ゲーム系感想の記事 (1/9)

狐は好きだが人間の可能性には期待していない、いなこい感想

何もしたくねぇー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。


今日はそうだな。
ここしばらく寝坊してないので、
ゴミ出しも余裕を持って出来るので良いです。 


少し早めに目覚めてしまうんだよね。
眠くなる薬の効果がまぁ切れてしまうのだろう。
母がしばらくいないので、まぁ色々やってます。  


ゴミ出しは自分にやましいものがあるので、
まぁ自分で処理したいという気持ちがあってやるんだけどね。 
弟が仕事で帰り遅くなったから、皿洗いもしてる。 
やりたくない、やる気が無いだけなので、出来ない事はない。



仕事の方はいつも通り。  
こう、気まずい相手と仕事で作業に関してレクチャーをする事になったんですけど、
めっちゃ気を遣ったわ。  
どういう態度を取ればいいのか分からないからぎこちない事になる。 

細かいトラブルはあったけど、なんとか大きな事件にならなくて良かった。

気まずい相手も結構休むんだけど、僕が原因ではなかろうな。
僕も心労でアレなんだけど。  どうすれバインダー。 


さて、ここからはエロゲ感想のコーナー。
先日から、10年ほど前のエロゲ「いな☆こい!」ってのをやってました。
本編ゲームとファンディスク2本の感想を書いていきたいと思います。


「いな☆こい! ~お稲荷さまとモテモテのたたり~」
「いな☆こい! ファンディスク」




はじめに

システム&音楽  ストーリー  キャラ&ルート感想  総括

の構成で書いていきたいと思います。



システム&音楽  

12年くらい前のエロゲだからか分からないけど、
システムは良いとは言えないですね。
セーブデータを上書きする時に、「上書きしてもいいですか?」
って聞かずに即上書きしちゃう。
流石にこれは酷いでしょ。 ダメだと思います。


音楽はまぁ、それなりに良いかな。
悪くはないと思う。

ブランドのデビュー作品なので、
まぁ、色々とノウハウも無いだろうし、
未熟なのは仕方ないかな。



ストーリー  

幼馴染の千尋、仲良しの先輩 緋伊奈と共にごく普通の生活を送っている主人公の卓也。
ところが、ある夜、夢で不思議な女の子に告白され、調子づいたばかりに、
狐神(お稲荷様)の睦月に押しかけ同棲される事になってしまいます。
当然、必死にその事実を隠そうとする卓也ですが、結局千尋にバレてしまい、
否応なく睦月との新生活を受け入れる事に・・・

ところが不幸は続けてやってくるものなのか、卓也の身に更なる災難が降りかかります。
何者かの手によって、卓也は女難の相のみを招いてしまう祟り、
「モテモテのたたり」をかけられてしまったのです!
睦月曰く、この祟りは「突然、周りの女の子が卓也に好意を持って
 発情してしまい、Hな誘惑をされてしまう」
という大変恐ろしいシロモノでした。
しかも、その力は神様である睦月にすら及んでしまうものだったのです。

こうして、卓也達のH三昧なドタバタ生活がはじまる事になります。
一方、その裏で神界の思惑も交錯し、物語は意外な展開へと進んでいきます。
騒動に巻き込まれた卓也、そしてヒロイン達の運命は一体どうなってしまうのでしょう?


って感じの話です。
主人公の卓也は、病気で母親を亡くすんですけど、
神様への祈りが届かずに、母を失ってしまったから、
祈りとか他力本願な事が嫌いな青年に育つというのが根幹にあります。

神界では神通力で思った事が何でも出来る世界となっており、
神族は自堕落でダメな種族になっていったようで。 (ほとんどモブで出てこない
人間の心の素晴らしさをピックアップしていく話でした。



キャラ&ルート感想 

千尋ルート → 更紗ルート → 睦月ルート → 緋伊奈先輩ルート
の順番でやっていきました。
悪くない順番だったと思います。


・卓也
 主人公。 母を病気で亡くし、祈りが届かなかったために他人の力を信じる事をやめた。
 人間として精神的に強い。 それなりに推理力もある。
 最終的に人間の可能性は無限大だ! っていって九皇との舌戦に勝利する、
 何の特殊能力も持ってないけど心で神を打ち負かす男。

 ぶっちゃけるとこういうキャラあんまり好きではないです。
 何時間もまぐわえるほどの絶倫。(FD)

・睦月
 ヒロインの一人。 狐神で神界の貴族の娘。
 箱入り娘だったからか、料理は出来ない美少女。
 睦月ルートでは九皇をも食らい、ラスボスになる。
 神通力の素養が高く、次の九皇候補であった女の子。
 思い込みが激しい。

 可愛いんだけど、何かもう一つ足りない感じがした。
 ニセコイの小野寺さんかと思った。
 FD ではH三昧。 葛葉さん編、ハーレム編ではまたもラスボスになる。

・千尋
 ヒロインの一人。 神社の娘。
 照れ隠しや制裁で卓也に暴力を振るう強靭ガール。
 ニセコイのお嬢かと思った。
 実は卓也に小さい頃に告白されたが、弱い男は嫌いなので、
 強くなって欲しくて卓也の記憶を封印していた。
 この背景を知らないと、好感度がかなり悪くなってしまう。

 暴力ヒロインは好きではないので、ちょっとアレだった。
 良い娘なんだけど、魅力が伝わりづらい娘。
 FD では、何故か電波系のアイドルになってしまう。 ゆうこりんみたいな。

・緋伊奈先輩
 ヒロインの一人。 日本でも有数の名家の娘。 巨乳。
 母親から受け継いだ宝石の付いたブレスレットが目印。
 占いがほぼ確実に当たるが、神族からもらった天眼石のおかげ。
 好みだから最後に回したんだけど、なかなか良かった。
 もしかしたらニセコイのマリーかもしれない。 (違う
 FD では勉強を疎かにして補習が決まって、学校を抜け出す残念な所が出てしまう。

・更紗
 ヒロインの一人。 狗神の少女。 神界からやってくる。
 守ってあげたくなる系の女の子。
 ただし、狗神は自衛隊か警察みたいな役職なので、
 強くならないといけない。 父親に色々試練を与えられるが、
 素養はあるのに全く強くならないという。

 FD でもなんかこう、今一つ足りない感じの・・・ 可愛いからいいか。

・喜重郎
 神界で睦月の従者を勤めていた部下のイケメン。
 本編では色々と主人公をサポートしてくれる最高のキャラ。
 親友ポジが一番魅力的なのはどうかと思う。
 まぁ、男キャラが魅力的なエロゲは良いもんです。


・魁羅(かいら)
 更紗の父親。 狗神筆頭。
 自衛隊のような警察のような役職のボス。
 酒好き。 黒幕かと思ったらそうでもなかった。

・葛葉
 睦月の母親。 狐神の貴族。 
 物語当初の黒幕みたいな感じの存在。 
 娘の相手を見定めるために、エロエロな祟りを卓也に仕掛けてしまう。
 暇を持て余した神々の遊びだった。
 FD では専用ルートがあり、彼女の母親とHが出来る。
 娘がヒスってしまい、大惨事になってしまう。


・九皇(くおう)
 神界での重要な役職であり、物語の黒幕(ラスボス)。
 昔、人間の娘と恋に落ちたが、人間界と神界の戦争になってしまい、
 愛する人を失ってしまったので、歪んでしまった過去を持つ可哀想な人。
 先輩の家、九条家にも関わりがある。

 この作品、神通力で作った偽物が結構出てきて、誰が本物で誰が偽物かよく分からん。
 エクストラシナリオではギャグキャラにされ、FDハーレムルートでは助けてくれる。



総括

うーん。 
正直、期待ほど面白くはなかったかなという感じ。
てんまそさんの絵柄はすごく好きなんだけどね。
割引の時にジャケ買いしたようなものだから、まぁこれくらいなら仕方ないかな。
って感じですわ。

ニセコイと仮面ライダーゴーストを足して2で割ったら3余った感じの話でした。
正直あんまり好みではなかったかな。 

総合的に評価すると、「72点」(本編、FD共に)といった所。
僕が面白いと判断するのは70点以降なので、
ギリギリ面白いといった所かな。 80点超えないとあまり褒めない。





では。 アディオー!

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ネタが無いのでゼルダの伝説シリーズについていろいろ【再掲】

忙しかった・・・  (挨拶)


はい。 こんにちは。
月曜でした。


今日はそうだな。
普通に仕事してました。 

やー、4連休明けなので、
非常に色々あって忙しかったですね。
月曜は大体タスクが多いんですが。


やれる事が多いのは良い事だ。
明日は出戻りなので、何をやるのかなぁ・・・


今週はジャンプは無いので・・・
ネタに困った。  
昔、ミクソーで書いてた記事を加筆・修正して、再掲しようかなと。
でも、昔の文章ゴミクズ過ぎて、大幅に削らないといけないんだよな。


「ゼルダの伝説シリーズ」について語ってみた (2009年)



概要

えーと。 まずはゼルダの伝説シリーズについて、軽く説明っぽいのを。
主人公は、リンクという少年です。 (好きに名前を付けられます
しかし、主人公は同じ名前なれど、必ずしも同一人物ではありません。
ヒロインのゼルダ姫も、作品によって名前は同じですが別人です。

ゼルダの伝説という名前なので、主人公がゼルダだと思いますよね。
私にもそんな時期がありました・・・  
多分、リンクの活躍をゼルダ姫がまとめて、
後世に語り継いだんじゃないかと推測しています。




ゼル伝作品の面白い所

これはもう、謎解きでしょう。 
RPG と違い、アクションアドベンチャーというジャンルになっています。
アクションと、アドベンチャーを一緒にした感じですね。 
レベルの概念がないので、レベリングという面倒な事は無いです。 
昔はレベリングが苦痛でしょうがなかったんですが、
レベルを上げて強くなるというのも一つのアプローチとして大事だと考えが変わりました。


大体、一つのダンジョンにつき、一つキーアイテムが眠っているんですよ。
そのアイテムが、ボスを倒す鍵となります。 
レベル上げしなくても、戦い方(アイテムの使い方)でなんとかなります。
ここも良点だと思うんですよね。  あとは適度に頭使います。 
ある程度アクション性(プレイヤースキル)が必要なので、
練習が必要な所もあります。  正直、苦手な部分です。


そして、魅力的なのはなんといっても音楽。
ゼル伝シリーズの曲は本当に素晴らしいのが多いのです。




プレイした作品の感想、挫折点など

昔の作品は難しくて・・・  挫折した物のが多いです。
プレイしてないものはここ10年ほどで増えて、
「リンクの冒険」、「4つの剣」、「ムジュラの仮面リメイク」、
「風のタクトリメイク」、「神々のトライフォース2」、「ゼルダ無双」、
「トワイライトプリンセスリメイク」、「ブレスオブザワイルド」
くらいかな。



