ぼすのもこの国に住まう俺達の背負う業だ。
てめーらに出る幕なんざねェェ!!
いくぞ野郎ども、この国の本当の力見せてやれェェェ!!

松平のとっつぁんのセリフから。 
こういうセリフに、空知節が全開で入ってるんだよな。



では。 アディオー!


雪が顔にかかってウザかった事と今週の銀魂感想

雪うぜぇ。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
仕事の方は普通でした。 
まったりと過ごしました。  
責任ある立場ではありますが・・・ 
それなりにこなしていますよ。  



仕事終わった後に病院へ。
ちょっと時間がかかってしまいました。
後の人に少し悪い事をしてしまったな。

雪が降ってまして。 
そこそこ降ってきたかな。 
向かい風で、顔にガンガンかかってきてね。
目に入ってくるから、前が見えづらくて。 
15分ちょいくらい、不愉快過ぎてイライラしてました。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  344話 「ヤンキーの子供は襟足が長い」


硝煙の皇子と呼ばれたある惑星の皇子:圓翔がいた。
ある日圓翔は紫雀の国と戦争をしていたが、
圓翔の国のアルタナが暴走。 王都は壊滅し、圓翔は妻と子供を失った。
アルタナを管理している天導衆には任せておけないと、
アルタナ解放軍を結成したのがこのような経緯であった。

江戸では、喜々&ヅラ&辰馬の交渉により解放軍の動きは止まっていた。
その間に天導衆と虚を倒さなければ、地球に明日は無い。
万事屋は情報を探っていると、本屋で浪士的なのに刀を向けられる。
信女に危機を救ってもらったが、彼らの正体は虚の部下の天照院奈落だった。
解放軍を襲う奈落達と首領の虚。 解放軍にとっては地球人が暴動したと思うだろう。

解放軍の本部では、穏健派の紫雀提督が責任を問われた。
そこに現れる圓翔。 
紫雀提督は、解放軍は責任を取って戦争を辞めるべきなのではないかと提案する。

圓翔は、一月前に船の残骸から、天導衆をすでに鹵獲していた。
宿敵はすでに捕まえている。 この戦争の目的はすでに達成していたのだ。
解放軍は、天導衆に国や家族を奪われ、復讐のためにこの戦を始めた。
だから、この戦争は終わらせられないのだと圓翔は言う。 
圓翔は紫雀提督、そして喜々達を牢屋に入れ、地球を制圧する事を部下に指示した。

解放軍の江戸にいる部隊が壊滅している状況を目の当たりにした万事屋一行。
そこに虚はいた。 銀時は木刀を抜き・・・ 斬りかかった。
次回に続く!



って感じですね。
原作67巻収録でした。  

銀魂は意外と長くならないなぁ。
これが長く見えなくなってきたのがヤバいんだけど。
ライダーの話まとめが一週間で一番キツい。 



宇宙戦争の話の3話目かな。
まだまだまだまだ続きますよ。 

なんてったって、現在も続いてますからね。
67巻が2016年の12月に発行してるから・・・
まぁ、現在の「銀ノ魂篇」は1年ちょい続いてるのかな。 


大体、死にたくて地球まるごと生贄にした虚のせいです。
改めて見ると、どうしようもないな・・・
戦いのスケールが本当にでかくなりすぎなんだよね。
長過ぎるし・・・ 

1年くらいかけて、現在ようやく虚との最終決戦にこぎつけた感じですからね。
ここからまた仕切り直しになったら、銀魂終わらねぇわ・・・
ってなる。  とにかく、虚との決着だけでもつけて欲しい。




では。 アディオー!



カオスコロッケとハラクダリと今週の銀魂感想

寒かった。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
朝起きられました。 
起きないとヤバいからなぁ・・・  
寒くて起きたくないんだけど。 
 


昨日、股が裂けそうな転び方をしたので、
股関節が痛くて・・・  あと、なんか両手が筋肉痛でした。
他が痛かったせいか、奇跡的に首の痛みが少なくて。
そこらへんは良かったな。  完璧なる健康はもはやありえないけど。



仕事はいつも通り。
まだ火曜だったんだよな・・・ 
なんか、すでに水曜の気分になっていた。 
疲れてるのかな。  今週は忙しそうだ。 

ちょっと昼寝したし。 
アニメ見るから、寝続けられなかったけど。
1時間くらい寝ちゃったかな。 
がっつり寝ちゃう事は、薬使わないと無理だと思う。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂  343話 「調味料は控え目に」


