ゲーム系感想の記事 (1/8)

自己愛性クソ邪神の波旬をぶち殺せ、神咒神威神楽感想

眠いぞぅ。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
暑かったかなぁ・・・  
って所かな。  

FGO で久々にガチャで勝利したので、
今は結構気分が良いです。  
★4以上の鯖が出るとやっぱり嬉しいね。  



仕事の方はいつも通り。
問題なく終わりました。  
WEB小説的なやつは、面白いやつを読むとめっちゃ面白いんですが、
時間を食ってしまうのでアレですね。  


ここからは、ゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

先日「神咒神威神楽(かじりかむいかぐら)曙之光」(Vita)をプレイしまして。
終わったので感想記事を書きます。
前作ディエス・イレの続編です。 


確か6月から7月中旬くらいまでだったので、
1ヵ月半くらいで終わりましたね。


「神咒神威神楽 曙之光」(PS Vita)

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総評

という項目で書いていきます。
大体いつも通りの流れですね。



システム&音楽 

システム面に関しては、
オーソドックスな感じかな。 
アプリ版は操作性最悪だったけど。 
普通のスキップと、場面スキップが使えます。


共通ルートが長かったので、
そこが不満点かなー。

場面スキップを有効活用出来ましたけどね。

一部、取り忘れたCGがあって、ググったらやり方書いてたのでアレでした。
条件が厳しいのがいくつかありましたね。

音楽はまぁ、それなりに。
私がめっちゃ好む感じではないです。  



世界観  

建国の起源を遡れば、異形討伐の戦に行き着く神州・葦原中津国。
諸将が天子の奉戴を奪い合い、数多の血が流れた動乱の時代は、
国土の東半分に未開の領域が広がっている事実が明るみに出た事で、
急転直下を迎える。

東征戦争。

建国の英雄譚になぞらえて、東の地:穢土(えど)を制した者こそが天下を握れる。
そうした野望に取り憑かれ、侵攻した諸将達は、しかし東の軍勢によって敗れ去った。
それは常軌を逸したものであり、人知を超えた怪物であったという。
彼らは天魔と呼ばれた。

そして三百年の時が流れ・・・
敗北の事実と国家の疲弊を諸外国に悟られぬよう、鎖国体制に入っていた神州だったが、
東から流入する陰気の汚染と開国を迫る外異を前に、今や存亡の危機にあった。

ゆえに陰気を払うべく、そして列強と渡り合うべく、
ここに再度の東征が幕を開ける。
負けられぬ戦い。 湖に塩は不要。
それが混ざれば必然として戦が生じる。 これは紛れもない生存競争。
征夷大将軍となった久雅竜胆(こが りんどう)は、
汚染によって半異形をなった者らを率いて空前の戦に身を投じる。
その果てに、彼らはいったい何を見るのか。



って感じの話です。
独自の進化を遂げた日本が舞台ですね。
で、西日本と東日本がパックリ海で分かれています。

東側が穢土と呼ばれる所で、主人公達がいるのは、西の秀真(ほつま)という所。
日本神話上の世界としかいえないくらい昔っぽい。

でも、黒船来航してるんだよな。

前作:ディエス・イレとは全く関係ない世界じゃん・・・
って思うんですが、穢土の方に気になる地名を見つける事となります。
意外な形で前作要素が出て来るので、
最初は「旧世界のルールを知らない」を選択しましょう。




キャラ&ルート感想 

4ルートあります。
4つのルートで、一つの大きな話をやっていく感じ。
4つルートをやらないと、真のラスボスと戦えません。

刑士郎&咲耶ルート → 宗次郎&紫織ルート → 夜行&龍水ルート
→ 覇吐&竜胆ルート → VS第六天波旬(真ラスボス)

の順番で攻略しました。

好きなのは、
夜行&龍水ルート>覇吐&竜胆ルート>刑士郎&咲耶ルート>宗次郎&紫織ルート
って感じかな。

龍明、夜刀、紅葉、母禮、咲耶が好きですね。

メインキャラと天魔とサブキャラについての感想。
ネタバレを多く含みます。


~神州~

・覇吐
 今回の主人公。 スケベであんまモテない。
 前作主人公とは大違いだ・・・ ヌキヌキポン!
 波旬の畸形嚢腫で、ブラックジャックのピノコみたいな存在だった。
 波旬ピノコが産んだアダムみたいなキャラ。 イザナギだ。


・竜胆
 鬼姫。 かなり苛烈なキャラだが可愛い所もある。
 波旬ピノコが産んだイヴみたいな存在。
 まぁ、日本だからイザナギとイザナミだね。

・刑士郎
 旧世界キャラ。 ヴィルヘルムだった。
 旧世界の呪縛から解脱し、普通の人であるエンド。
 前作では毎回惨たらしく死ぬので、救いかな。

・咲耶
 物語の語り部で、股間に響く声のヒロイン。
 ラストに回したかったけど、最初にやった方が良いらしくて。
 刑士郎と咲耶だけの世界で終わったので、バッドエンドに見えたよ!

・宗次郎
 ショタみたいな少年顔してる戦闘狂。
 宗次郎&紫織ルートは壮絶な殺し愛。

・紫織
 美人で巨乳。 掴みどころが無い蜃気楼みたいな女性。
 武人なので、ヤバい所もあるが、嫁としては悪くないとは思う。
 現代(近代)に一番適応してて笑った。

・夜行
 西側のチートキャラ。
 まさかの龍水の理想的な男性で笑った。

・龍水
 ロリキャラ。 最初の内は魅力が分からなかったけど・・・
 義母を信じて前に進む所とか、信念が強くて良かった。
 実はチートキャラなんじゃないかな。

・龍明
 旧世界キャラ。 ザミエル(エレオノーレ)。
 声が特徴的過ぎる。 
 敬愛する黄金のために、めっちゃ頑張った人。
 まさか母親になるとは思わなかった・・・ 素晴らしい師匠。
 前作から結構好きだったけど、今回もかなり好き。


・式神ズ
 旧世界キャラ。 シュライバー。
 まさかの少年&犬として登場。 全然分からなかった・・・
 デザインが銀魂の定春。


~天魔~

・夜刀(やと)
 旧世界キャラ。 前作主人公の蓮(ロートスでもある)。
 神域の存在としてめっちゃ強くなってた。
 前作のラインハルトといい、ボスキャラカッコいいなぁ。
 主人公よりカッコいいしモテ男なんですがそれは。


・常世
 旧世界キャラ。 氷室先輩+イザーク。
 どこで聞いた声だっけ・・・ ってしばらく分からなかった。
 旧世界が終わってしまった事がひたすら悲しい。

・ヌマヒメ
 旧世界キャラ。 ルサルカ(アンナ)。
 多芸だったからか、西の歪み(異能)の母だった。

・紅葉
 旧世界キャラ。 シスターリザ。
 とにかくひたすらエロい。 声と見た目が非常にエロい。
 龍明と、親バカである健全な喧嘩が出来て本当に良かったなって思う。


・母禮(もれい)
 旧世界キャラ。 螢+ベアトリス。
 髪の色からマリィかな? って思ったけど違ったわ。
 ベアトリスはやはり美少女。 本当にめっちゃ好き。

・悪路
 旧世界キャラ。 櫻井兄の戒。
 毒使いの兄貴。 ものごっついイケメン。

・宿儺(すくな)
 旧世界キャラ。 司狼+エリー。
 声が特徴的過ぎるwww 司狼はやっぱイケメンだなぁ。
 異国の美人としてエリーも出たけど美人だった。
 自滅因子としての異能が強い。

・大獄(おおたけ)
 旧世界キャラ。 マキナ(ミハエル)。
 まぁ、彼だろうなとは思った。 強い。


~大欲界天狗道~

・第六天波旬 
 最大級のクソ野郎で邪神。 究極のナルシストなんじゃないかと思う。
 強大過ぎる邪神と戦う話だった。
 まさか、刹那、水銀、黄金、黄昏を全部捻り潰せるとは・・・
 こんなクソ野郎に、前作のハッピーエンドは潰されたのかと思うとツラい。
 マリィを殺しただけで絶対許さねぇ! 




総評

という事で、共通ルートが多くて、
終盤スキップ多かったけど、
面白かったですね・・・  

総評としては、「82点」って所で。
充分面白いゲームでした。
素晴らしかったです。




では。 アディオー!

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怒りの日は近い、ディエスイレ(アプリ版)感想

なかなか大変だな。 (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。


今日はそうだな。
仕事の方はまぁ、悪くない感じなんですけど。
上手くはいかなかったですね。  

トラブルが大きかったです。

仕事が思ったより早く終わりそうなんだよな・・・
大体2ヵ月くらいか・・・  
追加でいけるのかどうかは分からないんだよな。
仕事がなくなるかもしれない・・・  
という恐怖は、いつでも起きるな。  



首が痛かったので、整体に寄ってきました。
天気がどうなるか分からないしね。 
今日は晩飯を買う必要もあったので。  明日は直帰しよう。


さて、ここからはゲーム感想。
「ディエスイレ」というゲームをやっていました。

3月下旬から、5月下旬までかかったので、2ヵ月かかってますね。
ようやくクリアしたので、感想を書いていきたいと思います。
ネタバレが含まれますので注意。


「Dies irae ~Amantes amentes~」(アンドロイドアプリ版)

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括

という構成で書いていこうかな。



システム&音楽 

今回はアプリ版。 
共通ルートは無料で、主要4ルートは購入という形態。
全ルートパックが3800円だったので、
実際に買うよりもお得かなーと思ったので、即全ルート買いました。


・メリット
 安かったと思います。 
 面白かった。


・デメリット
 スマフォはボタンが無いので、フリックでスキップしたり、オートモードだったり。
 まぁ、かなり操作性が悪かったです。 タッチパッドは嫌いだなぁ。
 指が痛くなりましてね。 タブレット新調した時に
 タッチペンが付いてきたので、タッチペンを使いました。
 で、4ルートあったんですが、1ルートごとに3回くらいはフリーズして。