・ゼルダの伝説(初代)
 盾有料で買えるんですが、ライクライクに食われて萎えました
 普通に難しいんですが? <挫折>

・ゼルダの伝説 神々のトライフォース
 SFCの作品ですね。 これも未クリア。
 闇の世界のクリスタル5つ?くらいで挫折しました。

・ゼルダの伝説 夢をみる島DX
 GBC。 これは許せる夢オチ。 
 一度店で泥棒をすると、「どろぼー」と呼ばれます。 もう二度と名前で呼ばれません
 店主に何度も殺されたのはいい思い出。 名作です。

・時のオカリナ(N64、VC、3DS)
 ゼル伝で初めてやったやつかもしれません。 当時は出来ませんでした。
 中学高校になってやって、ようやくガノンさんを撃破。
 で、ミニゲーム(射的とか射的とか射的とか)難しくてそこらへんは出来てない。
 ゼル伝の中でも、これが一番の名作かな? と思ってます。
 一番プレイしてる作品なのかもしれない。


・ムジュラの仮面(N64、VC)
 時オカの続編。 時オカのリンクと同一人物です。
 3日間で世界を救え!という無茶なゲーム。 3日間をタイムリープして進める構成。
 大体50回ほど3日間をやればクリア出来ますね。  
 昔は出来なかったんですが、自力クリアが可能になり嬉しかった作品。
 これもかなりの良作。 64は良作が多いですねぇ。


・ふしぎの木の実「大地の章」
 GBCで出た作品。 これは弟が買いました。
 四季を操り、ゲームを進める作品。 面白いです。  
 ラスボスのゴルゴン(だっけ?)が強かったです。
 時空の章よりは大地の方がマシに思える。

・ふしぎの木の実「時空の章」
 GBCで出た作品。 こちらを私はやりました。
 時空(過去と現在)を操り、ゲームを進める作品。 面白いです。
 ただ、8面のボス:ゴーリガン(4形態まであるクソ野郎)が倒せず・・・ 
 弟の友達にやってもらった記憶があります。  (情けない
 こっちもラスボスのベランが強かったです。  どっちもストーリーが奥深い。 

・風のタクト(GC)
 作風がガラッと変わり、ファンシーな造形に。
 多分、ここで受け付けない人が出たんでしょうねぇ。  いや分からんでもないけど。
 時系列にして最初期の「時オカ」の多分数百年後の世界です。 
 時オカの話が、神話みたくなってる世界ですからね。  
 とある島(リンクの住む島)では緑の服を着るのが一人前の証のようで。 
 ストーリーに関しては、面白いです。  ここのメタボガノンさんカッコいい。
 ラスボスのガノンさんが熱い作品です。 ただ、面倒臭いので2周目する気にならない。
 ゲーム性は悪いですが、かなり面白い作品。


・ふしぎのぼうし(GBA) 
 喋る帽子「エゼロ」と友に進む話。
 この世界では、小さくなれます。  小人サイズになって進みます。
 そこそこ面白い作品です。
 ほど良い難しさの作品ですね。


・トワイライトプリンセス(Wii、GC) 
 時オカのようなリアルリンクの出る作品です。  
 ヒロインでありパートナーのミドナが可愛かった。
 Wii版とGC版どっちもやりました。  所々難しいんですけどね。 
 Wii版80時間、GC版65時間かけてやりました。  かなりハマりました。

 ただ、左右反転してるので、慣れるのに時間かかりましたけどね。 

・夢幻の砂時計(DS)
 風タクの続編です。 
 幽霊船に取り込まれ、とある世界に飛ばされ、
 風タクと同じで、海を船で渡る仕様です。 

 良い所
 メモが使える。 
 今回ダンジョンマップないんですよ。 自分で、地図にメモれます。
 ここに宝箱あったとか、この仕掛けはこうだとか、自分の好きに書けます。
 あとは、ボムチュウとかをタッチペンでなぞった方向に走らせることが出来ます。
 自分の思った経路に進めますので、誤爆が減ります。 ここも美点かと。

 悪い所
 これは個人の好みですが・・・  タッチペンオンリー操作です。 

 ストーリーもいいですしね。  普通にイイハナシダナー。
 海の男でお調子者なラインバックがいいキャラしてます。 奴はツンデレか?
 妖精シエラも、微妙に時オカのナビィっぽくていいですし。 

・大地の汽笛(DS)  (ここからは2009年以降の加筆部分
 夢幻の砂時計の続編。 
 こっちは列車を操って話を進めていきます。
 タッチペンオンリーの操作でストレスがかかり、
 ラスボス戦が大変で大荒れしました。  


・スカイウォードソード(Wii)
 ここらへんでゼル伝離れを起こしました。
 Wii リモコンの操作性が悪すぎて、思うように剣が振れず、
 ストレスしか溜まらなくて挫折してしまったんですよね。




とまぁ、こんな感じかな。

現在は、家庭用ゲームからほぼ離れてしまっており、
ゼル伝シリーズもまるでやってません。 
この記事を書いた当時はアクション部分も楽しんでいたようですが・・・
今はそういうプレイヤースキルが求められる部分はムカつきますね。


時間もかかりますし、「ブレワイ」はやらないでしょう・・・
けものフレンズ(アニメ)っぽい感じらしいので、
ちょっと気になってはいたんですが。

ソシャゲとエロゲばかりやってる僕はもうダメなんだろうな・・・



では。 アディオー!


アイフォンケース買った事と、キラキラ、ディアドロップスのFD感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
何かあったかな。 
特筆すべき事もないや。


で、通販でようやくお目当てのものが買えました。

180427_通販で買ったもの


↑ アイフォンケース買いました

アイフォンケース欲しかったんですが、好みのものがなくてね。
で、ストラップホール付いてるやつを探したらあったので2種類買いました。
安い方は安っぽかったので・・・ 1200円くらいのやつを使いました。
これでチェーン付けておけるので、落としても宙ぶらりんになるはず。 

携帯は絶対落とすので、出来る限りの対策はしておきたいので。


ここからはゲーム感想のコーナー。
「キラ☆キラ カーテンコール」、「d2b VS DEARDROPS」
の2本の感想をまとめて書きます。

キラキラのFD、ディアドロップスのFD ですね。

キラキラ、キラキラ カーテンコール、ディアドロップス、d2b VS DEARDROPS と、
オバイブの青春ロックンロールエロゲを4本堪能しました。
先に書いておきますが、面白かったです。


「キラ☆キラ カーテンコール」
「d2b VS DEARDROPS」




はじめに

システム&音楽  あらすじ  キャラ&シナリオ感想  総括

の構成で書いていきたいと思います。



システム&音楽 

どんどん画面が変わっていくね。
便利になっていくからすごいわ。 
システムに関しては特に不満はなし。

音楽もまぁ・・・
新曲は少ないけど・・・ 
残念ながら自分の好みとはちょっと違ったかな。



あらすじ  

「カーテンコール 1部」
素人ばかりの新人バンド・第二文芸部がひと夏のライブツアーを敢行してから数年後。

鹿之助達が学園を卒業した後、「第二文芸部バンド」の名は
吹奏楽部に引き継がれていた。
数々の伝説のお陰か音楽経験者の入部希望も多く、
その年度ごとに結成される「第二文芸部バンド」は、
本家に負けないハイクオリティなバンドとして改めて高い評価を受けている。

逆に、衰退の一途を辿っているのは「男子軽音部」。
女子軽音部に比べ目的意識が低く、
「音楽を楽しむ」という名目のぬるい空気に満ちていた。

主人公・誉田宗太はその男子軽音部所属。
宗太はとある理由で「第二文芸部バンド」を超える演奏を披露しなければならなかった。
その理由とは、現在の「第二文芸部バンド」のギターとボーカルを務める吉本結衣。
結衣は宗太の昔からの片思いの女の子にして、
何をやらせても宗太より一枚上手な最大のライバル。
宗太は結衣に「お前を超えたら、俺と付き合ってもらう」と言い続けているのだ。

結衣を彼女にするための、さしあたっての舞台は文化祭。
そこで第二文芸部を超える演奏を見せれば、結衣も俺のかっこよさに気付くはず!
やる気満々の宗太に対して、部の先輩達は文化祭を目前にしても相変わらずの様子。
果たして文化祭の結末は? 宗太の恋の行方は?



「カーテンコール 2部」
学園を卒業した後、念願の自分のバンド「ハッピーサイクルマニア」を結成した村上。
色々なトラブルを乗り越え、ようやく一人前のバンドとして
人気も出てきたタイミングでトラブル発生!
ボーカルのアキがメジャーでソロデビューする事になり、
バンドのボーカルがいなくなってしまった。

まぁ、この程度のトラブルはバンド業界ではよくある事。 なんとかなる。
村上自身もそう思っていたが、なぜか今回に限って前向きになれない。
これまでの事、これからの事、余計な事を考え過ぎてしまい、なかなか先に進めない。
小さなささくれでしかなかったそれは、いつしかハピマニ解散の危機にまでなってしまう。

メンバーそれぞれが考える、それぞれの理想、夢。
それらが交錯する中、村上が見つけた答えとは?
はたしてハピマニの、そして村上の将来はどうなるのか?



