銀魂感想の記事 (1/17)

侍の日本刀はよく斬れる、今週の銀魂感想

天気悪すぎィ!!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
休日で通院日でした。  
夜からなので、夕方くらいまでは家にいました。


うーん。 
家にいる時のネタは無いから・・・
首を痛めてるだけ。 

病院に行くために外に出たんですけどね。
今日は天気が良かったり悪かったりでした。
吹雪いてきたので、ムカつきましたよ。  



夜に診察時間を取るとね・・・
病院の診察時間の予約は早いもの勝ちなシステムなので、
後から来た人には良いものが残ってない残酷なシステムです。


つまり、来週も診察時間が夜になったって事です。
早い時間取れなかったね。  
またしばらくは早い時間取れないな・・・
メンタルクリニック、めっちゃ繁盛してます。  やべぇな。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第7話(323話) 「道」


烙陽にて、かつての攘夷四天王が再び集結。
春雨は、移動式兵器の大砲を出す。
銀さん達は兵器をものともせず生身で潰していった。
ヅラ達桂一派、辰馬達快援隊、高杉達鬼兵隊は春雨に対応する。
万事屋チームは、ヅラ達が作ってくれた突破口から神楽を探しに行く。

春雨の3つの師団を一人でほぼ壊滅させた星海坊主。
春雨の増援はある一人の男によって壊滅させられたらしい。
春雨第一師団団長のライオンが星海坊主と戦おうとするが、
神威により真っ二つにされた。
星海坊主と神威、最凶の親子喧嘩が始まってしまう。

誰も止められるはずは無い。 そう思っていた。
家族の喧嘩を止めたい。 神楽一人を除いては。
星海坊主も神威も、とてつもない強さを持っていた。
しかし神楽もまた、強くなっていた。
戦うべき相手は他にいる。 だから神楽は兄神威を止める。
そして、宇宙で最も凶悪な怪物:虚がやってきた。


って感じですね。
いやぁ・・・
烙陽決戦篇が、マジで1クールで収まりそう。
今回も4話くらいが圧縮されてます。 


次回は、宇宙最強の男と、謎の美女の話です。
ようやく江華さんが出るんやな・・・
ハイパーネタバレ映像のOPとED見れば誰かは分かるけどね・・・


OP映像。
銀さん、ヅラ、辰馬が走っていくシーンがあるんですが。
先週高杉が復活して、今週から高杉が追加。
攘夷四天王4人のシーンに変更されてる。 

道が分かれ、もう二度と交わる事が無いと思っていた4人が共に走る。

こういう小粋な事してくれるから、アニメスタッフは有能なんだよな。
最高の演出ですよ。  
まぁ、歌は残念というか、銀魂とは合わなかったのかな・・・
盛り上がらねぇ・・・  

銀魂は長編をやったら、ラストのまとめ動画を流してくれるんだけどね。
今回の曲は盛り上がらないな・・・  
そこらへんだけ残念。  映像はいつも通り最高オブ最高。
銀魂は、本当に映像のレベルが高杉晋助。 



今回はセリフコーナーはお休み。
良いセリフはあるんだけど・・・
なんとも言えない。  今後にご期待下さい。

銀魂4期は、タイトルが「銀魂.(ピリオド)」なので、
最終章もアニメにしてくれるって信じてる。 
ただ、一つだけ問題がある。  
すごい原作消化スピード早いから、原作に追いついちゃう。 





では。 アディオー!
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銀魂(アニメ)愛染香篇の感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。


昨日、電脳狐から火狐にメインブラウザを移しました。
なんか電脳狐でおかしくなってしまってね。 

外部リンクが上手く機能しなかったんだよな。
で、アプデしようとしたけど、公式サイトが繋がらなかったり。

久々に火狐に戻しました。
64Bit版が出たみたいだし。  
時代が追い付いた感じがあるな・・・
やっぱり最初から日本語のソフトは良いな・・・


電脳狐は外国語がデフォルトなので。
日本語化する作業が必要なんです。  
日本語だと安心するな・・・  やっぱり・・・ 


仕事はいつも通りでした。
ずっとデータ入力の作業やってても、
疲れてしまうな・・・  一つのファイルの情報が多くなってきたし。
4時間労働だと、1つのファイルが終わるかどうかくらいになってきたな。



臨時ではあるんだけど、銀魂感想に入ろう。
銀魂3期のOAD、「愛染香篇」を見たので、その感想です。
ネタバレ注意っす。


まず前編。
かつて閉ざされていた地下都市、吉原桃源郷。(風俗街)
遊郭に売られた、月詠と蛍という遊女がいた。
そして、吉原には「どんな人でも惚れてしまう」惚れ薬があるという。

現代の吉原。 遊女と盗人が何かを盗んで駆け落ちしようとしていた。
月詠率いる自警団:百華に捕らえられた。
が、惚れ薬:愛染香が発動。 最初に見た者を好きになってしまう危険な物だった。
月詠は、立ちションしていた銀さんに惚れてしまう。

作戦会議をして、万事屋は押収した愛染香をどこかへ捨てることに。
だが、トラブルが起きて、愛染香が発動してしまった。
愛染香を吸って、銀さんは見境無しの女性ハンターになってしまう。
小学生から老婆まで、銀さんにとっては美も醜も関係の無い事だった。

運が悪く、お妙さんと九兵衛も吉原に来ていた。
そして、吉原にいるほぼ全員の男女が愛染香にやられてしまう。
愛染明王と呼ばれる存在が全てを操る黒幕であった。


そして後半。
愛染明王は、月詠と同期の遊女:蛍であった。
吉原は、どんな男でも好きにならないといけない遊郭である。
そして、蛍は故郷に好きな人がいたが、思いを伝えられずに別れてしまった。
蛍はいつしか、自分の好きという気持ちが分からなくなっていた。
愛は幻。 どうせ幻なら、薬に頼るしか無かったのであろう。

愛染香で、お妙さんは近藤を、九兵衛はキ〇タマ狩りをするようになっていた。
男連中は、〇ンタマを取られてしまい、一部がオカマ化してしまうカオスに。
蛍は、自殺を図る事と共に、吉原全土に愛染香をばらまくテロに走る。

蛍が好きだった故郷の男は、大工見習だった。
蛍は遊女で、偉い人に買われる事になっていたが断ったらしい。
それで安宿に飛ばされたようだ。 そこで大工見習の男と再会する。
大工見習は、一人前になったら蛍を迎えに来るという約束を立てていた。

