ゲーム系感想の記事 (1/9)

体力消耗した話と、フェイトホロウの感想

頭いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
金曜でした。

今日はそうだな。
昨日から頭痛だったんですが・・・
朝は治ってなかったですね。 
イヤな気分で目覚めましたわ。  



体調最悪だったので、
まぁ、会社の内地勤めで助かりました。 
外回りの仕事は回って来ないので・・・


今日は、商品のクリーニングを一日中してました。
ずっと体(腕だけだけど)を動かしてたからか・・・
仕事終わりには、かなりヘトヘトになっていました。
体力半分以上削れた。 


PC 使わない作業で、それは竹w ってなりました。
いつもは隣の部屋の会社に出張してますからねぇ。
首が痛いから、首をずっと曲げていられないし。
ずっとクリーニングは体を悪くしてしまう気がする。 



あ、そうだ。 
今日は吹雪だったんですよ。 
天気が酷すぎて、もうヤバかったですね。
こんな日に出勤したくないわ。  


帰りも、そこそこ雪が降っていてね。
首が痛いので、整体に寄ってきましたけど。
首が単体で激痛が走るのはマジで何やろうな。 


さて、ここからはゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

えー、2年前にプレイした「フェイトホロウ」をリプレイしました。
2年前は感想書いてなかったはずなんだよね。


「フェイト/ホロウ アタラクシア(Vita版)」




はじめに

システム&音楽  ストーリー  キャラ&感想  総評
の構成で書いていきます。
いつも通りですね。
総評だったか総括だったか忘れたけど。 どっちでもいいや。



システム&音楽  

システムはオーソドックスな感じ。
音楽も良い感じ。 
王道的な作りですな。

オートセーブと中断セーブがあり、
大本のセーブデータは3個。
1個目は2年前に使い、2個目は今回のリプレイで使いました。

トロフィーを全部集めたのに、達成率100% にならないな?
と思ったけど、一度見たのに見てない扱いになったイベントがあった。
2年前は出来なかったけど、今回は100%達成しました。




ストーリー 

第五次聖杯戦争の終結から半年後。
そこには再び現界したサーヴァントとの穏やかな日常が存在していた。
ありえない現実でありながら、それらに疑問を抱かない前聖杯戦争参加者達。
そして存在しないはずの聖杯をかけて、聖杯戦争が再開しているという。

夜になると冬木の町は謎の獣とそれを率いるように立つ少女が現れるようになる。
前回の聖杯戦争の勝者である衛宮士郎はこの不可思議な事態の調査・解決に乗り出す。
ロンドンから帰国した遠坂凛、謎の意図を持って助言するギルガメッシュ、
そしてパートナーであるセイバーらの協力を得て、
士郎は再開した聖杯戦争の真相に迫っていく。
それは士郎だけが実感として覚えている、繰り返される四日間だった。

夜、半年前に魔術協会からマスターとして冬木に派遣されていたバゼットは
曖昧な記憶を抱きながら、契約しているサーヴァント:アヴェンジャー
と共に聖杯戦争を戦っていた。
サーヴァントの低性能も相まって敗れ続けるバゼットであったが、
いかに敗れても聖杯戦争1日目に巻き戻るという形で蘇生する事を知る。
バゼットはそれを利用して、ついに最強のサーヴァント:セイバーを打ち破るが、
聖杯戦争は4日間の制約によりそれでも1日目に戻ってしまう。

痺れを切らしたバゼットはアヴェンジャーの忠告を無視して昼間の冬木に現れ、
「第五次聖杯戦争が半年前に終結している」という信じがたい真実を知らされる。
そして混濁した記憶の中に残る「言峰綺礼」の名を聞き、ついに前回の聖杯戦争の真相
「バゼットは、信頼していた言峰によって騙しうちに遭ってしまった」という事実を思い出す。

アヴェンジャーは、この繰り返しは彼女の「死にたくない」という願いを
具現化したものであると語る。
絶望したバゼットは「もう終わらせよう」というアヴェンジャーをはねのけ、
生き続けるために聖杯戦争の続行を決断する。


って感じの話ですね。
四日間を繰り返して、どこかおかしい繰り返される世界の真相に迫っていく話ですね。

なんか冒頭で凛がロンドンに飛んでるんだけど、
聖杯戦争終わった後に、宝石剣の真似事をして、
起こる可能性を全て内包する世界になったという事件と、
バゼットが聖杯(アンリマユ)に願った「聖杯戦争の再現」が悪魔合体してるよね。




キャラ&感想 

・士郎
 昼の主人公。 今回の士郎は本人ではなく、アンリが皮を被ったコピーみたいな存在。
 本物の世界じゃないんだよな・・・ と思うと少し切ない。

・アンリ
 この世全ての悪(アンリ・マユ)の名を与えられた昔のどっかの村人。
 憎悪の対象になり、悪神にされた生贄みたいな人。
 アヴェンジャーのサーヴァントであり、かなり弱い。 バゼットがマスター。
 まぁ、なんかそんな悪い奴には見えないんだよな。

・バゼット
 夜の聖杯戦争の主人公。 アンリが鯖。
 男装の麗人で、美人だがなんかダメな所がある。
 ホロウでは主人公でありヒロインであるが、プリヤではかなり残念な人になっている。

・カレン
 ホロウで出てきた教会の司祭代理。 
 麻婆神父はどのルートでも死んでいるため出現せず。
 結構アレな性格しているが、麻婆神父の娘らしい。


・セイバー
 ヒロインの一人。 やはりセイバーは可愛い。
 プールデートが素晴らしい。 一緒に焼き芋を食べたりするのも良かった。
 
・凛
 ヒロインの一人。
 凛の印象に残ったのは、ウォシュレットで悲鳴を上げた話かなぁ。
 プールデートが素晴らしい。 凛は結構ホロウで体調崩して倒れてるな。
 凛が彼女になってる話結構ある。 3日かかるカレイドステッキの話はなかなか長い。
 これがあって、プリヤの素体になった部分があったんだろうなぁ。

・桜
 ヒロインの一人。 巨乳なんだけど、他にもでかい人がいる。
 桜はプールデートもだが、アインツベルン城でのドレスデートが印象的。

・ライダー
 同居人の一人。 セクシー担当。
 Vita版はエロゲではないから本番シーンは無いんだが・・・
 ライダーとのお風呂イベントとかはかなりエロい。
 桜とデートかと思ったら、ライダーとデートしてたりするし。

 過去が明らかになり、二人の姉と、怪物ゴルゴーンになった経緯が語られる。

・イリヤ
 ヒロインの一人。 士郎の義理の姉でロリ。
 イリヤもヒロインらしい活躍をして良かった。
 風雲イリヤ城は結構難しくてウザい。

・アーチャー
 凛のサーヴァント。 士郎を全力で殺しに来る。
 ランサーと釣り勝負をしたり、結構弾けているフェイカー。

・キャスター
 敵の一人。 今回はエルフ耳の奥様。
 葛木先生と結婚し、葛木メディアになっている。
 キャスターはすごい美人なんだよなー。
 「豚にするわよ」とか、キルケー師匠みたいな事言ってる所あって笑った。


・ランサー
 敵の一人。 バゼットが本当のマスター。
 冬木では現代に馴染んで色々な仕事をやっている。
 立ち絵の差分の多さでは一番らしい。
 過去話でスカサハやらメイヴやら出てくる。

・ギルガメッシュ
 ここでは若返りの薬を飲んだ子供モードが大体出て来る。
 普通に良い奴で、わくわくざぶーんのオーナー。
 ここの慢心王はネタキャラとして輝いている。
 普通に子供に人気があって草。

・ワカメ
 可哀想。 出番が少ないネタキャラ。

・陸上部三人娘(蒔寺、氷室、三枝)
 結構出番が多い。 番外編の氷室恋愛探偵はなかなかカオス。

・セラ&リズ
 アインツベルンの城で主に出て来る。
 色々な事が分かる。 そして可愛い。 水着も出てくる。



総評

大体こんな所か。
2年前より(FGOプレイする前)かは楽しめた気がする。
英雄の逸話だけだと、イメージしづらい部分もあってね・・・

総合評価としては、「78点」かな。




では。 アディオー!
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Chu×Chu アイドるの感想とか

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
月曜でした。

今日はそうだな。
休みが終わり、新たな一週間が始まりました。 

今日は若干寝坊したかな。
昨日遅くなってしまったし。
ちょっと朝が忙しなかった。


仕事の方はいつも通り。
月曜は忙しいんだよね。 
色々アレな事があってアレ。 

外回りは・・・ 
冬は本当に寒くて、手がかじかむ。
手が凍りそうでしたよ。 
寒いからイヤだ・・・  



最近、会社の同僚の影響で、脱出ゲームをやってるんですが。
10年ほど前に作られたゲームなんですが、
なかなか難しくて・・・  
めちゃくちゃ頭が柔らかくないと出来ないですね。 


発想力、閃きが決め手ですね。 あとは執拗なクリック。
分からないと面白くないんだけど、分かってくると面白い。  
えぇ・・・ ってなる謎解きもあります。



さて、先週のジャンプが合併号だったため、
今週のジャンプはありません。 

次のジャンプは25日発売です。 
そして、その次のジャンプも多分合併号なんだよな。 

年末年始なので、ジャンプも休みなんだよねー。 (作家が休めるとは言っていない


という事で、今日は何を書こうかなと思ったんですが。
5ヵ月くらい前にプレイしたエロゲ、感想書いてなかったので。


「Chu×Chu アイドる」(PC版)



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括
という構成で書いていきます。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな作り。
特に不満点はなかったです。
10年ほど前のエロゲですが、思ったより名作でした。

音楽はなかなか良かった。



世界観  

平凡な男子学生である主人公、藤木健介。
ある日、ひょんな事から、アイドルの同級生:知由の秘密を知ってしまう。

なんと彼女は、吸血鬼のチュチュとキスして合体する事で、
人気急上昇中のアイドル:チューア・チュラムに変身していたのだ!