虚は、七つの星のアルタナを暴走させ破壊した。
天導衆ことアルタナ保全協会が独占し続けていた宇宙中のアルタナを
解放・放棄する事と同じだった。
アルタナを奪還した星々は協会の支配を終わらせるため、
連合軍を組織し、天導衆のいる地球へ侵攻。
虚の狙いとは、アルタナが解放されたこの惑星規模の戦争を利用し、
地球を宇宙の塵にする事だったのだ。

地球を救うためには、虚を倒すだけでは足りない。
虚の引き起こした戦争も止めなければならないという事だ。
地球人が取らなければならないのは、天導衆と虚の首を取る事。
天導衆と虚の首を条件に、地球の未来を約束してもらうしかない。
地球人が、天導衆からも解放軍からも地球を護れる力を持っている事を
宇宙中に知らしめなければ道は無いという事である。

そして、解放軍との交渉のために、将軍:徳川喜々が、
自分の擁する正規の軍という事にして利用されてやると言ってきた。
喜々は、神楽にコロッケにケチャップとマヨネーズを大量に入れられたが、
それをガツガツと食った。 プライドが高く、周りを見下していた将軍はもういなかった。
解放軍の宇宙船で交渉しようとしたが、喜々は腹を壊し、厠を借りてブリブリしていた。

一方、かぶき町の方では、江戸の民が蜂起。
解放軍を一時撤退させる事に成功。 
が、これで解放軍は暴徒を鎮圧するための大義名分を得た事になる。
柳生一門は民衆に呼びかけつつ、各地の勢力をまとめようとしていた。
御庭番衆は解放軍を監視し、情報収集に徹していた。
そして吉原は女・子供の避難所となっていた。

解放軍との交渉の続き。 
喜々は腹痛に耐えながら、自国の侍を舐めない方がいいと解放軍を説得。
そこに解放軍から紫雀提督も登場。
便意と戦いながら、喜々は強気の姿勢を崩さない。 
あくまで、天導衆は我らが倒す。 我が国を好き勝手するなら許さないと。
そして、喜々は尻から何かを発射しようと脅しをかけてきた。 ウ○コです。

天人は地球人に対する知識が少ないため、
勝手に喜々は体内にすごい兵器を隠し持っていると誤解。 
紫雀提督は部下を下がらせ、自分もハラキーリの姿勢に入る。
そして、いきむと・・・ ブリブリと漏らしてしまった。
喜々と紫雀提督は和解。 

今回の交渉で、解放軍の姿勢は一時的に軟化。
江戸各地で起きる暴動の平和的解決、
軍の規律統制などを約束させた。
だが、地球に駐屯する軍の撤退まではさせる事が出来なかった。
いや、ウ○コです。  次回に続く。



って感じだな。
なんか便意を我慢する事によって、
交渉がそれなりに上手くいって笑うよね。  
あ、原作67巻収録でした。

烙陽決戦篇辺りから、喜々は辰馬に救われて、
自分はどういう将軍になるのか・・・
っていうのが、少しずつ見えてきたんだと思うんだよね。
世間知らずでプライド高く、周りを見下していた頃の喜々はもういないんだよね。

自分の事を省みる事が出来たというか。 そこは認めてあげて欲しいな。

名君ではなかったとしても、これから活躍していくので、
まぁ、喜々の活躍に期待してくれ。  
今までの行為は許されないけどね。  
それでも、喜々は変わっていったんだ。  ネタキャラとして輝いてきた。





では。 アディオー!


銀ノ魂篇開幕、今週の銀魂感想

休みが終わってしまった。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
月曜でした。

まぁ、祝日なので休んでましたよ。
6日休んだ後にすぐ3連休とはダメになりそうですね。
来週からの5日勤務に体は耐えられるのか・・・
頑張りますけど。  



とりあえず、ゴミ捨てやら頼まれてたのでやったり、
だらだらゲームしたり動画見たりしてました。
あとは漫画を消化したりね。  溜まってきたので。

漫画買っても読まないまま放置する事が増えてきて。
去年一年大体そんな感じだった。  ゲームしてた方が楽だから。
ツイッターに一言感想見たいなの書いてるんですけど。
感想書くのが面倒になっていたのかもしれませんね。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
月曜ですが、ジャンプはこの前発売して、すでに感想書いてるので。
明日は忙しくて銀魂感想書けなさそうだし。
ネタバレ注意っす。