「d2b VS DEARDROPS」
それは、何気なくつけた事務所のテレビに映っていた光景。
主にアメリカを拠点に海外で活躍している歌姫・きらりと、
挫折から立ち直り、今も海外で活躍するバイオリンの貴公子:菅沼翔一の共演。
その番組では、そういうスタンスで紹介されていた。

ディアドロップスのボーカル・律穂は、
翔一の姿が見られて嬉しいはずなのに、心がざわつく。
きらりの隣で楽しそうに演奏する翔一。
その笑顔はいつもより楽しそうに見えて。

きらりに対抗心を燃やす律穂。
この時は、きらりと本当に直接対決する事になるなんて、夢にも思ってなかったのだ。



って話。
カーテンコールの方が2部構成、ディアドロップスの方は1部構成かな。
いやぁ、面白かったですよ。 
カーテンコール1部はちょっとアレだったけど。 
後半から面白くなる感じの爆発力があったね。



キャラ&シナリオ感想  

・宗太
カーテンコール1部主人公。
不器用パンク野郎。
文化祭はダメだったが、その後仲間を集めてスーパーロックンローラーズを結成。
悪い奴じゃなくていい奴なんだけど、口が悪い&態度が悪い所から印象が最悪だった。
なんかイラッとくるんだけど、終盤許せるようになったな。

地味にディアドロップス本編にも登場。

・カズ
宗太の親友で、スーパーロックンローラーズのギター担当。
難病になってしまった少年で、最後のライブでバンドでの活動は困難になってしまった。
結構重たい背景の持ち主。 
でも、スーパーロックンローラーズの曲は全てカズが作っていて、
ディアドロップスになっても元気そうだから良かった。


・アッキー
美形のナルシスト。 ベース担当。
悪い奴じゃないんだけど、ナンパが趣味。
あんまり好感は持てないけど、いいバンドだと思う。

・ショウ
実家が寺のドラマー。
地味なキャラだけど、悪くないと思う。

・結衣
カーテンコールメインヒロイン。
二代目第二文芸部バンドのギター&ボーカル。
宗太の片思いの相手で、楽器と歌が上手い。
可愛いし、エロかった。

・前島祐子
前作主人公の鹿之助の妹。 ベース担当。
不器用だが優しい所がある。
鹿之助と血の繋がりは無いはずだけど、なんか似ている気がするから良し。


・麻美
カズの妹。 ギター担当で、どんな楽器もそつなくこなす天才少女。
宗太に気がある様子だが・・・
報われない系のヒロインでなんか可哀想だった。

・村上
カーテンコール2部主人公。 ハピマニのギター&ボーカル担当。
鹿之助の親友として登場。
ポジティブで能天気な性格は相変わらずだが、悩んでいる。
カーテンコールでも良い扱いだったし、
ディアドロップスFDでも出てくるけど、変わらず良い奴だった。
フルネームが明かされないまま終わったな・・・
ロックは熱いハートだァー!


・屋代さん
ハピマニのギター担当。 
前作では名古屋のビジュアル系バンドのボーカルとして登場。
東京に出てきた際に村上と意気投合し、ハピマニに参加。
良い人だけど、他の人が寝てる中でスケベするから笑った。

・ミル
ハピマニのベース担当。
ニックネームは「眠り姫」。 どこでも寝てしまうから。
カーテンコール2部のヒロインみたいなもんだろう。
村上にも春が来そうで良かった。

・アキ
ハピマニ元ボーカル。 プロデビューをしているが・・・
プロが肌に合わなかった人。 
鹿之助ルートの方が幸せそうに見えなくもないけど。

・きらり
高校卒業後、歌手としてデビュー。
主にアメリカを拠点に海外で活躍をしている有名人。
第二文芸部ボーカル担当。
ディアドロップスにも地味に出てくるが・・・ 
FDで久々に第二文芸部復活。 これは熱い。 いや、本当に救われて良かった。


・紗理奈
第二文芸部ギター担当。
卒業後は、実家の会社の系列企業を一つ任され、そこで立派に社長業を勤めている。
キャラデザが変わってなんかこう、顔が違う感が出てしまったな。
声が好き。 ホラー話、めちゃくちゃ雰囲気出てて怖かった。

・千絵
第二文芸部の部長であり、ドラム担当。
一度の留年を経て学園を卒業した後、現在は福祉関係の仕事をしている。
千絵姉は最高だな。 顔が若干変わっても可愛い。
登場人物の中でも年上の方だけどなんか可愛いのは何だ。


・前島鹿之助
「キラキラ」の主人公。 第二文芸部のベース担当。
学園卒業後、大学に進学。 サラリーマンをやっている。
学園時代以降はバンド活動をしておらず、社会人になってから楽器は触っていない。
きらりの父を見殺ししたという罪をずっと引きずっている男。
きらり父が死なないときらりが死ぬ話だからなぁ。 どうしてこんなに重たいんだ・・・
ってなキラキラ本編からのこれよ。 鹿之助が色々あって前を向ける話。
こういう希望のある未来が見たかったんだよ。 ありがとう。


・律穂
ディアドロップスのボーカル担当。
ディアドロップスで活動する傍ら、バイトをしながら生活をしている。
海外で活躍を続けている翔一と比べて、結果を出せずにいる事に焦りを感じている。
今回も言葉がナイフのように尖っている。 本編に比べれば丸くなったけど。
キラキラとのクロスオーバーは楽しいけど、やっぱ発言がキツいな。

・弥生
ディアドロップスのギター担当。
社会不適合者の多いディアドロップスの中、唯一まともに大学へ進学。
しかし、バンド活動にかまけていたため、単位の多くを落としており、
卒業が危ぶまれている。
そういう設定だったのか・・・ 公式サイト見ないと分からん事もあるもんだな。

・りむ
ディアドロップスのドラム担当。
卒業後は定職につかず、相も変わらず母と義理の父の三人で仲良く暮らしている。
当たり前だけど本編の3年後だから学生は卒業してるのか。
親バカに可愛がられてるし、なんか変わらず幸せそうで良かったと思う。

・権田さん
ディアドロップスのベース担当。
色々あったがディアドロップスに腰を落ち着けて活動している。
酔えば酔うほどベースが冴える酔拳ベーシスト。
権田さん本当に好き。 鹿之助と権田さんの絡みはもう最高オブ最高だった。


・菅沼翔一
ディアドロップス主人公。 ヴァイオリニスト。
ロックバンド「ディアドロップス」の活動を経た後、
仲間の後押しもあり所属していたドイツのオーケストラへ戻る。
とりあえずディアドロップスにおいての天才キャラだな。
重たい過去だったが、なんとか取り払ったようで化物みたいな才能をぶん回してる。
翔一のヴァイオリンは良い。




総括

まぁ、なんだろう。
キラキラとディアドロップスを色々な視点で比較するとだな。

シナリオ → キラキラ > ディアドロップス
ヒロインの魅力(エロさ) → キラキラ > ディアドロップス
男キャラの魅力 → キラキラ < ディアドロップス
作中の楽曲 → キラキラ < ディアドロップス
FDの出来 → キラキラ < ディアドロップス


という感じ。
カーテンコールは面白かったんだけど、
別キャラがメインだし、ほぼ別ゲーなんだよね。
スピンオフ作品というか。 確かにオールスターは嬉しいんだけど。
キラキラ本編キャラの未来が薄いというか。

d2b VS DEARDROPS の方はもうね。 
キラキラとディアドロップスのどちらの未来も描いてるからさ・・・
期待していたものが見られた感動があったね。
ディアドロップス本編も良い所で終わったからねー。
しかも今までは無かったエピローグもあったし、もう最高だったね。

キラキラ カーテンコールは「80点」、
d2b VS DEARDROPS は「90点」

という所だろうか。




では。 アディオー!

レッツロックンロール! ディアドロップス(エロゲ)感想

今日の被害は少なかった。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
特に何かあったかなぁ・・・  
昨日がちょっと激突とかしてたからなぁ・・・ 


仕事はいつも通り。 
ちょっと上司からの面談で、最近の悩みについて話してました。
時間はかかるけど、状況は変わっていくかもしれないようだ。

一応、私が辞めても大丈夫なように色々作ってはいるけど。


で、ペインに行ってきました。 
ブロック注射ですね。 まだ1年は経ってないんだけど。
楽な時とキツい時があって、頭痛も消えないからヤバいわ。

今回は喉麻痺しなかったですよ。 
右側を注射した場合、喉が麻痺して声が出なくなる確率が上がった気がする。
で、左側を注射した時は軽度・・・   地獄だけどね。


ここからはゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


先日から、
「DEARDROPS(ディアドロップス)」
ってゲームをやってました。 
7年ほど前に、PSP版をやっていたんですが、
PC版がやりたくなり、エロゲの原作を購入しました。


キラキラ、キラキラカーテンコールをプレイして、
そして畳み掛けるようにディアドロップスです。
もう次にやるゲームは決まっていて、
「d2b VS DEARDROPS」ってキラキラとディアドロップスの
クロスオーバー作品をやる予定です。


大体キラキラと同じで、20日くらいかかりました。
うーん、面白かった・・・
以前の7年前くらいの感想記事を加筆修正しましたが、
やっぱり昔の僕の文章はクソゴミだな・・・  少しはマシになってるといいな・


「DEARDROPS」(PC版)



音楽&システム  ストーリー  キャラクター&ルート  感想総括
で書いていこうと思います。



音楽
 
ライブシーンはどれも鳥肌ものです。 
やっぱり、バンドはライブを見るのが一番いいですね。

音楽がテーマなだけあって、素晴らしい。
こういうロックバンドの曲が結構好みだってのもあるけどね。


ベタだけど、シチュエーションがすごいいいんですよ。
盛り上がるんだよなぁ・・・  
本当に、ライブシーンはどれも鳥肌が立つほどに燃える。 
ハラハラするが、すごいいいんだ。

「希望の旋律(OP曲)」
OP曲からして、熱いしカッコいい。 
このメロディというかドラムが好き。
是非聞いて見て欲しい。 歌無し(タイトル画面)の方が好きだったりする。
ロックにヴァイオリンを混ぜるという発想は無かった。


「No music, No future」
共通ルートで出る曲で、一番好きな曲です。 
最初に出来たオリジナル曲だったかな。
挿入歌みたいな立ち位置ですね。
女子校の文化祭でのゲリラライブ。 
キラキラの最初の文化祭ライブを思い出す熱さ。

「Anytime, Anywhere」
律穂ルートで出る曲。 ドラムの存在感がヤバい。
まずは、レオの前座でのコンサートで流れるんだけど。
これ、ディアドロップスが崩壊してから再結成した時のライブでも流れたと思うんだよな。
ヴァイオリンがプラスされたバージョンはすごくヤバい。


「My dear stardust」
律穂ルートで出る曲。 終盤のスターダストフェスで演奏した曲。
ここのライブシーンは圧巻。
翔一がヴァイオリンパートになっているヴァイオリンロックの曲。
とんでもないほどに面白いんだよな。

「Noisy スイートホーム(Sweet home)」
律穂ルートエンディング曲。 
ヴァイオリンが入った曲。 すごく良い。
色々な試練を乗り越え、次のステージに進むための曲。


・システム
悪くないですね。
選択肢もそんなに多くないし。 
というか、前半の選択肢はあまり意味がない。 

キラキラと同じく、セーブデータ領域は100個。
PSP版は64個だったみたいで。 そっちはちょいと少ないな。
80個くらいセーブデータ作りました。
セーブもロードも同じ画面で出来るのは便利で良いです。



ストーリー

菅沼翔一は若くして才能を発揮し、
海外のオーケストラで認められたヴァイオリニストだった。
とある事情で、その楽団での居場所を失うまでは・・・

音楽家としての道を閉ざされたと感じた翔一は、自らの愛器であるヴァイオリンも手放し、
失意のまま帰国するものの、オーケストラ追放と楽器を手放した事で親の逆鱗に触れ、
勘当同然の身となり、行くあてもなく無為に過ごす。