しかし、その望みが果たされる事は無かった。 
吉原から鳳仙が倒された後、蛍は地上へ出た。
そして、思い人の所へ行こうとしたが、大工見習は棟梁の地位を約束されていた。
そして、棟梁の娘に惚れられていた所を見たようだ。 蛍は身を引いた。
そして、蛍は薬(愛染香)に溺れるようになったのだ・・・ 

テロは決行されたが、火が燃え移ったのは愛染香ではなかった。
愛染香を打ち消すお香であった。 蛍は皆を元に戻した上で自殺するつもりだったのだろう。
吉原は元に戻ったかに見えた・・・ 銀さんは女嫌いの堅物になったが。
近藤はオカマになったままであったが。

蛍は、地上に出される事となった。
地上には、一人の男が吉原を眺めていた。
彼は大工の棟梁を約束され、娘と縁談も持ち上がっていたが、
遊女との約束があるとの事で断ったらしい。 
独立して働いていたが、無理がたたってケガをして歩けねェ身体になってしまったらしい。
不器用な両想いが成立していた。 

そして、銀さんと月詠。
今日も月詠は、銀さんの隣で、煙をくゆらす。



って話ですね。
原作55巻収録でした。  

銀魂の惚れ薬篇ですねー。  
すごい下品だし、色々アレだったからなー。
地上波で放送は出来なかったんだろう。


銀魂3期の3クール目の間に挟まる話でした。
はっきり言えば、「将軍暗殺篇」の前という事です。

OP、ED が大好きなやつだったので、
嬉しかったですね。
やっぱり、ED「グロリアスデイズ」は最高だな。 



銀魂なりのラブコメはこんな感じとなります。
金魂篇の、「まんたま」(エロゲ風)も超下品だったからなwww
ピー音ばっかりじゃねーかァァァ!!

銀魂は、風俗街が結構よく出るしなー。 
吉原はいいな・・・
ツッキーが可愛すぎる話でした。  
声優さんの声が入ると、やっぱり色々違うなー。  


ツッキーファンは是非見た方が良い話です。
面白かったっす。  ツッキー本当にクッソ可愛いんだよな。
まぁ、照れ隠しでクナイ突き刺してくるけど。 ギャグ時空じゃないと死んでる。
銀さん何回も死んでる。


もう、銀魂のアニメ化してない話は、
放送する機会を失ってる気がするな・・・
OAD とかで出すしかないかなー。 
クソビッチアイドルの話とかすげー見たいんだけど。  




では。 アディオー!


白き贋作:パクヤサ祭り!今週の銀魂感想

首いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。

今日は色々ありました。  
トラウマレベルの夢を見たりとか。
夢のふいんき自体は良かったんですけどね。 
過去のトラウマの再現って感じだからなぁ・・・



で、夕方から病院へ。
吹雪いてきて、怒りが有頂天になった。
顔に雪が吹き付けてくるし、目に入るし。
前が見えねェ状態になりました。  切れるでしょ。


イライラしてしまっていたので、
病院でバイタル検査をしたら、体温は高いし、
血圧が結構上がってました。  


さて、ここからは、銀魂感想。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第6話(322話) 「十年」


春雨三凶星の一人:サトリ(一つ目)剣士と対峙した銀さん。
彼が10年探してきた男は、「白夜叉(パクヤサ)」だった。
パクヤサは師匠である銀さんに「焼きそばパン買ってこいよ」と命令された舎弟であった。
サトリ剣士は、目が良すぎる故に、銀さんが放つ殺気が全て銀さんに見えていた。

サトリ剣士は幾人もの剣士を斬ってきた。
剣士が死の淵に何を思うのか。 何も無かった。
しかし、銀さんはどんな状況でも明日の朝飯の事を考えていた。
銀さんの腹の底を読み切れなかったサトリ剣士は倒れた。
一方、星海坊主の方では春雨の軍団が蹴散らされていた。
そして、意識不明の鬼兵隊総督:高杉に危険が・・・

虚の命令で、烙陽に奈落の集団がやってきた。
銀さん達の行く手を阻む。 
そんな中、ついに高杉が復活。 
奈落の集団を斬っていく。 
銀さん、高杉、ヅラ、辰馬と、かつての四天王が戦場で揃う。



って感じかな。
烙陽決戦篇も6話目。 
三凶星との戦いはひと段落。 
そして、かつての攘夷戦争四天王がついに戦場で揃う。
激熱なんだよなぁ・・・ 


原作63、64巻収録でした。
大体原作4話分消費してるね。
烙陽決戦篇(原作5巻分)も、1クールで終えそうだなこれ。
結構セリフカットされてる。 まぁいいけど。


烙陽決戦篇は面白さが持続しててな。
すごいんだよな。 もう毎回面白い。
4期は1クールで終了なのか、それとも次の最終章をやってくれるのか・・・
4月からも続くのかが心配ですね。 

パクヤサ祭りにわろたwww
OP にも一部銀さんのシーンがパクヤサになってるし、
終盤に、メインキャラとのかけあいがパクヤサバージョンになってたし。


印象に残ったセリフコーナー。

・・・生憎俺にはお前のようなあれもこれも見える立派な目玉はねェ。
目の前のもん一つ追うのがせいぜいさ。
だったら俺は、そこが死の淵だろうが、何もねェ「虚」だろうが、
墓前にそえるまんじゅうのためじゃねェ、明日の朝飯のために戦う。
そんだけの話さ。
 
銀さんのセリフから。 
銀さんが常人離れしてる事を印象付けるセリフかもしれないよね。







では。  アディオー! 