銀魂  342話 「天然パーマはグニャグニャ曲がっても戻ってくる」


惑星にはアルタナという不思議なエネルギーがある。
天導衆とは、「アルタナ保全協会」というエネルギーを独占する組織であった。
今までは天導衆にアルタナの管理を独占されていたが、
地球のアルタナ変異体で不死者の虚が特例で天導衆の一員となり、
自らの不死性を天導衆に売って、アルタナを好きに出来る鍵を手に入れる。

そして、いくつもの惑星でアルタナを暴走させ、天人を激怒させる事に成功。
惑星をめちゃくちゃにされた天人は天導衆の好き勝手にはさせないと蜂起、
「アルタナ解放軍」という、天導衆に対する超巨大な反協会組織を立ち上げる事となった。
そして、天導衆が現在住処としている地球に大軍で攻め込んできたのだ。

アルタナ解放軍により、武装した天人に好き勝手暴れられた江戸は、
植民地のような惨状になっていた。
アルタナ解放軍は各地の協会を潰しアルタナを奪還、
江戸ではターミナルを破壊し、主要機関をほぼ占拠された。
だが肝心の天導衆は行方をくらまし、将軍も行方知れず。
幕府はすでに機能しなくなっており、江戸はすでに終わっていた。 

つまり、地球は天導衆と解放軍の戦争に巻き込まれた形だが、
天導衆を差し出しただけでは済まされない所まで来ている。
解放軍は地球を手に入れる事も計算に入れているであろう。

江戸で好き勝手暴れる解放軍。 
江戸の民は暴力に怯える日々を過ごしていた。

マダオは小銭集めをし、大量の小銭を集めていた。
万事屋に依頼をするためだ。
依頼内容はただ一つ。 侍の国を皆で取り戻す事。
入国管理局局長、長谷川泰三の復活だ。
しかし政府はすでに瓦解していたため、解放軍にボコられる長谷川。
そのまま捕まってしまった。 ハタ皇子と出くわしてしまったが・・・

そして、スナックお登勢と万事屋が解放軍に爆撃される。
そこに帰ってきた万事屋。 
解放軍に啖呵を切り、天人をボコっていく万事屋達。
源外と戦車も現れ、この場は逃走。

かぶき町の人々は逞しかった。 
解放軍に勇気を持って立ち向かっていたのだ。
オカマの王、白褌の西郷、ヤクザの勝男もやってくる。
しかし、敵は宇宙の大軍。 地球中の全ての力を合わせても勝てないだろう。
この戦争を止めるために、口喧嘩をしにいく者達がいた。

地球近くに待機している、解放軍の宇宙船。
そこに、地球の政府からの使いがやってきた。
解放軍との交渉にやってきた、徳川喜々とヅラと辰馬である。
次回に続く!



って感じですね。
短編を挟んだので、アルタナと天導衆と解放軍のまとめはしてみました。
前回の話やったの、ほぼ1年くらい前だもんね・・・ 

原作66巻収録でした。
現在71巻まで出ているので、原作ストック5冊はありますね。
66巻のゴリラ先生の質問回答コーナーやら本編を元にまとめました。


設定がかなりややこしい事になってるんだけど・・・
多分、侍版スター・ウォーズなんだと思う。 
銀魂なりのスター・ウォーズなんじゃないかな。  
最終章はなんかもうスター・ウォーズって感じだから。 

この前、ようやくスタウォのEp5と6を見たけど。  


虚の目的って何なの?
って感じなんですが・・・  
あまりにも死ねないので、宇宙まるごと巻き込んで、
地球を道連れにした盛大な自殺ですね。 
地球人にとっては、何も悪い事してないのに戦争に巻き込まれたからな。
とばっちり過ぎるけど。  


ラスボスである、虚を殺さないと、
銀魂はシナリオ的には終われないんだろうなと・・・

原作では虚との決戦をやってますが・・・
流石にそろそろ決着つけて欲しいわ・・・  
虚強すぎてまるで勝てる気がしないんだけどね。




では。 アディオー!