そんな折、ひょんな事からライブハウスに住み込みで働く事になった翔一は、
自分の知らなかった「世界」に触れる事になる。

まったく違う場所で、それぞれの「生き方と音」を主張し続けてきた
不器用な人間達と出会い呼応する事で、バラバラな人生の線は絡み合い、
絆となって未来への道標となっていく。

翔一と運命の出会いを果たす仲間達は、過去や試練を乗り越える事で、
個人として、バンドとして、どのように成長していくのか・・・

「ライブハウス」という場所で新しい音楽を通じ、
新しい世界を広げ、高みを目指す青春+ロックンロールの物語。



って感じの話ですね。
ディアドロップスというバンドを組むまでのプロローグ、
そこから4つのルートに分岐していきます。

全部で4ルート。
りむルート → 弥生ルート → かなでルート → 律穂ルート
という順番で進めました。


PSP版時代はかなでルートを最後にやってたので。
律穂ルートをラストに回すのが一番面白いんだよね。
詳しいルート感想は、下のキャラ&ルート感想で書きます。



キャラクター&ルート感想

・菅沼翔一
 主人公。 中卒でドイツに留学したヴァイオリンの貴公子のメガネ。
 ディアドロップスでギター担当。(一部のルートではヴァイオリンに戻る)
 ドイツでライバルを突き落とす暴力事件を起こして帰国する所から始まる。
 絶望した所からバンドを始める事になり、
 仲間を集めてディアドロップスを結成してからが面白い。
 悪魔に唆され人を殺そうとした過去があったり、重たい過去を持つ主人公だった。


・律穂
 ヒロインの一人。 ディアドロップスボーカル担当。
 思い込んだら真っ直ぐの不器用少女。
 歌に力があるという設定で、まぁそこらへんは分かるかな・・・
 そんなに歌が上手いとは思わないけど。 いい歌声なんだよね。
 家庭環境は父親がいなくて母と二人暮らし。 
 律穂ルートはディアドロップスがメジャー寸前まで行ってダメになって、
 そこからメンバー復活して再結成して野外ライブを成功させる感じ。
 とにかく長くて、濃密で面白かった。


・弥生
 ヒロインの一人。 ディアドロップスギター担当。
 ギターが好きで上手いという所以外は普通の少女。 
 ギターオタクというくらいしか特徴が無い。
 家庭環境も特に問題無いし、一番重たくないルートではあった。
 ギターを壊してしまって、修理してもらって、盗まれて、
 そしてなくなったギターを取り戻しに行く話。
 これくらい重たくない話もあってもいいよねって感じ。
 ジャングルジムでギターかき鳴らすシーンがすごくいい。 


・りむ
 ヒロインの一人。 ディアドロップスドラム担当。
 小柄な体に結構なバスト。 巨乳がチャームポイント。
 父親が浮気して出ていって、母親が再婚する所から知り合うんだけど・・・
 自分が悪い子だからパパに捨てられたというトラウマがあって、
 翔一とりむが結婚式を挙げるというのがりむルート。
 まぁ、りむとの馴れ初めも結婚式だったからね。 

・かなで
 ヒロインの一人。 ライブハウスのマスターの娘。
 ディアドロップスを応援してくれるんだが・・・
 律穂のピンチヒッターで歌ってから人気が爆発。
 人前に出るのが苦手な女性だが、プロになる道へ。
 ストリッパー劇場で歌ったりとかしたが、周りの人に叩かれる事で
 歌えなくなったり耳が聞こえなくなったり。
 翔一とヨハンの因縁が解決するのはこっちのルート。
 なでしこロックフェスの、No music, No future(かなでVer)はヤバいほど好き。


・権田さん
 ディアドロップスベース担当。
 律穂ルートでのみ過去が明らかになる。
 スクリュー・ドライヴというバンドでメジャー寸前までいくが、
 ボーカルの女性に恋をして恋愛したは良いが親友の彼女であり、
 恋人が事故死した事でバンド内恋愛にトラウマがあったりする感じ。
 権田さんがいなければディアドロップスは出来なかったし、地味に最初のメンバー。
 正直な所、一番好きなのが権田さんだなぁ。


・マスター
 かなでの父親。 ライブハウスのオーナー。

・鮫島
 バンド:ハイエナのリーダー。
 最初は律穂を巡って対立するが、心強い味方になる別バンドの人。

・雪村先生
 律穂、弥生の通う女子校の先生。
 翔一のやべー感じのファン。 ストーカーっぽい。

・レオ
 ロック界の大御所。
 律穂ルートとかなでルートで、新レーベルを立ち上げてプロにしてくれる人。
 No music, No future(レオVer)はすごく良い曲。
 かなではプロになるが、ディアドロップスの方はメジャーがダメになる。
 それで律穂ルートでは全力でディアドロップスを潰しにきたりする。

・きらり
 世界的なアーティスト。
 前作キラキラのヒロイン。 律穂ルートでちょっとだけ出る。

 
翔一も結構好きだけど、男キャラなら権田さんが一番かな。
あのオッさんたまらんわ。 めっちゃ怖そうな人なのに、すごいいい人。

権田さんの過去編はすごかった。 しかし、立ち直ってからがすさまじいというか。

ヒロインだと、
律穂ルート > かなでルート > 弥生ルート > りむルート
になっちゃうかなー。
弥生、りむルートはメイン二つに比べると短い。



総括

すげぇ面白かったです。 
 
7年前は92点を付けていたようだが・・・
うーん。 全体を通していえばキラキラの方が面白かった。

律穂ルートだけはキラキラキャラも出てきたりして恐ろしいほどに面白くて。
なので、「84点」という所かな。



では。 アディオー!


ノー・フューチャーの精神、キラキラ(PC版)の感想

鼻水がボドボドだ!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はね・・・
喉がめちゃくちゃ痛くて。 
加湿器付けるの忘れてたんだよなぁ。 


うがいで痰はかなり出たから苦しくはないんだけど・・・
まだちょっとありそうだな。
そして鼻水も結構出るし。  
これはヤバいかな。  今日はマスクするべきだった。


風邪っぽいです。
これはヤバいな・・・
昨日、デパート行った時にマスクし忘れたのが響いたのかもしれない。
本格的に風邪っぽいからクソ過ぎる。   


仕事の方はいつも通り。
外回りでした。  
今日寒かったのも良くなかったんじゃないか。

今日マスクしなかったのは反省ですね。
今日眠れるかなぁ・・・ 
鼻づまりして苦しくなってきた。  



さて、ここからはゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

先日から、「キラ☆キラ」というエロゲをやってました。
2007年のゲームなので、10年は前ですね。
青春ロックンロールエロゲです。 


コンシューマ版やりたかったんですが、
PS2版しか無いという事が分かり、PC版(元)をダウンロード購入しました。
続編である「キラ☆キラ カーテンコール」もプレイしたいと思います。
そっちは面白かったから感想書くかな。


「キラ☆キラ」(PC版)



全体の構成

システム&音楽  あらすじ  キャラ&ルート感想  総括

という大体いつもの構成で書いていきたいと思います。



システム&音楽 

セーブ&ロード画面が一緒なのは分かりやすい。
なかなかシステム周りがやりやすかったかなぁ・・・
まぁ、欲を言えば、「次の選択肢までスキップ」と「巻き戻し」機能とかは欲しかった。
昔のエロゲって感じがして、なんか時代を感じたな・・・

青春ロックンロールな作品なだけあって、
音楽はすごい良かったです。
いい歌があってね・・・ 第二文芸部バンド最高っすわ。

「キラ☆キラ」(OP曲)、
「Let's Jump!」(最初に作ったオリジナル曲)

を推しておこう。 



あらすじ  

前島鹿之助はミッション系の学校『欧美学園』に通う生徒だ。

部活にも顔を出さず、受験勉強にも身を入れずにアルバイトばかり
精を出すちょっとダメな毎日を送っている。

そんな彼が、バイト先でかなり変わった女の子:椎野きらりと出会い
思いがけずパンクバンドを結成してしまう。

鹿之助、きらり、部長の千絵、病弱な資産家令嬢紗理奈、
彼等は、存在感のほとんどない、もう廃部も決定してしまった
『第二文芸部』の部員達である。
最後の晴れ舞台、文化祭で目立つために立ち上がったのだ。

無謀かと思えた挑戦だが、エキセントリックな特訓を繰り返し、
平和だった欧美学園にロックの騒乱を引き起こしつつも
文化祭ライブを成功させてしまう。

これでもう満足。 バンドは解散。
普通の学園生活に戻るはず・・・ だった。

だけれども、最後にライブハウスで行った演奏の模様がインターネットで
配信されると、彼等の元に地方のライブハウスからの出演の依頼が舞い込んでしまう。

どうしよう? もう受験だよ? 家族も反対してるよ?
知った事か!

そして四人は今にも壊れそうなオンボロワゴン(友人の車)に
楽器と夢とそれぞれの期待を積み込んで、
学園生活最後の冒険として長い旅に出発するのであった。



って感じの話です。
大体ここまでがチャプター1、2 の話。
全国ツアー編で分岐して、最後のチャプター3は個別ヒロインルートになります。

東京 → 名古屋 → 京都 → 大阪 までが共通ルート。
熊本 → 沖縄 が紗理奈ルート。
神戸 → 岡山 が千絵ルート。
広島 → 福岡 がきらりルートって感じだった。


全ルートやって、一番面白かったのは紗理奈ルートかなぁ。
紗理奈ルート > 千絵ルート > きらりトゥルー > きらりノーマル
って感じ。 きらりノーマルエンドが死ぬほどツラかった。
これから何度も書いていくけど。



キャラ&ルート感想 

なんかね。 メインキャラ全員が家族関係に重たい事情を持っていた。
いやぁ、思ったより3倍くらい重いよ!