商人なりの戦い、今週の銀魂感想

そういや今日は病院へ行ったんだったわ。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今日はそうだな。
昼から病院だったので・・・
それまでゲームしてました。  
明日から仕事の本番なんだよなぁ・・・  


そうだ。  
スキャナーが、正常に通信出来なかった問題。 
ソフトの方を入れ直して、再起動してみたら・・・ 

前に使ってたソフトのWin10 対応版が出てたので。 
普通に動きましたわwww  壊れてなくて良かったわw 


診察は普通でした。
特になし。  
帰ってから、色々やってました。 
アニメ見たり、ネットやってたり、ゲームやってたら一日が終わった。
昼に病院行くと、今日病院行ったって忘れるね。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第5話(321話) 「うつけもの二人」


快援隊の飛行艇全てが、春雨三凶星の一人ザクに乗っ取られた。
辰馬と陸奥は、乗っ取られた船員に襲われている喜々を発見、救出する。
喜々はザクを見たという。 快援隊の本隊の制御室が怪しいという事で向かった。
制御室に着いたが、そこには誰もいない。
そう、喜々の中にザクは潜んでいたのである。

喜々と陸奥の身体をも乗っ取るザク。
辰馬は、制御システムを銃で撃ち抜き飛行艇が落ちそうに。
そこで、喜々に寄生したザクがシステムに介入して制御を奪おうとした。
喜々からザクを引きはがすのが目的だった。
辰馬の銃弾はザクに届いたが、跳ね返された。
喜々は、ガラクタの上に立つ王である事を認め、ザクを引き千切る。
辰馬の弾丸は、ザクを貫いた。 辰馬達の勝ちだ。

辰馬はすでに刀を持って戦える身体ではない。
攘夷戦争時代、辰馬は敵の負傷兵を助けていた所を、
天人の剣士に利き手ごとやられるという事があった。
白夜叉は、その一人の剣士と出会った。

時は流れ、現代の烙陽。
銀さんは、天人の一つ目剣士と出会った。
一つ目剣士は、数多の剣士を狩ってきた剣王だった。
彼はサトリという種族で、衰退した能力を得るために目も耳も塞いでいた。
銀さんは金をとった奴とかと間違えていた。
そして一つ目剣士も、白夜叉とパクヤサを見間違えていた。
って誰ェェェッ!!??



って感じの話でした。
烙陽決戦篇の続き。
今回は、快援隊パート。 
そして、次回の銀さんパートへの繋ぎです。

辰馬が出てくると面白くなるんだよなー。
全然出てこなかったのに、ここ数年は結構出番があるという。
高杉とかもそうだけど。 辰馬は普段宇宙にいるもんなぁ。


で、喜々がクソ殿からバカ殿へと変わる重要なエピソードです。
喜々は世間知らずから色々な過ちを犯したわけだけど・・・
過ちは過ぎた事だから、もう仕方ない。
だから、これからどう生きるかの方が問題なんだよね。 
喜々はここから変わっていきます。 


印象に残ったセリフコーナー。

たとえその身を護る一兵すらなく、敵に無様に命を拾われようともお前に死ぬ権利は無い。
お前には自らが為した事もひっくるめて国の行く末を見届ける義務がある。
どんな無様な姿をさらそうともな。
暗君だろうと名君だろうと、一度国を背負うた君主(おとこ)が簡単に死ねると思うな。

辰馬のセリフから。
家臣にも見捨てられた喜々であったが、喜々を見捨てない男がここに一人。

ほう。 ウチの船と船員が欲しいと。
なら、商人として忠告しとくぜよ。
企業買収したいなら、まずその会社を詳しく下調べする事じゃ。
残念ながらウチは事故物件。 地獄行きの会社(カンパニー)ぜよ。
船と共に沈む覚悟もない奴に、船と共に飛ぶ資格はないさ。
お前にその覚悟があるか。 わしらと・・・ その身体と沈む覚悟が。

辰馬のセリフから。 (喜々を乗っ取ったザクに向かって
普通に良いセリフを吐くんだよなぁ辰馬は。
うつけだけど、器がでかい。 声もでかい。

坂本辰馬。 何故私を生かした。
この屍の頂で、一人残った私に一体何をしろというのだ。
いや、もう何も問うまい。
それは自分自身で見つけねばならぬ答えだ。
誰かに利用されるでもない、誰かを利用するでもない。
自分自身の足で目指さねばならぬ頂だ。
それが私の戦いだ。 坂本辰馬。

喜々の心の声から。 今まで利用され、傀儡の男だった喜々が、
独り立ちをする決意を決める大事なシーンですね。
喜々の、素面みたいなのが見えるシーンかもしれない。 
色々やらかしたからこそ、汚名を返上する事が出来る。
まぁ、ここから喜々はギャグキャラになっていくんだけど。







では。  アディオー!

ヅラフェスティバル、今週の銀魂感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今日はねー。 
もうずっと頭痛の一日でした。 
8時半に目覚まし鳴らしたんですが、
今日は休み(通院日)なので、寝直してね。
10時過ぎに起きたんですが・・・  頭痛があった。 
寝すぎたな・・・



昼から病院だったんですが・・・
頭痛がそこそこ酷い。  
ロキソニンを飲んで、ある程度抑えました。


薬を受け取る時に、対応してくれた薬剤師さんが、
若くて可愛い人だったので、運が良かったな・・・
と思いました。
  顔はほとんど見ませんでした。  
私は女性と顔見て話すのが大変な病気を患ってるから仕方ない。


帰ってくる頃からまた頭痛が酷くなってましてね。
ゲームしてから、しばらく眠ったりしたんですが。
頭痛は全く良くならず。  
大体23時頃に良くなりました。 10時からカウントだと13時間くらい?



さて、ここからは、銀魂感想。
ネタバレ注意っす。


銀魂4 第4話(320話) 「ヅラ」


宇宙海賊「春雨」でも問題児の三人:三凶星の猿公と戦う事になったヅラ。
ヅラは仲間を先に逃がし、
部下を率いる「将」ではなく一匹の「侍(えてこう)」になる決意をする。
ヅラの得意とする戦いは、味方を死なせない戦いであった。
かつて言われた異名「逃げの小太郎」では、猿公は倒せない。

ヅラは幼少時代に両親を亡くし、一人で生活していた。
一軍を率いる将として、一番必要な資質とは。
将が死ねば戦は負けてしまう。 死ねば何者も護れない。
故に、将たる者が必要なのは生き残る臆病さであると。
天涯孤独になった桂家当主ヅラだったが、
松下村塾で「将」ではなく共に戦える仲間と出会う。

猿公は言っていた。 戦は頭でするもんじゃない。
頭突きでするもんだと。 
ヅラと猿公は、最後に頭突きで勝負を決めた。
最後に立っていたものはヅラだった。 
将の座は捨てても、石頭ナンバーワンの座は誰にも譲れん。

そして、快援隊の方に話は映る。
春雨の軍勢は大勢だ。 まずは全力で逃げて、戦力を分散させようとする。
しかし、快援隊の仲間の船が辰馬のいる船を攻撃してきた。
三凶星の一人:メカ導師(ザクに似てる)が人や機械を操るナノマシン使いだった。


