ゲーム系感想の記事 (1/8)

色々な可能性(せかい)を見たい~11eyes RF感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
色々といつも通りだったので何ともいえない。


仕事して帰りに整体へ寄りました。
で、PC に「クリップノート」を導入しました。
会社で使っていたんですが、定型文を多く使う場合は、
結構便利なんですよね。  


どっかのサイトにログインする時とかに、
ID とパスワードを入れておけば、入力の手間が省ける。
記憶させてるからアレなんだけど。  使う機会はあるのか?

ブログでも、毎回使うような定型文は登録しておきました。
ジャネッターだと上手く使えなかったので・・・
ツイッターの方は、あまり使わないかも。  
主にブログでちょっと使うくらいかな。


今回は、エロゲ感想を。
「11eyes ‐Resona Forma-」をプレイしました。
以前プレイした、「11eyes」のファンディスクです。
1ヵ月前の記事となりますね。 

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  キャラ&ルート感想  総括
で書いていきたいと思います。



システム&音楽  

スタンダードな作りですね。
私はセーブ&ロード&バックログしか使いませんが。
今回は個別ルートが多いので、スキップはほとんど使いませんでした。


今回は、システムボイスが実装されました。
色々な所で、ヒロイン達が喋ってくれます。
ランダムで全員のキャラに喋ってもらいました。
菊理先輩の声はラストしか聞けないので、しばらく馴染まなかったな。 


クロスビジョンモードも継続。
A と B など複数の視点で見られるので、
この時こういう事が起きていたんだ・・・
ってのが分かります。 

音楽は、良かったです。
めちゃくちゃ収録曲多いな・・・
音楽鑑賞モードがあって良いです。

非常に満足のいく作りですね。 



キャラ&ルート感想  

本編のアフターストーリーを描いた、
「ゆか編、美鈴先輩編、菊理先輩編、雪子編、賢久編、栞編」
の6本と、
本編の過去を描く「使徒編」と、IFの世界を描いた「リゼット編」
の合計8本の話と、ユーザーSSで5本の短編が楽しめます。

まぁ、ファンディスクだからですね。

シナリオでいえば、
栞編>賢久編>美鈴先輩編>ゆか編>リゼット編>菊理先輩編>雪子編>使徒編
ってなるかなー。

使徒編は唯一本編のビフォーストーリーで、バッドエンドが確定されてるからね。
ツラかったわ・・・ キツそうなので最初にやりました。

賢久編と雪子編、ゆか編と美鈴先輩編が似たような展開でした。
主人公の立ち位置で結構変わるものだけど。
菊理先輩編と栞編も若干似てるかな? 菊理先輩がいるルート少ないし。


とりあえず、進めた順番で軽く感想書いていきます。

・使徒編
禁書目録聖省の使徒の出自と、
リーゼロッテが日本に飛んだ事で、
リーゼロッテ討伐隊が組まれる話。


これだけ本編に関わる話で、
しかもバッドエンドが確定してる話だから救いが無い。
イレーネがめっちゃ可愛かった。
筋肉バカだと思ってたサムソンが、意外と良いキャラしてたのが良かったかな。
操さんが綺麗でたまらんかった。 強くて優しくて美しい。


・リゼット編
ヴェラードは死の淵で、アイオンの眼に希望を託す。
気が付くと、リーゼロッテがまだ歪む前のリゼットであった過去の世界へ飛んでいた。
リゼットを歪ませてしまう原因である十字軍をヴェラードはアイオンの眼を使って潰す。


といった話。
リーゼロッテが生まれなくなるもしもの話。
これくらいチートな存在が救ってくれない限りはラスボスが誕生する・・・
っていうのが詰んでるよね。
ヴェラードのアイオンの眼100% がクッソ強かった。
過去の英霊を呼び出すって本当にヤバいな。 



・賢久編
賢久は数年ぶりに妹と再会した。
妹と家族をやり直す事は出来たが、
逃げていったはずの母親とは会えなかった。
そんな賢久が、家族に向き合う話。


いやー・・・ 良い話だった。
なかなかキツかったけど。
恵麻ちゃんクッソ可愛かった。
賢久がやっぱり好きなんだよね・・・ いいキャラしてるよ。
読後感とか、すさまじく良かった。 


・雪子編
駆と結ばれた雪子だったが、
少女時代、ドラスべニアでの戦争体験は容易に忘れられるものでは無かった。
彼女の戦闘用人格が、雪子を汚染していく・・・


みたいな話。
雪子は私の好みではないのだけれど。
なかなか悪くない話ではあったよ。  
少しずつ壊れていくのが大変だったかな。
それだけに、未来でドラスべニアに行く結末が良かった。


・菊理先輩編
菊理先輩と結ばれた駆だったが、
あまりにも菊理先輩は姉に似すぎている。
並行世界の菊理先輩という存在を考える。
本編の真相に迫る・・・


菊理先輩が復活している珍しいルート。
栞ルートと菊理先輩ルートだけなんだよね。
並行世界の姉と結ばれる、背徳感のあるルート。
菊理先輩とのエッチシーンが一番興奮したかもしれない。
短かったけど、エロエロでした。


・ゆか編
駆と結ばれたゆかだったが、
受験生として忙しく過ごしているうちに、
不安になっていく。 実の両親を知っていく。


って感じだろうか。
ゆかの話。 
なんか精神的に成長していて良かった。


・美鈴先輩編

美鈴先輩と結ばれた駆は、
陰陽師になると決めて、学園を退学。 草壁の里へ。
甘い一時を過ごしていたが、草壁の里に妖魔が侵入。
骨喰という怪物と戦う美鈴先輩&駆。 そして・・・

って感じ。
バトルパートがあって良かった。
デートシーンとかエッチシーンも良かったけど。
美鈴先輩はやっぱり強いんだ! 
って事で、アリスマチックの小夜音ルートっぽかった。


・栞編
栞視点で、赤い夜事件の事に迫っていく。
そして、復活してから聖省に事の次第を報告。
仲間を処理させないために、自分が主体となってリーゼロッテを倒した事にしていた。
聖省での、孤独な戦いが始まろうとしていた。
栞は、魔女裁判を戦い、己の肉体を手に入れて・・・ 街へ戻る。


って感じだったかな。
最後に回しました。 
ヨハンナとソフィアという、リーゼロッテクラスの魔女が2人も出てくる。
ソフィアは、悪人だけど良い所もあるって感じだったな。

エッチシーンが少ししかない所だけが残念かな。
まぁ、考現学部の仲間達がわちゃわちゃしててすっごい良かった。
完璧なる世界・・・  で、栞編以外だと、栞死んでるっぽい所がツラいな。


・スペシャルSS
おまけの話。 
アイオンの眼には隠された能力があって、
特別な世界で、ヒロイン達とエロエロな事が出来る。
まさかのリゼットとリーゼロッテも召喚され・・・?


まぁ、俗にいうハーレムエンドですわ。
特殊な世界だから出来た事とは言え・・・
なかなか良かった。  リゼットとリーゼロッテのエッチシーンがあったのが最高っすね。



総括

って感じ。
前作は、個別の話が少なかったので不満だったんですが・・・
今回は、個別ルートが多くてね。 満足のいく出来でした。

今回はそうだな、「90点」を付けたい。
面白かったです。  




では。 アディオー!
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友と、明日のために~11eyes感想(PC版)~

雪うぜぇ。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。

うーん。 
とりあえず雪が降ってました。 
北海道のどっかでは吹雪いてる所もあるみたいでね。
まだマシなんだろうなと思いました。


昨日は最低気温がマイナス9度くらい。
で、今日はマイナス10度にまで達していたようです。
寒いわけだわ。


仕事の方はそうだな。 
今日も色々ありましたよ・・・
売るVHS もそろそろ無くなってきたのかな。
仕事がそろそろ変わるかもしれないという不安に駆られてきました。


色々あるよね。 
人が複数いれば、衝突も起きるものだ。
という感じの事です。
詳しくは言わない。  


ここからはゲーム感想のコーナー。
「11eyes 罪と罰と贖いの少女(PC版)」
をプレイしました。

5年ほど前にPSP版をプレイして、今回はPC版(エロゲ)をプレイしました。
過去に感想記事書いたものを加筆・修正しています。

昔のテキスト、見るに堪えないねw

5年ほど前は、10日くらいで終わったみたいだけど・・・
今回は、20日ほどかかりました。
一つのゲームに使う時間が減ったなぁ。

公式サイトは「こちら」
8年か9年くらい前のエロゲですね。



はじめに
「ストーリー」、「システム&音楽」、「キャラ」、「総合評価」
でまとめていきます。



「ストーリー」

主人公、皐月駆(さつき かける)は生まれつき右目が見えない隻眼であった。
オッドアイの持ち主で、右目が金色に輝いていた。
そんな駆が、たった一人の肉親である姉を自殺で亡くしたのが5年前の事だった。