つまり、デメリットの方が大きかったですね。
シナリオ、キャラデザとかは良かったのですが。
システム面で減点かな。
PSP 版があったようなので、そっち買っても良かったかもな。
次回作:「神咒神威神楽」はVita版買います。 



音楽はなかなか良かったです。
こう、荘厳なふいんきがありましたね。
悪くはないけど、私の好みとはちょっと違うかなぁ。



世界観  

1945年、ドイツ。
陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者達がいた。
彼らにとって戦争に敗北する事など些事であり、むしろそれによって生じる
おびただしい犠牲者達を、儀式の触媒として生贄に捧げようとしていた。
その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも分からない。
彼らは終戦後、行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、
そもそもそんな者達が本当に存在したのか、やはり誰も分からない。

聖槍十三騎士団― 第三帝督の闇が生んだ超人達。

彼らはいずれ戻ってくる。
そのとき世界は破滅する。
ゆえに、再来を許してはならない― と。

そして61年の時が流れた。
彼らを知っている者達は、その大半が死んでしまい、皆が彼らを忘れていた。
しかし・・・

2006年・・・ 日本。
諏訪原市の学園に通う藤井蓮は、とある事件を境に親友:司狼と決裂し、
殺し合いじみた喧嘩の果てに二ヵ月間の入院生活を余儀なくされていた。

季節は秋から冬に― クリスマスを間近に控えた12月。

半身をもがれた喪失感を覚えつつも、
退院した蓮は司狼のいない新たな日常を構築しようとしていた。
失ったものは戻らない。
ならせめて、今この手にあるものを大切にしたいと思いながら。

しかし、それすらも崩れ去る。

毎夜見る断頭台の夢。
人の首を狩る殺人犯。
それを追う黒衣の騎士達。

常識を超えた不条理が街を覆い、侵食していく。
その異常は二ヵ月前の比ではなく、
今まで積み上げてきた全てのものを粉砕する暴力的なまでの非日常。

変わらなければ、生きられない。
生き残らないと、戻れない。

加速度的に狂っていく世界の中、蓮は独り、日常と非日常の境界線を踏み越える。

何も大層な事を望んでいるわけじゃない。
正義や大義を振りかざしたいわけでもない。
ただ、還りたいだけ。
つまらない、退屈だけど平凡で暖かかったあの頃に。

悲壮な決意を期する胸に、司狼の声が木霊する。

この街に住んでいたら、遅かれ早かれどいつもこいつも気が狂う―

聖槍十三騎士団との戦い。
狂気と殺戮と呪いに満ちた戦争の続き。

その果てに、蓮は一体何を見るのか。


という話みたいです。
公式サイトのストーリーをまとめました。
バカだから手打ちした。 

ドイツの科学力は世界一ィィィ!! 
という、ジョジョ2部みたいな話です。 割とジョジョってるな。

めっちゃ人が死にます。 
アニメになるみたいだけど、映像にされたらグロ過ぎて無理だわ!



キャラ&ルート感想 

一応、PC版で出来る通り、
香純ルート → 螢ルート → マリィルート → 氷室先輩ルート
でいきました。

ルートクリアごとに、番外編シナリオが解放されます。

ラインハルトを復活させるためのスワスチカは8つ。
博物館、公園、クラブ、遊園地、学校、タワー、教会、病院
だったな。 香純ルートはこの通りで開いていったはず。

一言感想。

香純ルート → ラスボス出てこないし、蓮意識不明だし、バッドエンドでは?
螢ルート → ラスボス倒せなかったし、これがノーマルエンドか・・・ 面白かった。
マリィルート → ラスボスを倒せるルート。 非常に盛り上がる。 面白かった。
氷室先輩ルート → ラスボスと戦う事になるが、ほぼ全て失うルート。 
  最終的にハッピーエンド。



・蓮(ロートス)
主人公。 敵が強すぎて、なかなか成長する機会が無い。
マリィを選ばない限り、ラインハルトには勝てない。
氷室先輩ルートで、真実が明らかに。 
本来は60年前のドイツにいたようだ。 生まれ変わりで日本にやってくる。

・香純
日常の象徴。 香純ルートでは報われず、螢ルートでは誰かと結婚して、
マリィルートでは長生きして、平和を見届ける。
そして氷室先輩ルートでは唯一死亡。 新世界で生まれるからいいけど。
なんか扱いがあまり良くないのでは・・・

・螢
敵勢力にいるけどヒロイン。
なかなか面倒臭い。 
日常を謳歌出来なかったので、新世界では幸せに暮らして欲しい。

螢ルートは香純ルートからの分岐。
4つ目の遊園地から分岐して、学校、タワー、教会と病院同時かな。
話が変わってて、地点は変わってなかった。
ラストはラインハルト城。

・マリィ
幽霊系ヒロイン。 昔のフランス人?
ギロチンに宿った精霊みたいなもん。
蓮が使う聖遺物。
香純、螢ルートでは最後に消えて、
マリィルート、先輩ルートでは感情を獲得する。


公園から分岐して、クラブ、遊園地、病院、教会、学校、タワーかな?
まぁ、最後はラインハルト城だけど。

・氷室先輩
貴重な銀髪ヒロイン。 しかし待っているのは修羅場で・・・
黒円卓の騎士達が同士討ちする話になる。
香純も死ぬし、螢も早い段階で死ぬんだよね・・・

蓮が先輩とマリィ以外失って、魔人蓮になる。

最終的には神クラスとなったラインハルト、メルクリウスと戦う。 
半分くらいはルサルカルートだった。
大隊長3人との戦いが、印象的。 


あとは印象に残ったキャラの感想とか。

・司狼
悪友キャラ。 
一般人かと思いきや、聖遺物を乗っ取って復活する強キャラ。

・ヴィルヘルム
なんだかんだ男キャラで一番好きかもしれん。
姉ちゃんが可愛い。

・ベアトリス
地味に重要人物。 美少女。
先輩ルートの新世界の世界線では長生きする。
攻略キャラではないので残念。

・リザさん(シスター)
めっちゃ好き。 エロい。
香純、螢、マリィルートでは非業の死を遂げるが、
番外編で結構出てきていた。  既婚者なので残念。

・ルサルカ(アンナ)
香純、螢、マリィルートでは可哀想なくらい死ぬ。
先輩ルートでようやく救われる。 
報われて良かった。  

・ラインハルト
ラスボスに近いけど、若干違うかも。 ラスボスその1。
私が世界になる。 とか、全は己、己は全みたいな事言うし、クトゥルー神話?
強すぎて勝てる気がしないが、流出位階に達するとなんとか戦える。


・メルクリウス
黒幕でラスボスその2。 真のラスボス。
神で、いくつもの名前を持っているとか、
ナイアーラトテップではないの!?  すぐクトゥルーかと思う癖やめたい。 




総括

そんな感じでした。
思ったより面白かったですね。  

総合評価は、「84点」って所かな。 





では。 アディオー!

FGO第1部メインストーリーの感想まとめ

暑いな!!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
なんだろう・・・ 
ゲームばかりしていたら、一日が終わるね。


ま、午前中は動画を見るようにしてますけど。
どうでもいいか。  


暑くてね。 非常に色々やる気が起きなくて・・・
首も痛いんで、眠っちゃいましたよ。  
起きなくていい時って、そのまま寝ちゃうんだよなぁ。  

道民は、暑さに耐性が無いので、
25度を超えたら暑いって言います。 弱い生き物です。
薄くは無いけど、そこそこ分厚い服を着てたので、
そりゃ暑いわってなった。



ここからは、ゲーム感想。
FGO やってます。(ソシャゲ)

そういえば、ストーリー感想を書いてなかったなーと思いまして。
プレイして1年が経つんだよね。
1年経って、ようやく終章(第1部)クリアしました。

終章までのネタバレありです。  


「Fate Grand Order」 第1部メインストーリー感想


ま、率直に言えば、
戦闘システムは面倒臭くて、
ガチャがクソで、ストーリーは面白い。
そんなゲームですわ。


序章「冬木」

アニメのファーストオーダーにもなった所。
2016年5月3日に始めたんだけど、1日で終わらせたっぽい。

オルガマリー所長がえげつない事されて、消滅してしまう話。
所長復活をずっと諦めていないから・・・
ステイナイトとは違ったメンツで開催していたらしい。
士郎がいない世界線なのかね。 エミヤはいるけど。
後に判明する事だが、前所長が参加してたらしい。

剣:アルトリア、弓:エミヤ、槍:弁慶、騎:メドゥーサ、
術:クーフーリン、殺:呪腕のハサン、狂:ヘラクレス
って感じだったようだ。

アニメとちょっと違うね。 

イスカンダル、ジャルタ、巌窟王、慢心王のサポ鯖を使って殴り殺したらしい。
初期はサポ鯖に頼って攻略してたなぁ。
懐かしいし、1年ほど前の事なので覚えてない。


1章「オルレアン」

2016年5月4日~7日で終わったらしい。
4日くらいかな。 

初期のはそんなに難しくないからね。

主にマリーさんが可愛くて、
アマデウス(モーツァルト)が魅力的だった。
とか、青髭の旦那が大暴れしてたとか、
ジャンヌとジャルタちゃん可愛いなぁ・・・
とかそういう事しか覚えてなかった。


2章「ローマ」

2016年5月18日~20日で終わったらしい。
(ゼロイベを挟んで)

2日で終わらせてて笑った。 
ツイログを参照してるけど・・・ 詳しい感想書いてなくて覚えてねぇ・・・

ネロ王が魅力的だったかな・・・
あとは、ブーディカさんとか。
ローマ皇帝勢もいいキャラしてたなー。
ロムルスの立ち姿がローマ! で好きです。
詳しいシナリオ感想は覚えてないです。