体調の不安と守護霊運動会と今週の銀魂感想

首いてー。   (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。


今日はそうだな。
雪がもりもり降ってましたね。 
天気悪くて腹立つわー。  

昨日は鬼滑る感じの路面だったんですが。
雪が積もって、凍ってまではいなかったので、
今日はそこまで滑らなかったです。 
吹雪いてはいなかったので良しとするか。


仕事の方は・・・ 出戻り。 
色々出来るようになったので、
仕事の幅が広がったなぁ・・・  そこらへんは良かったかな。
コツさえ掴めれば出来る事はあるねぇ。  


で、会社の人からなんかインフル感染者が発覚したらしくて。
そんな事言われると、なんとなく具合悪くなってくる・・・
今の所、熱は無いし、体調も悪くないから・・・ 
大丈夫かなとは思ったけど。  明日どうなるか。  


予防接種してないしなー。  
かかったらヤバいよね。  仕事出られないし、給料減るし。
なので、頑張って会社にシャバドゥビタッチシュッキーンしなければ。

固定給では無いからね。  行きたくても行けないのがインフルだし。


今日は病院の日でした。  
地下鉄とかは、ウイルス携帯者がいそうだしね。 
外にいる人はまるで信用出来んわ。  咳してる人いるし。
咳するなとは言わないけど、出るならマスクして欲しいねー。
マスクしないなら喉に穴でも空けてくれ。


怖いんで僕はマスクしました。
苦しくて仕方ないんだけど。
とりあえず、予防って事でマスクはしておかないとな!
顔隠しにもなるし、まぁしゃーねーか。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂ポロリ篇  25話「(341話) 守護霊も魂の一部」


謎のメガネ屋で、新八は呪われたメガネを買う事になった。
しかしそのメガネは人の傍にいる守護霊を見る事が出来る恐ろしい代物だった。
そんな中開催される、かぶき町大運動会。
守護霊達が殺気立っていた。 

銀時、神楽、新八は白組、他に紅組がいた。
守護霊も連れずに歩いている新八は紅組の守護霊に襲われそうになるが、
守護霊マダオに助けられる。  マダオはグラサンの守護霊だった。
運動会には賞金が出る事で、血走っている人が多い。
倒れる人達が出てきた。 守護霊をやられると宿主の体調も崩してしまうらしい。
アスラマンとアルチュウは賞金を独り占めにするため、白組のメンツを潰した。

まずは玉入れ。 生者の世界では和気藹々と運動会をやっているが、
守護霊の世界では、血みどろの争いが繰り広げられていた。
白組のカゴにはマダオが入っていたために玉が入らなかった。
そして、やられるアスラマンとアルチュウ。 銀時と神楽がダメージを受ける。
紅組にはお妙さんがいた。 お妙さんもとんでもない守護霊がいて・・・
守護霊 暗黒千手観音。 彼女によって焼き殺された卵の怨念の集合体だ。

玉の補充にやってきた近藤。 彼の守護霊は金剛万玉菩薩、キ○タマの守護霊だ。
お妙さんと暗黒千手観音により、紅組と白組の玉はゼロ。 引き分けとなった。
アスラマンとアルチュウは守護霊融合をする事に。 
個人を守る守護霊ではなく、万事屋を守護する守護神へと超進化するのだ。
マダオが混ざっていたので、守護神マダオに進化していた。

二人三脚障害物競走がスタート。 
守護神マダオは謎の歩き方をし、とても歩みが遅い。 
そこに、ヅラ&エリザベスと守護霊カローラじゃないカツーラだ が登場。
交通事故に遭った際に魂が分裂しカローラに入ったようだ。
カツーラは障害物を破壊して前に進むが、呪符エリアで止まってしまう。

そして、土方と総悟コンビが猛追。 
土方の守護霊はマセラティじゃねェマヨラティだ という外国車だった。
マヨラティがトップかと思いきや、
総悟の守護霊、ドエス・サディストという邪神が邪魔をする。
カツーラにも、エリザベスの守護霊、トイレの神様が邪魔をする。 
ゴールはゼロということで、この競技も引き分けとなった。

次の競技は、騎馬戦、パン食い競走、借り物競走のミックス。
騎手がパンを吊り下げ、食べられないようにして他のパンを食べれば勝利だ。
他の騎馬のパンはなかなか取れない。 
借り物を武器にする必要があったが・・・ 銀時達は変なものを引いてしまった。
聖剣を借りたが、マダオは聖剣を食べて消滅しそうになってしまう。