幼馴染であるゆかの健気な対応のおかげか、
今では心の平静を取り戻していたが、
駆の心のどこかでは虚無感が漂い、未来に希望を抱けないまま
怠惰な日々を過ごしていた。

とある新興都市にある通称「虹校(にじこう)」という学園に通う二人。
平和で退屈な学園生活を送っていたが、
何の前触れもなく2人は不気味に変貌を遂げた世界に放り出された。
街から人の気配が消え去り、街は人の気配の無い廃墟となっていた。
空は赤く染まり、墨を落としたような漆黒の月がかかっていた。

街には人の代わりに異形の怪物がうよめく。
何の力も持たない駆とゆかは逃げ惑う他なかった。
やがて、「赤い夜」は時間経過すると元の世界に戻る事を知るが、
「赤い夜」は時と場所を選ばずに唐突にやってくる。

疲労していく駆とゆかだが、そんな中自分達の他にも
「赤い夜」に投げ出されている人間がいる事を知る。
ある者は陰陽道の術を使う陰陽師、ある者は人間離れした戦闘能力者。
「赤い夜」で出会った仲間達は、駆の常識を超えた異能者だったのである。
「赤い夜」に出入りしている人間の数は、駆達を含めて6人。
彼らは「赤い夜」で生き残るため、協力し合う事になる。

だが、そんな彼らの前に明確な殺意を持って動く6つの影。
他の異形とは比べ物にならないほどの強さを持つ6人の黒騎士達と戦う事になる。
それぞれにとって戦う意味は違っていたが、学園生活を送るため、
共に戦っていく内にかけがえの無い仲間を守るための戦いに変化していく。

壮絶な戦いの果てに辿り着く「赤い夜」の真実を前に、
駆達はいかなる選択をするのか・・・?



って話ですね。
公式サイトを元にまとめました。
メインシナリオが長いが、バトルは素晴らしく熱い。
後半がすごくエグい。 めっちゃキツい。

基本的には暗い話でした。 エロゲだと更に暗いですね。
  
20個ほど、選択肢を間違えると即死のデッドエンドがある。
ステイナイトの士郎並に死んだかもしれん。
ステイナイトクラスの死にゲーでした。 選択肢間違えたら死ぬよ!
シーン回収のためには、何度も死ななきゃいけないわけだ。




「システム&音楽」

システム。
同じ時系列の話を、視点を変えて見られる「クロスビジョン」システムが面白かった。
つまり主人公視点と、ヒロイン視点で同じ話を違う角度から見られる感じだろうか。
話がよく練り込まれていて、良い出来だった。 このシステム面白いなー。
これなら、メインバトルやっておいて、別視点で別のバトルも出来るし。 

システムも特に不満はなし。 セーブ領域も多い。

強いて不満を言えば、本筋が長い。 
個別ルートのシーンが少ない。
メインルートが一本あって、キャラ別に少し分岐して、戻って、ラストはヒロインエンド。
という構成になっている。

  
音楽。
戦闘BGM が、どれもいい。 普通の曲もいい。
ぶっちゃけどの曲もいい感じの曲。 
戦闘BGM はいくつかあるが、どれもバトルを盛り上げてくれる。

「劫(アイオン)の眼」(主人公が持つ魔眼)のテーマは、勝利BGM。 
この曲が大好きです。 ほとんど処刑用BGM になってました。



「キャラ」(ルート感想)

ヒロインルートとしては、4人+ラストルートって感じ。
攻略順は「ゆか → 雪子 → 美鈴先輩 → 菊理先輩 → 真・菊理エンド」
でいきました。

メイン見れば、あとはスキップ主体でたまに個別ある程度だからねー。 


・ゆか
嫉妬深い幼馴染ルート。 まぁ始めは両想い的なものだから仕方ない。
幼馴染に恋愛感情を抱けるかどうか? って所が焦点かな。
エッチシーンが良かったです。


・美鈴先輩
戦う武闘派陰陽師だけど、少女趣味な所が可愛い先輩ルート。
終盤の精神がバッキバキに折られる所が悲惨。
ツィベリアダのウエイトレス服のイベント、最高でした。 下着がエロい。
スペルビアを倒して、刀を手に入れるシーンがある気がしたけど気のせいかな。
エッチシーンが背徳感あって良かったです。 興奮しました。


・雪子
駆と結ばれるか、雪子ルート以外だと賢久と結ばれる。
個人的には、台風娘はあまり好みではないです。
でも、雪子に対する駆のセリフは結構良かったかなと。
賢久、浮かばれないなぁ・・・ 
エッチシーンは、若干アブノーマルめ。 


・菊理先輩
並行世界の姉という、なかなかロックな設定。
別の世界で、別の人生を歩んでいるから、まぁほとんど別人。
本編の駆とゆかの世界では姉が死亡、菊理先輩の世界では弟の駆が死亡。
普通にエグいよね。
エッチシーンは、なんか興奮しました。


・栞
攻略ヒロインではないけど、封印解除のためにエッチシーンがあります。
そして、リーゼロッテの欠片の一人。
実は、駆こそがイレギュラーな存在であったという。
エッチシーンが犯罪的で良かったです。 エロゲ主人公は何発も放てないといけない。


・賢久
仲間キャラ。 パイロキネシスト。
不良なキャラなんだけど、個人的に男キャラでは一番好き。
後半、あまりにもキツい展開があって、暴走して殺されるという悲しさ。



ヴェラードは、串刺ししてた所から言って、元ネタはヴラド公だよね。
リゼット可愛いです。 あとスペルビア。
コードネームに七つの大罪使ってたり、厨弐っぽさあって良かったです。
ビジュアルが好みなのは、リゼット、操さん、栞、美鈴先輩だなぁ。


黒騎士達もいいキャラしてたなぁ。
敵も魅力的だったのは良かった。 
敵だけど、悪とも言えないし。  正義と悪の二極化で説明出来ない感じだったなぁ。
正義の反対は別の正義だよね。  自分の正義を信じて戦うからこそ、衝突は起こる。


まさか、主人公達がラスボスの能力を分け与えられた存在とか分からないでしょ。
主人公達が必ずしも正義なわけではない。
だからこそ、イレギュラーな駆がリーゼロッテを倒せる。
劫(アイオン)の眼はすさまじい能力。
アイオンの眼が無いと、普通にリーゼロッテには勝てない。


気になった事としては、「無貌の神」とかそんなワードが出てきたんだよなぁ。
で、黒幕を陥れた魔術師が、すごいクサい。 もしやニャル様?
こうやって引っかき回すのは、ニャル様だと思うんだ。 
ニャル様が暗躍した結果の話なのかな。 

クトゥルフ要素は多分ないと思うけどね。 ニャル様らしき人が出てたくらいかw
敵はむしろペルソナに出てくる感じっぽい。


「総合評価」
まぁ、個人的な採点ですが。 

うーん・・・ 
5年前は94点を付けたんですが・・・
数年経って、若干評価基準が変わりましたね。


今回リプレイしてみての結論は、「86点」かな。
絵柄可愛いし、音楽も素晴らしいし、面白いので。
私の面白いと感じる基準は「70点」からなので、
つまり面白かったという事です。 

後半がツラかったので、今回は結構な減点になりました。







では。  アディオー!


大十字九郎の事件簿~斬魔大聖デモンベイン感想~

喉が渇くのって怖い。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

今日はそうだな。
外が雪で路面凍結していてね。 
スケートリンクほどではないだろうけど・・・
結構滑りましたよ。  
 

思わず、片膝を付いてしまいました。
すっ転んだわけではないけど、
これはまぁ・・・  負けだな。  


雪国だと転ぶのは別におかしい事ではないので、
涼しい顔で体勢を立てなおしてしれっと歩くのが良いです。
もし笑った人を見かけたら、どうするか命の保証は出来ないな。


仕事の方はそうだな。
ずっとビデオテープを見ていました。
なんか知らんが、めっちゃ疲れたな。 
会話をしたりすると、疲れるのかどうなのか。

私の体力はどこで削られているのか。 分からないわ。


ここからは、エロゲ感想。
「斬魔大聖デモンベイン」をプレイしました。

2003年発売のエロゲなので、10年以上前のゲームです。
前々からプレイしたいと思っていたんですが、
ようやくDL販売という形で購入出来たので。

公式サイトは「こちら」



はじめに

世界観  システム&音楽  キャラ&ルート感想  総評

の構成で書いていきたいと思います。



世界観  

アーカムシティというとあるアメリカの都市部。
仕事もなく、その日暮らしを続ける三流探偵である主人公、大十字九郎。
その生活力の無さに、教会でシスターのライカさんからはいつも説教されていた。
だがある日、そんな彼の元に一つの依頼が転がりこんできた。

「貴方にこそ相応しい仕事です。 大十字九郎さん。」
依頼主はこの街の実質的な支配者、覇道財閥総帥の覇道瑠璃。
彼女が九郎に持ち掛けたのは、魔術絡みの依頼だった。
過去のトラウマから魔術に関わる事を躊躇する九郎。
しかし、提示された報酬額は、そんな思いを吹き飛ばすほどに魅力的だった。