3章「オケアノス」

2016年5月21日~7月1日で終わったらしい。
(三蔵ちゃんイベを挟んで)

ここから結構かかってるんだよな。 1ヵ月ちょい?
終盤で苦労したようだ。 ヘラクレスとか魔神柱とかだっけ?
3章から魔神柱が出たんだなぁ・・・ 

海賊や、ギリシャ神話の大物とかが出て、
楽しい話だった。 魅力的なキャラ多いんだよな。
ヘラクレスがギリシャの怪物として出てきた。

イアソンとかいう残念なキャラが出てきたが。
その後、株を上げるというね。


4章「ロンドン」

2016年7月3日~10月5日で終わったらしい。
(鬼ヶ島イベ、無人島イベ、プリヤイベ、復刻ネロ祭イベを挟んで)

4つのイベ挟んでたのか・・・
非常に時間かかったな・・・ ここで3ヵ月かかってるのね。

前半はあまり面白くはないかな。
モードレッドが魅力的だけど。
あとアンデルセンとシェイクスピアの作家勢な。
終盤は結構盛り上がった。 
確かここでソロモンと出会うんだよな。 マキリ・ゾォルケンも出たし。


5章「北アメリカ」

2016年11月5日~12月10日で終わったらしい。
(復刻ハロウィンイベ、ハロウィンイベ、復刻サンタイベ、二代目サンタイベを挟んで)

長かったけど、1ヵ月で終わってるんだな。

挟んだイベントもそんなに長くなかったからね。
二つの陣営を相手取ったから、
まぁ長くなったな・・・
ナイチンゲールさんが非常に魅力的だった。



6章「キャメロット」

2016年12月17日~2017年4月3日で終わったらしい。
(復刻お月見イベ、復刻巌窟王イベ、復刻バレンタインイベ、復刻本能寺イベを挟んで)


いやー、地獄だった。 (ここで年越しをした
約4ヵ月近くかかったんだよね。
めちゃくちゃ難しくてな・・・
ただ、話はなかなか面白かった。

ここらへんで、アーラシュにハマった。
種火集めでステラをするというね。
キャラの魅力がたっぷり。 
マシュの中にいる英霊:ギャラハッドの真名も分かったしな。
あのシールドって円卓をモチーフにしてたのか。

終盤が熱い展開でした。

円卓のチート騎士共がウザかったです。
ガウェインとモードレッドが地獄だったな。


7章「バビロニア」

2017年4月19日~4月29日で終わったらしい。
(明治維新イベを挟みながら)


10日くらいで終わったよ。
本気を出せばこんなものさ・・・
鯖はそれなりに育っていたからね。
コンティニュー回数も、50~60回の間くらいっしょ。


めっちゃ面白い。
総合的に見て、一番面白かった話は7章だな。
ウルクに滞在しながら、熱心王のクエストを受けて、
女神を落として仲間にしていく話。
後半はとんでもない怪物と戦っていく。
終盤熱すぎて泣いたよ。




終章「ソロモン」

2017年4月30日~5月3日で終わったらしい。
(BBちゃんイベのプレイ資格を得るために)


4日くらいかかったね。
シナリオのボリュームが結構あったから。
劇場版みたいな感じだった。
いやー、オールスターってのは熱いな!!


ソロモンの遺体的なのを使った、魔術王ゲーティアとの戦い。
そして、本物のソロモンは、ドクターロマンその人だった。
人間になりたいと思う所とか、なんだろう・・・
仮面ライダーゴーストを面白くしたものかな? って思った。

 (主題歌:「我ら思う、故に我ら在り」がすごく染みる)

結果的に、プレイ開始して1年目でクリアというね。
最高のタイミングで終わる事が出来た。
いやぁ・・・ 面白かった。
ラストまで出来る範囲で全力を出したけど・・・
力不足を感じたから、しばらく育成に籠ってます。


って感じ。
面白さ、好みとかで、個人的に評価を下すなら・・・
7章 > 終章 > 3章 > 6章 > 5章 > 1章 > 2章 > 4章
って並びになるかな。 

楽しかったのは、7章、終章、3章がかなり良かった。 

(第一部のシナリオの)総合評価としては、「86点」って所だろうか。
いやー、次の話も楽しみです。  



では。 アディオー!

【再掲】かたわ少女(エロゲ)感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
月曜でした。

今日はそうだな。
ジャンプの無い一週間が始まりました。 
ジャンプの発売日はたまに変動するので、
そこらへん把握しておきたいね。  



仕事はいつも通り。 
バカ話してたら楽しいですね。  
今日と明日仕事行けば、連休休めるので・・・
頑張りますよ。  結構疲れてしまった・・・
 

整体に寄ってから帰りました。
今日は、椅子に座りながら電気マッサージでした。
胸に対する圧迫が無いので、気楽ではありますね。 


ネタが無いので、エロゲ感想の再掲。  (2015年のもの
エロゲ「かたわ少女」(完全版、日本語バージョン)をプレイしまして。
まぁ、「かたわ」という名の通り、主人公、
ヒロイン共に身体のどこかに障害があるって事です。

日本人か外国人か分からないけど、
一人の描いた同人誌の妄想ページを元に、
一本のエロゲを作ってしまうという・・・
外国人が有志を集って作ったゲームなんですよね。
なので、最初に外国語版が出来て、日本語翻訳版もようやく出来たという。


かたわ少女の体験版をやったのは、2012年です。
で、完全版の日本語バージョンが出来たのが今年みたいで。 (2015年の事
テキスト量が多いので、翻訳に時間かかったみたいですね。


公式サイトは「こちら」から
 (無料でダウンロード出来ます)



架空の障害児向け学校「山久高校」という所を舞台にしたエロゲです。
ビジュアルノベル系ですね。
選択肢を選び、フラグを立ててヒロインルートに分岐させるタイプのやつです。

平凡な生活を送っていた主人公、中井久夫が女の子に告白された時に心臓発作を起こし、
長期間の病院生活の後に、障害児向けの学校へ転校し、
そこで新たな生活をし、5人のヒロインの誰かと恋人になるゲームです。




主人公とヒロインについて。

・主人公:久夫
 不整脈で稀に心臓発作が起きる。(デッドエンドもあり)
 よく死にかける。 

・笑美
 事故により、両足が無いが義足で走っている陸上少女。
 女の子女の子してる。

・琳
 (多分生まれつき)両腕が無いが、足で絵を描く芸術少女。
 すごく分かりづらい独特なセンスを持つ。

・華子
 幼少時の事故により身体の半身に火傷痕が残る文学少女。
 バッドエンドになりがち。

・リリー
 生まれつき盲目の金髪ハーフ少女。
 個人的イチオシ。

・静音
 生まれつき耳の聞こえない生徒会長。
 眼鏡っ娘。 

・ミーシャ(非攻略ヒロイン、エロシーンはアリ)
 手話を使う静音の通訳の女の子。
 静音を攻略する場合は主人公が手話を学ぶ必要があるが、
 他ルートだと主にミーシャが通訳してくれる。 

・岩魚子(冒頭だけ登場する非攻略ヒロイン、割と重要人物)
 最初に主人公に告白した女の子。
 ただ、その出来事が主人公の人生を大きく変えてしまう。
 名前の読み方は「いわなこ」らしい。
 すごい名前なので一応紹介。 

って所ですね。
結局概要だけで結構な文量になってしまったw



感想が長くなりそうなので、結論から書くとするならば・・・
フリーのエロゲとしては結構面白い部類だと思います。

R指定なので、勿論未成年はやっちゃダメと言っておきますがw
マイミクに未成年いたかどうか覚えてないけど。

昔は単なる好奇心でやってたんですがね。
精神をやっちゃって、心が折れて障害者手帳を取得するためにメンタルクリニックに
通ってる現状としては、感情移入度が半端ない事になりました。

人は決して、順風満帆な人生を送れるわけではない。
何が起こるか分からないのが人生である。
何が自分の人生を変えるか分からない。 そこが怖くも面白いような。


まぁ、結構なマニア向けのゲームなんですけどね・・・
普通の女の子がいないし。 全員が何かしらのトラウマ持ちです。
興味を持った方は是非プレイしてみて下さい。



・ストーリー&システム&キャラ
・音楽
・グラフィック
・総評

って構成で書きたいと思います。
ここからはネタバレアリの感想になります。



・ストーリー&システム&キャラ

面白かったです。
テキスト量は多めですね。 
そこそこスキップしたので、総プレイ時間は12~16時間とかそれくらいかな。


体験版ではありませんでしたが、
完全版では一度選んだ選択肢にチェックマークが入ります。
なので、選んだ選択肢かどうかは分かります。
そこらへんは便利でした。

シーン進捗率100%するの面倒ですが、
100%にすると、イベントCGに100%記念のグラが増えます。
システムは結構良い感じだったかなー。

Act1 の分岐と、琳ルートと、華子ルートが結構大変でした。

セーブ数の上限が無さそうな所も良かったです。
選択肢の数だけはセーブしておきたかったので。

選択肢前でセーブ → まずはバッドな方の選択肢を選択し、次の選択肢でセーブ
→ 一つ前の選択肢に戻って正しい選択肢を選択 → 繰り返す

って感じのプレイスタイルでやってます。
56個くらいセーブデータ作りました。


私がプレイした順番は、
静音 → 琳 → 笑美 →華子 → リリー
という感じ。 好みではないキャラから先にプレイしていくやり方です。


面白かった順番で並べると、
リリー>静音>華子>笑美>琳
って感じでした。

基本、バッド、ノーマル、グッドエンドがある感じですね。

エロシーンで比べると、
リリー>笑美>静音>華子>琳
って感じです。


琳ルートは、かなりやきもきさせられます。
意味分からない女の子を好きになると大変そうだなぁ。
笑美ルートは恋人になるまで早いんですが、一線を越えるのがすごい大変でした。

静音ルートは、ミーシャと静音の仲に溝が出来るのがキツかった。
けど、ラストがかなり良かったです。
ミーシャを選べないのがキツいですね。
華子ルートはデリケートで、バッドエンドになりがちでしたがラストが良かった。

リリールートはとにかく良かった。
華子ルートと重複した展開ではあるけど。
恋人になる所から分岐してく感じ。
ラストのグッドエンドがバッドエンドかと思うくらい心臓に悪かった。



・音楽

良かったです。



・グラフィック

絵はそんなに上手くないし、
安定感は無いんですけどね。
よく頑張っていたと思います。

ハイクオリティではないにしろ、グッドな感じのクオリティでした。



・総評

まぁ、こんな感じで。
面白かったです。

点数を付けるなら、「82点」って所かな。
前半で気力を使い果たしたので、
後半すごくサラッとまとめました。



では。 アディオー!