家庭環境の事も書いていく。

・前島鹿之助
主人公。 第二文芸部ベース&女装担当。
初ライブからツアー中ずっと女装する事になった可哀想な主人公。
チャプター3でようやく男に戻れる。 イケメンに求婚されたり可哀想。
テニス部に入って活躍していたが、ストレスにより倒れたり
彼女に振られたりする所から始まる。

家庭環境は、実父が死去しており、母の連れ子である事。
今の育ての親や親類には家族同然の扱いをされてる事。
妹とは血の繋がりが無い事など。

紗理奈ルートでは、真面目に樫原老人とそれなりに和解、
 真面目に勉強に励もうとする所で終わり。
千絵ルートでは、千絵と共に同じ大学に行こうとしたり、勉強を頑張るエンド。
きらりノーマルエンドでは、村上とバンド:ハッピーサイクルマニアを結成。
悲しみを乗り越え、バンドを続ける。 きらりの幻影に苦しむ。
きらりトゥルーエンドではきらりのサポートでギターをやりながら就活をしている。
基本的に、きらりルート以外だと音楽をやめてるのかな。


・椎野きらり
ヒロインの一人。 第二文芸部ボーカル(&ギター)担当。
どこか周りと浮いている天才だけどトボけた事をやってくる女の子。
家庭環境は親父がうつ病からの仕事せずに酒びたりで借金地獄。
ヒロインとちゃんと対話しないと親父が一家心中しようとしてヒロイン死亡。
そしてトゥルーエンドでは親父は自殺するというかなり厳しい話。

天才ボーカルという設定だが、実際に聞いてもそこまでか?と思ってしまうのは内緒。
とりあえず、きらりが死んだ後が本当にツラい。

・樫原紗理奈
ヒロインの一人。 第二文芸部ギター担当。
資産家の病弱な令嬢。 
この夏は屋敷から飛び出しバンド活動に入るロックな魂の持ち主。
実は難病患者で、いつまで生きられるか分からない身。(でも結構生きてる)
家庭環境は、病弱は母が病死後に父親が自殺。
金持ちの祖父が過保護になり、紗理奈父の死の真相と祖父の説得がメイン。

美人で巨乳。 なかなか切ない話であった。 
なんか一番事態が丸く収まったと思うんだよな。

・石動千絵
ヒロインの一人。 第二文芸部ドラム担当。
家庭の事情で留年してるので鹿之助達より一つ年上。
家庭環境としては、親父が不倫して家庭崩壊。
両親の離婚騒動で色々あって、あと岡山で893の娘を謎の施設から連れ出すとか。
家族とは一体何なのか? を問われる話だったな。


・ケンタ
人気インディーズバンド:スタジェネのギターで第二文芸部の師匠。
ポーカーフェイスのメガネ少年。 ギターが上手い。
結構重要なキャラ。

・村上
鹿之助の親友であり悪友。
鹿之助とバンドを組もうと最初に言うが、しばらく組めない。
未来では、ハッピーサイクルマニアというバンドを立ち上げる。
きらりノーマルルートでは鹿之助はベースで入っている。
ムードメーカーで重要なキャラ。


・八木原さん
スタジェネのボーカル。
八木原さんがいたから色々な事が起きた。

・恩田
シカコ(鹿之助の女装姿)に求婚してくる哀しきイケメン。
恩田ルートがあり、なんか性転換してくる。
なんかもう可哀想。


・屋代さん
名古屋で出会うバンドマン。
きらりトゥルーエンドではハッピーサイクルマニアに入っている。

・智さん
大阪で出会うライブハウスマネージャー。
ドスケベなお姉さん。 専用Hシーンが存在する。
智さんの紹介で、大阪からツアー内容は分岐する。
重要なドスケベお姉さん。


・半田さん
智さんの紹介で出会う神戸の有名ギタリストのおじさん。
ギターが上手い有名人。 千絵ルートで登場。

・翠
岡山で出会う893の娘。
千絵ルートで登場。 エキセントリックでリスカする娘。

・アキ
きらりノーマルエンドに登場。
ハッピーサイクルマニアのボーカル。
大阪で出会った家出少女。 



総括

大体こんな感じ。
きらりルートできらりが死んだ時は本当にショックでヤバかった。
オカルトみたいな話もあったし、鹿之助の所にきらりの幽霊出るな・・・
と思ったら、きらりのリアル過ぎる幻覚が出てきて、
少し希望を持ったら叩き落とされて。


本当に精神的にツラかった。 
トゥルーエンドは色々ツラかったけどきらりが生きていたからいいわ。
最終的に、青春って最高だな・・・ ロックンロール!!
ってなった。

チャプター1、2と、個別ルートは面白さの種類が違うと思うわ。
第二文芸部バンド結成からツアーは、青春的な感じで面白い。
ロックンロール!!



総合評価としては、「85点」という所だろう。




では。 アディオー!

体力消耗した話と、フェイトホロウの感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
金曜でした。

今日はそうだな。
昨日から頭痛だったんですが・・・
朝は治ってなかったですね。 
イヤな気分で目覚めましたわ。  



体調最悪だったので、
まぁ、会社の内地勤めで助かりました。 
外回りの仕事は回って来ないので・・・


今日は、商品のクリーニングを一日中してました。
ずっと体(腕だけだけど)を動かしてたからか・・・
仕事終わりには、かなりヘトヘトになっていました。
体力半分以上削れた。 


PC 使わない作業で、それは竹w ってなりました。
いつもは隣の部屋の会社に出張してますからねぇ。
首が痛いから、首をずっと曲げていられないし。
ずっとクリーニングは体を悪くしてしまう気がする。 



あ、そうだ。 
今日は吹雪だったんですよ。 
天気が酷すぎて、もうヤバかったですね。
こんな日に出勤したくないわ。  


帰りも、そこそこ雪が降っていてね。
首が痛いので、整体に寄ってきましたけど。
首が単体で激痛が走るのはマジで何やろうな。 


さて、ここからはゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

えー、2年前にプレイした「フェイトホロウ」をリプレイしました。
2年前は感想書いてなかったはずなんだよね。


「フェイト/ホロウ アタラクシア(Vita版)」




はじめに

システム&音楽  ストーリー  キャラ&感想  総評
の構成で書いていきます。
いつも通りですね。
総評だったか総括だったか忘れたけど。 どっちでもいいや。



システム&音楽  

システムはオーソドックスな感じ。
音楽も良い感じ。 
王道的な作りですな。

オートセーブと中断セーブがあり、
大本のセーブデータは3個。
1個目は2年前に使い、2個目は今回のリプレイで使いました。

トロフィーを全部集めたのに、達成率100% にならないな?
と思ったけど、一度見たのに見てない扱いになったイベントがあった。
2年前は出来なかったけど、今回は100%達成しました。




ストーリー 

第五次聖杯戦争の終結から半年後。
そこには再び現界したサーヴァントとの穏やかな日常が存在していた。
ありえない現実でありながら、それらに疑問を抱かない前聖杯戦争参加者達。
そして存在しないはずの聖杯をかけて、聖杯戦争が再開しているという。

夜になると冬木の町は謎の獣とそれを率いるように立つ少女が現れるようになる。
前回の聖杯戦争の勝者である衛宮士郎はこの不可思議な事態の調査・解決に乗り出す。
ロンドンから帰国した遠坂凛、謎の意図を持って助言するギルガメッシュ、
そしてパートナーであるセイバーらの協力を得て、
士郎は再開した聖杯戦争の真相に迫っていく。
それは士郎だけが実感として覚えている、繰り返される四日間だった。

夜、半年前に魔術協会からマスターとして冬木に派遣されていたバゼットは
曖昧な記憶を抱きながら、契約しているサーヴァント:アヴェンジャー
と共に聖杯戦争を戦っていた。
サーヴァントの低性能も相まって敗れ続けるバゼットであったが、
いかに敗れても聖杯戦争1日目に巻き戻るという形で蘇生する事を知る。
バゼットはそれを利用して、ついに最強のサーヴァント:セイバーを打ち破るが、
聖杯戦争は4日間の制約によりそれでも1日目に戻ってしまう。

痺れを切らしたバゼットはアヴェンジャーの忠告を無視して昼間の冬木に現れ、
「第五次聖杯戦争が半年前に終結している」という信じがたい真実を知らされる。
そして混濁した記憶の中に残る「言峰綺礼」の名を聞き、ついに前回の聖杯戦争の真相
「バゼットは、信頼していた言峰によって騙しうちに遭ってしまった」という事実を思い出す。

アヴェンジャーは、この繰り返しは彼女の「死にたくない」という願いを
具現化したものであると語る。
絶望したバゼットは「もう終わらせよう」というアヴェンジャーをはねのけ、
生き続けるために聖杯戦争の続行を決断する。


って感じの話ですね。
四日間を繰り返して、どこかおかしい繰り返される世界の真相に迫っていく話ですね。

なんか冒頭で凛がロンドンに飛んでるんだけど、
聖杯戦争終わった後に、宝石剣の真似事をして、
起こる可能性を全て内包する世界になったという事件と、
バゼットが聖杯(アンリマユ)に願った「聖杯戦争の再現」が悪魔合体してるよね。




キャラ&感想 

・士郎
 昼の主人公。 今回の士郎は本人ではなく、アンリが皮を被ったコピーみたいな存在。
 本物の世界じゃないんだよな・・・ と思うと少し切ない。

・アンリ
 この世全ての悪(アンリ・マユ)の名を与えられた昔のどっかの村人。
 憎悪の対象になり、悪神にされた生贄みたいな人。
 アヴェンジャーのサーヴァントであり、かなり弱い。 バゼットがマスター。
 まぁ、なんかそんな悪い奴には見えないんだよな。

・バゼット
 夜の聖杯戦争の主人公。 アンリが鯖。
 男装の麗人で、美人だがなんかダメな所がある。
 ホロウでは主人公でありヒロインであるが、プリヤではかなり残念な人になっている。

・カレン
 ホロウで出てきた教会の司祭代理。 
 麻婆神父はどのルートでも死んでいるため出現せず。
 結構アレな性格しているが、麻婆神父の娘らしい。


・セイバー
 ヒロインの一人。 やはりセイバーは可愛い。
 プールデートが素晴らしい。 一緒に焼き芋を食べたりするのも良かった。
 
・凛
 ヒロインの一人。
 凛の印象に残ったのは、ウォシュレットで悲鳴を上げた話かなぁ。
 プールデートが素晴らしい。 凛は結構ホロウで体調崩して倒れてるな。
 凛が彼女になってる話結構ある。 3日かかるカレイドステッキの話はなかなか長い。
 これがあって、プリヤの素体になった部分があったんだろうなぁ。

・桜
 ヒロインの一人。 巨乳なんだけど、他にもでかい人がいる。
 桜はプールデートもだが、アインツベルン城でのドレスデートが印象的。

・ライダー
 同居人の一人。 セクシー担当。
 Vita版はエロゲではないから本番シーンは無いんだが・・・
 ライダーとのお風呂イベントとかはかなりエロい。
 桜とデートかと思ったら、ライダーとデートしてたりするし。

 過去が明らかになり、二人の姉と、怪物ゴルゴーンになった経緯が語られる。

・イリヤ
 ヒロインの一人。 士郎の義理の姉でロリ。
 イリヤもヒロインらしい活躍をして良かった。
 風雲イリヤ城は結構難しくてウザい。

・アーチャー
 凛のサーヴァント。 士郎を全力で殺しに来る。
 ランサーと釣り勝負をしたり、結構弾けているフェイカー。

・キャスター
 敵の一人。 今回はエルフ耳の奥様。
 葛木先生と結婚し、葛木メディアになっている。
 キャスターはすごい美人なんだよなー。
 「豚にするわよ」とか、キルケー師匠みたいな事言ってる所あって笑った。


・ランサー
 敵の一人。 バゼットが本当のマスター。
 冬木では現代に馴染んで色々な仕事をやっている。
 立ち絵の差分の多さでは一番らしい。
 過去話でスカサハやらメイヴやら出てくる。

・ギルガメッシュ
 ここでは若返りの薬を飲んだ子供モードが大体出て来る。
 普通に良い奴で、わくわくざぶーんのオーナー。
 ここの慢心王はネタキャラとして輝いている。
 普通に子供に人気があって草。

・ワカメ
 可哀想。 出番が少ないネタキャラ。

・陸上部三人娘(蒔寺、氷室、三枝)
 結構出番が多い。 番外編の氷室恋愛探偵はなかなかカオス。

・セラ&リズ
 アインツベルンの城で主に出て来る。
 色々な事が分かる。 そして可愛い。 水着も出てくる。



総評

大体こんな所か。
2年前より(FGOプレイする前)かは楽しめた気がする。
英雄の逸話だけだと、イメージしづらい部分もあってね・・・

総合評価としては、「78点」かな。




では。 アディオー!