秘密を知った健介はチュチュに血を吸われ、
彼女から離れられなくなる呪いをかけられてしまう。

その結果、呪いが解けるまで、知由&チュチュのマネージャー兼家事手伝いとして
三人で同棲する事になったのだが・・・

果たして健介は、元の体に戻れるのか!?


って話ですね。
いやー、普通のアイドルものだって思うじゃないですか。
でも、吸血鬼やら魔族が出て来るんだよね。 
まぁ、結構面白い話なんですわこれ。



キャラ&ルート感想  

知由 → うた → チュチュ → ヒヨリさんルートという順番で進めていきました。
メインキャラである、知由とチュチュルートが面白かったですね。

エロゲなので、Hシーンがあります。 まぁ、そこそこ良かったよ。
なんかこう、若干好みからずれてたので、実用性は少々かな。

・健介
主人公。 まぁ普通の少年。
両親を亡くしている。 家族が出来たりする。
目つきが悪く誤解されがちな苦労人。

・チュチュ
昔、生き別れになった母親を探すためにアイドルをしている吸血鬼。
エロいけど処女。 
チュチュルートにおいて、母親が見つかった後の展開が非常に面白い。
母親はロリだが強大な魔力を持ち、時を戻す事が出来た。
しかし力を使い果たし消え変えたので、チュチュがライブで力を集めて、
母を復活させようとする感じの話になる。


・知由
母親の病気を治すためにアイドルをしている少女。
チュチュと偶然そっくりだったために合体してアイドルに変身している。
知由ルートでは母親が元気になるが、チュチュがブラックボスに乗っ取られて、
世界が滅びそうになる所を、知由の歌で取り戻す話になる。 面白い。


・うた
幼い頃から芸能活動をしている、健介のクラスメイトでアイドル。
とりあえずえっちだった。 
恋愛禁止のアイドルだが、そんなアイドルに恋をしてしまう・・・
とりあえずキモオタがボスみたいな感じ。 父親の方がラスボスだけど。

・ヒヨリさん
チュチュとうたのマネージャー。
実は魔族でかなり強い。
ヒヨリさんルートは、ヒヨリさんとラブラブになるが、
本気を出した魔族モードが怖くて、主人公がビビる話。
最終的になんとかなる。  



総括

とりあえず、軽めですがこんな感じで。
結構前なので・・・  面白かったんだけどね。
新鮮な記憶ではないわ・・・  

総評すると、「80点」くらい。 
普通に面白かったんだよね。 
意外と名作だった。  安かったから買ったら結構儲けたわ。




では。 アディオー!

朝と除雪と、いつ空(エロゲ)感想

首いてぇな。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
金曜でした。

今日はそうだな。
朝起きられません。  
アラーム鳴る前に目が覚めるから、寝直したら、
すでに9時になっているというね。 
 (クソァ!

理想としては、8時40分には起きたいな。
9時に起きると、余裕無いんですよ。 
本当に、朝起きられるようにならんと・・・ 
ストーブで暖まる時間が取れないから冷えるんですよ。 



仕事の方はそうだな。  
今日は、出戻りでした。  通常の会社の方。
業務委託されてない方ですね。  

今日は昼くらいから吹雪ました。 
雪がもりもり積もったね。 この前積もったばかりじゃあないか。
流石に、動かざるを得なかったので、除雪してきました。


腕が痛いです・・・  明日どうなるかな。
今日の雪は湿っていて、重たかったです。
こうなると、大変なんだよなー。 
雪が軽いと、そこまで負傷はしないんだけど。  


さて、ここからは、ゲーム感想のコーナー。
10年ほど前に発売されたエロゲをやってました。
そして、8年ほど前にPS2版をプレイしています。

今もPS2のソフトは残っていますが、PS2壊れちゃったので。
久々にプレイしたくなり、原典のエロゲ版をDL購入しました。


「いつか、届く、あの空に」(PC版)



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括

のいつもの構成で書いていきます。



システム&音楽  

オーソドックスなスタイル。
シナリオが超展開な所がちょっとアレか。

音楽は、結構印象的なのがあるな。
どう考えてもサスペンスな曲の方が多い。

~良点~
・選択肢が少ない&セーブ可能領域が多い
・燃えるシナリオ
・北欧神話
・ネーミングセンス
・主人公の異能力:解対(かいたい)と、武器を看破した時の演出


~欠点~
・第2部の超展開(伏線は張っている)
・主人公の活躍の場が少ない 
・ヒロインが少なく、Hシーンも少ない
・説明不足な所と、話が難解な所(ぶっ飛び過ぎな点が少々)
・1ルートを選ぶと、他のメインヒロインが死ぬ(もしくは出てこなくなる)点


まぁ、プラマイゼロかなぁ。
面白かったよ。
良い面もあるし、悪い面もある。



世界観  

この街には、決して越えられない「雲」がある。
ずっと、ずっと、夜空の輝きを遮ってきた雲がある。
だから、星空が遠すぎて、
小さな願いは、いつしか大きな憧れへと変わっていった。

雲に包まれたこの街で、
満天の星空を夢見る少女達がいる。
これは、柔らかくゆるやかな日々に、淡い夢を見るお話。

どこまでもどこまでも。
それは、空が青く澄み渡っていた日の朝。

巽の家を出た策は、「空明市(こうみょうし)」へとやってきた。
まるであの空を切り取り、名刺代わりに差し出されたような名の。
どこか優しく頬をなでていく、この街の空気。

「お前は好きに生きなさい。」
あの厳格な祖父にそう告げられた時、
策は自分が巽の者として失格した事を理解した。
分かっていた事だ。
ずっとずっと昔から、分かっていた。
それでも受け入れてしまう事は出来なくて、諦め切れなくて、
無様に努力だけを続けてきた。
父のように。 兄のように。
自分だって、巽の家に生まれついた者が持っていて
当たり前なものがあるのだと、認めて欲しかった。

けれど今、自分はここにいる。
祖先が住んでいたという、古ぼけた屋敷が目の前にある。
「巽の者を代表して、誰かがあの街に行かなければならない」
祖父がそう告げた時、ろくに内容も確認せず、策は話に乗った。
それが、あの家から出る理由となるのなら。

この街の優しさに少しだけ甘えながら。
新しい生活が始まるのだと。
そう決心して、これから住まう事になる屋敷の門を潜った・・・

そこで、策は自分の嫁になるという少女と出会う。
彼が双子座の一員として、星空を見ようとする物語。



って感じ。 
公式サイトを元にまとめました。
ラストの部分だけ改変したけど。

これは第1部のストーリーであり、
巽(たつみ)家という、あらゆる天才を輩出してきた名門の出身の少年が、
自分にだけ突出した才能が無い事を理解して、とある街へ逃げてきた・・・
って所だけが本編と合ってる部分。
あとは、「すまんがそれは嘘だった」ってなる。

第2部は、北欧神話を下敷きにした伝記バトルシナリオに変貌。
初めてプレイすると、ビックリするかもしれない。
萌えゲーと期待してやる人にはオススメしない。
異能力バトルが好きな人や、神話が好きな人はオススメ出来る。




キャラ&ルート感想  

ふたみルート → 傘ルート → 此芽ルート
の順番でやっていきました。
ふたみ、此芽ルートはどっちも面白い。

傘ルートはHシーンが良かったけど他はちょっと・・・
傘姉の声がめっちゃ可愛い所が良い所かな。

Hシーンは、3キャラ各々1シーンだけ。
エロゲとしては微妙である。

ふたみルート → 最終決戦の前
此芽ルート → エピローグ内
傘ルート → 最終決戦とエピローグの間


・巽 策(たつみ さく)
今作の主人公。
才能に溢れる人ばかりがいる名門の生まれにして、
唯一何の才能も恵まれなかった青年。
と思われていたが・・・ 

巽は龍視(たつみ)と書き、解対(かいたい)と呼ばれる異能を持つ事が判明。
彼の異能は、武器に作用するものであり、戦闘に特化していた。
策の能力について説明される、ふたみルートをやっておくと少し分かりやすいかも。
エロゲ主人公界でもチートスキルの持ち主だが、作中ではあまり強くない。


あらゆる武器を使いこなせる才能であったが、
本質的には少し違うようで・・・ 
最終的にちょっと違う事もやったりする。
しかし、そこらへんはよく分からなかった。

生きる権利を奪われ、人生で2回は死ぬ事になる哀れな男。
ふたみルートではゾンビになり、
此芽ルートでは、なんか色々あって生き返り、
傘ルートではなんか色々あって生き残る。