これで真実を暴く! ~ダンロンV3感想記事~

やる気が雲散霧消していく。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
仕事は普通でした。  
ゆったりとしていました。  

今月までで、今やってる仕事はやらなくなりそうなんですが・・・
どうだろうな。  
2ヵ月くらいやってるので、流石に飽きてしまってね・・・


4月からの新しい仕事、どうだろうなぁ。
週4は出向の形になるので、どうなるのか分からない。
まぁ、仕方ないかぁ。  頑張るしかないね。  
別会社という事になるので、環境が若干変わって緊張しそう。



あ、そうだ。 今日は雪が積もってました。
ようやく路面が見えてきて、雪もなくなってきたねー。
って感じになってきたので。  一気に冬に逆戻りでぶち殺すぞゴミめら・・・
ってなりましたね。  



ここからは、ゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

先日、「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」
プレイして、昨日ようやくクリアしました。
メインストーリーだけですけど。
ミニゲームは、これからやっていきたいと思います。


「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」
 (公式サイトはこちら)
 (マジでネタバレするので、未プレイの方は見ない方がいいです)




はじめに

システム&音楽  ストーリー  キャラクター  総評
という形で書いていくかな。



システム&音楽 

一言で言えば、難しかったです。
よりアクションゲームになってきた感じかな。

新システムの感想を書いていくと・・・

・嘘(偽証)
今回は、学級裁判の流れを変えるために、
矛盾が無くても、嘘を吐く所が出てきます。
毎回1回くらいは偽証する必要があります。


・パニック議論(大声付き)
3人くらいがパニックして色々喋ってきます。
で、大声(邪魔)が出て、ウィークポイントにコトダマが打ち込めません。
めっちゃキツかったです。 6章で死ぬ思いをしました。


・発掘イマジネーション
ブロックに覆われたイラストを発掘し、質問の答え(オブジェ)を見つけ出すもの。
ブロックは3色あり、同じ色が重なったブロックを消せる。
1個残ってしまったブロックは〇ボタン連打で破壊出来る。(制限時間が少し減る)


・ブレインドライブ
車を運転し、コース上にある文字ブロックを取って問題文を完成させ、
シンキングタイムで正しい解答を選んでいく。
正解を掲げた女性を車で当てて乗せる(ひき逃げに見える)。

ぶっちゃけテンポ悪かったんで、これは失敗だと思いました。

・閃きアナグラム(暗転)
画面を飛び交う文字から正しい文字を選び、
質問の解答を完成させる。
文字には影がかかっているため、一定時間で照らされるのを待つか、
集中力を消費して光を当てる必要がある。


・理論武装(音ゲー)
学級裁判で、逆上した相手とのタイマン勝負。
相手の発言をリズムに合わせて叩き、相手ゲージを減らしていけばOK。

慣れるまでに時間かかった。 
ボタンの周りにあるゲージが溜まった段階で目押しする必要があった。


・音楽について
音楽は、いつも通り素晴らしかった。
既存曲のアレンジと、新曲かなー。
メインテーマが流れると、やっぱり盛り上がるよなー。



ストーリー  

16人の少年・少女が、とある学校で目を覚ました。
彼らは「超高校級」という何らかの才能を持った高校生達だった。

政府が実施している特別な奨励制度「ギフテッド制度」。
国家的に天才を育成するために設立された制度で、
将来有望と見込ませた生徒は色々な特権を与えられる。
このギフテッド制度に選ばれた者が「超高校級の〇〇」といった形で呼ばれる。

学校の名前は、才囚(さいしゅう)学園。
コロシアイに参加する16人の「超高校級」のためだけに作られた広い学園。
教室や廊下には草木が生い茂り、学園は大きな檻で閉ざされている。

彼らは記憶を失っているので、外に出ようと学園内を探索するが・・・
出口はトラップに囲まれ、突破が不可能であった。
コロシアイを余儀なくされ、いくつもの学級裁判を乗り越えていく事になる。


って感じのストーリーですね。

・才囚学園とは一体なんなのか?
・世界の真実とは?
・どうして学園に閉じ込められているのか?
・1、2の希望ヶ峰学園編との繋がりは?

辺りを徐々に探っていく形となっています。
なかなか衝撃的な展開の連続です。
常に絶望してました。



キャラクター  

最初に、チャプターごとの一言感想を。

1章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
2章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
3章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
4章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
5章 → ひどいけど盛り上がってきたぜ!
6章 → 色々とひどいwww 超展開www


って感じでした。

キャラの1章プレイ時の生き残り予想と結果。
(ここからネタバレトーク)
生存→「生き残りました」、死亡→「犯人or死にました」です。

<女子勢>
・赤松楓(ピアニスト):主人公だし生き残るでしょ・・・ → 犯人にされましたー!(冤罪)
・東条さん(メイド):多分死ぬ。めっちゃ好み。 → 犯人でしたー!
・夢野(魔法使いという名のマジシャン):多分死ぬ。 → 生き残りました!
・春川(保育士→暗殺者):多分死ぬ。 → 生き残りました!
・茶柱(合気道):多分死ぬ。 → 死にました。
・白銀(レイヤー):生き残るかな? → くろまく~(コスプレイヤーってそういう事かよ!)
・アンジー(美術部):多分死ぬ。 → 死にました。
・入間(発明家):多分死ぬ。 → 死にました。

<男子勢>
・最原くん(探偵)→生き残るかな? → 真の主人公でしたー!
・百田くん(宇宙飛行士):生き残るかな? → 犯人でしたー!
・竜馬(テニス→囚人):多分死ぬ。 → 死にました。
・天海(?→生存者):生き残るかな? → 死にました。
・ゴンタ(昆虫博士):多分死ぬ。 → 犯人でしたー!
・王馬(総統):生き残るかな? → 死にました。
・真宮寺(民俗学者):多分死ぬ。 → 犯人でしたー!(ヤバい)
・キーボ(ロボット):多分死ぬ。 → 生き残りましたー!

って感じですね。
死ぬ予想は大体当たりましたけど、生き残り予想は1人だけ当たりかな。
予想出来ないわ・・・

1章と4章と5章が衝撃的だったな。

5章で、彼らが再建された希望ヶ峰学園の生徒である。
って展開になった時はすごい盛り上がりました。 (アニメ3の後

が、今回は、何が真実で何が嘘なのか分からなくなってる。
ラストで明らかになるのは、ダンガンロンパの世界はフィクションの世界である事。
希望ヶ峰学園編は、フィクションの世界なんだよ! って事と、
ナンバリングの「V3」って、「53」っていう事が明らかになった所ヤバかった。
ループものの作品かよ。 
 

コロシアイゲームが人気の狂気の世界だった。
ダンロンファンは、悪趣味の変態ばかりになってたw 
私はなんだろうなぁ。  苦手ではあるけど、キャラは好きだよ。
ゲームとしては難しいしキツいかな。  


総評

まぁ、総評に入りますか。
今回は、何が真実で何が嘘かは、プレイヤーの想像にお任せします!
って、製作者がプレイヤーに丸投げしたので・・・ 
賛否両論の作品となりましたね。 
 

僕としてはそうだな。
ダンガンロンパ(作品のテーマ)としては正解だと思うんだけど、
ゲーム(エンターテイメント、娯楽作品という意味)としては酷かった。
納得出来るオチを用意して欲しかったってのが正直な感想。

賛同でも否定でもない、大体中間の意見ですね。  

総合評価としては、「79点」って感じかな。
僕の面白いゾーンは「70点」からなので、かろうじて面白かった。
ただ、色々と残念な所はあったので、ダンロン2 の90点超えはならず。
ダンロンの中では一番評価を低くせざるを得ない。 




では。 アディオー!

色々な可能性(せかい)を見たい~11eyes RF感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
色々といつも通りだったので何ともいえない。


仕事して帰りに整体へ寄りました。
で、PC に「クリップノート」を導入しました。
会社で使っていたんですが、定型文を多く使う場合は、
結構便利なんですよね。  


どっかのサイトにログインする時とかに、
ID とパスワードを入れておけば、入力の手間が省ける。
記憶させてるからアレなんだけど。  使う機会はあるのか?