Chu×Chu アイドるの感想とか

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
月曜でした。

今日はそうだな。
休みが終わり、新たな一週間が始まりました。 

今日は若干寝坊したかな。
昨日遅くなってしまったし。
ちょっと朝が忙しなかった。


仕事の方はいつも通り。
月曜は忙しいんだよね。 
色々アレな事があってアレ。 

外回りは・・・ 
冬は本当に寒くて、手がかじかむ。
手が凍りそうでしたよ。 
寒いからイヤだ・・・  



最近、会社の同僚の影響で、脱出ゲームをやってるんですが。
10年ほど前に作られたゲームなんですが、
なかなか難しくて・・・  
めちゃくちゃ頭が柔らかくないと出来ないですね。 


発想力、閃きが決め手ですね。 あとは執拗なクリック。
分からないと面白くないんだけど、分かってくると面白い。  
えぇ・・・ ってなる謎解きもあります。



さて、先週のジャンプが合併号だったため、
今週のジャンプはありません。 

次のジャンプは25日発売です。 
そして、その次のジャンプも多分合併号なんだよな。 

年末年始なので、ジャンプも休みなんだよねー。 (作家が休めるとは言っていない


という事で、今日は何を書こうかなと思ったんですが。
5ヵ月くらい前にプレイしたエロゲ、感想書いてなかったので。


「Chu×Chu アイドる」(PC版)



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括
という構成で書いていきます。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな作り。
特に不満点はなかったです。
10年ほど前のエロゲですが、思ったより名作でした。

音楽はなかなか良かった。



世界観  

平凡な男子学生である主人公、藤木健介。
ある日、ひょんな事から、アイドルの同級生:知由の秘密を知ってしまう。

なんと彼女は、吸血鬼のチュチュとキスして合体する事で、
人気急上昇中のアイドル:チューア・チュラムに変身していたのだ!

秘密を知った健介はチュチュに血を吸われ、
彼女から離れられなくなる呪いをかけられてしまう。

その結果、呪いが解けるまで、知由&チュチュのマネージャー兼家事手伝いとして
三人で同棲する事になったのだが・・・

果たして健介は、元の体に戻れるのか!?


って話ですね。
いやー、普通のアイドルものだって思うじゃないですか。
でも、吸血鬼やら魔族が出て来るんだよね。 
まぁ、結構面白い話なんですわこれ。



キャラ&ルート感想  

知由 → うた → チュチュ → ヒヨリさんルートという順番で進めていきました。
メインキャラである、知由とチュチュルートが面白かったですね。

エロゲなので、Hシーンがあります。 まぁ、そこそこ良かったよ。
なんかこう、若干好みからずれてたので、実用性は少々かな。

・健介
主人公。 まぁ普通の少年。
両親を亡くしている。 家族が出来たりする。
目つきが悪く誤解されがちな苦労人。

・チュチュ
昔、生き別れになった母親を探すためにアイドルをしている吸血鬼。
エロいけど処女。 
チュチュルートにおいて、母親が見つかった後の展開が非常に面白い。
母親はロリだが強大な魔力を持ち、時を戻す事が出来た。
しかし力を使い果たし消え変えたので、チュチュがライブで力を集めて、
母を復活させようとする感じの話になる。


・知由
母親の病気を治すためにアイドルをしている少女。
チュチュと偶然そっくりだったために合体してアイドルに変身している。
知由ルートでは母親が元気になるが、チュチュがブラックボスに乗っ取られて、
世界が滅びそうになる所を、知由の歌で取り戻す話になる。 面白い。


・うた
幼い頃から芸能活動をしている、健介のクラスメイトでアイドル。
とりあえずえっちだった。 
恋愛禁止のアイドルだが、そんなアイドルに恋をしてしまう・・・
とりあえずキモオタがボスみたいな感じ。 父親の方がラスボスだけど。

・ヒヨリさん
チュチュとうたのマネージャー。
実は魔族でかなり強い。
ヒヨリさんルートは、ヒヨリさんとラブラブになるが、
本気を出した魔族モードが怖くて、主人公がビビる話。
最終的になんとかなる。  



総括

とりあえず、軽めですがこんな感じで。
結構前なので・・・  面白かったんだけどね。
新鮮な記憶ではないわ・・・  

総評すると、「80点」くらい。 
普通に面白かったんだよね。 
意外と名作だった。  安かったから買ったら結構儲けたわ。




では。 アディオー!

朝と除雪と、いつ空(エロゲ)感想

首いてぇな。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
金曜でした。

今日はそうだな。
朝起きられません。  
アラーム鳴る前に目が覚めるから、寝直したら、
すでに9時になっているというね。 
 (クソァ!

理想としては、8時40分には起きたいな。
9時に起きると、余裕無いんですよ。 
本当に、朝起きられるようにならんと・・・ 
ストーブで暖まる時間が取れないから冷えるんですよ。 



仕事の方はそうだな。  
今日は、出戻りでした。  通常の会社の方。
業務委託されてない方ですね。  

今日は昼くらいから吹雪ました。 
雪がもりもり積もったね。 この前積もったばかりじゃあないか。
流石に、動かざるを得なかったので、除雪してきました。


腕が痛いです・・・  明日どうなるかな。
今日の雪は湿っていて、重たかったです。
こうなると、大変なんだよなー。 
雪が軽いと、そこまで負傷はしないんだけど。  


さて、ここからは、ゲーム感想のコーナー。
10年ほど前に発売されたエロゲをやってました。
そして、8年ほど前にPS2版をプレイしています。

今もPS2のソフトは残っていますが、PS2壊れちゃったので。
久々にプレイしたくなり、原典のエロゲ版をDL購入しました。


「いつか、届く、あの空に」(PC版)



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括

のいつもの構成で書いていきます。



システム&音楽  

オーソドックスなスタイル。
シナリオが超展開な所がちょっとアレか。

音楽は、結構印象的なのがあるな。
どう考えてもサスペンスな曲の方が多い。

~良点~
・選択肢が少ない&セーブ可能領域が多い
・燃えるシナリオ
・北欧神話
・ネーミングセンス
・主人公の異能力:解対(かいたい)と、武器を看破した時の演出


~欠点~
・第2部の超展開(伏線は張っている)
・主人公の活躍の場が少ない 
・ヒロインが少なく、Hシーンも少ない
・説明不足な所と、話が難解な所(ぶっ飛び過ぎな点が少々)
・1ルートを選ぶと、他のメインヒロインが死ぬ(もしくは出てこなくなる)点


まぁ、プラマイゼロかなぁ。
面白かったよ。
良い面もあるし、悪い面もある。



世界観  

この街には、決して越えられない「雲」がある。
ずっと、ずっと、夜空の輝きを遮ってきた雲がある。
だから、星空が遠すぎて、
小さな願いは、いつしか大きな憧れへと変わっていった。

雲に包まれたこの街で、
満天の星空を夢見る少女達がいる。
これは、柔らかくゆるやかな日々に、淡い夢を見るお話。

どこまでもどこまでも。
それは、空が青く澄み渡っていた日の朝。

巽の家を出た策は、「空明市(こうみょうし)」へとやってきた。
まるであの空を切り取り、名刺代わりに差し出されたような名の。
どこか優しく頬をなでていく、この街の空気。

「お前は好きに生きなさい。」
あの厳格な祖父にそう告げられた時、
策は自分が巽の者として失格した事を理解した。
分かっていた事だ。
ずっとずっと昔から、分かっていた。
それでも受け入れてしまう事は出来なくて、諦め切れなくて、
無様に努力だけを続けてきた。
父のように。 兄のように。
自分だって、巽の家に生まれついた者が持っていて
当たり前なものがあるのだと、認めて欲しかった。

けれど今、自分はここにいる。
祖先が住んでいたという、古ぼけた屋敷が目の前にある。
「巽の者を代表して、誰かがあの街に行かなければならない」
祖父がそう告げた時、ろくに内容も確認せず、策は話に乗った。
それが、あの家から出る理由となるのなら。

この街の優しさに少しだけ甘えながら。
新しい生活が始まるのだと。
そう決心して、これから住まう事になる屋敷の門を潜った・・・

そこで、策は自分の嫁になるという少女と出会う。
彼が双子座の一員として、星空を見ようとする物語。



って感じ。 
公式サイトを元にまとめました。
ラストの部分だけ改変したけど。

これは第1部のストーリーであり、
巽(たつみ)家という、あらゆる天才を輩出してきた名門の出身の少年が、
自分にだけ突出した才能が無い事を理解して、とある街へ逃げてきた・・・
って所だけが本編と合ってる部分。
あとは、「すまんがそれは嘘だった」ってなる。

第2部は、北欧神話を下敷きにした伝記バトルシナリオに変貌。
初めてプレイすると、ビックリするかもしれない。
萌えゲーと期待してやる人にはオススメしない。
異能力バトルが好きな人や、神話が好きな人はオススメ出来る。