・唯井(いい)ふたみ
メインヒロインの一人。
家事が得意な名家のお嬢様で、不器用な少女。
本名は、雲戌亥(くもいぬい)ふたみ。
空明市では、雲戌亥家の有識結界があり、雲戌亥の名を認識出来ない。
ふたみルートと傘ルートでのみ出て来る名前。


巽家の子供の生きる権利を食らい、雲になってしまうという運命を持っている。
考えるな、感じろ。 
ルートを進めていけば、魅力が分かっていくキャラ。

ふたみルートでは生き残り、
此芽ルートでは死亡、
傘ルートでは生死不明だが、調べてみると生きてるらしい。



・桜守姫 此芽(おうすき このめ)
個人的に、真のメインヒロイン。
料理は苦手なメシマズヒロインだが、
実は小さい頃に策と遊んでいたのは此芽の方。

策は小さい頃に死んでいたが、此芽により救われ現在に至る。
そのせいで、また死ぬ運命になるが・・・ という話。

策との繋がり、深い愛が分かってくるキャラ。
ラストに回したくなる。 
北欧神話色が強すぎる。 

ふたみルートでは死亡、
此芽ルートでは死亡するが生き返る、
傘ルートでも死亡。 
策の命を肩代わりしているので、自分のルートじゃないと生き残れないキャラ。



・明日宿 傘(あすく さん)
メインヒロインの一人。
誰か一人のルートをクリアしないと選べない。

あまりにも強い力を持ち、大食いキャラで、声がすっごい可愛い。
後半の変貌っぷりはヤバい。
とんでもなく強いキャラであり、雲戌亥家を滅亡させる。

Hシーンは良かったかな。
でも、消化不良がすごい。
世界滅亡から地味に救ってくれる所は有能だと思う。

ふたみルートでは出てこなくなり、
此芽ルートでは出てこなくなり(自害?)、
傘ルートでは普通の女の子になるエンド。



・未寅 愛々々(みとら めめめ)
サブヒロイン。
PS2版では攻略ヒロインの一人になったみたいだけど、
8年前なのでもはや覚えていない。
ふたみルートで結構活躍する。
結構強い。 それなりに可愛い。


・透舞(とおりまい)のん 
サブキャラ。
此芽の取り巻きであり、みどのの親友。
実は巫女さんであり、結構な美人。
タカビーだが結構良いキャラしている。


・桜守姫(おうすき)みどの
サブキャラ。 此芽の妹。
緑野という意味を持つ。
斧の時代(スケッギョルド)という斧を顕現する魔術師。


天才だった姉が、突如魔術を使えなくなり、
性格が歪んでしまった女の子。
此芽ルートはみどのが歪んでるから序盤はあまり面白くない。


・茂一
雲戌亥家の槍使いの門番でハゲ。
結構良いキャラしてる。


・菊乃丸
雲戌亥家の刀使いで、チンピラ。
軽いキャラをしているが、
内に熱いものを持っている男。


・雲戌亥 静
ふたみの祖母。 
と思ったら、実は雲戌亥家の初代。
めちゃくちゃ長生きのばあさん。
能力を使うと若返る。


・絡繰人形(此芽、みどのの父)
ヘルヴォルの使い手。
此芽ルートでいい働きをしてくれる。


・御前
桜守姫の家が崇める神。
多分、策の前にしか姿を現していない。
北欧神話のオーディンの部下であり、
なんか歪んだ思想の持ち主。 此芽ルートのボス。



総括

って感じだな。
まぁ、分かりづらい所もあったけど、面白かった。
8年ぶりにプレイしたけど・・・
結構面白かったんじゃないか。 8年前より楽しめた感はある。


総合的に判断して、「78点」くらいかなー。
色々物足りない部分があったので、80点には届かない。
結構厳し目の判定だね。





では。 アディオー!

これは英雄の物語ではない、装甲悪鬼村正感想

火狐を捨てました。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
仕事はいつも通りかな・・・ 


火狐が、アプデにより、
旧式のアドオンがダメになりました。
まぁ、私が愛用していたアドオンの8割くらいがダメになってな。

ゴミブラウザになったので、別のブラウザを探してました。
まずはオペラを久々にインストールして使ってみたんですけど・・・
フラッシュプレイヤーがまるで動かなくてダメでした。 
マイクロソフトエッジを使ってみたら、クリップノートのテキストが貼り付けられませんでした。
エッジ、マウスジェスチャ使えるようになったんで、悪くはないですね。


ブログで結構クリップノート使ってるので、
テンプレが使えないとヤバいんですよね。
で、サブブラウザで使っていたクロームが一番マシという結論になり、
クロームをメインブラウザとして使う事にしました。  

色々設定変えないといけなくて時間かかった・・・  

切れすぎて頭が痛くなった。  
私がやりたい事の何かは出来ないんだよなぁ。  
現在は、クロームでブログ書いています。


ここからは、ゲーム感想。
「装甲悪鬼村正」というエロゲをプレイしました。
感想を書いていきます。


「装甲悪鬼村正(Windows10対応版)」

公式サイトは「こちら」
オリジナル版は8年前に発売したエロゲです。



はじめに

システム&音楽  あらすじ  キャラ&ルート感想  総括

の4項目で書いていきます。
いつもの構成ですね。



システム&音楽  

まぁ、オーソドックスな仕様かな。
私が使う機能は、セーブ、ロード、バックログ、スキップくらい。
超速スキップっていうのがあったので使ってました。


セーブ可能領域は100個。 
選択肢もめちゃくちゃ多いので、ちょっと足りないかな。
抑えて96個くらい使いました。

主に戦闘シーンで選択肢が多かった。
そして、間違うと即死亡します。 即死選択肢結構ありました。
かなりの死にゲーなんじゃないかな・・・

ネタバレだけど、通常エンドでもほぼ死ぬし。
景明生き残るルートあんま無い気がする。

音楽は結構良かったです。
ラストの方で、熱い感じの楽曲もあってすごく良かった。
疼(UZUKI)が好きです。



あらすじ  

これは英雄の物語ではない。
英雄を志す者は無用である。
スラッシュダークADV。

超能の鎧「ツルギ」を駆る戦士「武者」が戦場を席巻する世界。
非公式の警官を称する男:湊斗景明は、赤いツルギ:村正を纏い、
ある時は連続殺人犯に、またある時は軍兵の暴虐に挑み、
最強の武者たる己の力をもって打倒する。
だが決して、彼が正義を自称する事は無い。

「鬼に逢うては鬼を斬る。 仏に逢うては仏を斬る。 ツルギの理、ここに在り!」
ツルギを装甲するときに彼が口にする一句、それは過去未来を予言する、
真実の言葉なのである。
彼は殺すのだ。 悪だけでなく、悪に虐げられていた善良な人々をも。
これは驚くべき事であろうか? 答えは否。
何故なら彼のツルギの銘は「村正」。 
呪われし妖甲、かつて大和全土を地獄に変えた事すらある、かの村正なのであるから。


という感じの話ですね。
公式サイトを元にまとめました。


結構長いです。 2ヵ月ほどかかりました。
大体、出て来る女の子が可愛い。
多分、この8年前くらいのなまにくATKさんの絵柄が一番可愛いのでは。




キャラ&ルート感想  

本編は、
第一編 → 第二編 → 第三編 → 第四編 → 第五編 までが共通ルートで、
・復讐編(香奈枝ルート)
・英雄編(一条ルート)
・魔王編(茶々丸、村正ルート)
・悪鬼編(村正ルート、魔王編からの続き)

があります。


・湊斗景明
主人公。
なんかデレマスアニメの武内Pみたいな感じのキャラだった。
見た目も声も、武内Pっぽく見えてなぁ。
殺戮の限りを尽くす魔王「銀星号」を止めるために戦う武者。
だが、彼は正義ではない。 
憎い敵を殺した数だけ、大切に思う善良な人も殺さなくてはいけないからだ。
一例として、悪人を一人殺したら好ましいと思った人を一人殺すといった感じ。
善悪相殺のルールを理解するまでに時間がかかった。
正直、いいなぁと思ったキャラが死ぬので、とてもしんどかった。
まぁ、大体やってる事は衛宮切嗣だな。


・一条
こういう名前。 英雄編のヒロイン。
名字の方が可愛いというJKかな。
英雄編、魔王編以降では、正宗というツルギを使う武者になる。
正義を体現しようとする芯の強い女の子。
Hシーンが良かったかな・・・ 正義のためなら何でもするからぶっ飛んでる。
英雄編では生き残り、悪鬼編では悪鬼景明の好敵手となるエンド。


・香奈枝
復讐編のヒロイン。 糸目。
糸目である事には理由があり、複眼である。
人を殺す事に躊躇いが無い悪魔。 ウイリアム・バロウズを使う騎士。
西洋のツルギ使い。 正しい事をしようとするんだけど、やり方が凄惨。
正直な所、めちゃくちゃ強い。 人間を色々超えている。 むっちゃ怖い。


・三世村正
魔王編、及び悪鬼編のヒロイン。
景明が契約した赤い蜘蛛のツルギ。
生前は褐色エルフの姿をしている蝦夷の女性。 非常に可愛い。
魔王編で自らの肉体を擬似的な人間にする事が出来る。 非常に可愛い。
とにかく凶悪なまでに可愛い。 村正とHするためにこのゲーム買ったわけだしなー。