って感じかな。
今回はヅラの本気モードの話でした。
盛り上がってきますよ!! 
烙陽決戦篇の前半は、攘夷志士四天王のヅラ、辰馬、銀時の話だからね。

「狂乱の貴公子」、「逃げの小太郎」などの異名を持つヅラ。
銀時だと「白夜叉」、高杉は「鬼兵隊総督」、辰馬は「桂浜の龍」だな。

皆カッコいい異名を持ってるんだが。  
攘夷戦争時代のネタも小出しで今回も出てくるからお楽しみに。
口を開くとネタバレだらけになるからこれくらいにしとく。 


印象に残ったセリフコーナー。

知らんのか。
棒には、玉がつきものだ。

猿公には棒切れ(日本刀)一本で事足りると言った後に、
玉(爆弾)を投げ入れた時のヅラのセリフから。
まぁ、下ネタです。 

だが、それでいい。
いつか俺達が各々群れを率いる将となる日が来たとしても。
三人(おれたち)はこれでいい。
三人(ここ)に還った時は、何もかも忘れてお前達と共に笑おう。
何もかも忘れてお前達と共に泣こう。
ただの友(ヅラ)として。 共に戦おう。

ヅラ(少年時代)のセリフから。
実際、四天王は、万事屋、桂一派、鬼兵隊、快援隊という
集団の将になってるんだよな。
そんな彼らが、友の前では普通にいようというセリフ。
ブリーチでも似たようなシーンはあったな。
松下村塾時代の話なので、辰馬はいません。

悪いな。 将の座は捨てても、石頭No.1の座だけは誰にも譲れん。
ヅラのセリフから。 今回はヅラフェスティバルだからね。
天人よりも強い石頭とかヤバ過ぎでしょ。
桂じゃない、ヅラだァァァ!!







では。  アディオー!

大らかなO型だァ!!今週の銀魂感想

疲れた・・・  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今日はそうだな。  
まぁ、病院の日でしたね。  


寒かったけど、いつも通りって感じでした。
デイケアに参加して、担当と面談して、診察して、
それで夜のグループワークに参加してきました。



夜が遅くなるので、疲れるし、アレなんですが・・・
就職者の色々な状況を知れたり、
結構奥深いですよ。  自分の会社の事ばかりじゃなくて。
他の社会も知るきっかけになるのは結構面白いです。



さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第3話(319話) 「武士の唄」



鬼兵隊の緊急集合場所であり、神楽の故郷である烙陽にやってきた銀時達。
しかし万斉の指し示す寺院が軒並み爆砕されてしまう。
烙陽はすでに、宇宙海賊「春雨」の手が伸びていた。

春雨の軍団が襲ってきたが、銀時達は銃撃の雨をかいくぐり、
ものともせずに倒していく。
銀時、ヅラ、辰馬達は、春雨でも危険人物である三凶星と戦う事となる。

鬼兵隊と第七師団の残党は、星海坊主の忠言により、
落合場所から逃げていた。
春雨は、十二師団の内半分の6師団を烙陽に放ったようだ。
そして、星海坊主を狩るために3師団が投入された。

ヅラは、三凶星の一人である猿公と戦う事に。
相手の肩書の長さにケチを付け、自分の言いたかった事を短くまとめろと諭す。
第四師団団長の猿公は大らかなO型らしい。
ヅラVS猿公の戦いが始まろうとしていた。



って感じかな。
まとめるの難しいから概要だけになったけど。
烙陽決戦篇の3話目。 
62巻収録。 最後の方は63巻だな。

なんだ。
ここら辺から面白くなってくるから。
銀さんと高杉とかは、この前戦ったから分かるだろうけど。
ヅラ、辰馬、そして星海坊主の力が発揮される話です。


バトルとしても面白いし、
話の構成も上手いと思うよ。  
ここらへんからはかなり面白くなってくるから見て?


印象に残ったセリフコーナー。

銀さん「見ろ。 キャバ嬢もお前んとこの姉ちゃんと大差ねェし。」
新八「ただのゴリラだろーが!!」
銀さん「そこへ向かう客の近藤も同じだし。」
新八「ただのゴリラだろーが!!」
銀さん「それを描いてる漫画家も。」
新八「ただのゴリラだろーが!!」

銀さんと新八の掛け合いから。 まぁ天人の惑星にやってきたわけでね。
ゴリラの天人もいるわけですよ。
ゴリラ先生の自虐ネタわろた。 ゴリラ先生はどれだけのゴリラなんだ。


敵の弾丸(たま)に当たらぬ方法を教えてやろうか。 簡単だ。
走れ。 敵の弾丸より速く。
走れ・・・ 背中に追いすがる死神より速く。

多分ヅラのセリフ。 
とんでもない事言ってるけど、銀さん達はクソ強いから仕方ないね。
辰馬のアクションシーンが原作より描かれててわろたwww
弾丸切れからのリロードを戦闘中にしっかりやる所がカッコいい。





では。  アディオー!

休暇届、今週の銀魂感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。 
今日が火曜日だって事をすでに忘れてました。 



今日は頭痛の一日でした。
頭痛が酷いわけでもないけど・・・
継続してずっと痛い感じ。  

思わずロキソニンに頼ったけど・・・
若干多くなったかもしれない。 
明日は良くなると良いんだが・・・  
休みの日はどうしてこう微妙なんだろうか。



今日は通院日でした。
日中はそれなりにマシでした。  
昼からだったので、記憶が薄れてるな。

昼飯食って、夕方くらいに昼寝しました。
勿論、頭痛があったからなんですけどね。
朝からある頭痛って、治らないんですよねぇ・・・
現在まで、弱くなりながらも続いてますし。  

明日には治ってないと困る。  


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
銀魂ある時は、ここも活発になりますね。
ネタバレ注意っす。


銀魂4  第2話(318話) 「休暇届」


アルタナという宇宙の超エネルギーがある。
そして虚はアルタナの影響で生まれた不老不死者であった。
吉田松陽とは、虚が一時だけ見せた一面であった。
その重大な事実を信女から聞かされる銀時達。

神楽は万事屋に休暇届を出し、鬼兵隊の船に乗る。
銀時と新八と定春は休暇届を出し、快援隊の船に乗った。
また3人と1匹で万事屋をやるために。
すでに彼らは指名手配犯ではあったが。

宇宙に乗り出すと、喜々率いる幕府軍に行く手を阻まれるが・・・
喜々政権は、人望が無い。
そして、快援隊・鬼兵隊の方が練度が高かった。
瞬く間に、喜々は捕らえられる。
そして、万斉に殴られて気絶した。