キャラ&ルート感想  

ふたみルート → 傘ルート → 此芽ルート
の順番でやっていきました。
ふたみ、此芽ルートはどっちも面白い。

傘ルートはHシーンが良かったけど他はちょっと・・・
傘姉の声がめっちゃ可愛い所が良い所かな。

Hシーンは、3キャラ各々1シーンだけ。
エロゲとしては微妙である。

ふたみルート → 最終決戦の前
此芽ルート → エピローグ内
傘ルート → 最終決戦とエピローグの間


・巽 策(たつみ さく)
今作の主人公。
才能に溢れる人ばかりがいる名門の生まれにして、
唯一何の才能も恵まれなかった青年。
と思われていたが・・・ 

巽は龍視(たつみ)と書き、解対(かいたい)と呼ばれる異能を持つ事が判明。
彼の異能は、武器に作用するものであり、戦闘に特化していた。
策の能力について説明される、ふたみルートをやっておくと少し分かりやすいかも。
エロゲ主人公界でもチートスキルの持ち主だが、作中ではあまり強くない。


あらゆる武器を使いこなせる才能であったが、
本質的には少し違うようで・・・ 
最終的にちょっと違う事もやったりする。
しかし、そこらへんはよく分からなかった。

生きる権利を奪われ、人生で2回は死ぬ事になる哀れな男。
ふたみルートではゾンビになり、
此芽ルートでは、なんか色々あって生き返り、
傘ルートではなんか色々あって生き残る。



・唯井(いい)ふたみ
メインヒロインの一人。
家事が得意な名家のお嬢様で、不器用な少女。
本名は、雲戌亥(くもいぬい)ふたみ。
空明市では、雲戌亥家の有識結界があり、雲戌亥の名を認識出来ない。
ふたみルートと傘ルートでのみ出て来る名前。


巽家の子供の生きる権利を食らい、雲になってしまうという運命を持っている。
考えるな、感じろ。 
ルートを進めていけば、魅力が分かっていくキャラ。

ふたみルートでは生き残り、
此芽ルートでは死亡、
傘ルートでは生死不明だが、調べてみると生きてるらしい。



・桜守姫 此芽(おうすき このめ)
個人的に、真のメインヒロイン。
料理は苦手なメシマズヒロインだが、
実は小さい頃に策と遊んでいたのは此芽の方。

策は小さい頃に死んでいたが、此芽により救われ現在に至る。
そのせいで、また死ぬ運命になるが・・・ という話。

策との繋がり、深い愛が分かってくるキャラ。
ラストに回したくなる。 
北欧神話色が強すぎる。 

ふたみルートでは死亡、
此芽ルートでは死亡するが生き返る、
傘ルートでも死亡。 
策の命を肩代わりしているので、自分のルートじゃないと生き残れないキャラ。



・明日宿 傘(あすく さん)
メインヒロインの一人。
誰か一人のルートをクリアしないと選べない。

あまりにも強い力を持ち、大食いキャラで、声がすっごい可愛い。
後半の変貌っぷりはヤバい。
とんでもなく強いキャラであり、雲戌亥家を滅亡させる。

Hシーンは良かったかな。
でも、消化不良がすごい。
世界滅亡から地味に救ってくれる所は有能だと思う。

ふたみルートでは出てこなくなり、
此芽ルートでは出てこなくなり(自害?)、
傘ルートでは普通の女の子になるエンド。



・未寅 愛々々(みとら めめめ)
サブヒロイン。
PS2版では攻略ヒロインの一人になったみたいだけど、
8年前なのでもはや覚えていない。
ふたみルートで結構活躍する。
結構強い。 それなりに可愛い。


・透舞(とおりまい)のん 
サブキャラ。
此芽の取り巻きであり、みどのの親友。
実は巫女さんであり、結構な美人。
タカビーだが結構良いキャラしている。


・桜守姫(おうすき)みどの
サブキャラ。 此芽の妹。
緑野という意味を持つ。
斧の時代(スケッギョルド)という斧を顕現する魔術師。


天才だった姉が、突如魔術を使えなくなり、
性格が歪んでしまった女の子。
此芽ルートはみどのが歪んでるから序盤はあまり面白くない。


・茂一
雲戌亥家の槍使いの門番でハゲ。
結構良いキャラしてる。


・菊乃丸
雲戌亥家の刀使いで、チンピラ。
軽いキャラをしているが、
内に熱いものを持っている男。


・雲戌亥 静
ふたみの祖母。 
と思ったら、実は雲戌亥家の初代。
めちゃくちゃ長生きのばあさん。
能力を使うと若返る。


・絡繰人形(此芽、みどのの父)
ヘルヴォルの使い手。
此芽ルートでいい働きをしてくれる。


・御前
桜守姫の家が崇める神。
多分、策の前にしか姿を現していない。
北欧神話のオーディンの部下であり、
なんか歪んだ思想の持ち主。 此芽ルートのボス。



総括

って感じだな。
まぁ、分かりづらい所もあったけど、面白かった。
8年ぶりにプレイしたけど・・・
結構面白かったんじゃないか。 8年前より楽しめた感はある。


総合的に判断して、「78点」くらいかなー。
色々物足りない部分があったので、80点には届かない。
結構厳し目の判定だね。





では。 アディオー!

これは英雄の物語ではない、装甲悪鬼村正感想

火狐を捨てました。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
仕事はいつも通りかな・・・ 


火狐が、アプデにより、
旧式のアドオンがダメになりました。
まぁ、私が愛用していたアドオンの8割くらいがダメになってな。

ゴミブラウザになったので、別のブラウザを探してました。
まずはオペラを久々にインストールして使ってみたんですけど・・・
フラッシュプレイヤーがまるで動かなくてダメでした。 
マイクロソフトエッジを使ってみたら、クリップノートのテキストが貼り付けられませんでした。
エッジ、マウスジェスチャ使えるようになったんで、悪くはないですね。


ブログで結構クリップノート使ってるので、
テンプレが使えないとヤバいんですよね。
で、サブブラウザで使っていたクロームが一番マシという結論になり、
クロームをメインブラウザとして使う事にしました。  

色々設定変えないといけなくて時間かかった・・・  

切れすぎて頭が痛くなった。  
私がやりたい事の何かは出来ないんだよなぁ。  
現在は、クロームでブログ書いています。


ここからは、ゲーム感想。
「装甲悪鬼村正」というエロゲをプレイしました。
感想を書いていきます。


「装甲悪鬼村正(Windows10対応版)」

公式サイトは「こちら」
オリジナル版は8年前に発売したエロゲです。



はじめに

システム&音楽  あらすじ  キャラ&ルート感想  総括

の4項目で書いていきます。
いつもの構成ですね。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな仕様かな。
私が使う機能は、セーブ、ロード、バックログ、スキップくらい。
超速スキップっていうのがあったので使ってました。


セーブ可能領域は100個。 
選択肢もめちゃくちゃ多いので、ちょっと足りないかな。
抑えて96個くらい使いました。

主に戦闘シーンで選択肢が多かった。
そして、間違うと即死亡します。 即死選択肢結構ありました。
かなりの死にゲーなんじゃないかな・・・

ネタバレだけど、通常エンドでもほぼ死ぬし。
景明生き残るルートあんま無い気がする。

音楽は結構良かったです。
ラストの方で、熱い感じの楽曲もあってすごく良かった。
疼(UZUKI)が好きです。



あらすじ  

これは英雄の物語ではない。
英雄を志す者は無用である。
スラッシュダークADV。

超能の鎧「ツルギ」を駆る戦士「武者」が戦場を席巻する世界。
非公式の警官を称する男:湊斗景明は、赤いツルギ:村正を纏い、
ある時は連続殺人犯に、またある時は軍兵の暴虐に挑み、
最強の武者たる己の力をもって打倒する。
だが決して、彼が正義を自称する事は無い。

「鬼に逢うては鬼を斬る。 仏に逢うては仏を斬る。 ツルギの理、ここに在り!」
ツルギを装甲するときに彼が口にする一句、それは過去未来を予言する、
真実の言葉なのである。
彼は殺すのだ。 悪だけでなく、悪に虐げられていた善良な人々をも。
これは驚くべき事であろうか? 答えは否。
何故なら彼のツルギの銘は「村正」。 
呪われし妖甲、かつて大和全土を地獄に変えた事すらある、かの村正なのであるから。


という感じの話ですね。
公式サイトを元にまとめました。


結構長いです。 2ヵ月ほどかかりました。
大体、出て来る女の子が可愛い。
多分、この8年前くらいのなまにくATKさんの絵柄が一番可愛いのでは。




キャラ&ルート感想  

本編は、
第一編 → 第二編 → 第三編 → 第四編 → 第五編 までが共通ルートで、
・復讐編(香奈枝ルート)
・英雄編(一条ルート)
・魔王編(茶々丸、村正ルート)
・悪鬼編(村正ルート、魔王編からの続き)

があります。


・湊斗景明
主人公。
なんかデレマスアニメの武内Pみたいな感じのキャラだった。
見た目も声も、武内Pっぽく見えてなぁ。
殺戮の限りを尽くす魔王「銀星号」を止めるために戦う武者。
だが、彼は正義ではない。 
憎い敵を殺した数だけ、大切に思う善良な人も殺さなくてはいけないからだ。
一例として、悪人を一人殺したら好ましいと思った人を一人殺すといった感じ。
善悪相殺のルールを理解するまでに時間がかかった。
正直、いいなぁと思ったキャラが死ぬので、とてもしんどかった。
まぁ、大体やってる事は衛宮切嗣だな。


・一条
こういう名前。 英雄編のヒロイン。
名字の方が可愛いというJKかな。
英雄編、魔王編以降では、正宗というツルギを使う武者になる。
正義を体現しようとする芯の強い女の子。
Hシーンが良かったかな・・・ 正義のためなら何でもするからぶっ飛んでる。
英雄編では生き残り、悪鬼編では悪鬼景明の好敵手となるエンド。


・香奈枝
復讐編のヒロイン。 糸目。
糸目である事には理由があり、複眼である。
人を殺す事に躊躇いが無い悪魔。 ウイリアム・バロウズを使う騎士。
西洋のツルギ使い。 正しい事をしようとするんだけど、やり方が凄惨。
正直な所、めちゃくちゃ強い。 人間を色々超えている。 むっちゃ怖い。


・三世村正
魔王編、及び悪鬼編のヒロイン。
景明が契約した赤い蜘蛛のツルギ。
生前は褐色エルフの姿をしている蝦夷の女性。 非常に可愛い。
魔王編で自らの肉体を擬似的な人間にする事が出来る。 非常に可愛い。
とにかく凶悪なまでに可愛い。 村正とHするためにこのゲーム買ったわけだしなー。

磁気操作の能力を持つ。

・湊斗光
ラスボス系妹。 銀星号の正体。
景明の義理の妹だと思っていたんだが・・・
魔王編のラストバトルをやると、景明と義理の母の娘であり、
景明の娘である事が明らかになる。 マジか。
光ルートは無いのかと思ったら、近親相姦だからアウトだった。