調査を開始する九郎。
その過程で、彼は最悪の魔術結社「ブラックロッジ」に追われる少女アルと出会う。
巻き込まれ、九郎は成り行きでアルと共に追われる身となってしまう。
立ち塞がる「ブラックロッジ」の天才狂気科学者ドクター・ウェストの破壊ロボ。
逃亡の果て、二人は街の地下に眠る巨大ロボット「デモンベイン」と出会う。
九郎はデモンベインに乗り込み、ブラックロッジと戦う決意をした。


という感じの話です。
まぁ・・・ つまり、クトゥルー神話+ロボットという話ですかね。
随所に詰め込まれるクトゥルー的なワードと造形。

最初こそ一昔前(10年は前のゲームです)のロボアニメみたいな感じで、
テンポも悪くてノリも合わなかったんですが。

後半はめちゃくちゃ面白かったです。
クトゥルー臭くなって、戦いが激化して、
ヨグ=ソトースが召喚され、宇宙大戦になってからが本番ですね。
世界の真実を知ると、なかなかに面白いです。




システム&音楽  

まぁ、普通のエロゲって感じかな。
セーブファイル数は60個。 

3つのヒロインルートで、中盤までが共通ルート。
アニメのように、13話か14話くらいの構成になっている。

絵柄の古いロボアニメみたいなムービーが、
とてつもなくテンポが悪い事になっている。
そこらへんがマイナスポイント。


中盤から終盤はムービーが無いので、いい感じに進んでいく。
結構なテキスト量で、大体20時間ほどかかった。
実プレイは2ヵ月だけど、出来ない日もあったので、結構かかってしまった。

音楽は結構良い。 
戦闘曲がなかなかのカッコ良さ。
良いシーンに良い音楽が両方備わり最強に見える。




キャラ&ルート感想
(ネタバレがあります)

・九郎
主人公。 とりあえず女装が似合うらしい。
前半がダメダメで、後半覚醒する感じの主人公。
女難過ぎる。 厄介なヒロインばかりだ・・・

出会いが色々とインパクトがすごかった。

世界の真実は、ループしている輪廻に囚われてるって所だね。
で、九郎とマスターテリオンが戦ってる。
覇道のじいさんに成り代わってる所とか、
なんとなく予想は出来たけど、すごかった。
全ての時空に存在出来るヨグ=ソトースがおかしい。


・アル=アジフ
メインヒロイン。
魔導書「ネクロノミコン」の原典の精霊。

アルの分身はばいんばいんだったな・・・
結ばれるのが終盤だから・・・
そこらへんが物足りないけど。 エロゲとしては。
バトルメインだから仕方ないよね。

アルルートでは、アルが消滅。
アンチクロスに多大な損害を受けてしまう。
でも、諦めない九郎がいたからこそ復活が間に合った。
宇宙でのバッドエンドもヤバかったけど。
でも、エンディングはアルルートが一番面白かったな。

元々のオリジナルルートで出会ってるから違和感が少ない。


・覇道瑠璃
ヒロインその2。
アーカムシティを束ねる大企業の総帥。
ほとんどの家族を失っている少女。

最後に回したけど・・・
瑠璃ルートでは、九郎が負傷。
エロシーンは一番良かったかもしれない。

マギウス瑠璃とか良かったと思う。


・ライカさん
ヒロインその3。
九郎がよくお世話になっている孤児院な教会のシスター。
そして、結構な秘密を持っている。

非戦闘キャラならメインヒロインではないはず・・・
ならば、メタトロンの正体である可能性が高いな?
って読んでたら、割と当たってた。
ライカさんルートは、ギリギリマスターテリオンが復活しないルート。
宇宙大戦もまた、ちょっと変わっていた。

メタトロンとサンダルフォンがメインで、これはこれで面白かった。


・ナイアさん
ヒロインではないけど重要人物。
正体は、這い寄る混沌:ナイアルラトホテップ。
正直な所、ヤバ過ぎる。 


・マスターテリオン
ラスボス。
モデルは、アレイスター=クロウリーらしい。
ラスボスだけど、彼も輪廻に囚われた運命の囚人みたいなもので、
記憶も消えないようだから被害者ではあったな。



・ネロ(エンネア)
ヒロインではないが、重要人物。
3ルートで、扱いが変わってくる。

アルルートでは、仲間みたいな感じで。
瑠璃ルートでは、途中でマスターテリオンに回収され、
ライカさんルートでは死ぬ。

ネロが生きてないと、マスターテリオンが復活出来ないね。


・ドクター・ウェスト
主人公のライバル的な存在。
で、天才的なマッドサイエンティスト。

ぶっちゃけ、この作品の清涼剤だった。
序盤の展開はどうにもダメだったんだけど。
一番良いキャラしてたわ・・・
 
天才的な頭脳の持ち主なのは確かなんだよなぁ・・・

終盤の、ドクターとの共闘がすごく熱い。
面白かった原因が、大体ドクターの存在によるものだな。
顔は好みではないけど、一番好きかもしれないキャラ。



総評

まぁ、こんな感じでした。
そうだなぁ・・・
序盤はノリがダメだったので・・・
大きくマイナスされてたんだけど。
終盤がめちゃくちゃ面白かったので、そこでプラスされました。

総合点としては、「76点」って所でしょう。
面白いラインの70点は超えている感じ。






では。  アディオー!

手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静に~あやかしびと感想~

外に出たくないです。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

祝日なので家で休んでましたね。
外に出る事も考えましたが・・・
今日はいいかな・・・  

朝から下痢ってましたし。
腹の中がデンジャラスになる事が稀によくある。

とりあえずストレスに弱くて、長引くから困る。 
これから働く日数増やして大丈夫なのかオイ! 


朝はそんなに暑くないな・・・
って思ってましたが、やっぱちげーわ。 
普通にクソ暑いです。  風が入ってこない・・・
蒸し風呂状態ですね。  扇風機も温風が入ってくる感じ。



さて、今日はゲーム感想です。
「あやかしびと」というゲームをプレイしていました。
ネタバレ注意っす。 


「あやかしびと(PSP)」 感想



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&シナリオ感想  バトル面  総評
という構成で書きたいと思います。

7年ほど前(2009年)に、PS2版をプレイしています。
で、昔のクソテキストを加筆・修正しております。

ミクソー記事のバージョンアップですね。 
昔書いた記事を見ると、まだまだだな・・・ って思いました。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな作り。
私としては、セーブ・ロード・スキップがあれば充分。
前のチャプターに移動するジャンプ機能があって良かったです。
このシーンセーブしておこう。 って思って戻せるのはありがたい。


BGM がカッコ良いです。 OPは勿論の事、他も。
戦闘シーン辺りで流れる曲とか。
やはり、カッコいい曲があるゲームはいいね。
音楽だけでも、このゲームは最高。

ED も耳に残る・・・ 好みではないけど。



世界観 

第二次世界大戦後、世界中で通常ではあり得ない力、
性癖、容姿をもつ人間たちが現れるようになった。
これらは一括してある病気と規定され、
これに罹患したものは俗に「人妖」と呼称された。
各国の政府は人妖病患者をありとあらゆる方法で取り締まる事となる。

そして、現代。武部涼一(たけべりょういち)は人妖の能力を発現させ、
その能力が危険であるとされ孤島の病院への隔離を余儀なくされていた。
特に問題を起こすことなく病院で生活していた彼であったが、
そこで彼は「すず」という少女と出会う。

涼一はある時に事件を起こし、病院をすずと共に脱走することになる。
脱走後、二人は逃げるために如月双七、如月すずと名を変え、
人妖が人口の殆どを占める「人妖都市・神沢」に潜り込んだ。

そこで憧れていた平穏な日常や学生生活を手に入れられた双七だったが、
すずの『ある秘密』を目的とし、政府機関や邪な存在たちが彼らを付け狙う。

(Wikipediaより抜粋)

こんな感じの話です。
妖怪みたいな異能力を持った人達が出現したわけですね。
それで、人を傷つけたりしてしまうと、危険な存在だと判断されて
病院へ隔離されちゃうんですよ。
で、実際に人になる事にした妖怪が先祖だったりする。

主人公の双七くんがいいんですよ。 
声は最初違和感感じるかもしれませんが、
じきに慣れます。 
双七くんのお人好しで感激屋なキャラが本当に好きです。
主人公が好きになれるか? って大事な要素ですからね。




キャラ&シナリオ感想 

刀子さん → 逢難 → 薫さん → トーニャ → すずルート
で進めました。


・如月すず 

九尾の妖狐の娘です。 
皆妖怪っぽい異能力者ですが、すずだけは完全な妖怪です。
すずルートは最後に解放されるんですが・・・

ツラい展開の連続でした。 平穏が事件で上塗りされて邪魔される。
面白いんだけど、ツラい展開多めだったかなー。
ラストで、恩人であるおっちゃんエンドがある所は良かった。