磁気操作の能力を持つ。

・湊斗光
ラスボス系妹。 銀星号の正体。
景明の義理の妹だと思っていたんだが・・・
魔王編のラストバトルをやると、景明と義理の母の娘であり、
景明の娘である事が明らかになる。 マジか。
光ルートは無いのかと思ったら、近親相姦だからアウトだった。

・二世村正
三世村正の母であり、光のツルギ。 
若々しく可愛い。 光のブレーキ役にもなってくれていて有能。
始祖村正と共に、南北朝時代に大和を地獄に染めた恐ろしいツルギ。
重力操作の能力を持ち、ブラックホールも作れる。

・永倉さよ
香奈枝の侍従。 何歳か分からない老婆。
香奈枝とさよの侍従コントはどれも面白かった。
復讐編で、バートリーという手袋のツルギを使用。
吸血婦人となり、若々しくなる。 専用Hシーンも存在する。


・足利茶々丸
魔王編のヒロインの一人。
六波羅の四将軍の一人であり、生きたツルギ(リビングアーマー)。
装甲すると、ツルギ:虎徹になる。 今宵の虎徹は血に飢えている。
不憫だが、可愛い。 茶々丸ルートがかなり好きかな・・・

・大鳥獅子吼
六波羅四将軍の一人。
景明とは、復讐編で戦う。
魔王編では景明は獅子吼に気に入られる。 香奈枝の仇である。

・遊佐童心
六波羅四将軍の一人。
英雄編で、一条と戦う。
やる事は下劣だが、憎めないクソ坊主。
いいキャラしてると思う。


・今川雷蝶
六波羅四将軍の一人。
ツルギ:膝丸を使う、六波羅最強の武人のオカマ。
イロモノキャラだし、色々アレだったんだけど強かった。

景明とは魔王編茶々丸エンドで戦う。
魔王編通常ルートではただ一人生き残るのかな。

・ウォルフ教授
パンツを脱いだ女子が好きなパンツ教授。
前髪が花京院。 かなりやべー人。



総括

といった感じでした。

全体的にしんどい作りで、全てを受け入れられるわけでもなく、
好みからは外れていたんですが・・・

話の作りはしっかりしてるんだよね。
そして、茶番シーンとか、キャラの掛け合いとかが面白かった。

総評すると、「90点」くらい。
個人的にも結構な高評価のゲームです。
まぁ、作りがしんどいので、またプレイしたいかと言われるとキツいっす。



では。 アディオー!

それは違うよ! ~ダンロン初代(リロード)感想~

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
ようやく晴れてて良かったです。
今週天気悪かったから・・・



仕事の方は、今日は出戻りでした。
途方もない作業をやっていました。
なかなか疲れますね。  
そして、定義が曖昧なので、若干苦手かもしれない・・・


人員を割いてほしいくらい膨大な量なんですけど、
なかなか人員がいないみたいです。 
今年終わるまでに終わらないくらいの量だな。
10人くらいでやれば、そんなにかからないだろうけど。


で、今日は診察の日でした。
変則的な木曜日。  
次からは、火曜に戻します。  
先月、今月は病院のグループワークに参加出来なかったなー。
出来そうな日を潰されてしまったし。  


仕事を主体にすると、なかなか病院の方は参加出来ない。
診察メインで疲れちゃうからね・・・ 
病院の方のGW は、あまり参加しなくなっちゃったな。
会いたい人ともなかなか会えないし。  
2つのコミュニティに参加して人の名前を覚えていられる器用さは無い。



ここからは、ゲーム感想のコーナー。
先日から、「ダンガンロンパ 1・2リロード」をプレイしていまして。
PSP で出たダンロン初代と2が入ったものです。
初代だけ、5年ぶりにプレイしました。 (PSP版は2012年にプレイ
ダンロン2 は、暇が出来たらという事でまた今度。

「ダンガンロンパ 1・2リロード
 ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生(PS Vita)」


公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  世界観   キャラ&シナリオ感想  総評
の構成で感想を書いていきます。



システム&音楽  

まずシステム面。
PSP版(5年前)は、周回しづらいわ、スクールモードも無かったので・・・
正直、クソでした。
で、やっぱりリロードもチャプターはクリアしないとリプレイ出来ない仕様なので、
チャプター1は周回するなら2回はクリアする必要があります。


学級裁判パートが長くなり、ミニゲームも多くなってくる最新作「V3」に比べると、
難易度はとても低く、かなり楽にプレイ出来ました。
学級裁判も30分くらいで終わりますからね。
周回するのが現実的な所は良かったかな。 V3 は難しすぎるのでもう二度とやりたくない。


セーブデータ依存なのはもう慣れました。
男のロマンの時と、チャプター5のバッドエンド分岐の所だけセーブデータ残してます。

音楽は、もうめっちゃ良いです。
ダンロンの曲、本当に好きなんだよね。
メインテーマからして、ダンガンロンパって感じがするからな。
すごく好き・・・



世界観   

舞台は、あらゆる分野の超一流高校生を集めて育て上げるために設立された、
政府公認の特権的な学園「私立 希望ヶ峰学園」。
国の将来を担う"希望"を育て上げるべく設立された学園に、至極平凡な主人公、
苗木誠もまた入学を許可されていた。
平均的な学生の中から、抽選によってただ1名選出された「超高校級の幸運」として・・・

入学式当日、玄関ホールで気を失った苗木が目を覚ましたのは、
密室となった学園内と思われる場所だった。
「希望ヶ峰学園」という名前にはほど遠い、陰鬱な雰囲気。
薄汚れた廊下、窓には鉄板が打ち付けられ外が見えない、牢獄のような圧迫感。
・・・何かがおかしい。

入学式会場の体育館で、自らを学園長と称するモノクマは生徒達へ語り始める。
「今後一生をこの閉鎖空間である学園内で過ごす事。 外に出たければ殺人をする事。」
主人公の苗木を含め、この絶望の学園に閉じ込められたのは、
全国から集められた超高校級の学生15人。
生徒の信頼関係を打ち砕く事件の数々。
卑劣な学級裁判。 黒幕は誰なのか。 その真の目論見とは・・・
目に見えない敵との戦いが今、幕を開ける。


って話らしい。
公式サイトを元にまとめました。
良い感じにまとまってるね。 



キャラ&シナリオ感想  

・プロローグ
・1章(動機:人間関係)
・2章(動機:他人に知られたくない思い出)
・3章(動機:欲望)
・4章(動機:裏切り)
・5章(謎の16人目の生徒殺人事件)
・6章(全ての謎が明かされる解決編)
・エピローグ


の8章構成。
どの話も、悲しくなる・・・
チャプター5 から、めちゃくちゃ面白くなるんだよな。

キャラ別に感想書いていきます。
ネタバレしてるので注意。



・苗木くん
 主人公。 超高校級の幸運と呼ばれる不運であり希望。
 スクールモードでようやくパンツハンターになれる。
 普通の少年なのに、主人公なので事件を解決に導く事となる。
 まぁ、大体霧切さんが助けてくれたけど。

・舞園さん
 1章の被害者。 超高校級のアイドル。
 可愛いけど、本当に学園外に出るために何でもした。
 メインヒロインかと思ったらそんな事はなかったぜ!
 スクールモードでようやく奇跡的に救える。 奇跡が無いと舞園さんを生存させられない。
 なので、スクールモードめっちゃ良かった。 舞園さんのパンツゲット。


・江ノ島さん(偽)
 1章の被害者。 超高校級のギャル(?)
 彼女の存在がめちゃくちゃ重要なんだよね。
 正体は、超高校級の軍人:戦刃むくろちゃん。 可愛い。

・桑田くん
 1章の犯人。 超高校級の野球選手。
 あまりにもすごすぎるトリックを使ってくる。
 超高校級の才能を持つ者が頑張った第一号。

 とにかく悲惨で可哀想。  仲良くなると悲しくなる。

・不二咲さん
 2章の被害者。 超高校級のプログラマー。
 女の子の格好をしている美少女だけど、だが男だ。
 不二咲くんと呼べないので、不二咲さんと呼ぶ。

 強くなろうとした男。 この勇気が悲劇を生んでしまう・・・

・大和田くん
 2章の犯人。 超高校級の暴走族。
 良い奴なんだけど・・・ 切れやすいのがアレだったか。
 弱さを隠しきれなかった男。 それが悲劇を生んでしまった。

・石丸くん
 3章の被害者。 超高校級の風紀委員。
 覚醒して別人になる第一号。
 なんか仲良くなる機会無い内に退場してしまったが、
 普通に親交を深めると良かった。


・山田くん
 3章の被害者。 超高校級の同人作家。
 イロモノ枠。 でも何気に重要キャラ。
 彼が死に際に失った記憶を取り戻したのは重要なシーン。


・セレスさん
 3章の犯人。 超高校級のギャンブラー。
 手に入れられるスキルが有用な人。 
 やっぱり日本人には見えないわ。 化粧とかのせいなのかな。

 縦ロールはウィッグらしい。

・大神さくらちゃん
 4章の被害者であり犯人。 超高校級の格闘家。
 ムキムキ枠。 の、唯一の女性かな。 その後はムキムキの男性だし。
 本当にすげぇ良い人。 黒幕に脅されて内通者やってた。
 さくらちゃんも可哀想なんだよなぁ。