・二世村正
三世村正の母であり、光のツルギ。 
若々しく可愛い。 光のブレーキ役にもなってくれていて有能。
始祖村正と共に、南北朝時代に大和を地獄に染めた恐ろしいツルギ。
重力操作の能力を持ち、ブラックホールも作れる。

・永倉さよ
香奈枝の侍従。 何歳か分からない老婆。
香奈枝とさよの侍従コントはどれも面白かった。
復讐編で、バートリーという手袋のツルギを使用。
吸血婦人となり、若々しくなる。 専用Hシーンも存在する。


・足利茶々丸
魔王編のヒロインの一人。
六波羅の四将軍の一人であり、生きたツルギ(リビングアーマー)。
装甲すると、ツルギ:虎徹になる。 今宵の虎徹は血に飢えている。
不憫だが、可愛い。 茶々丸ルートがかなり好きかな・・・

・大鳥獅子吼
六波羅四将軍の一人。
景明とは、復讐編で戦う。
魔王編では景明は獅子吼に気に入られる。 香奈枝の仇である。

・遊佐童心
六波羅四将軍の一人。
英雄編で、一条と戦う。
やる事は下劣だが、憎めないクソ坊主。
いいキャラしてると思う。


・今川雷蝶
六波羅四将軍の一人。
ツルギ:膝丸を使う、六波羅最強の武人のオカマ。
イロモノキャラだし、色々アレだったんだけど強かった。

景明とは魔王編茶々丸エンドで戦う。
魔王編通常ルートではただ一人生き残るのかな。

・ウォルフ教授
パンツを脱いだ女子が好きなパンツ教授。
前髪が花京院。 かなりやべー人。



総括

といった感じでした。

全体的にしんどい作りで、全てを受け入れられるわけでもなく、
好みからは外れていたんですが・・・

話の作りはしっかりしてるんだよね。
そして、茶番シーンとか、キャラの掛け合いとかが面白かった。

総評すると、「90点」くらい。
個人的にも結構な高評価のゲームです。
まぁ、作りがしんどいので、またプレイしたいかと言われるとキツいっす。



では。 アディオー!

それは違うよ! ~ダンロン初代(リロード)感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
ようやく晴れてて良かったです。
今週天気悪かったから・・・



仕事の方は、今日は出戻りでした。
途方もない作業をやっていました。
なかなか疲れますね。  
そして、定義が曖昧なので、若干苦手かもしれない・・・


人員を割いてほしいくらい膨大な量なんですけど、
なかなか人員がいないみたいです。 
今年終わるまでに終わらないくらいの量だな。
10人くらいでやれば、そんなにかからないだろうけど。


で、今日は診察の日でした。
変則的な木曜日。  
次からは、火曜に戻します。  
先月、今月は病院のグループワークに参加出来なかったなー。
出来そうな日を潰されてしまったし。  


仕事を主体にすると、なかなか病院の方は参加出来ない。
診察メインで疲れちゃうからね・・・ 
病院の方のGW は、あまり参加しなくなっちゃったな。
会いたい人ともなかなか会えないし。  
2つのコミュニティに参加して人の名前を覚えていられる器用さは無い。



ここからは、ゲーム感想のコーナー。
先日から、「ダンガンロンパ 1・2リロード」をプレイしていまして。
PSP で出たダンロン初代と2が入ったものです。
初代だけ、5年ぶりにプレイしました。 (PSP版は2012年にプレイ
ダンロン2 は、暇が出来たらという事でまた今度。

「ダンガンロンパ 1・2リロード
 ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(PS Vita)」


公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  世界観   キャラ&シナリオ感想  総評
の構成で感想を書いていきます。



システム&音楽  

まずシステム面。
PSP版(5年前)は、周回しづらいわ、スクールモードも無かったので・・・
正直、クソでした。
で、やっぱりリロードもチャプターはクリアしないとリプレイ出来ない仕様なので、
チャプター1は周回するなら2回はクリアする必要があります。


学級裁判パートが長くなり、ミニゲームも多くなってくる最新作「V3」に比べると、
難易度はとても低く、かなり楽にプレイ出来ました。
学級裁判も30分くらいで終わりますからね。
周回するのが現実的な所は良かったかな。 V3 は難しすぎるのでもう二度とやりたくない。


セーブデータ依存なのはもう慣れました。
男のロマンの時と、チャプター5のバッドエンド分岐の所だけセーブデータ残してます。

音楽は、もうめっちゃ良いです。
ダンロンの曲、本当に好きなんだよね。
メインテーマからして、ダンガンロンパって感じがするからな。
すごく好き・・・



世界観   

舞台は、あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げるために設立された、
政府公認の特権的な学園「私立 希望ヶ峰学園」。
国の将来を担う"希望"を育て上げるべく設立された学園に、至極平凡な主人公、
苗木誠もまた入学を許可されていた。
平均的な学生の中から、抽選によってただ1名選出された「超高校級の幸運」として・・・

入学式当日、玄関ホールで気を失った苗木が目を覚ましたのは、
密室となった学園内と思われる場所だった。
「希望ヶ峰学園」という名前にはほど遠い、陰鬱な雰囲気。
薄汚れた廊下、窓には鉄板が打ち付けられ外が見えない、牢獄のような圧迫感。
・・・何かがおかしい。

入学式会場の体育館で、自らを学園長と称するモノクマは生徒達へ語り始める。
「今後一生をこの閉鎖空間である学園内で過ごす事。 外に出たければ殺人をする事。」
主人公の苗木を含め、この絶望の学園に閉じ込められたのは、
全国から集められた超高校級の学生15人。
生徒の信頼関係を打ち砕く事件の数々。
卑劣な学級裁判。 黒幕は誰なのか。 その真の目論見とは・・・
目に見えない敵との戦いが今、幕を開ける。


って話らしい。
公式サイトを元にまとめました。
良い感じにまとまってるね。 



キャラ&シナリオ感想  

・プロローグ
・1章(動機:人間関係)
・2章(動機:他人に知られたくない思い出)
・3章(動機:欲望)
・4章(動機:裏切り)
・5章(謎の16人目の生徒殺人事件)
・6章(全ての謎が明かされる解決編)
・エピローグ


の8章構成。
どの話も、悲しくなる・・・
チャプター5 から、めちゃくちゃ面白くなるんだよな。

キャラ別に感想書いていきます。
ネタバレしてるので注意。



・苗木くん
 主人公。 超高校級の幸運と呼ばれる不運であり希望。
 スクールモードでようやくパンツハンターになれる。
 普通の少年なのに、主人公なので事件を解決に導く事となる。
 まぁ、大体霧切さんが助けてくれたけど。

・舞園さん
 1章の被害者。 超高校級のアイドル。
 可愛いけど、本当に学園外に出るために何でもした。
 メインヒロインかと思ったらそんな事はなかったぜ!
 スクールモードでようやく奇跡的に救える。 奇跡が無いと舞園さんを生存させられない。
 なので、スクールモードめっちゃ良かった。 舞園さんのパンツゲット。


・江ノ島さん(偽)
 1章の被害者。 超高校級のギャル(?)
 彼女の存在がめちゃくちゃ重要なんだよね。
 正体は、超高校級の軍人:戦刃むくろちゃん。 可愛い。

・桑田くん
 1章の犯人。 超高校級の野球選手。
 あまりにもすごすぎるトリックを使ってくる。
 超高校級の才能を持つ者が頑張った第一号。

 とにかく悲惨で可哀想。  仲良くなると悲しくなる。

・不二咲さん
 2章の被害者。 超高校級のプログラマー。
 女の子の格好をしている美少女だけど、だが男だ。
 不二咲くんと呼べないので、不二咲さんと呼ぶ。

 強くなろうとした男。 この勇気が悲劇を生んでしまう・・・

・大和田くん
 2章の犯人。 超高校級の暴走族。
 良い奴なんだけど・・・ 切れやすいのがアレだったか。
 弱さを隠しきれなかった男。 それが悲劇を生んでしまった。

・石丸くん
 3章の被害者。 超高校級の風紀委員。
 覚醒して別人になる第一号。
 なんか仲良くなる機会無い内に退場してしまったが、
 普通に親交を深めると良かった。


・山田くん
 3章の被害者。 超高校級の同人作家。
 イロモノ枠。 でも何気に重要キャラ。
 彼が死に際に失った記憶を取り戻したのは重要なシーン。


・セレスさん
 3章の犯人。 超高校級のギャンブラー。
 手に入れられるスキルが有用な人。 
 やっぱり日本人には見えないわ。 化粧とかのせいなのかな。

 縦ロールはウィッグらしい。

・大神さくらちゃん
 4章の被害者であり犯人。 超高校級の格闘家。
 ムキムキ枠。 の、唯一の女性かな。 その後はムキムキの男性だし。
 本当にすげぇ良い人。 黒幕に脅されて内通者やってた。
 さくらちゃんも可哀想なんだよなぁ。


・葉隠くん
 生き残り枠。 超高校級の占い師。
 天然のクズ。 どうして生き残ったのか分からない。
 悪人ではないけど善人でもない、最も人間臭いキャラ。

 消去法で生き残った気がする。
 
・十神くん
 生き残り枠。 超高校級の御曹司。
 かませメガネ。 元々頭が切れるが、5章から頼りになる。
友達にはなれないが、仲間としては頼りになるんだよな。


・腐川さん
 生き残り枠。 超高校級の文学少女。
 二重人格で、「ジェノサイダー翔」という殺人鬼でもある。
 昔は仲良くなる暇なかったけど、悪くはなかった。

・朝日奈さん
 生き残り枠。 超高校級のスイマー。
 お色気枠。 存在とボディーがエロい。
 バッドエンドでは子作りする。 エロい。


・霧切さん
 生き残り枠。 超高校級の探偵。
 メインヒロイン。 そしてダンロン世界で僕が好きなキャラで唯一生き残った人。
 とにかく霧切さんが好きです。
スクールモードでは真っ先に攻略。  霧切さんのパンツゲット。
 やりきったぜ・・・


・江ノ島さん(本物)
 KUROMAKU。 超高校級のギャルであり絶望。
 後で、分析力がとんでもなくずば抜けてる事も判明。
 とにかく強いし有能。 学級裁判という名目でもないと負かせないんじゃないか。
 江ノ島さんの影響がありすぎるせいで、希望ヶ峰学園編はもう江ノ島パラダイス。
 まぁ、今見るとやっぱ良いキャラしてるなぁ。 可愛いし。




総評

といった感じ。

総合評価としては、「82点」くらいかなー。 
ストーリー、キャラは好きなんだけどね。
あまりにもキツい展開とオシオキの胸糞悪さ、
そして周回しづらいというシステム面の劣悪さ、
そこらへんで減点してこれくらい。
5年前は「88点」付けてたけど、今やると控えめかな。 





では。 アディオー!