ブログでも、毎回使うような定型文は登録しておきました。
ジャネッターだと上手く使えなかったので・・・
ツイッターの方は、あまり使わないかも。  
主にブログでちょっと使うくらいかな。


今回は、エロゲ感想を。
「11eyes ‐Resona Forma-」をプレイしました。
以前プレイした、「11eyes」のファンディスクです。
1ヵ月前の記事となりますね。 

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  キャラ&ルート感想  総括
で書いていきたいと思います。



システム&音楽  

スタンダードな作りですね。
私はセーブ&ロード&バックログしか使いませんが。
今回は個別ルートが多いので、スキップはほとんど使いませんでした。


今回は、システムボイスが実装されました。
色々な所で、ヒロイン達が喋ってくれます。
ランダムで全員のキャラに喋ってもらいました。
菊理先輩の声はラストしか聞けないので、しばらく馴染まなかったな。 


クロスビジョンモードも継続。
A と B など複数の視点で見られるので、
この時こういう事が起きていたんだ・・・
ってのが分かります。 

音楽は、良かったです。
めちゃくちゃ収録曲多いな・・・
音楽鑑賞モードがあって良いです。

非常に満足のいく作りですね。 



キャラ&ルート感想  

本編のアフターストーリーを描いた、
「ゆか編、美鈴先輩編、菊理先輩編、雪子編、賢久編、栞編」
の6本と、
本編の過去を描く「使徒編」と、IFの世界を描いた「リゼット編」
の合計8本の話と、ユーザーSSで5本の短編が楽しめます。

まぁ、ファンディスクだからですね。

シナリオでいえば、
栞編>賢久編>美鈴先輩編>ゆか編>リゼット編>菊理先輩編>雪子編>使徒編
ってなるかなー。

使徒編は唯一本編のビフォーストーリーで、バッドエンドが確定されてるからね。
ツラかったわ・・・ キツそうなので最初にやりました。

賢久編と雪子編、ゆか編と美鈴先輩編が似たような展開でした。
主人公の立ち位置で結構変わるものだけど。
菊理先輩編と栞編も若干似てるかな? 菊理先輩がいるルート少ないし。


とりあえず、進めた順番で軽く感想書いていきます。

・使徒編
禁書目録聖省の使徒の出自と、
リーゼロッテが日本に飛んだ事で、
リーゼロッテ討伐隊が組まれる話。


これだけ本編に関わる話で、
しかもバッドエンドが確定してる話だから救いが無い。
イレーネがめっちゃ可愛かった。
筋肉バカだと思ってたサムソンが、意外と良いキャラしてたのが良かったかな。
操さんが綺麗でたまらんかった。 強くて優しくて美しい。


・リゼット編
ヴェラードは死の淵で、アイオンの眼に希望を託す。
気が付くと、リーゼロッテがまだ歪む前のリゼットであった過去の世界へ飛んでいた。
リゼットを歪ませてしまう原因である十字軍をヴェラードはアイオンの眼を使って潰す。


といった話。
リーゼロッテが生まれなくなるもしもの話。
これくらいチートな存在が救ってくれない限りはラスボスが誕生する・・・
っていうのが詰んでるよね。
ヴェラードのアイオンの眼100% がクッソ強かった。
過去の英霊を呼び出すって本当にヤバいな。 



・賢久編
賢久は数年ぶりに妹と再会した。
妹と家族をやり直す事は出来たが、
逃げていったはずの母親とは会えなかった。
そんな賢久が、家族に向き合う話。


いやー・・・ 良い話だった。
なかなかキツかったけど。
恵麻ちゃんクッソ可愛かった。
賢久がやっぱり好きなんだよね・・・ いいキャラしてるよ。
読後感とか、すさまじく良かった。 


・雪子編
駆と結ばれた雪子だったが、
少女時代、ドラスべニアでの戦争体験は容易に忘れられるものでは無かった。
彼女の戦闘用人格が、雪子を汚染していく・・・


みたいな話。
雪子は私の好みではないのだけれど。
なかなか悪くない話ではあったよ。  
少しずつ壊れていくのが大変だったかな。
それだけに、未来でドラスべニアに行く結末が良かった。


・菊理先輩編
菊理先輩と結ばれた駆だったが、
あまりにも菊理先輩は姉に似すぎている。
並行世界の菊理先輩という存在を考える。
本編の真相に迫る・・・


菊理先輩が復活している珍しいルート。
栞ルートと菊理先輩ルートだけなんだよね。
並行世界の姉と結ばれる、背徳感のあるルート。
菊理先輩とのエッチシーンが一番興奮したかもしれない。
短かったけど、エロエロでした。


・ゆか編
駆と結ばれたゆかだったが、
受験生として忙しく過ごしているうちに、
不安になっていく。 実の両親を知っていく。


って感じだろうか。
ゆかの話。 
なんか精神的に成長していて良かった。


・美鈴先輩編

美鈴先輩と結ばれた駆は、
陰陽師になると決めて、学園を退学。 草壁の里へ。
甘い一時を過ごしていたが、草壁の里に妖魔が侵入。
骨喰という怪物と戦う美鈴先輩&駆。 そして・・・

って感じ。
バトルパートがあって良かった。
デートシーンとかエッチシーンも良かったけど。
美鈴先輩はやっぱり強いんだ! 
って事で、アリスマチックの小夜音ルートっぽかった。


・栞編
栞視点で、赤い夜事件の事に迫っていく。
そして、復活してから聖省に事の次第を報告。
仲間を処理させないために、自分が主体となってリーゼロッテを倒した事にしていた。
聖省での、孤独な戦いが始まろうとしていた。
栞は、魔女裁判を戦い、己の肉体を手に入れて・・・ 街へ戻る。


って感じだったかな。
最後に回しました。 
ヨハンナとソフィアという、リーゼロッテクラスの魔女が2人も出てくる。
ソフィアは、悪人だけど良い所もあるって感じだったな。

エッチシーンが少ししかない所だけが残念かな。
まぁ、考現学部の仲間達がわちゃわちゃしててすっごい良かった。
完璧なる世界・・・  で、栞編以外だと、栞死んでるっぽい所がツラいな。


・スペシャルSS
おまけの話。 
アイオンの眼には隠された能力があって、
特別な世界で、ヒロイン達とエロエロな事が出来る。
まさかのリゼットとリーゼロッテも召喚され・・・?


まぁ、俗にいうハーレムエンドですわ。
特殊な世界だから出来た事とは言え・・・
なかなか良かった。  リゼットとリーゼロッテのエッチシーンがあったのが最高っすね。



総括

って感じ。
前作は、個別の話が少なかったので不満だったんですが・・・
今回は、個別ルートが多くてね。 満足のいく出来でした。

今回はそうだな、「90点」を付けたい。
面白かったです。  




では。 アディオー!

友と、明日のために~11eyes感想(PC版)~

雪うぜぇ。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。

うーん。 
とりあえず雪が降ってました。 
北海道のどっかでは吹雪いてる所もあるみたいでね。
まだマシなんだろうなと思いました。


昨日は最低気温がマイナス9度くらい。
で、今日はマイナス10度にまで達していたようです。
寒いわけだわ。


仕事の方はそうだな。 
今日も色々ありましたよ・・・
売るVHS もそろそろ無くなってきたのかな。
仕事がそろそろ変わるかもしれないという不安に駆られてきました。


色々あるよね。 
人が複数いれば、衝突も起きるものだ。
という感じの事です。
詳しくは言わない。  


ここからはゲーム感想のコーナー。
「11eyes 罪と罰と贖いの少女(PC版)」
をプレイしました。

5年ほど前にPSP版をプレイして、今回はPC版(エロゲ)をプレイしました。
過去に感想記事書いたものを加筆・修正しています。

昔のテキスト、見るに堪えないねw

5年ほど前は、10日くらいで終わったみたいだけど・・・
今回は、20日ほどかかりました。
一つのゲームに使う時間が減ったなぁ。

公式サイトは「こちら」
8年か9年くらい前のエロゲですね。



はじめに
「ストーリー」、「システム&音楽」、「キャラ」、「総合評価」
でまとめていきます。



「ストーリー」

主人公、皐月駆(さつき かける)は生まれつき右目が見えない隻眼であった。
オッドアイの持ち主で、右目が金色に輝いていた。
そんな駆が、たった一人の肉親である姉を自殺で亡くしたのが5年前の事だった。

幼馴染であるゆかの健気な対応のおかげか、
今では心の平静を取り戻していたが、
駆の心のどこかでは虚無感が漂い、未来に希望を抱けないまま
怠惰な日々を過ごしていた。

とある新興都市にある通称「虹校(にじこう)」という学園に通う二人。
平和で退屈な学園生活を送っていたが、
何の前触れもなく2人は不気味に変貌を遂げた世界に放り出された。
街から人の気配が消え去り、街は人の気配の無い廃墟となっていた。
空は赤く染まり、墨を落としたような漆黒の月がかかっていた。

街には人の代わりに異形の怪物がうよめく。
何の力も持たない駆とゆかは逃げ惑う他なかった。
やがて、「赤い夜」は時間経過すると元の世界に戻る事を知るが、
「赤い夜」は時と場所を選ばずに唐突にやってくる。

疲労していく駆とゆかだが、そんな中自分達の他にも
「赤い夜」に投げ出されている人間がいる事を知る。
ある者は陰陽道の術を使う陰陽師、ある者は人間離れした戦闘能力者。
「赤い夜」で出会った仲間達は、駆の常識を超えた異能者だったのである。
「赤い夜」に出入りしている人間の数は、駆達を含めて6人。
彼らは「赤い夜」で生き残るため、協力し合う事になる。

だが、そんな彼らの前に明確な殺意を持って動く6つの影。
他の異形とは比べ物にならないほどの強さを持つ6人の黒騎士達と戦う事になる。
それぞれにとって戦う意味は違っていたが、学園生活を送るため、
共に戦っていく内にかけがえの無い仲間を守るための戦いに変化していく。

壮絶な戦いの果てに辿り着く「赤い夜」の真実を前に、
駆達はいかなる選択をするのか・・・?