・葉隠くん
 生き残り枠。 超高校級の占い師。
 天然のクズ。 どうして生き残ったのか分からない。
 悪人ではないけど善人でもない、最も人間臭いキャラ。

 消去法で生き残った気がする。
 
・十神くん
 生き残り枠。 超高校級の御曹司。
 かませメガネ。 元々頭が切れるが、5章から頼りになる。
友達にはなれないが、仲間としては頼りになるんだよな。


・腐川さん
 生き残り枠。 超高校級の文学少女。
 二重人格で、「ジェノサイダー翔」という殺人鬼でもある。
 昔は仲良くなる暇なかったけど、悪くはなかった。

・朝日奈さん
 生き残り枠。 超高校級のスイマー。
 お色気枠。 存在とボディーがエロい。
 バッドエンドでは子作りする。 エロい。


・霧切さん
 生き残り枠。 超高校級の探偵。
 メインヒロイン。 そしてダンロン世界で僕が好きなキャラで唯一生き残った人。
 とにかく霧切さんが好きです。
スクールモードでは真っ先に攻略。  霧切さんのパンツゲット。
 やりきったぜ・・・


・江ノ島さん(本物)
 KUROMAKU。 超高校級のギャルであり絶望。
 後で、分析力がとんでもなくずば抜けてる事も判明。
 とにかく強いし有能。 学級裁判という名目でもないと負かせないんじゃないか。
 江ノ島さんの影響がありすぎるせいで、希望ヶ峰学園編はもう江ノ島パラダイス。
 まぁ、今見るとやっぱ良いキャラしてるなぁ。 可愛いし。




総評

といった感じ。

総合評価としては、「82点」くらいかなー。 
ストーリー、キャラは好きなんだけどね。
あまりにもキツい展開とオシオキの胸糞悪さ、
そして周回しづらいというシステム面の劣悪さ、
そこらへんで減点してこれくらい。
5年前は「88点」付けてたけど、今やると控えめかな。 





では。 アディオー!

自己愛性クソ邪神の波旬をぶち殺せ、神咒神威神楽感想

眠いぞぅ。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
暑かったかなぁ・・・  
って所かな。  

FGO で久々にガチャで勝利したので、
今は結構気分が良いです。  
★4以上の鯖が出るとやっぱり嬉しいね。  



仕事の方はいつも通り。
問題なく終わりました。  
WEB小説的なやつは、面白いやつを読むとめっちゃ面白いんですが、
時間を食ってしまうのでアレですね。  


ここからは、ゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

先日「神咒神威神楽(かじりかむいかぐら)曙之光」(Vita)をプレイしまして。
終わったので感想記事を書きます。
前作ディエス・イレの続編です。 


確か6月から7月中旬くらいまでだったので、
1ヵ月半くらいで終わりましたね。


「神咒神威神楽 曙之光」(PS Vita)

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総評

という項目で書いていきます。
大体いつも通りの流れですね。



システム&音楽 

システム面に関しては、
オーソドックスな感じかな。 
アプリ版は操作性最悪だったけど。 
普通のスキップと、場面スキップが使えます。


共通ルートが長かったので、
そこが不満点かなー。

場面スキップを有効活用出来ましたけどね。

一部、取り忘れたCGがあって、ググったらやり方書いてたのでアレでした。
条件が厳しいのがいくつかありましたね。

音楽はまぁ、それなりに。
私がめっちゃ好む感じではないです。  



世界観  

建国の起源を遡れば、異形討伐の戦に行き着く神州・葦原中津国。
諸将が天子の奉戴を奪い合い、数多の血が流れた動乱の時代は、
国土の東半分に未開の領域が広がっている事実が明るみに出た事で、
急転直下を迎える。

東征戦争。

建国の英雄譚になぞらえて、東の地:穢土(えど)を制した者こそが天下を握れる。
そうした野望に取り憑かれ、侵攻した諸将達は、しかし東の軍勢によって敗れ去った。
それは常軌を逸したものであり、人知を超えた怪物であったという。
彼らは天魔と呼ばれた。

そして三百年の時が流れ・・・
敗北の事実と国家の疲弊を諸外国に悟られぬよう、鎖国体制に入っていた神州だったが、
東から流入する陰気の汚染と開国を迫る外異を前に、今や存亡の危機にあった。

ゆえに陰気を払うべく、そして列強と渡り合うべく、
ここに再度の東征が幕を開ける。
負けられぬ戦い。 湖に塩は不要。
それが混ざれば必然として戦が生じる。 これは紛れもない生存競争。
征夷大将軍となった久雅竜胆(こが りんどう)は、
汚染によって半異形をなった者らを率いて空前の戦に身を投じる。
その果てに、彼らはいったい何を見るのか。



って感じの話です。
独自の進化を遂げた日本が舞台ですね。
で、西日本と東日本がパックリ海で分かれています。

東側が穢土と呼ばれる所で、主人公達がいるのは、西の秀真(ほつま)という所。
日本神話上の世界としかいえないくらい昔っぽい。

でも、黒船来航してるんだよな。

前作:ディエス・イレとは全く関係ない世界じゃん・・・
って思うんですが、穢土の方に気になる地名を見つける事となります。
意外な形で前作要素が出て来るので、
最初は「旧世界のルールを知らない」を選択しましょう。




キャラ&ルート感想 

4ルートあります。
4つのルートで、一つの大きな話をやっていく感じ。
4つルートをやらないと、真のラスボスと戦えません。

刑士郎&咲耶ルート → 宗次郎&紫織ルート → 夜行&龍水ルート
→ 覇吐&竜胆ルート → VS第六天波旬(真ラスボス)

の順番で攻略しました。

好きなのは、
夜行&龍水ルート>覇吐&竜胆ルート>刑士郎&咲耶ルート>宗次郎&紫織ルート
って感じかな。

龍明、夜刀、紅葉、母禮、咲耶が好きですね。

メインキャラと天魔とサブキャラについての感想。
ネタバレを多く含みます。


~神州~

・覇吐
 今回の主人公。 スケベであんまモテない。
 前作主人公とは大違いだ・・・ ヌキヌキポン!
 波旬の畸形嚢腫で、ブラックジャックのピノコみたいな存在だった。
 波旬ピノコが産んだアダムみたいなキャラ。 イザナギだ。


・竜胆
 鬼姫。 かなり苛烈なキャラだが可愛い所もある。
 波旬ピノコが産んだイヴみたいな存在。
 まぁ、日本だからイザナギとイザナミだね。

・刑士郎
 旧世界キャラ。 ヴィルヘルムだった。
 旧世界の呪縛から解脱し、普通の人であるエンド。
 前作では毎回惨たらしく死ぬので、救いかな。

・咲耶
 物語の語り部で、股間に響く声のヒロイン。
 ラストに回したかったけど、最初にやった方が良いらしくて。
 刑士郎と咲耶だけの世界で終わったので、バッドエンドに見えたよ!

・宗次郎
 ショタみたいな少年顔してる戦闘狂。
 宗次郎&紫織ルートは壮絶な殺し愛。

・紫織
 美人で巨乳。 掴みどころが無い蜃気楼みたいな女性。
 武人なので、ヤバい所もあるが、嫁としては悪くないとは思う。
 現代(近代)に一番適応してて笑った。

・夜行
 西側のチートキャラ。
 まさかの龍水の理想的な男性で笑った。

・龍水
 ロリキャラ。 最初の内は魅力が分からなかったけど・・・
 義母を信じて前に進む所とか、信念が強くて良かった。
 実はチートキャラなんじゃないかな。

・龍明
 旧世界キャラ。 ザミエル(エレオノーレ)。
 声が特徴的過ぎる。 
 敬愛する黄金のために、めっちゃ頑張った人。
 まさか母親になるとは思わなかった・・・ 素晴らしい師匠。
 前作から結構好きだったけど、今回もかなり好き。


・式神ズ
 旧世界キャラ。 シュライバー。
 まさかの少年&犬として登場。 全然分からなかった・・・
 デザインが銀魂の定春。


~天魔~

・夜刀(やと)
 旧世界キャラ。 前作主人公の蓮(ロートスでもある)。
 神域の存在としてめっちゃ強くなってた。
 前作のラインハルトといい、ボスキャラカッコいいなぁ。
 主人公よりカッコいいしモテ男なんですがそれは。


・常世
 旧世界キャラ。 氷室先輩+イザーク。
 どこで聞いた声だっけ・・・ ってしばらく分からなかった。
 旧世界が終わってしまった事がひたすら悲しい。

・ヌマヒメ
 旧世界キャラ。 ルサルカ(アンナ)。
 多芸だったからか、西の歪み(異能)の母だった。

・紅葉
 旧世界キャラ。 シスターリザ。
 とにかくひたすらエロい。 声と見た目が非常にエロい。
 龍明と、親バカである健全な喧嘩が出来て本当に良かったなって思う。


・母禮(もれい)
 旧世界キャラ。 螢+ベアトリス。
 髪の色からマリィかな? って思ったけど違ったわ。
 ベアトリスはやはり美少女。 本当にめっちゃ好き。

・悪路
 旧世界キャラ。 櫻井兄の戒。
 毒使いの兄貴。 ものごっついイケメン。

・宿儺(すくな)
 旧世界キャラ。 司狼+エリー。
 声が特徴的過ぎるwww 司狼はやっぱイケメンだなぁ。
 異国の美人としてエリーも出たけど美人だった。
 自滅因子としての異能が強い。

・大獄(おおたけ)
 旧世界キャラ。 マキナ(ミハエル)。
 まぁ、彼だろうなとは思った。 強い。


~大欲界天狗道~

・第六天波旬 
 最大級のクソ野郎で邪神。 究極のナルシストなんじゃないかと思う。
 強大過ぎる邪神と戦う話だった。
 まさか、刹那、水銀、黄金、黄昏を全部捻り潰せるとは・・・
 こんなクソ野郎に、前作のハッピーエンドは潰されたのかと思うとツラい。
 マリィを殺しただけで絶対許さねぇ! 