ダメだと思ったその時。  新八は謎の空間にいた。
メガネ屋店主がいた。 店主は、我々の世界を見て欲しかったのだとか。
守護霊はいつでも見守っている・・・ 
現実世界に帰ってきた新八。 騎馬戦の最中だった。 
新八は守護霊を信じたが、メガネは近くのものがまるで見えないメガネだった。
よし。 メガネ買い換えよう。 



って話ですね。
将軍暗殺篇の本当に前の話で、56巻収録でした。

うーん。 バカみたいで面白かった。
これで未アニメ化エピはほぼ消化出来たな・・・
ポロリ篇も終わりかぁ・・・  面白かったな・・・


まぁ、新八の守護霊は、あのメガネ屋主人だったってオチ。
OP にも、アスラマンの他にアルチュウとメガネ屋が追加されてて良かった。

1月からは、最終長編(現在も継続中)「銀ノ魂篇」がついにアニメでやるのか。
大体現在で5巻くらいはあるし、原作に追いつく前には原作終わるっしょ。

将軍暗殺篇をやったのは早すぎだったと思うし、
あの時の判断は絶対に間違いだったと今でも言うけど、
ポロリ篇でちゃんと未アニメ話をアニメにしてくれたから許すよ。 





では。 アディオー!


冷却ファンとテイルズオブる事と今週の銀魂感想

首いてー。  寒い。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
先週注文していた、通販の荷物が届きました。
明日配達予定ですとかメールきてたはずなんだけどな・・・
早く来るのはいいんだけど、親に知らせるの忘れてたぞ。



171219_買ったNPC冷却ファン


↑ こんなん買いました。

ノートPC の冷却用ファンですね。
今まで使ってたやつ、ホコリが溜まっていて、
たまに激しい音がしてうるさいので買い替えました。 

なんか無駄に光るらしいです。  どうでもいい。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂ポロリ篇  第24話 「(340話) 神ゲーと糞ゲーは紙一重/メガネは魂の一部」


銀魂乱舞という銀魂のゲームが来年1月に発売される事が決まっていた。
万事屋というか銀時が、クソゲーと決めつけ商売に口を挟んできた。
そこで、万事屋一行はバンダイナムコの開発室へ不法侵入。
たまにより、ハッキングを完了させ、自分達で面白いゲームを作ろうとする。

まず銀時は、タイトルから変えていった。 バンナムが本気で売るのなら、
テイルズオブ銀魂乱舞になるだろうと。 
ファンタジーRPG に様変わりしてしまうゲームであった。
この際主人公は銀時ではなく、余計な事は喋らない乱舞という男が主人公になった。
江戸に上京した主人公が万事屋に入ってさらわれた姫様を救うというストーリーだ。

冒険スタート。 乱舞は縄に縛られ、銀時と神楽に引きずられていた。
くさったぐらさん(38)と戦い倒し、ぐらさんは仕事を欲しそうにこちらを見ていた。
ぐらさんを倒していくほど、棺桶が増えていくシステムとなっていた。
そして、パーティにかかる状態異常「にーと」。 にーとを放っておくとパーティは全滅する。
ハローワークで仕事を探すが、ハロワもにーとに感染し全滅、江戸が滅びた。

ここで2章が始まる。 乱舞の妹:乱舞美(らぶみ)が主人公となり、
テイルズオブ マダオハザードが始まった。 
プレイヤーは次々襲ってくるにーとを切り抜け、
ニートの乱舞の所までたどり着くのが目的だ。
乱舞美と銀時と神楽は、ラスボスとなった乱舞を「Sです」で切り捨てた。

姫様は魔物にさらわれてしまい、にーとにはならずに済んだ。
姫様を救うため、土管からやってきた主人公は・・・
第3章、テイルズオブ スーパーマダオブラザーズが始まった。
にーとのマダオと乱舞は配管工に就職出来、
姫様も救われるストーリーになりそうだが・・・

ここまでを、バンナム社員がプレゼンすると、
バンナム社長は、「Sです」とプレゼンを却下した。

後半。
寝ぼけてメガネを壊してしまった新八は、寂れたメガネ屋にやってきた。
店主の勧めにより、何でもハッキリクッキリ見えるメガネを買うように誘導される。
ノロワ・レター・メガネというのを買ってしまう新八。
新八が外に出ると、住人の傍にいる守護霊が見えるようになっていた。
呪われたメガネは外す事も出来ず、さっきの店に行くと、そこは空き地だった。