高杉と神威は、不測の事態が起きた時の集合場所を決めていた。
そこは烙陽。 神楽と神威の生まれ育った故郷であった。
阿伏兎と高杉、第七師団の残党(神威以外)はそこにいた。
そこにやってくる星海坊主。



って感じかな。
原作62巻収録。 今回は本編4話分消化。
すごいハイペースで進んでくなー。
鬼のようなテンポだ。 が、喜々ぶん殴る所まではいって欲しかったしな。

このテンポで大丈夫だよ。

虚の方は、まぁ春雨となんかやってます。
ここからは、春雨との全面戦争になりますね。
まずは、宇宙海賊春雨をどうにかしないといけない。
面白くなるから、是非見てくれ。

アニメ3話で、62巻全部消化見込みなので・・・
3話分か4話分を1話でやっていくと・・・
1クールでもしかして終わらせる気か? って気がしてきます。
ネタバレOP を見ると、烙陽決戦篇の大体が網羅されてるんだよな。
2クール使うんじゃないかとは思うんですけど。


でも、そんな事すると原作ストック足りなくなるんだよな。
ま、アニメになってない話もあるんだけどね。



印象に残ったセリフコーナー。

やれやれ。
仮にも海賊ともあろう者が統制? 指導者?
ルフィの麦わらでも煎じて飲ましてやりてェ。
お前さんら、それでも宇宙海賊(かいぞく)か。

星海坊主のセリフから。
宇宙海賊春雨は、神威と元老院の板挟みで苦労してたようだ。
で、天導衆の配下につきたいといったのが春雨の幹部ね。
ワンピースは結構銀魂にネタにされてる。


昔からそうだった。
コイツらが喧嘩おっぱじめたら、
それを止めるんがわしの役目じゃ。
たとえ一時でもいい。 もう一度高杉(あいつ)を、
あの頃のただの悪ガキに還すぜよ。

桂浜の龍:坂本辰馬のセリフから。
攘夷志士四天王でも、辰馬は別のベクトルから物事を見てるんだよね。
銀さんとヅラと高杉は敵対して殴り合ってたけど、
辰馬からすれば、皆友達なんだよな・・・ 








では。  アディオー!

金縛りと久々の今週の銀魂感想

身体が・・・ 動かない・・・!!  (挨拶)


はい。  こんにちは。
火曜でした。  

今朝の事でした。 朝6時くらいかな。
横向きで寝ていると、身体が全く動かなくなりました。
まぁ、率直に言うと金縛り状態ですね。 


壁側に向かって寝ていて、後ろは勉強机があったんですが。
その、後ろに「何かがいる」ような気配を感じたんですよ。
何かいるような物音っぽいような幻聴を聞きましたね。  
身体がどうしても動かないし、金縛り状態怖いですね。
  


1年ほど前に金縛りになりましたが、
あの時も、後ろに何か気配を感じて幻聴を聞く状態でした。
夢を見てるんじゃなくて、現実を見てると思っちゃうから、
すごい怖いんだよね・・・  ある意味、悪夢の一種だと思います。


今日は病院日でした。
休みですが、夕方から病院です。 休みが終わった。
今日は給料日だったので、銀行に行ってお金を下ろしてきました。
先月も頑張って働いたなぁ・・・ という実感が湧きますね。


病院では、混んでて診察が1時間待ちでした。
流石に年始で、先週病院休みだったからね。 仕方ないね。
流石に眠くて、うつらうつらしていました。  
首を痛めないようにするのって大変なんだよね。


さて、ここからは久々の銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。
銀魂は、1期、2期&延長戦、3期というカウントがされてるので、
一応公式に沿って、銀魂4期とします。


銀魂4 「化物と化物の子」


松下村塾での事。
松陽先生に挑んだ少年時代の銀時。
しかし、化物にはまるで歯が立たない・・・
かつて松陽だった化物:虚と戦った銀時は、虚に頭を割られる夢を見る。

黒縄島での一戦の後、真選組と別れた万事屋達は、
攘夷志士らと共に、地下都市アキバへと潜っていた。
万事屋は、幕府に盾突き数々のテロを成功させたテロリストのようなものだった。
新八、神楽は銀時の手配書を回収し、万事屋アキバ支店としてビラ配りをしていた。
万事屋の前に、元見廻組の信女が訪ねてくる。

アキバの路地裏で、信女と密談をする万事屋。
そこに、鬼兵隊の来島と武市もいた。
武市は、鬼兵隊の顛末を語る。

宇宙海賊春雨と同盟関係にあった鬼兵隊であったが、
春雨元老院は、第七師団(神威のいる部隊)と鬼兵隊を見放した。
第七師団と鬼兵隊は春雨の拠点の一つを手に入れたが、
春雨はその拠点を破壊し、第七師団と鬼兵隊をバラバラにする。
神威の父、星海坊主が春雨の協力者となっていた。
神威は行方不明となり、高杉の行方も分からなくなっていた。

信女は、天導衆と虚についての話をする。
アルタナというものがあり、それは天人の見つけた新たな資源だった。
地球では、アルタナは「龍脈」と呼ばれている。
アルタナが使われるようになり、宇宙技術は発展した。
つまり、アルタナを握った者が権力者となった。
「穴」と呼ばれるアルタナの門を管理する「アルタナ保全協会」
という組織が、現在の天導衆という組織である。

天導衆は色々な惑星のアルタナを握り、
惑星の資源を使い潰してきた。
そして、天導衆の目的は、地球のアルタナを握る事。
他に、アルタナで見られる特殊な症例が地球にはあった。
それが、アルタナによる変異体。 地球では「虚」という男の姿をしていた。

虚は奈落の首領として存在していたが、
虚は一度謎の失踪を遂げていた。
虚は名前を変え、身分を隠し、寺子屋で手習いを教えていた。
その後、虚の弟子達により大規模な反乱が起こったが敗北し、
虚は処刑された。 異変はそこで起こった。
虚は別人のような顔で復活した。
虚とは、アルタナの影響によって不老不死となった男。
そして、吉田松陽とは500年以上生きた虚のほんの一瞬の微笑であった。

虚は、春雨の元老院の本拠地に向かった。
元老院ほか、宇宙の権力者(天導衆も)の願いは「不老不死」。
そして不老不死の体現者である虚が天導衆の一人となっている。
虚は長い時間を生きる事で虚無を感じていた。
何度終わっても、虚は虚のままだった。
だから、全ての自分を殺して全ての虚を殺すための存在となった。
春雨十二師団は全て虚の元へと下り、元老院は破壊された。