・一乃谷 刀子(いちのたに とうこ)

黒髪ロングの美人さんです。 
昔やった時は、逢難ルートにいきなりいくというミス。
今回は最初に終わらせました。 エンドが3つ用意されています。

九尾の一体:逢難に身体を乗っ取られるので結構キツいです。
でも、ラストがトップクラスに面白いな。

会長の方がヒロインに見える不具合。


・トーニャ・アントーノヴナ・ニキーチナ

ロシア人の双七の同級生です。
正式にはアントニーナ・アントーノヴナ・ニキーチナという名前らしい。
ロシアの名前難しいですね。 覚えるの少し苦労しました。
トーニャルートは色々な意味ですごかった。 ラストがあまりにも切ない。 
ぶっ殺したくなるくらい屑なゲス野郎出ますし。  

トーニャの兄がいいキャラしてます。  素晴らしいです。
生徒会メンバーが活躍するルートでした。
ドミニオンが最後に邪魔してくるという。



・飯塚 薫(いいづか かおる)

第参種人妖追跡機関(ドミニオン)の隊長をやっています。
双七とすずを狙っています。 
元々は涼一(双七)と仲が良かった女性だったんですけどね。
現在は敵関係となっています。 

薫さんルートもなかなかですよ。
双七くんが囚われの身になるので、どっちがヒロインか分からんな。
加藤先生VS九鬼先生カッコ良過ぎィ!!
バトル面と読後感でいえば最強のルートだったかなと。



・逢難(ほうなん)

これは衝撃だった。 まさかあそこまで絶体絶命になるとは。
敵の九尾の一体で、刀子さんルートの派生ルートとなります。
まさか敵キャラがヒロインになるとは・・・
非攻略キャラの、さくらちゃんルートでも欲しかったけどな・・・

2つのエンディングがありますが、どっちも好きですね。
美人だと、敵でも愛着が湧いてしまうから男ってバカだなと思いました。
二人で一体のあやかしびとエンド最高。



・九鬼 耀鋼 (くき ようこう)

ヒロインではありません。 今作でカッコいい男キャラの一人です。
双七の病院に来て、オリジナルの武術:九鬼流を双七に教えました。
双七の師匠ですね。 このおかげで双七はなんとか戦えていました。
ルートによって立場が変わります。 たまに味方に。
そしてラスボスにもなるという・・・



・加藤 虎太郎(かとうこたろう)

あるルートで、主人公を超える(目立った)超カッコ良い人です。
すごいカッコいいですよ。 ヤバいです。 
加藤先生、ハードボイルドなんだよなぁ。


・会長

真面目な男で、釣りが趣味。
ヒロインなんじゃないかみたいな事を思った。
刀子さんの兄。



バトル面

いくつもの名バトルが生まれましたが・・・
ピックアップして、ランキングを付けてみよう。

刀子さんルート
・逢難双七VSドミニオン
・双七&会長VS逢難双七
・双七(刀剣)VS逢難双七


薫さんルート
・鴉天狗VS九鬼先生
・薫さんVS輝義
・加藤先生VS九鬼先生


トーニャルート
・生徒会メンバーVSチェルノボグ
・狩人VSドミニオン
・双七VS九鬼先生


すずルート
・双七VS鴉天狗
・双七VS輝義
・刀子さんVS一兵衛
・双七(メカ九尾)VS九鬼先生(九尾の鬼)


これを燃えた順にランキングすると・・・
ベスト3はどうしようかな。 

1位:加藤先生VS九鬼先生
2位:双七VS九鬼先生
3位:双七&会長VS逢難双七


って所だろうな。
ピックアップしたバトルはどれも良いものだが。
厳選するとこんな感じ。
大体九鬼先生じゃねーか! 



総評

7年ほど前にプレイしましたが・・・
時が経つと、やはり忘れてしまいますね。
8割方忘却していました。


やはり大好きなゲームです。
懐かしさでヤバかったですね。 
共通ルートからして面白すぎる。 自分、涙いいすか。 

総合評価としては、「94点」だろうか。
私の好むギャルゲでも最強の部類です。
まぁ、ツラい展開もあるので若干の減点はあるけど。





では。  アディオー!

【再掲】神を知ろうとしてはならない ~クトゥルフの弔詞感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。 

今日はそうだな。
朝からしばらくは曇りって感じだったんですが。
帰りには雨降ってて、ブチギレでしたよ。


昨日の方がマシだった。
怒りに打ち震えながら、整体に行きました。
首も限界でしたからね。 選択ミス。 昨日行ったらどうなってたかな。


帰りには雨が止んでたので、機嫌が直りました。
結果オーライだったのかもしれません。 
昨日でも良かったんだけどなー。 


今日はゲーム感想でも。
ミクソーで書いてたんですが、
ミクソー記事の再掲です。


「クトゥルフの弔詞」 感想



これはフリーゲームです。
無料で楽しむ事が出来るので、興味がありましたら是非。

「公式紹介サイト」

2012年にプレイしているんですが、
感想記事を上げてなかったので、久々にプレイしたくなりまして。
それで感想を書こうかなと。

流石に数年前にやったゲームとなると、
ほとんど忘れてしまっていてね・・・
面白かった記憶はあるので、久々にプレイしました。




良質で、一本道のサウンドノベルゲームです。
ポイントごとに、文字入力の必要はあるんですが。

一応、クトゥルー系の作品ががコズミックホラーなので、
結構雰囲気が怖いです。
グロい描写もそれなりにあります。 
グラフィックがリアルだと私は無理だった・・・ 危なかった。
そこだけご注意を。


私の環境(Win10)では、ゲーム上では日本語を打てませんでした。
そういう場合は、メモ帳か何かにテキストを書いておいて、
それでコピペするのが良いですね。

一応攻略として書いておきます。
何度も間違えると、かなり詳細なヒントを出してくれます。
まぁ、私は今回はずっと間違えまくって、バッドエンドを迎えながらクリアしました。
結構分かりづらい問題あります。 表現の仕方が独特かな。


黄色文字は、「TIPS」として、作品独自の解説がされていて面白いです。
雰囲気がいいんだよな・・・
あぁ、プレイしてなくてもなんとなく伝わる程度にはネタバレしてるので。
ネタバレ注意です。 やる方は、是非プレイしてから読んで欲しいかなと。



ストーリー

主人公である探偵:堀口の元に、奇妙な依頼が届く。
フロッピーディスクに入った9つのメモ。
そのメモを書いた人物を探し出して欲しいというものだった。
封筒に差出人の名前は無く、悪戯とは思えない金額の
手付金のみが同封されていた。

堀口は探偵として行動し、メモについて探る。
メモが順不同で展開され、その怪奇現象と共にストーリーは進んでいく。
堀口が体験していく事は、はたして現実か夢なのか・・・
堀口の友人:新井は所々に現れるが、果たしてこの奇怪な依頼と
関連があるのだろうか・・・

(メモは順番通りに並べ、作中に出た順番は()内に記載)



メモ1 「ある朝、電車に乗って」
(作中8番目)

とある人物は、自分の身体を動かされ、死体を不慣れな手つきで切開し、
色鮮やかな器官の一つ一つを取り出しては、
興味深げに、こと細かく観察している。

始まりは今朝の通勤電車の中だった。
突然、途方も無い謎の声が頭の中で炸裂し、驚いた。
周りは何事もないかのように澄ましきっている。
倒れそうになった私だが、私の身体は倒れず電車を降りた。
私は、身体が何か違う存在に奪われたと悟った。

私の中にいる「私」は非常に勤勉な存在だった。
帰宅途中、電気屋や本屋に立ち寄っては、テレビや本で知識を吸収していく。
身体を乗っ取られ、精神が希薄となった私はもう何も感じなくなっていた。
かつて私の妻だった存在を「私」は解体し観察、そして息子までも・・・


登場怪物:イースの大いなる種族


メモ2 「マイナス30度の冷凍室で」
(作中1番目)

グリーンランドへ旅行に出かけた男の友人が突如消える。
振り返ると、赤く燃えるふたつの星が見下ろしていた。
後日、友人は北海道で重体となって発見された 
しかも体質が変化し、常温では生きられない怪物になっていた。

「もうじきお前の番だ。」
友人が収容されている冷凍室の気温はマイナス30度。
友人のいる冷凍室を開けると、そこには医師の死体があり、
俺の番が回ってきた事が分かる。 怪物に変貌した友人が襲い来る。


登場怪物:イタカ(風に乗りて歩むもの)


メモ3 「市民相談課の記録」
(作中2番目)

生活相談報告書として語られる。
相談者は38歳の既婚者の女性。
ここひと月前から夫が深夜に異常行動をしている。

相談者は夫を尾行。 夫は建物に入り、その中にある石像の前に
どこからか入手した血液らしき液体の入った容器を置く。
するとその石像は動き出し、その液体を吸飲するのだという。
石像は子供程度の大きさで、形状は象に似た鼻を持ち、
耳からは触手器官が伸びている。