万事屋の銀時に助けを求める新八。
しかし、銀時の背後にいる守護霊は、とんでもない怪物だった。
銀時は、守護霊に朝の支度などをやってもらっていた。 
守護霊アスラマン。 幼少の頃、ギン肉マン消しゴムの霊。
同じアスラマンが7体当たった所、6体を捨てたため、怨念となって取り憑いている。
スキあらば宿主に復讐しようとしている。

そして、守護霊アルチュウ。 神楽の守護霊。
子供に大人気のポ○モンの霊。
貧しい彼女が自分で作ったピ○チュウのぬいぐるみと酔っぱらいが
合わさって生まれた奇跡のモンスター。
アルコールがエネルギー故に、神楽の語尾はアルチュウが出していた。

そして、守護霊神騎士(カミナイツ)。
紙を誰も取ってきてくれない怨念から毎朝誕生する銀時の生霊。
買い出しのついでに定春の散歩もこなす定春の守護霊だった。

その後、かぶき町運動会が始まった。
普通の人にはおっさんやキャバ嬢が戦ってるように見えるが、
今の新八には、守護霊の魔界大戦争にしか見えなかったのだ・・・
次回に続く!



って感じでした。
バンナムとクソゲーの話は49巻、
守護霊運動会の導入部は56巻収録でした。


今回の守護霊運動会の話が、
銀魂の純粋なギャグ回中編のラストだった気がする。
それ以降は、ギャグはやるんだけど、ストーリー長編だからね。
この次から、もうアニメ化済の将軍暗殺篇だし。

バンナムのゲームいじりの話は、
4年くらい前の「銀魂のすごろく」に合わせた話だったんですけど。
今回は、これから発売する「銀魂乱舞」のネタに変わってましたね。

主人公の名前が、双六から乱舞へチェンジ。  大体は原作通りだった。


印象に残ったセリフ集。

そうじゃねェ。 ゲームってのは生殺与奪に関して鈍感になりがちだろ。
経験値のためにモンスターを殺し、アイテムのために他人の家のタンスを勝手に開ける。
その局面にあえて選択肢を設ける事で、
プレイヤーに生きる事の罪深さを知って欲しいんだよ。


銀時のセリフから。
言ってる事はまぁ立派なんだよなぁ・・・
クソゲーだけど。



では。 アディオー!

路面の歩きづらさとアイドルの勲章と今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
寒いね。  
そして、路面凍結してました。 

転びはしなかったんだけどね。
結構滑ったし、歩きづらかったのでクソですね。 
歩道で雪がもりもり山になってて歩けない所もあったし。


気遣いというものがクソほども無い道もあります。 
除雪は大変だし、道までやってくれる人はなかなかいないわな。
善意が欠片も無い人がいる所なんだなと思っておきます。
まぁ、僕も善意はあんまり無いですね。  だから人の事は言えない。
同族嫌悪という事で、軽蔑はする。  



仕事はいつも通り。 
脱出ゲームがツラい・・・ 
ちょっとずつ教えてもらったら、結構出来るものですね。
一人だったら絶対出来ないんだけど。 


今日は病院の日でした。 
面倒でしたね。  グループワークはしばらく参加してないなー。
仕事終わりにサクッと行ける感じじゃないので・・・
一度家に帰って、何かする時間はあるんですが、また外に出たくないんだよな。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂ポロリ篇  23話「(339話) アイドルの勲章」


大江戸ドームにて、GKB48 の新曲お披露目イベントが開催されていた。
そして、ゲストに呼ばれた、HDZ48。 
握手会対決が始まり、GKB48 が圧勝するかに思われたが・・・
美人軍団のバックバンド:ダイヤモンド・バキュームも現れ、
バキュームは個室トイレで握手会を行うという事になった。

バキュームのお妙はファンに便器に入ってもらい、
ドラクエ48 のクリフトを掴ませる荒業を見せた。
さっちゃんはファンを便器に入れ、ブライの金玉を揉ませる。
九兵衛に人気が集中した。 が、九兵衛は男嫌いで男に触れられると投げる特性が。
そして最後にツッキー。 普通に人気があった。
しかし、バキュームの壮絶ないがみ合いを見て、ファンは去っていってしまう。