総評

という事で、共通ルートが多くて、
終盤スキップ多かったけど、
面白かったですね・・・  

総評としては、「82点」って所で。
充分面白いゲームでした。
素晴らしかったです。




では。 アディオー!

怒りの日は近い、ディエスイレ(アプリ版)感想

なかなか大変だな。 (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。


今日はそうだな。
仕事の方はまぁ、悪くない感じなんですけど。
上手くはいかなかったですね。  

トラブルが大きかったです。

仕事が思ったより早く終わりそうなんだよな・・・
大体2ヵ月くらいか・・・  
追加でいけるのかどうかは分からないんだよな。
仕事がなくなるかもしれない・・・  
という恐怖は、いつでも起きるな。  



首が痛かったので、整体に寄ってきました。
天気がどうなるか分からないしね。 
今日は晩飯を買う必要もあったので。  明日は直帰しよう。


さて、ここからはゲーム感想。
「ディエスイレ」というゲームをやっていました。

3月下旬から、5月下旬までかかったので、2ヵ月かかってますね。
ようやくクリアしたので、感想を書いていきたいと思います。
ネタバレが含まれますので注意。


「Dies irae ~Amantes amentes~」(アンドロイドアプリ版)

公式サイトは「こちら」



はじめに

システム&音楽  世界観  キャラ&ルート感想  総括

という構成で書いていこうかな。



システム&音楽 

今回はアプリ版。 
共通ルートは無料で、主要4ルートは購入という形態。
全ルートパックが3800円だったので、
実際に買うよりもお得かなーと思ったので、即全ルート買いました。


・メリット
 安かったと思います。 
 面白かった。


・デメリット
 スマフォはボタンが無いので、フリックでスキップしたり、オートモードだったり。
 まぁ、かなり操作性が悪かったです。 タッチパッドは嫌いだなぁ。
 指が痛くなりましてね。 タブレット新調した時に
 タッチペンが付いてきたので、タッチペンを使いました。
 で、4ルートあったんですが、1ルートごとに3回くらいはフリーズして。


つまり、デメリットの方が大きかったですね。
シナリオ、キャラデザとかは良かったのですが。
システム面で減点かな。
PSP 版があったようなので、そっち買っても良かったかもな。
次回作:「神咒神威神楽」はVita版買います。 



音楽はなかなか良かったです。
こう、荘厳なふいんきがありましたね。
悪くはないけど、私の好みとはちょっと違うかなぁ。



世界観  

1945年、ドイツ。
陥落するベルリンにあって、ある儀式を行っている者達がいた。
彼らにとって戦争に敗北する事など些事であり、むしろそれによって生じる
おびただしい犠牲者達を、儀式の触媒として生贄に捧げようとしていた。
その試みが成功したのか失敗したのか、誰にも分からない。
彼らは終戦後、行方をくらまし、生きているのか死んでいるのか、
そもそもそんな者達が本当に存在したのか、やはり誰も分からない。

聖槍十三騎士団― 第三帝督の闇が生んだ超人達。

彼らはいずれ戻ってくる。
そのとき世界は破滅する。
ゆえに、再来を許してはならない― と。

そして61年の時が流れた。
彼らを知っている者達は、その大半が死んでしまい、皆が彼らを忘れていた。
しかし・・・

2006年・・・ 日本。
諏訪原市の学園に通う藤井蓮は、とある事件を境に親友:司狼と決裂し、
殺し合いじみた喧嘩の果てに二ヵ月間の入院生活を余儀なくされていた。

季節は秋から冬に― クリスマスを間近に控えた12月。

半身をもがれた喪失感を覚えつつも、
退院した蓮は司狼のいない新たな日常を構築しようとしていた。
失ったものは戻らない。
ならせめて、今この手にあるものを大切にしたいと思いながら。

しかし、それすらも崩れ去る。

毎夜見る断頭台の夢。
人の首を狩る殺人犯。
それを追う黒衣の騎士達。

常識を超えた不条理が街を覆い、侵食していく。
その異常は二ヵ月前の比ではなく、
今まで積み上げてきた全てのものを粉砕する暴力的なまでの非日常。

変わらなければ、生きられない。
生き残らないと、戻れない。

加速度的に狂っていく世界の中、蓮は独り、日常と非日常の境界線を踏み越える。

何も大層な事を望んでいるわけじゃない。
正義や大義を振りかざしたいわけでもない。
ただ、還りたいだけ。
つまらない、退屈だけど平凡で暖かかったあの頃に。

悲壮な決意を期する胸に、司狼の声が木霊する。

この街に住んでいたら、遅かれ早かれどいつもこいつも気が狂う―

聖槍十三騎士団との戦い。
狂気と殺戮と呪いに満ちた戦争の続き。

その果てに、蓮は一体何を見るのか。


という話みたいです。
公式サイトのストーリーをまとめました。
バカだから手打ちした。 

ドイツの科学力は世界一ィィィ!! 
という、ジョジョ2部みたいな話です。 割とジョジョってるな。

めっちゃ人が死にます。 
アニメになるみたいだけど、映像にされたらグロ過ぎて無理だわ!



キャラ&ルート感想 

一応、PC版で出来る通り、
香純ルート → 螢ルート → マリィルート → 氷室先輩ルート
でいきました。

ルートクリアごとに、番外編シナリオが解放されます。

ラインハルトを復活させるためのスワスチカは8つ。
博物館、公園、クラブ、遊園地、学校、タワー、教会、病院
だったな。 香純ルートはこの通りで開いていったはず。

一言感想。

香純ルート → ラスボス出てこないし、蓮意識不明だし、バッドエンドでは?
螢ルート → ラスボス倒せなかったし、これがノーマルエンドか・・・ 面白かった。
マリィルート → ラスボスを倒せるルート。 非常に盛り上がる。 面白かった。
氷室先輩ルート → ラスボスと戦う事になるが、ほぼ全て失うルート。 
  最終的にハッピーエンド。



・蓮(ロートス)
主人公。 敵が強すぎて、なかなか成長する機会が無い。
マリィを選ばない限り、ラインハルトには勝てない。
氷室先輩ルートで、真実が明らかに。 
本来は60年前のドイツにいたようだ。 生まれ変わりで日本にやってくる。

・香純
日常の象徴。 香純ルートでは報われず、螢ルートでは誰かと結婚して、
マリィルートでは長生きして、平和を見届ける。
そして氷室先輩ルートでは唯一死亡。 新世界で生まれるからいいけど。
なんか扱いがあまり良くないのでは・・・

・螢
敵勢力にいるけどヒロイン。
なかなか面倒臭い。 
日常を謳歌出来なかったので、新世界では幸せに暮らして欲しい。

螢ルートは香純ルートからの分岐。
4つ目の遊園地から分岐して、学校、タワー、教会と病院同時かな。
話が変わってて、地点は変わってなかった。
ラストはラインハルト城。

・マリィ
幽霊系ヒロイン。 昔のフランス人?
ギロチンに宿った精霊みたいなもん。
蓮が使う聖遺物。
香純、螢ルートでは最後に消えて、
マリィルート、先輩ルートでは感情を獲得する。


公園から分岐して、クラブ、遊園地、病院、教会、学校、タワーかな?
まぁ、最後はラインハルト城だけど。

・氷室先輩
貴重な銀髪ヒロイン。 しかし待っているのは修羅場で・・・
黒円卓の騎士達が同士討ちする話になる。
香純も死ぬし、螢も早い段階で死ぬんだよね・・・

蓮が先輩とマリィ以外失って、魔人蓮になる。

最終的には神クラスとなったラインハルト、メルクリウスと戦う。 
半分くらいはルサルカルートだった。
大隊長3人との戦いが、印象的。 


あとは印象に残ったキャラの感想とか。

・司狼
悪友キャラ。 
一般人かと思いきや、聖遺物を乗っ取って復活する強キャラ。

・ヴィルヘルム
なんだかんだ男キャラで一番好きかもしれん。
姉ちゃんが可愛い。

・ベアトリス
地味に重要人物。 美少女。
先輩ルートの新世界の世界線では長生きする。
攻略キャラではないので残念。

・リザさん(シスター)
めっちゃ好き。 エロい。
香純、螢、マリィルートでは非業の死を遂げるが、
番外編で結構出てきていた。  既婚者なので残念。

・ルサルカ(アンナ)
香純、螢、マリィルートでは可哀想なくらい死ぬ。
先輩ルートでようやく救われる。 
報われて良かった。  

・ラインハルト
ラスボスに近いけど、若干違うかも。 ラスボスその1。
私が世界になる。 とか、全は己、己は全みたいな事言うし、クトゥルー神話?
強すぎて勝てる気がしないが、流出位階に達するとなんとか戦える。


・メルクリウス
黒幕でラスボスその2。 真のラスボス。
神で、いくつもの名前を持っているとか、
ナイアーラトテップではないの!?  すぐクトゥルーかと思う癖やめたい。 




総括

そんな感じでした。
思ったより面白かったですね。  

総合評価は、「84点」って所かな。 





では。 アディオー!