って話ですね。
公式サイトを元にまとめました。
メインシナリオが長いが、バトルは素晴らしく熱い。
後半がすごくエグい。 めっちゃキツい。

基本的には暗い話でした。 エロゲだと更に暗いですね。
  
20個ほど、選択肢を間違えると即死のデッドエンドがある。
ステイナイトの士郎並に死んだかもしれん。
ステイナイトクラスの死にゲーでした。 選択肢間違えたら死ぬよ!
シーン回収のためには、何度も死ななきゃいけないわけだ。




「システム&音楽」

システム。
同じ時系列の話を、視点を変えて見られる「クロスビジョン」システムが面白かった。
つまり主人公視点と、ヒロイン視点で同じ話を違う角度から見られる感じだろうか。
話がよく練り込まれていて、良い出来だった。 このシステム面白いなー。
これなら、メインバトルやっておいて、別視点で別のバトルも出来るし。 

システムも特に不満はなし。 セーブ領域も多い。

強いて不満を言えば、本筋が長い。 
個別ルートのシーンが少ない。
メインルートが一本あって、キャラ別に少し分岐して、戻って、ラストはヒロインエンド。
という構成になっている。

  
音楽。
戦闘BGM が、どれもいい。 普通の曲もいい。
ぶっちゃけどの曲もいい感じの曲。 
戦闘BGM はいくつかあるが、どれもバトルを盛り上げてくれる。

「劫(アイオン)の眼」(主人公が持つ魔眼)のテーマは、勝利BGM。 
この曲が大好きです。 ほとんど処刑用BGM になってました。



「キャラ」(ルート感想)

ヒロインルートとしては、4人+ラストルートって感じ。
攻略順は「ゆか → 雪子 → 美鈴先輩 → 菊理先輩 → 真・菊理エンド」
でいきました。

メイン見れば、あとはスキップ主体でたまに個別ある程度だからねー。 


・ゆか
嫉妬深い幼馴染ルート。 まぁ始めは両想い的なものだから仕方ない。
幼馴染に恋愛感情を抱けるかどうか? って所が焦点かな。
エッチシーンが良かったです。


・美鈴先輩
戦う武闘派陰陽師だけど、少女趣味な所が可愛い先輩ルート。
終盤の精神がバッキバキに折られる所が悲惨。
ツィベリアダのウエイトレス服のイベント、最高でした。 下着がエロい。
スペルビアを倒して、刀を手に入れるシーンがある気がしたけど気のせいかな。
エッチシーンが背徳感あって良かったです。 興奮しました。


・雪子
駆と結ばれるか、雪子ルート以外だと賢久と結ばれる。
個人的には、台風娘はあまり好みではないです。
でも、雪子に対する駆のセリフは結構良かったかなと。
賢久、浮かばれないなぁ・・・ 
エッチシーンは、若干アブノーマルめ。 


・菊理先輩
並行世界の姉という、なかなかロックな設定。
別の世界で、別の人生を歩んでいるから、まぁほとんど別人。
本編の駆とゆかの世界では姉が死亡、菊理先輩の世界では弟の駆が死亡。
普通にエグいよね。
エッチシーンは、なんか興奮しました。


・栞
攻略ヒロインではないけど、封印解除のためにエッチシーンがあります。
そして、リーゼロッテの欠片の一人。
実は、駆こそがイレギュラーな存在であったという。
エッチシーンが犯罪的で良かったです。 エロゲ主人公は何発も放てないといけない。


・賢久
仲間キャラ。 パイロキネシスト。
不良なキャラなんだけど、個人的に男キャラでは一番好き。
後半、あまりにもキツい展開があって、暴走して殺されるという悲しさ。



ヴェラードは、串刺ししてた所から言って、元ネタはヴラド公だよね。
リゼット可愛いです。 あとスペルビア。
コードネームに七つの大罪使ってたり、厨弐っぽさあって良かったです。
ビジュアルが好みなのは、リゼット、操さん、栞、美鈴先輩だなぁ。


黒騎士達もいいキャラしてたなぁ。
敵も魅力的だったのは良かった。 
敵だけど、悪とも言えないし。  正義と悪の二極化で説明出来ない感じだったなぁ。
正義の反対は別の正義だよね。  自分の正義を信じて戦うからこそ、衝突は起こる。


まさか、主人公達がラスボスの能力を分け与えられた存在とか分からないでしょ。
主人公達が必ずしも正義なわけではない。
だからこそ、イレギュラーな駆がリーゼロッテを倒せる。
劫(アイオン)の眼はすさまじい能力。
アイオンの眼が無いと、普通にリーゼロッテには勝てない。


気になった事としては、「無貌の神」とかそんなワードが出てきたんだよなぁ。
で、黒幕を陥れた魔術師が、すごいクサい。 もしやニャル様?
こうやって引っかき回すのは、ニャル様だと思うんだ。 
ニャル様が暗躍した結果の話なのかな。 

クトゥルフ要素は多分ないと思うけどね。 ニャル様らしき人が出てたくらいかw
敵はむしろペルソナに出てくる感じっぽい。


「総合評価」
まぁ、個人的な採点ですが。 

うーん・・・ 
5年前は94点を付けたんですが・・・
数年経って、若干評価基準が変わりましたね。


今回リプレイしてみての結論は、「86点」かな。
絵柄可愛いし、音楽も素晴らしいし、面白いので。
私の面白いと感じる基準は「70点」からなので、
つまり面白かったという事です。 

後半がツラかったので、今回は結構な減点になりました。







では。  アディオー!


大十字九郎の事件簿~斬魔大聖デモンベイン感想~

喉が渇くのって怖い。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

今日はそうだな。
外が雪で路面凍結していてね。 
スケートリンクほどではないだろうけど・・・
結構滑りましたよ。  
 

思わず、片膝を付いてしまいました。
すっ転んだわけではないけど、
これはまぁ・・・  負けだな。  


雪国だと転ぶのは別におかしい事ではないので、
涼しい顔で体勢を立てなおしてしれっと歩くのが良いです。
もし笑った人を見かけたら、どうするか命の保証は出来ないな。


仕事の方はそうだな。
ずっとビデオテープを見ていました。
なんか知らんが、めっちゃ疲れたな。 
会話をしたりすると、疲れるのかどうなのか。

私の体力はどこで削られているのか。 分からないわ。


ここからは、エロゲ感想。
「斬魔大聖デモンベイン」をプレイしました。

2003年発売のエロゲなので、10年以上前のゲームです。
前々からプレイしたいと思っていたんですが、
ようやくDL販売という形で購入出来たので。

公式サイトは「こちら」



はじめに

世界観  システム&音楽  キャラ&ルート感想  総評

の構成で書いていきたいと思います。



世界観  

アーカムシティというとあるアメリカの都市部。
仕事もなく、その日暮らしを続ける三流探偵である主人公、大十字九郎。
その生活力の無さに、教会でシスターのライカさんからはいつも説教されていた。
だがある日、そんな彼の元に一つの依頼が転がりこんできた。

「貴方にこそ相応しい仕事です。 大十字九郎さん。」
依頼主はこの街の実質的な支配者、覇道財閥総帥の覇道瑠璃。
彼女が九郎に持ち掛けたのは、魔術絡みの依頼だった。
過去のトラウマから魔術に関わる事を躊躇する九郎。
しかし、提示された報酬額は、そんな思いを吹き飛ばすほどに魅力的だった。

調査を開始する九郎。
その過程で、彼は最悪の魔術結社「ブラックロッジ」に追われる少女アルと出会う。
巻き込まれ、九郎は成り行きでアルと共に追われる身となってしまう。
立ち塞がる「ブラックロッジ」の天才狂気科学者ドクター・ウェストの破壊ロボ。
逃亡の果て、二人は街の地下に眠る巨大ロボット「デモンベイン」と出会う。
九郎はデモンベインに乗り込み、ブラックロッジと戦う決意をした。


という感じの話です。
まぁ・・・ つまり、クトゥルー神話+ロボットという話ですかね。
随所に詰め込まれるクトゥルー的なワードと造形。

最初こそ一昔前(10年は前のゲームです)のロボアニメみたいな感じで、
テンポも悪くてノリも合わなかったんですが。

後半はめちゃくちゃ面白かったです。
クトゥルー臭くなって、戦いが激化して、
ヨグ=ソトースが召喚され、宇宙大戦になってからが本番ですね。
世界の真実を知ると、なかなかに面白いです。




システム&音楽  

まぁ、普通のエロゲって感じかな。
セーブファイル数は60個。 

3つのヒロインルートで、中盤までが共通ルート。
アニメのように、13話か14話くらいの構成になっている。

絵柄の古いロボアニメみたいなムービーが、
とてつもなくテンポが悪い事になっている。
そこらへんがマイナスポイント。


中盤から終盤はムービーが無いので、いい感じに進んでいく。
結構なテキスト量で、大体20時間ほどかかった。
実プレイは2ヵ月だけど、出来ない日もあったので、結構かかってしまった。

音楽は結構良い。 
戦闘曲がなかなかのカッコ良さ。
良いシーンに良い音楽が両方備わり最強に見える。




キャラ&ルート感想
(ネタバレがあります)

・九郎
主人公。 とりあえず女装が似合うらしい。
前半がダメダメで、後半覚醒する感じの主人公。
女難過ぎる。 厄介なヒロインばかりだ・・・

出会いが色々とインパクトがすごかった。

世界の真実は、ループしている輪廻に囚われてるって所だね。
で、九郎とマスターテリオンが戦ってる。
覇道のじいさんに成り代わってる所とか、
なんとなく予想は出来たけど、すごかった。
全ての時空に存在出来るヨグ=ソトースがおかしい。


・アル=アジフ
メインヒロイン。
魔導書「ネクロノミコン」の原典の精霊。

アルの分身はばいんばいんだったな・・・
結ばれるのが終盤だから・・・
そこらへんが物足りないけど。 エロゲとしては。
バトルメインだから仕方ないよね。

アルルートでは、アルが消滅。
アンチクロスに多大な損害を受けてしまう。
でも、諦めない九郎がいたからこそ復活が間に合った。
宇宙でのバッドエンドもヤバかったけど。
でも、エンディングはアルルートが一番面白かったな。