GKB48 の握手会は、何人ものオタクをパンツ一丁にしてしまう恐ろしいものだった。
寺門通親衛隊隊長の新八が、GKBのビチエの握手会に乗り込む。
一瞬でパンツ一丁にされたが、新八はビチエの触覚を引きちぎっていた。
そして、寺門通親衛隊により、GKBアイドルの幻覚が解け、どんどんブサドルが出て来る。
醜い正体をバラされたビチエと他GKBメンバーは、怪電波を飛ばす。

が、そんなものは、神楽には通用しない。 
ビチエを徹底的に押さえ込む神楽。 
そして、ダイヤモンド・バキュームがGKBの怪電波を超える演奏をして・・・
新八の言葉やファンの応援で、引きこもっていたお通がついにステージに登場。
神楽はビチエをついにぶっ飛ばした。 
HDZ48 の事は嫌いになっても、寺門通は嫌いにならないでくださいィィィ!!
大江戸ドームで、お通の、HDZ48の新曲「アイドルの勲章」が歌われる。
イベントは、成功で終わった。 

後日。 お通はハナクソをほじるポーズをするようになっていた。
期間限定ユニット「HDZ48」。 デビューしてすぐ解散してしまった幻のアイドルグループ。
しかし、ハナクソダイヤモンズの魂は決して消えやしない・・・


って感じかな。
原作51巻収録でした。

アイドルHDZ48篇、ラストですね。 3話で収まったかー。
1話につき原作2本分くらいあるので、原作だと6話くらいだったかな。
すでに5年ほど前の話なので、懐かしいんだよな。  


いやー、○KB48 をいじる話だった気がするんだが。
なかなかおもしろかったよ。
すでに結構昔の話なんだよなー。 

しかしアレだな。 神楽に影響された女の子が二人いるが。
そよ姫は酢昆布が好きになり、お通ちゃんはハナクソポーズをするようになり・・・
結構な影響を受けてるよね。  

確か前回辺りの、キャラを全て忘れて釘宮さんでいこう。
みたいな感じのセリフは結構笑ったわ。  
銀魂は声優さんにセクハラするし、無駄遣いしてるからな。 

でもまぁ、銀魂の作画いいよね。
いつからか分からんけど、女の子がクソ可愛くなったし。


印象に残ったセリフコーナー。

お通ちゃん。
君が歌い続ける限り、君のファンはどこにもいなくなったりしないよ。
ファンなんて誰もいなくても、立ち止まる人なんて誰もいなくても、
あの時、君は路傍の片隅で楽しそうに歌っていたね。
そんな君の姿を見て元気づけられた人間がまだここにいる。
辛い時、悲しい時、君の歌声が僕らを励ましてくれたように。
君が辛い時、悲しい時、その傍で君を応援するファンがまだここにいる。
全部失くしてしまったら、またあそこからやり直せばいい。
君が歌うなら、僕は何度だって足を運ぶから。
あの二人きりのコンサート会場へ。
たとえ何があってもこの僕が、寺門通最初のファンで、最後のファンだ。


親衛隊隊長:新八のセリフから。
もはや新八のアイドルへの告白なんだよねこれ・・・
お通ちゃんOFC篇も面白かったなー。 新八とトッシーの対決が。
キモいけど、愛を感じられて良いと思う。 

そんなものは、夢とは言わねェ。
ただの、諦めだ。
確かにアイドルだってハナクソをほじる、ウンコもする、ピーもする。
時にスキャンダルも起こすし、時に落ち込む事もある。
でも、そんなちっぽけな自分を少しずつでもスポットライトに似合う自分に高めようと
必死に自分を磨き上げ、必死に自分を律しもがきながらステージに立ってんだ。
お前はそれを幻想と笑うか。 そうじゃねーさ。
幻想なんかじゃねェ。 それは理想だ。
己が掲げた理想ににじり寄ろうとする・・・ 夢そのもの。
それがアイドルだ。
奴等は侍と変わらねェ。 立派な求道者だよ。 
あのバカどもが見ているのは偽りの夢なんかじゃねェ。
アイドルと共に追いかける・・・ 本物の夢さ。


銀時のセリフから。
アイドルをビッチ扱いした後に、
最終的なまとめとして、こんな話になるという。 
なんかいい話になってるな?



では。 アディオー!