FGO第1部メインストーリーの感想まとめ

暑いな!!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
なんだろう・・・ 
ゲームばかりしていたら、一日が終わるね。


ま、午前中は動画を見るようにしてますけど。
どうでもいいか。  


暑くてね。 非常に色々やる気が起きなくて・・・
首も痛いんで、眠っちゃいましたよ。  
起きなくていい時って、そのまま寝ちゃうんだよなぁ。  

道民は、暑さに耐性が無いので、
25度を超えたら暑いって言います。 弱い生き物です。
薄くは無いけど、そこそこ分厚い服を着てたので、
そりゃ暑いわってなった。



ここからは、ゲーム感想。
FGO やってます。(ソシャゲ)

そういえば、ストーリー感想を書いてなかったなーと思いまして。
プレイして1年が経つんだよね。
1年経って、ようやく終章(第1部)クリアしました。

終章までのネタバレありです。  


「Fate Grand Order」 第1部メインストーリー感想


ま、率直に言えば、
戦闘システムは面倒臭くて、
ガチャがクソで、ストーリーは面白い。
そんなゲームですわ。


序章「冬木」

アニメのファーストオーダーにもなった所。
2016年5月3日に始めたんだけど、1日で終わらせたっぽい。

オルガマリー所長がえげつない事されて、消滅してしまう話。
所長復活をずっと諦めていないから・・・
ステイナイトとは違ったメンツで開催していたらしい。
士郎がいない世界線なのかね。 エミヤはいるけど。
後に判明する事だが、前所長が参加してたらしい。

剣:アルトリア、弓:エミヤ、槍:弁慶、騎:メドゥーサ、
術:クーフーリン、殺:呪腕のハサン、狂:ヘラクレス
って感じだったようだ。

アニメとちょっと違うね。 

イスカンダル、ジャルタ、巌窟王、慢心王のサポ鯖を使って殴り殺したらしい。
初期はサポ鯖に頼って攻略してたなぁ。
懐かしいし、1年ほど前の事なので覚えてない。


1章「オルレアン」

2016年5月4日~7日で終わったらしい。
4日くらいかな。 

初期のはそんなに難しくないからね。

主にマリーさんが可愛くて、
アマデウス(モーツァルト)が魅力的だった。
とか、青髭の旦那が大暴れしてたとか、
ジャンヌとジャルタちゃん可愛いなぁ・・・
とかそういう事しか覚えてなかった。


2章「ローマ」

2016年5月18日~20日で終わったらしい。
(ゼロイベを挟んで)

2日で終わらせてて笑った。 
ツイログを参照してるけど・・・ 詳しい感想書いてなくて覚えてねぇ・・・

ネロ王が魅力的だったかな・・・
あとは、ブーディカさんとか。
ローマ皇帝勢もいいキャラしてたなー。
ロムルスの立ち姿がローマ! で好きです。
詳しいシナリオ感想は覚えてないです。


3章「オケアノス」

2016年5月21日~7月1日で終わったらしい。
(三蔵ちゃんイベを挟んで)

ここから結構かかってるんだよな。 1ヵ月ちょい?
終盤で苦労したようだ。 ヘラクレスとか魔神柱とかだっけ?
3章から魔神柱が出たんだなぁ・・・ 

海賊や、ギリシャ神話の大物とかが出て、
楽しい話だった。 魅力的なキャラ多いんだよな。
ヘラクレスがギリシャの怪物として出てきた。

イアソンとかいう残念なキャラが出てきたが。
その後、株を上げるというね。


4章「ロンドン」

2016年7月3日~10月5日で終わったらしい。
(鬼ヶ島イベ、無人島イベ、プリヤイベ、復刻ネロ祭イベを挟んで)

4つのイベ挟んでたのか・・・
非常に時間かかったな・・・ ここで3ヵ月かかってるのね。

前半はあまり面白くはないかな。
モードレッドが魅力的だけど。
あとアンデルセンとシェイクスピアの作家勢な。
終盤は結構盛り上がった。 
確かここでソロモンと出会うんだよな。 マキリ・ゾォルケンも出たし。


5章「北アメリカ」

2016年11月5日~12月10日で終わったらしい。
(復刻ハロウィンイベ、ハロウィンイベ、復刻サンタイベ、二代目サンタイベを挟んで)

長かったけど、1ヵ月で終わってるんだな。

挟んだイベントもそんなに長くなかったからね。
二つの陣営を相手取ったから、
まぁ長くなったな・・・
ナイチンゲールさんが非常に魅力的だった。



6章「キャメロット」

2016年12月17日~2017年4月3日で終わったらしい。
(復刻お月見イベ、復刻巌窟王イベ、復刻バレンタインイベ、復刻本能寺イベを挟んで)


いやー、地獄だった。 (ここで年越しをした
約4ヵ月近くかかったんだよね。
めちゃくちゃ難しくてな・・・
ただ、話はなかなか面白かった。

ここらへんで、アーラシュにハマった。
種火集めでステラをするというね。
キャラの魅力がたっぷり。 
マシュの中にいる英霊:ギャラハッドの真名も分かったしな。
あのシールドって円卓をモチーフにしてたのか。

終盤が熱い展開でした。

円卓のチート騎士共がウザかったです。
ガウェインとモードレッドが地獄だったな。


7章「バビロニア」

2017年4月19日~4月29日で終わったらしい。
(明治維新イベを挟みながら)


10日くらいで終わったよ。
本気を出せばこんなものさ・・・
鯖はそれなりに育っていたからね。
コンティニュー回数も、50~60回の間くらいっしょ。


めっちゃ面白い。
総合的に見て、一番面白かった話は7章だな。
ウルクに滞在しながら、熱心王のクエストを受けて、
女神を落として仲間にしていく話。
後半はとんでもない怪物と戦っていく。
終盤熱すぎて泣いたよ。




終章「ソロモン」

2017年4月30日~5月3日で終わったらしい。
(BBちゃんイベのプレイ資格を得るために)


4日くらいかかったね。
シナリオのボリュームが結構あったから。
劇場版みたいな感じだった。
いやー、オールスターってのは熱いな!!


ソロモンの遺体的なのを使った、魔術王ゲーティアとの戦い。
そして、本物のソロモンは、ドクターロマンその人だった。
人間になりたいと思う所とか、なんだろう・・・
仮面ライダーゴーストを面白くしたものかな? って思った。

 (主題歌:「我ら思う、故に我ら在り」がすごく染みる)

結果的に、プレイ開始して1年目でクリアというね。
最高のタイミングで終わる事が出来た。
いやぁ・・・ 面白かった。
ラストまで出来る範囲で全力を出したけど・・・
力不足を感じたから、しばらく育成に籠ってます。


って感じ。
面白さ、好みとかで、個人的に評価を下すなら・・・
7章 > 終章 > 3章 > 6章 > 5章 > 1章 > 2章 > 4章
って並びになるかな。 

楽しかったのは、7章、終章、3章がかなり良かった。 

(第一部のシナリオの)総合評価としては、「86点」って所だろうか。
いやー、次の話も楽しみです。  



では。 アディオー!

【再掲】かたわ少女(エロゲ)感想

首いてー。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
月曜でした。

今日はそうだな。
ジャンプの無い一週間が始まりました。 
ジャンプの発売日はたまに変動するので、
そこらへん把握しておきたいね。  



仕事はいつも通り。 
バカ話してたら楽しいですね。  
今日と明日仕事行けば、連休休めるので・・・
頑張りますよ。  結構疲れてしまった・・・
 

整体に寄ってから帰りました。
今日は、椅子に座りながら電気マッサージでした。
胸に対する圧迫が無いので、気楽ではありますね。 


ネタが無いので、エロゲ感想の再掲。  (2015年のもの
エロゲ「かたわ少女」(完全版、日本語バージョン)をプレイしまして。
まぁ、「かたわ」という名の通り、主人公、
ヒロイン共に身体のどこかに障害があるって事です。

日本人か外国人か分からないけど、
一人の描いた同人誌の妄想ページを元に、
一本のエロゲを作ってしまうという・・・
外国人が有志を集って作ったゲームなんですよね。
なので、最初に外国語版が出来て、日本語翻訳版もようやく出来たという。


かたわ少女の体験版をやったのは、2012年です。
で、完全版の日本語バージョンが出来たのが今年みたいで。 (2015年の事
テキスト量が多いので、翻訳に時間かかったみたいですね。


公式サイトは「こちら」から
 (無料でダウンロード出来ます)



架空の障害児向け学校「山久高校」という所を舞台にしたエロゲです。
ビジュアルノベル系ですね。
選択肢を選び、フラグを立ててヒロインルートに分岐させるタイプのやつです。

平凡な生活を送っていた主人公、中井久夫が女の子に告白された時に心臓発作を起こし、
長期間の病院生活の後に、障害児向けの学校へ転校し、
そこで新たな生活をし、5人のヒロインの誰かと恋人になるゲームです。