元々のオリジナルルートで出会ってるから違和感が少ない。


・覇道瑠璃
ヒロインその2。
アーカムシティを束ねる大企業の総帥。
ほとんどの家族を失っている少女。

最後に回したけど・・・
瑠璃ルートでは、九郎が負傷。
エロシーンは一番良かったかもしれない。

マギウス瑠璃とか良かったと思う。


・ライカさん
ヒロインその3。
九郎がよくお世話になっている孤児院な教会のシスター。
そして、結構な秘密を持っている。

非戦闘キャラならメインヒロインではないはず・・・
ならば、メタトロンの正体である可能性が高いな?
って読んでたら、割と当たってた。
ライカさんルートは、ギリギリマスターテリオンが復活しないルート。
宇宙大戦もまた、ちょっと変わっていた。

メタトロンとサンダルフォンがメインで、これはこれで面白かった。


・ナイアさん
ヒロインではないけど重要人物。
正体は、這い寄る混沌:ナイアルラトホテップ。
正直な所、ヤバ過ぎる。 


・マスターテリオン
ラスボス。
モデルは、アレイスター=クロウリーらしい。
ラスボスだけど、彼も輪廻に囚われた運命の囚人みたいなもので、
記憶も消えないようだから被害者ではあったな。



・ネロ(エンネア)
ヒロインではないが、重要人物。
3ルートで、扱いが変わってくる。

アルルートでは、仲間みたいな感じで。
瑠璃ルートでは、途中でマスターテリオンに回収され、
ライカさんルートでは死ぬ。

ネロが生きてないと、マスターテリオンが復活出来ないね。


・ドクター・ウェスト
主人公のライバル的な存在。
で、天才的なマッドサイエンティスト。

ぶっちゃけ、この作品の清涼剤だった。
序盤の展開はどうにもダメだったんだけど。
一番良いキャラしてたわ・・・
 
天才的な頭脳の持ち主なのは確かなんだよなぁ・・・

終盤の、ドクターとの共闘がすごく熱い。
面白かった原因が、大体ドクターの存在によるものだな。
顔は好みではないけど、一番好きかもしれないキャラ。



総評

まぁ、こんな感じでした。
そうだなぁ・・・
序盤はノリがダメだったので・・・
大きくマイナスされてたんだけど。
終盤がめちゃくちゃ面白かったので、そこでプラスされました。

総合点としては、「76点」って所でしょう。
面白いラインの70点は超えている感じ。






では。  アディオー!

手は綺麗に、心は熱く、頭は冷静に~あやかしびと感想~

外に出たくないです。 (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。  

祝日なので家で休んでましたね。
外に出る事も考えましたが・・・
今日はいいかな・・・  

朝から下痢ってましたし。
腹の中がデンジャラスになる事が稀によくある。

とりあえずストレスに弱くて、長引くから困る。 
これから働く日数増やして大丈夫なのかオイ! 


朝はそんなに暑くないな・・・
って思ってましたが、やっぱちげーわ。 
普通にクソ暑いです。  風が入ってこない・・・
蒸し風呂状態ですね。  扇風機も温風が入ってくる感じ。



さて、今日はゲーム感想です。
「あやかしびと」というゲームをプレイしていました。
ネタバレ注意っす。 


「あやかしびと(PSP)」 感想



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&シナリオ感想  バトル面  総評
という構成で書きたいと思います。

7年ほど前(2009年)に、PS2版をプレイしています。
で、昔のクソテキストを加筆・修正しております。

ミクソー記事のバージョンアップですね。 
昔書いた記事を見ると、まだまだだな・・・ って思いました。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな作り。
私としては、セーブ・ロード・スキップがあれば充分。
前のチャプターに移動するジャンプ機能があって良かったです。
このシーンセーブしておこう。 って思って戻せるのはありがたい。


BGM がカッコ良いです。 OPは勿論の事、他も。
戦闘シーン辺りで流れる曲とか。
やはり、カッコいい曲があるゲームはいいね。
音楽だけでも、このゲームは最高。

ED も耳に残る・・・ 好みではないけど。



世界観 

第二次世界大戦後、世界中で通常ではあり得ない力、
性癖、容姿をもつ人間たちが現れるようになった。
これらは一括してある病気と規定され、
これに罹患したものは俗に「人妖」と呼称された。
各国の政府は人妖病患者をありとあらゆる方法で取り締まる事となる。

そして、現代。武部涼一(たけべりょういち)は人妖の能力を発現させ、
その能力が危険であるとされ孤島の病院への隔離を余儀なくされていた。
特に問題を起こすことなく病院で生活していた彼であったが、
そこで彼は「すず」という少女と出会う。

涼一はある時に事件を起こし、病院をすずと共に脱走することになる。
脱走後、二人は逃げるために如月双七、如月すずと名を変え、
人妖が人口の殆どを占める「人妖都市・神沢」に潜り込んだ。

そこで憧れていた平穏な日常や学生生活を手に入れられた双七だったが、
すずの『ある秘密』を目的とし、政府機関や邪な存在たちが彼らを付け狙う。

(Wikipediaより抜粋)

こんな感じの話です。
妖怪みたいな異能力を持った人達が出現したわけですね。
それで、人を傷つけたりしてしまうと、危険な存在だと判断されて
病院へ隔離されちゃうんですよ。
で、実際に人になる事にした妖怪が先祖だったりする。

主人公の双七くんがいいんですよ。 
声は最初違和感感じるかもしれませんが、
じきに慣れます。 
双七くんのお人好しで感激屋なキャラが本当に好きです。
主人公が好きになれるか? って大事な要素ですからね。




キャラ&シナリオ感想 

刀子さん → 逢難 → 薫さん → トーニャ → すずルート
で進めました。


・如月すず 

九尾の妖狐の娘です。 
皆妖怪っぽい異能力者ですが、すずだけは完全な妖怪です。
すずルートは最後に解放されるんですが・・・

ツラい展開の連続でした。 平穏が事件で上塗りされて邪魔される。
面白いんだけど、ツラい展開多めだったかなー。
ラストで、恩人であるおっちゃんエンドがある所は良かった。



・一乃谷 刀子(いちのたに とうこ)

黒髪ロングの美人さんです。 
昔やった時は、逢難ルートにいきなりいくというミス。
今回は最初に終わらせました。 エンドが3つ用意されています。

九尾の一体:逢難に身体を乗っ取られるので結構キツいです。
でも、ラストがトップクラスに面白いな。

会長の方がヒロインに見える不具合。


・トーニャ・アントーノヴナ・ニキーチナ

ロシア人の双七の同級生です。
正式にはアントニーナ・アントーノヴナ・ニキーチナという名前らしい。
ロシアの名前難しいですね。 覚えるの少し苦労しました。
トーニャルートは色々な意味ですごかった。 ラストがあまりにも切ない。 
ぶっ殺したくなるくらい屑なゲス野郎出ますし。  

トーニャの兄がいいキャラしてます。  素晴らしいです。
生徒会メンバーが活躍するルートでした。
ドミニオンが最後に邪魔してくるという。



・飯塚 薫(いいづか かおる)

第参種人妖追跡機関(ドミニオン)の隊長をやっています。
双七とすずを狙っています。 
元々は涼一(双七)と仲が良かった女性だったんですけどね。
現在は敵関係となっています。 

薫さんルートもなかなかですよ。
双七くんが囚われの身になるので、どっちがヒロインか分からんな。
加藤先生VS九鬼先生カッコ良過ぎィ!!
バトル面と読後感でいえば最強のルートだったかなと。



・逢難(ほうなん)

これは衝撃だった。 まさかあそこまで絶体絶命になるとは。
敵の九尾の一体で、刀子さんルートの派生ルートとなります。
まさか敵キャラがヒロインになるとは・・・
非攻略キャラの、さくらちゃんルートでも欲しかったけどな・・・

2つのエンディングがありますが、どっちも好きですね。
美人だと、敵でも愛着が湧いてしまうから男ってバカだなと思いました。
二人で一体のあやかしびとエンド最高。



・九鬼 耀鋼 (くき ようこう)

ヒロインではありません。 今作でカッコいい男キャラの一人です。
双七の病院に来て、オリジナルの武術:九鬼流を双七に教えました。
双七の師匠ですね。 このおかげで双七はなんとか戦えていました。
ルートによって立場が変わります。 たまに味方に。
そしてラスボスにもなるという・・・



・加藤 虎太郎(かとうこたろう)

あるルートで、主人公を超える(目立った)超カッコ良い人です。
すごいカッコいいですよ。 ヤバいです。 
加藤先生、ハードボイルドなんだよなぁ。


・会長

真面目な男で、釣りが趣味。
ヒロインなんじゃないかみたいな事を思った。
刀子さんの兄。



バトル面

いくつもの名バトルが生まれましたが・・・
ピックアップして、ランキングを付けてみよう。

刀子さんルート
・逢難双七VSドミニオン
・双七&会長VS逢難双七
・双七(刀剣)VS逢難双七


薫さんルート
・鴉天狗VS九鬼先生
・薫さんVS輝義
・加藤先生VS九鬼先生


トーニャルート
・生徒会メンバーVSチェルノボグ
・狩人VSドミニオン
・双七VS九鬼先生


すずルート
・双七VS鴉天狗
・双七VS輝義
・刀子さんVS一兵衛
・双七(メカ九尾)VS九鬼先生(九尾の鬼)


これを燃えた順にランキングすると・・・
ベスト3はどうしようかな。 

1位:加藤先生VS九鬼先生
2位:双七VS九鬼先生
3位:双七&会長VS逢難双七


って所だろうな。
ピックアップしたバトルはどれも良いものだが。
厳選するとこんな感じ。
大体九鬼先生じゃねーか! 



総評

7年ほど前にプレイしましたが・・・
時が経つと、やはり忘れてしまいますね。
8割方忘却していました。


やはり大好きなゲームです。
懐かしさでヤバかったですね。 
共通ルートからして面白すぎる。 自分、涙いいすか。 

総合評価としては、「94点」だろうか。
私の好むギャルゲでも最強の部類です。
まぁ、ツラい展開もあるので若干の減点はあるけど。





では。  アディオー!