夫に対して言及しても、そんな行動はとっていないと言う。
職員が夫に話を聞くと、相談者が寝言を言っていたという話だ。


登場怪物:チャウグナル・ファウグン


メモ4 「子供の会話」
(作中9番目)

二人の子供の会話劇。
子供は、謎の卵を見つける。 その卵から何か生まれたらしい。
ぴかぴかして綺麗なのに、ねばねばして気持ち悪いようだ。

子供がいる近くのアパートが今度壊されるとか。
人が住んでいないし、夜になると近くの草がうねうね動いて
光るとか変な噂があるという。
子供は、変な猫を見かける。 猫の尻尾が3本あった。


登場怪物:異次元の色彩


メモ5 「帰郷」
(作中5番目)

とある人物は、友人の家に呼ばれた。
この前親父が死んだんで、ちょっと故郷に帰ってたらしい。
その友人は次の家長に選ばれた。 村人に話を聞くと、
その友人の血筋は眠れる海神を祀る、魚人の一系だという。
なんでも、海神を目覚めさせるには生贄が必要らしい。

友人の話は冗談だったが・・・
とある人物は石で出来た笛を吹き、「はすたあ」という呪文を唱える。 
突如蝙蝠のような怪物が窓から飛来し、友人を襲った。


登場怪物:バイアクヘー


メモ6 「難局日誌」
(作中4番目)

南極観測隊の一員の体験談。
南極はウィルスですら生きる事が出来ない土地である。
先の見えない生活に疲れたある男は、
南極で死ぬためにキャンプを抜け出した。

南極点を目指し進んでいたが、一向に見えてこない。
どこでもいいかと思い、身を投げ出すと、
「テケリ・リ・・・ テケリ・リ・・・」
という鳥の鳴き声のようなものが聞こえた。


登場怪物:ショゴス


メモ7 「風景写真」
(作中6番目)

日記形式。
とある人物は、ある風景写真を見せられる。
撮った人物:三郷(みごう)は、風景を撮るつもりは無かったと言う。

先週、仕事でとある山奥に向かった時の事。
森の奥で発光する何かを見つけた。 
気配を殺して近づくと、突然巨大な甲虫が姿を現した。
小柄な大人ほどもある甲虫は4匹ほどおり、
それぞれが渦を巻く楕円の頭部を光らせていたという。
慌てて写真を撮ったが、甲虫は写真に写らなかった。

後日、三郷は虫を捕りに行ったが、記憶喪失で見つかった。
とある存在は、三郷の脳を保護していた。 
何でも同じ名を持つ偶然性に関心を抱いたという。


登場怪物:ミ=ゴウ


メモ8 「閉じた部屋」
(作中3番目)

日記形式。
とある人物は、部屋の全てを閉じた。
どんな所も抜かりなく。 外界からの一切の侵入を
完全に遮断するために万全を尽くした。

「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ」
何者かの声が聞こえた。 誰も入れないはずなのに。
しかしその声は、非常に近く、囁くように響いた。
そう、まるで自分の喉の奥から聞こえてくるかのように・・・


登場怪物:深きものども(ディープ・ワンズ)


メモ9 「夢見るままに」
(作中7番目)

「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ」
とある人物は、毎夜悪夢を見ていた。
薄暗い宮殿で奇怪な魚人の姿となり、
同種の異形に囲まれて巨大な存在に祈りを捧げるというものだ。

夢の自分は、また人間の姿をしていたのかと思う。 
魚人の姿である方が真実だと言わんばかりに。
ルルイエの館にて、死せるクトゥルフ夢見るままに待ちいたり。


登場怪物:クトゥルフ


ゲームポイント攻略

1:ルルイエ
2:精神
3:北極
4:クトゥルフ
5:卵
6:ミ=ゴウ
7:石笛
8:血
9:ショゴス
10:おれ



総評 

まぁ、何だろう。 
主人公の堀口が、狂気の世界に翻弄される話ですね。
マジモンの神を知ろうとしてはならない。 
圧倒的な存在の前では、人間は無力・・・ 
という事を感じる話でした。


ゼル伝の「夢をみる島」みたいな話だなぁと。
今いる世界は、この世界そのもの(神)が見ている夢である。
っていうやつね。 
 
その世界を形成している夢から覚めたら世界は崩壊してしまうわけで。

クトゥルフ神話だと、アザトースという神が見ている夢がこの世界で、
宇宙の真の創造主らしいのね。
つまり、クトゥルフ的な話という事だ。 

で、神々の眷属のニャル様が、
作中で色々な姿になって、堀口を翻弄してくるって話。
どう考えても、ニャル様なんだよなぁ・・・
世界の真実を知っても、狂気でおかしくならない人間を探していたとか。

点数を付けるなら・・・ 「86点」かな。 (100点満点
面白かったです。



では。  アディオー!

少女仕掛けのお伽噺 ~終末少女幻想アリスマチック感想~

眠たい・・・  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

今日はそうだな。 
仕事の方はまぁ、普通でした。
本の中から、変なものを発掘する事も無いし。

新しい仕事に入りました。  
ま、ブログで写真を追加するのと似たような事。
をやっているようなもんです。  

なので、私には特に難しいわけではないですね。 



今回は、エロゲ感想。
「終末少女幻想アリスマチック」というゲームをやりました。
昔(7年ほど前かな)、PS2版(エロ無し)をプレイしたんですけどね。

適度に忘れてきて、PS2も壊れてプレイ出来ないので、
DMMのDL販売で2700円で売ってたので買いました。

2006年発売の、10年ほど前のエロゲなんだよな。
今やると、絵柄が若干古いかなー。



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括
という構成で感想を書いていきたいと思います。



システム&音楽

システムとしてはそうだな。
普通のエロゲという感じだろうか。

・セーブ&ロード
・スキップ、ネクスト(あんまり意味ない)
・バックログ
・ウインドウ消去ボタン
・システムボイス


セーブ領域は100個あります。
やはり100個くらいは無いとね。
70個くらい使いました。

独自のシステムとして、かるたシステムがあります。
タロットカードを集めていくシステムなんですけどね。
ルートを進めていくごとに埋まっていきます。


で、フラグを積み立てていくシステムなんですが。
最後に追加される「エピローグ」が、
累計フラグが一番多かったキャラのものに自動的になるという。
ヒロインは6人(1ルート双子)で、5パターンあるんですが、
若干面倒なシステムですね・・・

フラグをクリア(リセット)してやっていかないといけないからね。

音楽はかなり良いです。
戦闘用BGM がめっちゃカッコいい。
これだけでも推せる。



世界観

――世界は、静かに終末を迎えようとしている。

西暦2022年。
世界は原因不明の死に至る病に冒されていた。
隣接する多重次元世界が融合し、異空間化してしまうという
「散花蝕(ペトレーション)」と呼ばれる時空融合現象である。
汚染地域は人間が近寄る事を頑なに拒み、その領域は徐々に拡大しつつあった・・・

そんなある日。
九州の片田舎で普通の学生として生きていた「丸目蔵人」は
文部科学省の発行した召喚状で、突如として、東京湾の新規埋め立て地に
造成された新東雲学園都市に連れてこられることになった。
自分にどんな役割があるのか、それにどんな意味があるのか・・・
全く知る事の無いままに。

けれど、刻一刻とそれを許さぬように世界は滅亡への道を辿り始める。
手に携えるは幼い頃から鍛え続けてきた剣術と、ひと振りの刀剣のみ。
そして蔵人は、そこで自らの運命をそれぞれに斬り拓こうとする少女達と出会う――

逃れる術のない蒼き天蓋の下で――
今、少年少女達の未来への戦い、
「終末幻想」の物語が静かに幕を開けようとしていた・・・


という話です。
神話色が強い作品で、かなりの蘊蓄ゲーです。
注釈が色々出てくるのが面白い。
色々な神話、古武術、剣豪など。

昔は分からなかったけど、
クトゥルー神話がかなーり濃密に入ってます。
古代の遺物が、冥王星(ユゴス)で作られた物体(トラペゾヘドロン)とか、
ダゴン秘儀教団とか、深海に仕えし者(アビッサル)とか。
登場キャラの一人が「N(ナイアルラトホテップ)」だと思われるし。