って感じですね。
原作62巻収録。 今回は原作3話分消費かな。
情報量パナイな。 

烙陽決戦篇、しょっぱなから重たいというか・・・
重要な設定を明かしていく話です。  
まぁ、ラスボスの虚(松陽先生)とはどういう怪物なのか?
っていう説明回ですね。  


烙陽決戦篇は、62~66巻の中盤までやってます。
1年くらいやってた長編なんだよな・・・
大体、5巻くらいで1年分くらいです。

原作通り、ラブライバーをネタにしててわろたwww
1年ほど前はまだ企画だった、ラブライブ サンシャインの名前も出すという柔軟さ。
アニメスタッフは、時事ネタに貪欲である所がいいですね。 
しばらく重たい話をやってたので、ここらへんから面白くなっていきますよ。


アルタナに関してはそうだな。
現実世界に当てはめれば、石油みたいなもんだろうか。
石油を握った者が、権力者になってるじゃないですか。
霊脈的なものを握れば、そりゃ怪物が生まれますよね。


虚に関しては、アルタナの影響で生まれてしまった突然変異した人間。
他の惑星でもアルタナ変異体は確認されている(今度出るよ)が、
地球のアルタナはそれよりもっと特殊みたいだ。
死ぬ事が全く出来なくなった、化物の中の化物。 

これから、虚の不死身っぷりが出てくるから、楽しみにしてくれ。 


印象に残ったセリフコーナー。

銀時「俺はお前と出会うまで大人にだって負けた事はなかったんだ。 
   お前は大人なんて生易しい生き物じゃねェ・・・ 巨人だ。」

松陽「それは違うよ、銀時。 私は・・・ 阪神が好きです。」
銀時「先生、人の話聞いて下さい。 お前みたいな化物見た事ねェつってんの。」
ってやつ。 巨人と阪神というネタ。
松陽先生の正体を知ってしまうと、銀さんの言ってる事が的外れでないんだよね。
銀さんは孤児で、戦って生きてきたレベルの強者だからな。
マンキンの阿弥陀丸みたいな。 戦国時代なら仕方ない出自。
松陽先生はさらに上をいく成り立ち。

最早後戻りは出来んぞ!! 貴様に平穏な日常が戻る事はない!!
その汚れた手では愛する者さえ抱きしめられない!!
その手に残っていいるのは血と鉄と革命だけだ!!

ヅラのセリフから。 革命家だから、悪役みたいなセリフ。
銀魂は主人公がテロリスト侍の漫画だからね。 仕方ないね。





では。  アディオー!
 

【再掲】銀魂くんのあゆみ ~ここで公式ブックのターン~

良かった。 仕事あった。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
月曜でした。
ゆっくり休んで、久々の職場です。
今日は結構眠かったなぁ。  

今月も結構スケジュールが埋まってしまった。
仕事以外のプライベートもそれなりにやる事がある。
来月から平日休みは病院日の火曜だけにする予定ですし。
今月の平日休みでやっておかねばならぬ事が出来た。



仕事の方はそうですね。
私のやれる仕事無くなっちゃうのかなぁ・・・
って先週思っていたんですけど、あったので良かったです。


クソ面倒臭い作業もあったりするんですけど。 
オークションに流しびとをやっています。
仕事を集中してやると、やっぱり疲れますね。  
4時間労働しかしてないんですが、割と気力無くなります。 


で、家族共用PC の新しいのが来ました。 (OSは勿論Win10
セットアップをやっていました。 今日ジャンプ無いし・・・
タブレットみたいにも使える、珍妙な形のPC が家に来ましたよ。

アカウント作成が結構クソ面倒でしたね。  
マイクロソフト、貴様ぁ!! ってキレながらやってました。
OS としてはそんなに悪くないんだけどね。 7が結構良いからなぁ。

XP ユーザーだったのに、いつの間にか、7ユーザーになってました。

10は慣れるのに時間かかるだろうな。 
まぁ、色々やってたら、2時間くらいかかりました。  
アニメとか見ようと思ったけど、無理だったよ! 両腕は筋肉痛になりました。



今回は、昔ミクソーで書いた、漫画感想の再掲です。
ジャンプ無いからね・・・ 

「銀魂公式ガイドブック 銀魂くんのあゆみ」を読みました。
2014年の記事を、加筆・修正しております。 
銀魂本編も最終章が始まって、今出すのが結構いいんじゃないか? という判断。

2004年から始まった銀魂も、連載10周年を突破しまして。 
もう11年目なんですよね。 (2016年現在、13年目かな

キャラも増えたので、学校の通信簿的な感じで、
1年毎に大体の流れをまとめたり、作者のキャラについてのまとめとかがありました。



ま、そんな感じで。
10年間の総まとめです。 
しかも、作者のキャラに対しての事とか、なかなか明かされないですからね。
初めて知ったわそんな事。 ってのもあるので、ちょっと書いていきたいと思います。


銀魂の初期から10年以上ずっと大ファンだったのでね・・・
今でもすごい好きですし。  
銀魂終わったら、なんかもう心に穴が出来て死ぬんじゃないかみたいな。
ツラくて仕方なくなると思います。  マジで終わりそうなオーラが出まくりで・・・ 
悲しい・・・  (これ書いてから2年続いてたので杞憂だった


はい。
という事で、一応ネタバレですが・・・
引用しながら語っていきたいと思います。



神楽

ゲロを吐いてもかわいいと思えるヒロインという目標のもと誕生した
ゲロインこと神楽さんも、この10年でわずかずつながら成長し、
時折女の子らしい部分を見せるようになりました。  
おそらく銀魂が終わる時に最も変わっているのは彼女だと思いますので
その成長っぷりを温かく見守っていただけたらと思います。 75点


空知先生の初見欄からの抜粋。 
先生として、生徒への評価みたいに、こんな感じで書いてます。 
神楽は成長したらマジで美少女だもんなー。 
ゲロしても可愛いと思えるヒロイン・・・ どうだろう・・・ 

釘宮さんの無駄遣いだったわw  でも、いいキャラしてるよ。

2年後のイボ神楽もすごいし、5年後(劇場版)の神楽は釘宮さんを使いこなしてた。
現在軸は13、14歳くらいだから・・・ 16~19歳であそこまで胸が成長するのかよ。

すげーな。  


長谷川泰三(マダオ)

長谷川さんは銀魂の世界における侍のイメージの象徴です。
すっかりおちぶれてしまった彼ですが、その誇りを取り戻せる日は来るのでしょうか。
それが解るのは、この作品が終わる時となるでしょう。 85点