【再掲】神を知ろうとしてはならない ~クトゥルフの弔詞感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。  こんにちは。
木曜でした。 

今日はそうだな。
朝からしばらくは曇りって感じだったんですが。
帰りには雨降ってて、ブチギレでしたよ。


昨日の方がマシだった。
怒りに打ち震えながら、整体に行きました。
首も限界でしたからね。 選択ミス。 昨日行ったらどうなってたかな。


帰りには雨が止んでたので、機嫌が直りました。
結果オーライだったのかもしれません。 
昨日でも良かったんだけどなー。 


今日はゲーム感想でも。
ミクソーで書いてたんですが、
ミクソー記事の再掲です。


「クトゥルフの弔詞」 感想



これはフリーゲームです。
無料で楽しむ事が出来るので、興味がありましたら是非。

「公式紹介サイト」

2012年にプレイしているんですが、
感想記事を上げてなかったので、久々にプレイしたくなりまして。
それで感想を書こうかなと。

流石に数年前にやったゲームとなると、
ほとんど忘れてしまっていてね・・・
面白かった記憶はあるので、久々にプレイしました。




良質で、一本道のサウンドノベルゲームです。
ポイントごとに、文字入力の必要はあるんですが。

一応、クトゥルー系の作品ががコズミックホラーなので、
結構雰囲気が怖いです。
グロい描写もそれなりにあります。 
グラフィックがリアルだと私は無理だった・・・ 危なかった。
そこだけご注意を。


私の環境(Win10)では、ゲーム上では日本語を打てませんでした。
そういう場合は、メモ帳か何かにテキストを書いておいて、
それでコピペするのが良いですね。

一応攻略として書いておきます。
何度も間違えると、かなり詳細なヒントを出してくれます。
まぁ、私は今回はずっと間違えまくって、バッドエンドを迎えながらクリアしました。
結構分かりづらい問題あります。 表現の仕方が独特かな。


黄色文字は、「TIPS」として、作品独自の解説がされていて面白いです。
雰囲気がいいんだよな・・・
あぁ、プレイしてなくてもなんとなく伝わる程度にはネタバレしてるので。
ネタバレ注意です。 やる方は、是非プレイしてから読んで欲しいかなと。



ストーリー

主人公である探偵:堀口の元に、奇妙な依頼が届く。
フロッピーディスクに入った9つのメモ。
そのメモを書いた人物を探し出して欲しいというものだった。
封筒に差出人の名前は無く、悪戯とは思えない金額の
手付金のみが同封されていた。

堀口は探偵として行動し、メモについて探る。
メモが順不同で展開され、その怪奇現象と共にストーリーは進んでいく。
堀口が体験していく事は、はたして現実か夢なのか・・・
堀口の友人:新井は所々に現れるが、果たしてこの奇怪な依頼と
関連があるのだろうか・・・

(メモは順番通りに並べ、作中に出た順番は()内に記載)



メモ1 「ある朝、電車に乗って」
(作中8番目)

とある人物は、自分の身体を動かされ、死体を不慣れな手つきで切開し、
色鮮やかな器官の一つ一つを取り出しては、
興味深げに、こと細かく観察している。

始まりは今朝の通勤電車の中だった。
突然、途方も無い謎の声が頭の中で炸裂し、驚いた。
周りは何事もないかのように澄ましきっている。
倒れそうになった私だが、私の身体は倒れず電車を降りた。
私は、身体が何か違う存在に奪われたと悟った。

私の中にいる「私」は非常に勤勉な存在だった。
帰宅途中、電気屋や本屋に立ち寄っては、テレビや本で知識を吸収していく。
身体を乗っ取られ、精神が希薄となった私はもう何も感じなくなっていた。
かつて私の妻だった存在を「私」は解体し観察、そして息子までも・・・


登場怪物:イースの大いなる種族


メモ2 「マイナス30度の冷凍室で」
(作中1番目)

グリーンランドへ旅行に出かけた男の友人が突如消える。
振り返ると、赤く燃えるふたつの星が見下ろしていた。
後日、友人は北海道で重体となって発見された 
しかも体質が変化し、常温では生きられない怪物になっていた。

「もうじきお前の番だ。」
友人が収容されている冷凍室の気温はマイナス30度。
友人のいる冷凍室を開けると、そこには医師の死体があり、
俺の番が回ってきた事が分かる。 怪物に変貌した友人が襲い来る。


登場怪物:イタカ(風に乗りて歩むもの)


メモ3 「市民相談課の記録」
(作中2番目)

生活相談報告書として語られる。
相談者は38歳の既婚者の女性。
ここひと月前から夫が深夜に異常行動をしている。

相談者は夫を尾行。 夫は建物に入り、その中にある石像の前に
どこからか入手した血液らしき液体の入った容器を置く。
するとその石像は動き出し、その液体を吸飲するのだという。
石像は子供程度の大きさで、形状は象に似た鼻を持ち、
耳からは触手器官が伸びている。

夫に対して言及しても、そんな行動はとっていないと言う。
職員が夫に話を聞くと、相談者が寝言を言っていたという話だ。


登場怪物:チャウグナル・ファウグン


メモ4 「子供の会話」
(作中9番目)

二人の子供の会話劇。
子供は、謎の卵を見つける。 その卵から何か生まれたらしい。
ぴかぴかして綺麗なのに、ねばねばして気持ち悪いようだ。

子供がいる近くのアパートが今度壊されるとか。
人が住んでいないし、夜になると近くの草がうねうね動いて
光るとか変な噂があるという。
子供は、変な猫を見かける。 猫の尻尾が3本あった。


登場怪物:異次元の色彩


メモ5 「帰郷」
(作中5番目)

とある人物は、友人の家に呼ばれた。
この前親父が死んだんで、ちょっと故郷に帰ってたらしい。
その友人は次の家長に選ばれた。 村人に話を聞くと、
その友人の血筋は眠れる海神を祀る、魚人の一系だという。
なんでも、海神を目覚めさせるには生贄が必要らしい。

友人の話は冗談だったが・・・
とある人物は石で出来た笛を吹き、「はすたあ」という呪文を唱える。 
突如蝙蝠のような怪物が窓から飛来し、友人を襲った。


登場怪物:バイアクヘー


メモ6 「難局日誌」
(作中4番目)

南極観測隊の一員の体験談。
南極はウィルスですら生きる事が出来ない土地である。
先の見えない生活に疲れたある男は、
南極で死ぬためにキャンプを抜け出した。

南極点を目指し進んでいたが、一向に見えてこない。
どこでもいいかと思い、身を投げ出すと、
「テケリ・リ・・・ テケリ・リ・・・」
という鳥の鳴き声のようなものが聞こえた。


登場怪物:ショゴス


メモ7 「風景写真」
(作中6番目)

日記形式。
とある人物は、ある風景写真を見せられる。
撮った人物:三郷(みごう)は、風景を撮るつもりは無かったと言う。

先週、仕事でとある山奥に向かった時の事。
森の奥で発光する何かを見つけた。 
気配を殺して近づくと、突然巨大な甲虫が姿を現した。
小柄な大人ほどもある甲虫は4匹ほどおり、
それぞれが渦を巻く楕円の頭部を光らせていたという。
慌てて写真を撮ったが、甲虫は写真に写らなかった。

後日、三郷は虫を捕りに行ったが、記憶喪失で見つかった。
とある存在は、三郷の脳を保護していた。 
何でも同じ名を持つ偶然性に関心を抱いたという。


登場怪物:ミ=ゴウ


メモ8 「閉じた部屋」
(作中3番目)

日記形式。
とある人物は、部屋の全てを閉じた。
どんな所も抜かりなく。 外界からの一切の侵入を
完全に遮断するために万全を尽くした。

「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ」
何者かの声が聞こえた。 誰も入れないはずなのに。
しかしその声は、非常に近く、囁くように響いた。
そう、まるで自分の喉の奥から聞こえてくるかのように・・・


登場怪物:深きものども(ディープ・ワンズ)


メモ9 「夢見るままに」
(作中7番目)

「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ」
とある人物は、毎夜悪夢を見ていた。
薄暗い宮殿で奇怪な魚人の姿となり、
同種の異形に囲まれて巨大な存在に祈りを捧げるというものだ。

夢の自分は、また人間の姿をしていたのかと思う。 
魚人の姿である方が真実だと言わんばかりに。
ルルイエの館にて、死せるクトゥルフ夢見るままに待ちいたり。


登場怪物:クトゥルフ


ゲームポイント攻略

1:ルルイエ
2:精神
3:北極
4:クトゥルフ
5:卵
6:ミ=ゴウ
7:石笛
8:血
9:ショゴス
10:おれ



総評 

まぁ、何だろう。 
主人公の堀口が、狂気の世界に翻弄される話ですね。
マジモンの神を知ろうとしてはならない。 
圧倒的な存在の前では、人間は無力・・・ 
という事を感じる話でした。


ゼル伝の「夢をみる島」みたいな話だなぁと。
今いる世界は、この世界そのもの(神)が見ている夢である。
っていうやつね。 
 
その世界を形成している夢から覚めたら世界は崩壊してしまうわけで。

クトゥルフ神話だと、アザトースという神が見ている夢がこの世界で、
宇宙の真の創造主らしいのね。
つまり、クトゥルフ的な話という事だ。 

で、神々の眷属のニャル様が、
作中で色々な姿になって、堀口を翻弄してくるって話。
どう考えても、ニャル様なんだよなぁ・・・
世界の真実を知っても、狂気でおかしくならない人間を探していたとか。

点数を付けるなら・・・ 「86点」かな。 (100点満点
面白かったです。



では。  アディオー!