キャラ&ルート感想 

りっちゃん → 白衣・黒衣 → 伊織先輩(BAD)
→ 小夜音 → 伊織先輩(TRUE)→ 冬芽

の順番でプレイしました。
小夜音を先にやるべきなのか、白衣・黒衣ルートで一部抜けがありました。

・蔵人
 主人公。 なかなかのイケメン。 強い。

・小夜音
 ドレスの少女。 一人だけローゼンメイデンに出てきそう。
 メインヒロインなので、小夜音ルートが一番燃えた。

・六花(りっちゃん)
 耳年増な女の子。 普通。 胸は控えめだけど、ツルペタではない。
 決して無いわけじゃないから、もにょるかな。

・白衣&黒衣
 双子。 物静かで料理上手な姉と、喧嘩っぱやい妹。
 妹の黒衣の方に秘密がある。

・伊織先輩
 素直なクールビューティー。 一人だけバッドとトゥルーエンドがある。
 ルートによって扱いがかなり変わり、結構死ぬ。
 クトゥルー色が強いキャラ。 インスマウス的な。


・冬芽
 盲目の少女。 巫女さん。
 冬芽自体が結構神話的なので、話が難しくなる。
 第2部だと、死ぬ可能性がマッハ。
 盲目の少女でも、性的な事をするのは興奮する。

・上泉信綱
 悪友キャラ。 でも結構重要。
 非攻略女性キャラのエロシーンがあったりする。
 剣豪であり、神話的な人物でもあるチートキャラ。 
 立場によって役割がかなり変わってくる。 味方でもありラスボスであり神である。

・小鳥遊
 ボーイッシュな女性キャラ。 魔術を使う。

・御影さん
 主任。 姉御キャラ。
 科学的、数学的な話をしてくれる。

・ソフィアー
 今回の重要人物。 不思議な力を使う。
 武器を呼んだら異空間から出してくれる便利キャラみたいな感じ。
 子供時代の幼女も出る。 



総括

まぁ、こんな所か。
面白かったですよ。

PS2版は追加シナリオもあったのでね・・・
PC版だと無くて、ちょっと物足りないんですが。

話がなんとなくしか分からないしね。 
ちょっと話が難しいかなぁって所はあります。

追加シナリオが入っているファンディスクもあるので、
とりあえず買おうかなと思いました。

色々チートが使われてますが、結構好きですね。

エロシーンがまぁなかなか。
性的に使えるかどうかは別としてね。
絵柄は癖があるけど結構好きだし。
かなり満足していますよ。  

総合評価としては、「88点」かな。




では。  アディオー!

アンリミテッド・ブレイド・ワークス ~ステイナイト(Vita感想)~

なんか怖い夢見たんですけど~? (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

今日はそうだな。 
なんか悪夢を見て、眠っては似たような夢を見て起きて、
という感じで朝を迎えました。 



怖い夢だったと思うんだけど、詳しくは覚えてない。
ゾンビもので、ビルの中を駆け回って逃げてた感じかな。
普通のゾンビではなかったと思うんだけど・・・

私ホラー苦手だから、基本見てないし。  

「逃げる夢」だったので、
ストレスでも抱えてるのかな・・・?
って思いました。 
 
いまいち自分の中身が分からんなぁ。  

仕事はまぁ普通ですかね。 
左手親指を切りました。 手はケガしたくないなぁ。
ザックリやりました。  


とりあえず、6月の始めから1ヵ月くらいで、
「Fate stay night(ステイナイト)」(Vita版)をプレイしていました。
10年ほど前のゲームで、私は高校時代にPS2版をプレイしています。

前にプレイした時は7年ほど前かな。

ヴィータ版も、2012年には出てたようなので、
まぁ4年近く積んでいた事になります。
記憶もかなり摩耗して、PS2 もほぼ壊れてるので、
久々にプレイしたくなりました。

続編であるホロウもプレイしてるんですが、
記事書いてないっぽいですね。
ステイナイト感想だけですごい文量になるので、
ホロウは涙が出る出来だったとだけ書いておくか。
本編をやったからこそ分かるホロウの尊さというか・・・

まぁ、ちょっと特殊な世界なんだけどね。



「フェイト ステイナイト 感想」

そこそこ長い、凛視点のプロローグをプレイ後、
3つのルートがあるんですが、
最初はセイバールートしか出来ません。
セイバールート → 凛ルート → 桜ルート
と進んでいきます。 


システム&音楽、ストーリー、バトル面、総合
という項目で書いていきたいと思います。



システム&音楽

まぁ、システムは普通のヴィジュアルノベル。
そんな感じですね。
フラグを立てて、シナリオを進めていくんですが・・・
とりあえずバッド・デッドエンドが40個あります。
大体死にます。 士郎の運命って過酷だよな・・・


セイバールートはエンディングが1個、
凛ルートは、トゥルーとグッドエンドの2個、
桜ルートも、トゥルーとノーマルエンドの2個になります。
合計エンディングは5個ですね。
全部終わると、ラストエピソードが解禁されます。

シナリオを全回収するとなると、
分岐が莫大な数となるため、かなり大変です。
普通にエンドを回収してくだけなら、30時間くらいでいけるでしょう。

セーブデータ領域は、
1ページ20個、10ページあるので、200個あります。
豊富なセーブ領域が確保されているのは嬉しいですね。
120個程度使いました。
選択肢多いのなら、選択肢分は領域が必要ですよね。

音楽は、オリジナルと新録版が選べます。
移植される事で新規に録音されたんですねぇ。
PS2版だと、音楽は変わってなかったな。
私の好きな「エミヤ」がかなり変わっていたので、
オリジナル版にしておきました。

私の好きな音楽、何故アレンジされると残念になるんだ。
私の好みから完全に外れている。 
オリジナルBGM が好きだと、何故かアレンジ版は好みじゃない法則。




ストーリー (ネタバレ注意!)

「Fate(セイバー)ルート」
・士郎、ワカメに雑用を押し付けられ、サーヴァント同士の戦いを
 目撃したため、ランサーに殺される、凛に救われる
・士郎、ランサーに襲われるが、偶然セイバーを召喚して退ける
・凛と共に教会に行き、聖杯戦争に参加する決意をする
・イリヤ&バーサーカーに襲われる
・バサカを倒すまで、凛と協力関係になる
・学校に結界を張られ、ワカメがライダーのマスターである事が発覚
・セイバーVSライダー、ライダー消滅
・士郎、イリヤによって城へ拉致される
・バサカVSアーチャー、アーチャー消滅
・士郎の魔術回路をセイバーに移植
・士郎&凛&セイバーVSバサカ、バサカ消滅
・家でイリヤを引き取り、のほほんとしてたらキャスターが襲ってくる
・キャスターが8人目の鯖(慢心王)により消滅
・士郎とセイバー、デートする
・士郎&セイバーVS慢心王、慢心王退却
・教会で士郎とセイバーは、ランサーと慢心王に襲われる
・ランサーVS慢心王、多分ランサー消滅
・最終決戦、士郎VS麻婆神父、セイバーVS慢心王
・セイバーとは愛し合うが、セイバーは元の時間軸へ帰るエンド


脱落サーヴァントは、
ライダー → アーチャー → バサカ → アサシン?
→ キャスター → ランサー → 慢心王 → セイバー
って感じかな。
このルートのアサシンは影が薄い。 誰に倒されたかも謎。

このルートだけがイリヤ生存ルートです。
ワカメは死亡。
正直最初にやったから記憶が朧げだったんだけど、
かなり王道的で良かった。 
主人公が覚醒して奇跡の力で勝っていく感じ。



「UBW(凛)ルート」
・士郎、ランサーに殺され、その後セイバーを召喚
・教会に行き、聖杯戦争に参加をする決意
・イリヤ&バサカに襲われる、アーチャーの爆撃でバサカ退却
・セイバーが学校についてくる
・凛に敵として襲われるが、ライダーが横槍を入れてくる
・士郎、キャスターに寺まで拉致られる
・アーチャーに助けられるが後ろから斬られる
・学校でワカメが結界を発動、学校の人が犠牲になりそうになる
・ライダー、キャスター陣営によって殺される
・キャスターのマスターが判明、士郎は投影魔術を使う
・凛とデート(セイバーというオマケ付き)
・藤ねえがキャスターに人質に取られ、士郎は令呪とセイバーを奪われる
・凛と士郎は遠坂家へ退却、士郎は突き放される
・キャスター陣営へアーチャーが寝返る
・士郎と凛、共にサーヴァントを失う
・イリヤに協力してもらおうと城へ行くが、慢心王によってイリヤとバサカ殺される
・ランサーと協力関係になる
・ランサーVSアーチャー
・凛VSキャスター、士郎VS葛木先生
・キャスター消滅、アーチャーが横槍入れてくる
・凛とセイバーが契約、アーチャーは凛をさらっていく
・アーチャーの正体が未来の士郎である事が判明
・士郎VSエミヤ(アーチャー)、自分との対決へ
・ワカメに凛が取られかけるが、ランサーが阻止
・ランサーは自害させられたが、麻婆神父も死亡
・ワカメは聖杯の心臓を埋め込まれ、肉の塊となる
・慢心王と戦うために、士郎は凛の魔術刻印を移植される
・セイバーVSアサシン、アサシン消滅
・肉の塊となったワカメを助けに凛が行く
・士郎VS慢心王、無限の剣製発動
・肉の塊となった聖杯に、エクスカリバー放ってセイバー消滅
・ワカメ救出、慢心王が聖杯に飲まれそうになる
・アーチャーの一撃で慢心王消滅
・最後にエミヤ消滅エンド