マダオ可哀想www 
彼はエリートだったのに、銀さん達に関わってしまったせいで・・・
仕事を失い、家族を失い、住居を失い、ブラックリストに追加され、
ホームレスキャラになってしまったからな・・・  

妻には逃げられたけど、それでも愛情は残ってるからすげーや。  
長谷川バスター篇は名エピ。  
最終章で、久々に入国管理局フォームになった!! 
カッコいい頃の長谷川さんが帰ってきた! すぐマダオタイムになったが。



沖田総悟

新選組の創作ものだと、大体沖田総司はさわやかで何かと血を吐くキャラだったので、
血の代わりに毒を吐かせた結果、とんでもない腹黒な奴になってしまいました。
銀魂の場合、たった一個、何気なく吐いたギャグのためにキャラの一生が
決まってしまう事が多いです。  75点


クソワロタwww
史実の沖田総司は、病気持ちで何かと血を吐いてたもんなぁ。 
途中で死んじゃうし。  血の代わりの毒を吐かせたwww 


坂本辰馬

辰馬くんは最弱にして最強というか、ただ腕っ節が強いだけでは
坂本龍馬の魅力は出せない気がして、そっちはもう陸奥さんに任せて
彼は人間力というかドラクエのパラメータでは表示されないような力が
半端ないキャラを目指して描いております。 75点


辰馬って強くは無いけどすごいんだよなぁ・・・
いや、普通に剣術も強いと思うんだけど。 
それよりも、人間としてなんか強いんだよな。 
辰馬がかなり本格的に活躍した、蓮蓬篇面白かったです。
洛陽決戦篇も、最近始まった最終章も辰馬は良い仕事してるよね。


徳川茂々(前将軍)

笑いを生む仕組みとして、緊張と緩和というのがあるんですが、
茂々くんは緊張でいえば極限の緊張を生む存在「将軍」なので、
大変ギャグを作りやすかったですが、ある種反則技に近い存在だったので、
あまり多用しないようにしておりました。  85点


将軍かよおおおおおお!!
将軍は本当に、存在自体が反則だった。 
将軍ネタは、マジでハズレが無い。 本当にすごい。 

しかも、今やってる話の将軍はマジでカッコいい。 (当時は将軍暗殺篇だった
忍スキルも手に入れて、最強。  クナイ投げが強い。
茂々将軍、マジで死んでしまって、ツラさしかない。


竜宮篇

クレヨンしんちゃんの映画みたいな、夏休みに見る子供映画みたいなのが
やりたくて始めたシリーズです。 ネタは大人向けですけど。


竜宮篇は、4年目にやってたみたい。 
ババアになった乙姫が、若い奴を全員老化させるためにガスだっけ、まいたけど、
それを阻止する話ですね。  銀さんとヅラが老人化します。 
ネタもキレキレだし、ハッピーエンドだし、クオリティが高い長編かなと。


吉原炎上篇

最初は吉原を使って、ちょっとした人情話を作ろうとしてたんですが、
長引いてきたんで起爆剤として神楽の兄ちゃんを出したら、
さらに3倍くらい長引くという泥沼におちいった長編です。 
ジジイ一人を、あんだけ思いっきり集団リンチしている
漫画は、あんまり無いんじゃないでしょうか。


5年目にやったらしい。 もうかなり昔だなぁ。 
吉原炎上篇はマジで長かったからなぁ。 
今でも銀魂の中で一番の長さを誇ってるからね。 アレ。 コミックス2冊分くらいだよ。
泥沼わろた。  神威入れたら、そりゃ長くなるよなぁ。 

2016年現在では、将軍暗殺篇、さらば真選組篇、
そして洛陽決戦篇と、クソ長いエピが乱発されて単発ギャグ回無し状態というね。



外道丸 (結野アナの召喚した使い魔的な娘)

外道丸というのは、あの金太郎に退治されたといわれる鬼、
大江山の酒天童子の幼名です。
その彼女が金太郎をモデルにした銀時とタッグを組むというのは、
僕の中では夢の共演だったので。 100点


そういやそうだ。 外道丸は確か川澄綾子さんだったかな。
酒天童子と金太郎の共演だもんな。 確かにすごいよね。
外道丸はなんだかんだ可愛いです。


パンデモニウムさん (モンスターだけど、新八の妄想で美少女化した)

パンデモニウムさんは銀魂に出てきた女性陣の中でも一番の美少女と
言われておりまして、そんなに評判がいいのならと、これ以降、
他の女性陣もまつ毛が増量されたりしております。
パンデモニウムさん登場前と以降で銀魂の歴史は大きく変わっているわけです。
なくてはならない存在だったという事で。 100点


外道丸、パンデモニウムさんが出た陰陽師篇(6年目)って地味に重要だなw
アニメだと、1期ラストの方だったっけ・・・  1期4年くらいやってたからね。
確かにパンデモニウムさんは、とんでもなく美少女だった。 
まつ毛が綺麗な娘で・・・  空知先生の描く女の子めっちゃ好みなので、
まつ毛増量するという革命を起こしたパンデモニウムさんは神。



吉田松陽 (銀時、ヅラ、高杉の師匠)

パッと見、人の良さそうな好青年に見えますが、弟子達に揃いも揃って
「"地獄"で先生によろしくな」と吐き捨てられる先生です。
彼らの師匠なんで、一筋縄ではいかない人なのでしょう。 70点


これは気付かなかった。
「地獄」という点が、強調されてました。 
現在の話で、ついに松陽先生エピやってるしなぁ・・・ 
しかも、とてつもなく重たいんだよ・・・  やべぇよ・・・
松陽先生も、色々あったんだろうな的な。  更に過去エピが入りそうだ。 

洛陽決戦篇で、松陽先生の過去については大体明かされたが・・・
まさか不老不死の存在で、いくつもの人格がある怪物だとは。
松陽先生、いや「虚(うつろ)」はヤバ過ぎる。 
虚に勝てる気がしない。  スターウォーズに入った。



性別逆転篇

ベタだからとか、やり尽くされてるからとか、そういう理由で避けてきた題材を、
もう10年目だしやっちゃってもいいかなと思いまして。 
とりあえず連載を終える前に、面白そうなものは全部やり切りたいと、
タガが外れた回です。