一番好きな話です。
裏切りに次ぐ裏切りが発生して、
勢力図がどんどん変わっていく所も良い。
色々な鯖の掘り下げがされる所が魅力的かな。


脱落サーヴァントは、
ライダー → バサカ → キャスター → ランサー
→ アサシン → セイバー → 慢心王 → アーチャー
って所かな。 

ワカメがマスターの間は最初の脱落者がライダーなんだよな。
ワカメ唯一の生存ルートがこちらです。
ただしイリヤはハートキャッチされて死ぬ。 

で、グッドエンドだとセイバーが存命エンドなんだよね。
セイバーが世界に留まるエンドはこれだけ。

元の世界に帰るか、消滅エンドしかないからね・・・


「HF(桜ルート)」
・ある日、桜を家に送る、その後ワカメと桜の祖父に出会う
・士郎の手に痣が出来てから、桜の元気が無くなる
・士郎、ランサーに殺され、その後セイバーを召喚
・教会で戦う覚悟を決め、その後イリヤ&バサカに襲われる
・凛との協力関係を断る
・士郎の父、切嗣が前回のマスターである事を知る
・人を襲っているワカメとライダーを見つけ、ライダーを倒す
・桜を家に泊める事に、しかし桜の調子は悪いようだ
・アサシン消滅、そこから新たなアサシン:ハサンが出現
・寺に行くと、キャスター陣営が全滅していた
・士郎、風邪で動けなくなる、イリヤと外で会う事に
・寺でランサーはハサンと謎の影により食われてしまう
・麻婆神父に話を聞く、イリヤと交友を深める
・マキリ祖父とアーチャーが戦ってる所に出くわし、謎の影にやられる
・再び寺へ、セイバーVSハサン、セイバーは謎の影に食われてしまう
・士郎ピンチ、しかしライダーに救われる
・凛と再び協力関係に、しかしワカメが桜を連れ去っていく
・学校でワカメが士郎を嬲ろうとして、士郎に反撃される
・桜が本来のライダーのマスターである事が判明
・士郎やられる、桜も自刃して重体
・教会で桜は治療してもらうが、桜こそ無意識に人々を襲う元凶だった
・士郎、桜を守る事に徹する決意をする
・何故桜を守るのか、士郎は桜が好きだからという事で結ばれるが・・・
・マキリを倒すため、イリヤと共闘するために森の城へ
・バサカ、セイバー・オルタに敗北、黒い影に食われる
・イリヤを連れて逃げる途中で、士郎は影に飲まれ左腕を失う
・アーチャー消滅、士郎にアーチャーの左腕が移植される事に
・英霊の左腕を移植されたため、聖骸布で覆ってないと士郎は壊れる運命に
・謎の影はどんどん凶悪になり、被害者が増え続ける
・謎の影に対抗するために、士郎には凛用の特殊礼装を投影する事に
・士郎は聖骸布を少し外し、特訓していたが、記憶が抜け落ちていた
・謎の影、潰そうとしてきた慢心王も食い尽くしてしまう
・士郎、桜と謎の影は同一の存在で、黒の聖杯である事を知る
・正統な聖杯であるイリヤがさらわれ、麻婆神父と共に城へ行く
・士郎、イリヤを取り戻し逃げるが、黒バサカに追われる
・聖骸布を外し、士郎はヘラクレスの斧を投影し、黒バサカを撃破
・最終決戦前、士郎は遠坂の秘剣である宝石剣を投影
・ライダーに協力を頼み、寺の地下へ
・士郎&ライダーVSセイバー・オルタ
・セイバー・オルタを殺す
・ハサン、黒桜により殺される
・黒桜VS宝石剣装備の凛
・凛は桜を殺せず、桜を抱きしめて倒れる
・士郎は黒桜を説得、ルールブレイカーを投影し、桜を救う
・無限の剣で出来たズタボロ士郎VSズタボロの麻婆神父
・イリヤの力により、黒い聖杯は沈黙
・数年後、士郎は人間として死んだが、人形に身体を移し替えて生存エンド



クソ長いです。
かなり端折ってるんだけどなー。
まぁ、セイバールートと凛ルートが正常な聖杯戦争で、
桜ルートは完全な邪道です。 聖杯戦争は初期の段階で崩壊している。

士郎が現在出来るベストを尽くし、一つの答えを見つけたルートですね。
凛ルート、桜ルートだと、士郎はエミヤには多分ならないっぽい?
桜ルート、全体的に暗くて、やっぱあんま好きではないわ。

話が全然進まないし、主人公とヒロインが壊れていく・・・ 暗い。

脱落サーヴァントは、
アサシン(佐々木)→ キャスター → ランサー → アーチャー
→ 慢心王 → バサカ → セイバー(オルタ) → ハサン → ライダー
かな。

ライダーがトゥルーだと生存します。
ノーマルエンドだと、桜と凛のみ生き残るんだったかな。
救いがねぇ・・・



バトル面

とりあえず、ステイナイトはバトルものな側面もありますので。
ベストバトルを選びます。 
まずは、ルートごとに好きなバトルを選ぼうか。

「セイバールート」
・セイバーVSライダー(初のエクスカリバー披露)
・士郎VS麻婆神父、セイバーVS慢心王

「凛ルート」
・アーチャーVSランサー
・士郎VSアーチャー(エミヤ)
・士郎VS慢心王

「桜ルート」
・士郎VS黒バーサーカー(エミヤの腕でナインライブズを投影)
・士郎VSセイバー・オルタ(バッドエンド)
・士郎VS麻婆神父

という所か。

1位 士郎VS慢心王
2位 士郎VSアーチャー(エミヤ)
3位 士郎VS黒バーサーカー
4位 士郎VSセイバー・オルタ
5位 アーチャーVSランサー


って感じかな。
大体、主人公がメイン張っていく展開がすごい燃えるんだよ。
奇跡の投影パワーでなんとかしちゃうからな。
UBW ルートが大好きです。



総合

10年ほど前のゲームだけど、
やっぱ面白いわ・・・ って感じかな。
久々にプレイしましたが、記憶の摩耗が思ったより酷い。

ほとんど覚えてませんでした。
プレイしていくにつれて、過去の記憶を取り戻していく感じ。
50時間ほどでなんとか終わりました。


凛ルートで一つだけ、回収出来なかった展開がありまして。
凛の好感度が低いと強制的にバッドエンドになる展開で。
普通にやると、条件クリア出来るからかなり難しかった。
攻略本を持っていたので、なんとか出来ました。

総合的な評価として、「90点」って所かな。
すごい好きな作品です。



では。  アディオー!

ゴッサム&戦略的撤退 ~艦これ2016年春イベお疲れ様記事~

寒っ!!  (挨拶)

はい。  こんにちは。
木曜でした。  


今日はそうだな。
朝から超冷えました。 ゴッサムですね。
冬並の寒さだったと思います。 春だけど。

もう6月だぞ・・・  

そして、風がつよしくんでした。
ビュービューうるせぇ。 
会社では眠くなりながら仕事やってました。


さて、今回は艦これネタ。 
先日、2016年春イベントが終わりまして。 
艦これネタはミクソーで書いてたんですが・・・
こちらに移ってきたのでね。  最初で最後となります。


まずは、春イベの感想から。 
今回は、大規模&高難易度の運ゲークソマップでした。
夏クラスの7マップ編成です。 春からこれかよ。 

去年夏に、史上初の7マップのイベントが来てるんですけどね。
7マップ目が死ぬほどキツくて、資源が2回デッドゾーン迎えたんですよね。
つまり、簡単に言うとトラウマになっていたという事です。



そろそろ艦これを辞めようと思っていた頃だったので、
今回のイベント参加をラスト参加にする事に決定しました。

6月には、私のプレイ歴も3周年を迎えるのでね。  
ラストを飾る最高のクソイベでしたよ。  

6月になったら辞めるという計画を立てると、
7マップも攻略してるより、早めに切り上げて、
堀りでまだ手に入れてない艦娘をゲッツした方が有意義だと感じまして。
5マップ突破で、堀り作業にシフトしました。  ンッンー、完璧な作戦だな。


マップごとの感想。
E1丙: いきなり連合はやめろ!! 欲しい艦娘いないしサクッと終わらせよう。
E2丙: 今までのE2の中で一番難しい。 AL作戦を超えたな・・・ ボスがね。
E3丙: 輸送作戦はだるいけど、ボス旗艦を撃破しなくても良いのは楽だ。
E4丙: 機動部隊&雷巡フルだと超気持ち良い!! 暴力はいいぞ!!
E5丙: キツいけど、ポーラが超好みだから頑張る。 ラスト2回S勝利気持ち良い!
E6無: キツそうだからパス。
E7無: アイオワはあんまり好みじゃないからパス。 辞めるし。