九ちゃんが男になったり、銀さんが女になったり、性別逆転する話です。
確かに、ベタなんだよな・・・  色々な所でやられてるし。
ついに、銀魂でもやったか的な感じだけどね。  
銀さんとトシが入れ替わる話もやったからね。
空知先生も燃え尽きちゃうなこれ・・・  



とりあえずこんな所。
抜粋しつつ、私の感想も入れながら書いてました。
気合入れて書いたので、結構時間かかったwww  
普通に1時間くらいかかりました。  まぁ、好きな銀魂ネタやればこうなるわ。

ブログの方で銀魂アニメの感想記事書く時も、原作引っ張りだして
まとめてから、名台詞紹介コーナーとかやってたからなぁ。
原作引用をしながら書いてました。  


うん。  初めて知った事も結構あってねー。  面白かった。
最高クラスの長編である、かぶき町四天王篇は7年目だったようだ。
アニメの出来もとてつもなく良かったからなぁ。

 
銀魂よ永遠なれ。  アニメ4期まだっすか・・・
なんか最新刊は、洞爺湖仙人が出てくる話のOVA的なのがついてくるみたいですね。
限定版が出ちゃうので、欲しいなーと思いつつどうだろうw 
普通に通常版買うかも。  分からん。

これ書いた当時は、まだアニメ4期やってなかったんだよな。
4期、4クールやってくれて良かった。
将軍暗殺篇、さらば真選組篇は重たいよ!!
洛陽決戦篇、アニメで見たいでござる。





では。  アディオー!


さらば真選組、また会う日まで ~銀魂4期ラスト感想~

雨降りかよー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
水曜でした。  

今日はそうだな。
仕事日でした。  

お世話になった方が、今日で退職みたいで。
いきなりだとビックリするね。  
声をかけなかったなぁ・・・   
私はなんだかんだ行動しないからアレですわ。  


わざわざ声をかけない奴だから、
私の時も特に何も言われないのかもしれないね。  
人は鏡だから。  私がしない事は人はしない。 
とか考えてました。 
 


私は現実を受け入れるまでに時間かかるから。
3月はやはり別れの季節なのかもしれないね。
私が入社してから、退職したり異動でいなくなったの3人だわ。

色々あるよね。  


で、今日は整体に寄ろうかと思っていたんですが・・・
帰りがあいにくの雨でした。  
天気が悪い時に寄り道はしたくない。  

首の状態も、当時はそこまで酷くなかったので・・・
明日にずらす事にしました。  首が痛くて仕方なければ、
まぁ雨でも行ってたんだろうけど。  
しばらく起きてると、首が痛んでくるんだけどね。  


銀魂感想に入ろう。
今回で、4クール目のラストを迎えます。  
で、4期は終了になりました。  
ネタバレ注意っす。  


銀魂4  第51話  「さらば真選組」


真選組の残党は、見廻組、桂一派率いる攘夷浪士、
さまざまな勢力の助けも借りて、辛くも黒縄島から脱出。
奈落の追撃から逃れ、近藤さんの奪還に成功した。
しかし、その代償も大きかった。 警察庁長官の佐々木異三郎は死亡。

佐々木は夜明けを見る事はなかった。
しかし、佐々木の起こした謀反は新政権を大きく揺り動かした。
警察組織が謀反に加担した事を知って、喜々将軍は激昂。
佐々木の関わった組織を全て潰しにかかった。 

これにより、喜々のやり方に疑問を持つ人が続々と去っていった。
この事態を予期していた松平は、彼らの受け皿を密かに用意。
茂々前将軍が作っていた反幕勢力に取り込んでいく。 
喜々の新政権が樹立してから3ヵ月。 倒幕の火種は燃えてきた。

桂は、真選組に江戸から出ろと提案する。 
真選組は、今や革命勢力の象徴となっている。
江戸にいれば、喜々の手からは逃れられない。 
真選組のこれからやるべき事は、中央から離れ、
各地で反乱勢力を扇動し、革命軍の中枢となって基盤を築く事。

しかしそれは同時に、江戸を護るために江戸を捨てる事にも等しい。
近藤さんは志村家、総悟は神楽の所、土方さんは銀さんと
残された時間を共に過ごし、別れを済ませる。 

「いってきます。」
「いってらっしゃい。」
そう。 真選組の夢はここから始まる。
真選組(まこと)の行く末は、まだはるか遠い。



という感じですね。
「さらば真選組篇」9本目。 ラストのエピローグです。
61巻収録。 今回の原作消化は、2話分でした。

いやー・・・ まとまったね。  
「将軍暗殺篇」は8話(茂々将軍が死亡)、
「さらば真選組篇」は9話(佐々木異三郎が死亡)と、
大体1クール半使いました。  


どっちもかなりの長編なので、
普通にやったら1クールくらいかかるよなぁ・・・
と思ったら、意外といけるもんだね。  
結構カットされたけど、アニメで見る分には違和感も多分無い。  
多少分かりづらいけど、原作から分かりづらいから仕方ないんや。



この直近の2エピは、準レギュラークラスが退場するので、
他の長編と違って、かなり陰鬱なんですよね。  
鬱展開多めで、モブが死にまくるから・・・  
結構異色の話だと思うなぁ。  見ててキツい時が結構あったよ。

この後から現在も本誌でやっている、「洛陽決戦篇」は面白いよ。
面白さの方が上回ってるから大丈夫。  この2エピが特別鬱展開なんだ。



まぁいい。 1年間お疲れ様でした。  
4クールしか尺を取れなかったか・・・ 
2年くらいだらだらやって欲しかった・・・ 4クールでも短いでしょ。
今後必要ではあったんだけど、他にアニメ化する話あったでしょ・・・
無理に、この長編エピを入れる必要性を感じなかったな。 


次の機会でも良かったじゃない。
って思ったけど、鬱展開であるのは変わらないので・・・
先にやっておいた方がいいのか。 


銀魂4期始まって、毎週書いてた銀魂感想のコーナーも、
また一旦終わりです。  やべぇ、来週から水曜のネタどうしよ。 
銀魂再開してから1年経ったんだなぁ。 という気持ちになってしまったよ。


なんだかんだ疲れなくはなるけど。  
リアタイで見るアニメが、4月からはプリキュアだけになるなこれ。
夕方とかアニメ見られるか分からんわ。  


結構書いちゃったから、セリフ集のコーナーはやめとく。
良いセリフはあるけど・・・  やめとく。


もう一度。 
アニメスタッフの皆様、1年間銀魂オツカーレ!!
ありがとうございました!!  1年間楽しかったです。
  



では。  アディオー!