といった感じでした。
各資源が自分史上最高の8万(鉄は30万)スタートだったので、
多分真面目にやればE7までクリアは出来たと思います。
ただ、辞める手前、頑張ろうという気にならなかった。  

資源を使いたくない、勿体ないオバケが出てきましたね。
アイオワにあまり魅力を感じなかったのも事実で。 
結局、銀髪の娘じゃないとあんまりやる気出ないんですよ。
ポーラがグレー系統の髪の娘だったので、やる気がバーストしましたね。



最終的な収穫としては、
・神風(報酬)
・まるゆ(ドロップ、大型)
・シオイ2人(2人目欲しかったけど、3人目はいらねぇ)
・ポーラ(報酬)
・磯風(2人目)
・嵐(18回目でゲッツ)
・翔鶴さん3人(トータル13人目)

といった感じ。

欲しかった、ゆーちゃん(2人目)、高波、酒匂は出ませんでした。
収穫としては、それなりに良かったかな。 
満足度としては、70% くらいです。  

ただ、イベントの面倒臭さがマイナスなので、
イベントの満足度としては、30% って所ですね。

なんで3周年記念のイベントで7マップとかトンチキな事をするのか。
頭悪いの? 5マップくらいのゆるいイベントが良かったよ。  

夏はさらなる地獄確定じゃん。  やらねーよバーカ!!


で、イベント終わらせて、
新たに追加された梅雨グラも見て回収終わらせて、
今日、ほぼ3年プレイしていた艦これを辞めました。  やったぜ。


ゲームが面白くなる事が、億が一あったら再開するかも。
ほぼ永久休止といった感じですね。  
サービス終了まで、状況は改善されないでしょう。
どんどん人がいなくなっていくよ。  艦これは地獄だ。  


とりあえず文句言いながらプレイしてたけど、
ようやく解放されて、晴れやかな気持ちになりました。
やりたい事(銀髪に近い娘とケッコンして艦隊を組む)大体終わったから。

そろそろ違う事がやりたくなったんだよね。  飽きたよ。  

ま、今までありがとう。
楽しかった時もあったけど、今じゃ憎しみと怒りしか生まれなくなったので、
身を引きます。  我が鎮守府の艦娘達よ、すまない。 先に逝くね。




では。  アディオー!


ポケモン捕まえてレベリングしないと先に進めない病

首が痛い・・・  (挨拶)


はい。  こんにちは。
朝起きると、首と頭がね・・・
痛み! 痛み! ってしてました。

困ったもんだ。 起きてても痛いし、寝てても痛いってね。

で、しばらく首温めていたら、痛みは消えました。
なんとかなりました。
で、夕方辺りに整体行きまして。  
マッサージ受けてきました。  


今日はそんな所ですね。
あとは、ポケモンOR やってました。


とりあえず、あんまり進んでないので・・・
現在に至るまで、どんな感じだったかを書いていきます。
ネタにもなるからね。 


今回も女主人公でやる事にして、
「ルビィ」という安直なネームにしました。

主人公は、ジョウト地方(金銀の舞台)に住んでいたが、
ホウエン(ORASの舞台)のジムリーダーをやっている父が呼んで
引っ越してきた所からスタート。


オダマキ博士がポケモンに襲われてるから助けて、
今回はキモリを選択しました。
で、今回は早期購入者特典で、ダイゴさんの色違いダンバルがもらえるので、
いきなりキモリとダンバルをレベリング。 
ライバルをダンバルで殴る外道プレイをしました。



なんか今回は、少し変わった技を持っているポケモンが出るみたい。
それで、雷の牙を習得しているポチエナを捕まえました。
いきなり電気技使えるポケモンは結構重宝します。

図鑑ナビというものがあって、
マップごとに、生息ポケモンが捕まえると記録されていくので、
ここにいるポケモンは全て捕まえたよ! って分かるようになりました。

何が出るか分からないので、レベリングがてらポケモン捕まえてました。
コンプするまで先に進めなくなったのが参りましたがw


カナズミシティに行き、一人目のジムリーダー:ツツジと対戦。
ジムがかなり豪華になってました。 
10年は昔のゲームだしなぁ。  アドバンスソフトだったか。
容量にも余裕が出来たんだろう。  ツツジ可愛いです。


岩タイプのジムなので、キノココとキモリで撃破しました。
草技でいいのがなかったので、メガドレイン使ってました。


船乗りの老人に頼んで、海を渡って(まだ波乗りは使えない)、
ムロタウンへ。 
まずジムリーダーを撃破した方が良いみたいなので、
トウキと対戦しました。

格闘ジムなので、キャモメとスバメで無双しました。
しっかり育てていたので・・・
洞窟にダイゴさんがいるようなので、洞窟へ。 

ダイゴさんは石フェチの変態ですが、やはりイケメンでした。
イシツブテが全く出なくて、時間かかりました。 
マクノシタ、ズバット、ケーシィも出たのに・・・
イシツブテがレアなのか? ってくらい出ませんでした。



で、海を渡ってカイナシティへ。
ここで、少し放置してましたw  他にやる事もあったので。
ギャルゲーもやりたかったんですけどね。
とりあえず、時間かかるポケモンから片付けていこうかなと。

マグマ団を潰しつつ、コンテストアイドルのルチアと出会いました。
リメイクからの登場のはず。  流石にアイドルなだけあって可愛かったです。
あざといポージング。 素晴らしい。 

スバメがかっこよさ属性の技持ちだったので、
かっこよさコンテストのノーマルランクだけ優勝してみました。 
なんとかなりました。


で、3つ目のジムがあるキンセツシティに到着。
地面技を持ってなかったので、イシツブテを育成しました。
地ならしの技マシンも売ってた・・・ けど、金が無かった。
アイテム買ってて金が・・・  


ま、ラクライとイシツブテのレベリングしてまして。
ポチエナはグラエナになり、すでに控えとなってました。
スバメもオオスバメにして、ボックスの中へ。
キノココはキノガッサ、ダンバルはメタング、キモリはジュプトル、
キャモメはペリッパーに進化させてました。


で、3つ目のジムリーダーのテッセンと対戦。
キノガッサ、メタング、ジュプトル、イシツブテで撃破しました。
意外となんとかなりました。  


こんな所ですね。
現在、バッジ3個です。  さっきバッジ3個目ゲットしました。
キンセツシティからは、今日やった事ですね。



では。  アディオー!
 

オメガルビー

ポケモンを買ったぞ! (挨拶)


はい。   こんにちは。
肩がなんか張ってるんだよなぁ。
何故だろう。 
寝方が悪いんだろうけどね。 


今日はアレです。 
ポケモンの、オメガルビー、アルファサファイアの発売日でした。
なので、朝ゲオに直行しました。

確か10時開店だったと思うので、11時くらいに。

ポケモンは化物ブランドですからね。 
普通にダブルミリオンとかトリプルミリオン達成するし。
予約はしてませんが、発売日の朝であれば買えるでしょう。
入荷数は確実に多いはずですからね。 まぁ、問題無く買えました。



141121_ポケモンオメガルビー


↑ オメガルビーを買いました


まぁ、ウチのクソぼんず(弟マーク2)が、
サファイアを買うぞ~www
みたいに言ってるので。 
それなら別のバージョン買おうかな的な。

兄弟で別々のソフト買ってますからね。
友達はいなかったけど、兄弟はいた。
みたいな感じです。 

弟が、まぁ自分の買いたいものとか曲げない野郎なので、
仕方ないから私が折れてる感じですね。
合わせる必要も無いんですけどねー。 

私は無駄な事をしているのかもなー。 


私は今となっちゃ、美少女以外に一切興味を持てないので、
どっちでもいいですね。 
レックウザ好きなので。 グラードンも好きだし。 
マグマ団の女の子がそういや可愛かったなぁってのもありますね。
ルビーはラティオスみたいですけどね。 仕方ない。

RSE の女主人公のデザインも大好きですからね・・・
ハルカから、スパッツに目覚めたような気がしない事もない。
健康的で活動的な感じの女の子いいですよね。 
スパッツたまらないです。  めっちゃ可愛いですよ。



まぁ、名前考えるの面倒だったので、
安直に「ルビィ」にしました。  被ってそうですねwww
女の子っぽく聞こえる名前にした。 

ネカマでも、女性になりたい願望も特に・・・ 
いや、美少女にはなりたいですけど。 
見た目が華やかで、目の保養になるから選んでるんですよ。
異性が好きだからですね。  仕方ないんや。



とりあえずそんな所。
今日は他にやりたい事もあって、あんまり出来なかったです。
ちまちままったりやっていきますわ・・・
クリアまで時間かかりそう。 

ちょっとミスって、記事投稿を日付変更前に、
記事も未完成でやっちゃいました。
変な状態を見ていてもスルーしてください。
後半部分は、記事の編集で書いています。



では。   アディオー!