主人公とヒロインについて。

・主人公:久夫
 不整脈で稀に心臓発作が起きる。(デッドエンドもあり)
 よく死にかける。 

・笑美
 事故により、両足が無いが義足で走っている陸上少女。
 女の子女の子してる。

・琳
 (多分生まれつき)両腕が無いが、足で絵を描く芸術少女。
 すごく分かりづらい独特なセンスを持つ。

・華子
 幼少時の事故により身体の半身に火傷痕が残る文学少女。
 バッドエンドになりがち。

・リリー
 生まれつき盲目の金髪ハーフ少女。
 個人的イチオシ。

・静音
 生まれつき耳の聞こえない生徒会長。
 眼鏡っ娘。 

・ミーシャ(非攻略ヒロイン、エロシーンはアリ)
 手話を使う静音の通訳の女の子。
 静音を攻略する場合は主人公が手話を学ぶ必要があるが、
 他ルートだと主にミーシャが通訳してくれる。 

・岩魚子(冒頭だけ登場する非攻略ヒロイン、割と重要人物)
 最初に主人公に告白した女の子。
 ただ、その出来事が主人公の人生を大きく変えてしまう。
 名前の読み方は「いわなこ」らしい。
 すごい名前なので一応紹介。 

って所ですね。
結局概要だけで結構な文量になってしまったw



感想が長くなりそうなので、結論から書くとするならば・・・
フリーのエロゲとしては結構面白い部類だと思います。

R指定なので、勿論未成年はやっちゃダメと言っておきますがw
マイミクに未成年いたかどうか覚えてないけど。

昔は単なる好奇心でやってたんですがね。
精神をやっちゃって、心が折れて障害者手帳を取得するためにメンタルクリニックに
通ってる現状としては、感情移入度が半端ない事になりました。

人は決して、順風満帆な人生を送れるわけではない。
何が起こるか分からないのが人生である。
何が自分の人生を変えるか分からない。 そこが怖くも面白いような。


まぁ、結構なマニア向けのゲームなんですけどね・・・
普通の女の子がいないし。 全員が何かしらのトラウマ持ちです。
興味を持った方は是非プレイしてみて下さい。



・ストーリー&システム&キャラ
・音楽
・グラフィック
・総評

って構成で書きたいと思います。
ここからはネタバレアリの感想になります。



・ストーリー&システム&キャラ

面白かったです。
テキスト量は多めですね。 
そこそこスキップしたので、総プレイ時間は12~16時間とかそれくらいかな。


体験版ではありませんでしたが、
完全版では一度選んだ選択肢にチェックマークが入ります。
なので、選んだ選択肢かどうかは分かります。
そこらへんは便利でした。

シーン進捗率100%するの面倒ですが、
100%にすると、イベントCGに100%記念のグラが増えます。
システムは結構良い感じだったかなー。

Act1 の分岐と、琳ルートと、華子ルートが結構大変でした。

セーブ数の上限が無さそうな所も良かったです。
選択肢の数だけはセーブしておきたかったので。

選択肢前でセーブ → まずはバッドな方の選択肢を選択し、次の選択肢でセーブ
→ 一つ前の選択肢に戻って正しい選択肢を選択 → 繰り返す

って感じのプレイスタイルでやってます。
56個くらいセーブデータ作りました。


私がプレイした順番は、
静音 → 琳 → 笑美 →華子 → リリー
という感じ。 好みではないキャラから先にプレイしていくやり方です。


面白かった順番で並べると、
リリー>静音>華子>笑美>琳
って感じでした。

基本、バッド、ノーマル、グッドエンドがある感じですね。

エロシーンで比べると、
リリー>笑美>静音>華子>琳
って感じです。


琳ルートは、かなりやきもきさせられます。
意味分からない女の子を好きになると大変そうだなぁ。
笑美ルートは恋人になるまで早いんですが、一線を越えるのがすごい大変でした。

静音ルートは、ミーシャと静音の仲に溝が出来るのがキツかった。
けど、ラストがかなり良かったです。
ミーシャを選べないのがキツいですね。
華子ルートはデリケートで、バッドエンドになりがちでしたがラストが良かった。

リリールートはとにかく良かった。
華子ルートと重複した展開ではあるけど。
恋人になる所から分岐してく感じ。
ラストのグッドエンドがバッドエンドかと思うくらい心臓に悪かった。



・音楽

良かったです。



・グラフィック

絵はそんなに上手くないし、
安定感は無いんですけどね。
よく頑張っていたと思います。

ハイクオリティではないにしろ、グッドな感じのクオリティでした。



・総評

まぁ、こんな感じで。
面白かったです。

点数を付けるなら、「82点」って所かな。
前半で気力を使い果たしたので、
後半すごくサラッとまとめました。



では。 アディオー!

これで真実を暴く! ~ダンロンV3感想記事~

やる気が雲散霧消していく。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
仕事は普通でした。  
ゆったりとしていました。  

今月までで、今やってる仕事はやらなくなりそうなんですが・・・
どうだろうな。  
2ヵ月くらいやってるので、流石に飽きてしまってね・・・


4月からの新しい仕事、どうだろうなぁ。
週4は出向の形になるので、どうなるのか分からない。
まぁ、仕方ないかぁ。  頑張るしかないね。  
別会社という事になるので、環境が若干変わって緊張しそう。



あ、そうだ。 今日は雪が積もってました。
ようやく路面が見えてきて、雪もなくなってきたねー。
って感じになってきたので。  一気に冬に逆戻りでぶち殺すぞゴミめら・・・
ってなりましたね。  



ここからは、ゲーム感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。

先日、「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」
プレイして、昨日ようやくクリアしました。
メインストーリーだけですけど。
ミニゲームは、これからやっていきたいと思います。


「ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期」
 (公式サイトはこちら)
 (マジでネタバレするので、未プレイの方は見ない方がいいです)




はじめに

システム&音楽  ストーリー  キャラクター  総評
という形で書いていくかな。



システム&音楽 

一言で言えば、難しかったです。
よりアクションゲームになってきた感じかな。

新システムの感想を書いていくと・・・

・嘘(偽証)
今回は、学級裁判の流れを変えるために、
矛盾が無くても、嘘を吐く所が出てきます。
毎回1回くらいは偽証する必要があります。


・パニック議論(大声付き)
3人くらいがパニックして色々喋ってきます。
で、大声(邪魔)が出て、ウィークポイントにコトダマが打ち込めません。
めっちゃキツかったです。 6章で死ぬ思いをしました。


・発掘イマジネーション
ブロックに覆われたイラストを発掘し、質問の答え(オブジェ)を見つけ出すもの。
ブロックは3色あり、同じ色が重なったブロックを消せる。
1個残ってしまったブロックは〇ボタン連打で破壊出来る。(制限時間が少し減る)


・ブレインドライブ
車を運転し、コース上にある文字ブロックを取って問題文を完成させ、
シンキングタイムで正しい解答を選んでいく。
正解を掲げた女性を車で当てて乗せる(ひき逃げに見える)。

ぶっちゃけテンポ悪かったんで、これは失敗だと思いました。

・閃きアナグラム(暗転)
画面を飛び交う文字から正しい文字を選び、
質問の解答を完成させる。
文字には影がかかっているため、一定時間で照らされるのを待つか、
集中力を消費して光を当てる必要がある。


・理論武装(音ゲー)
学級裁判で、逆上した相手とのタイマン勝負。
相手の発言をリズムに合わせて叩き、相手ゲージを減らしていけばOK。

慣れるまでに時間かかった。 
ボタンの周りにあるゲージが溜まった段階で目押しする必要があった。


・音楽について
音楽は、いつも通り素晴らしかった。
既存曲のアレンジと、新曲かなー。
メインテーマが流れると、やっぱり盛り上がるよなー。



ストーリー  

16人の少年・少女が、とある学校で目を覚ました。
彼らは「超高校級」という何らかの才能を持った高校生達だった。

政府が実施している特別な奨励制度「ギフテッド制度」。
国家的に天才を育成するために設立された制度で、
将来有望と見込ませた生徒は色々な特権を与えられる。
このギフテッド制度に選ばれた者が「超高校級の〇〇」といった形で呼ばれる。

学校の名前は、才囚(さいしゅう)学園。
コロシアイに参加する16人の「超高校級」のためだけに作られた広い学園。
教室や廊下には草木が生い茂り、学園は大きな檻で閉ざされている。

彼らは記憶を失っているので、外に出ようと学園内を探索するが・・・
出口はトラップに囲まれ、突破が不可能であった。
コロシアイを余儀なくされ、いくつもの学級裁判を乗り越えていく事になる。


って感じのストーリーですね。

・才囚学園とは一体なんなのか?
・世界の真実とは?
・どうして学園に閉じ込められているのか?
・1、2の希望ヶ峰学園編との繋がりは?

辺りを徐々に探っていく形となっています。
なかなか衝撃的な展開の連続です。
常に絶望してました。



キャラクター  

最初に、チャプターごとの一言感想を。

1章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
2章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
3章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
4章 → ひどいよ! そんなのってないよ!
5章 → ひどいけど盛り上がってきたぜ!
6章 → 色々とひどいwww 超展開www


って感じでした。

キャラの1章プレイ時の生き残り予想と結果。
(ここからネタバレトーク)
生存→「生き残りました」、死亡→「犯人or死にました」です。

<女子勢>
・赤松楓(ピアニスト):主人公だし生き残るでしょ・・・ → 犯人にされましたー!(冤罪)
・東条さん(メイド):多分死ぬ。めっちゃ好み。 → 犯人でしたー!
・夢野(魔法使いという名のマジシャン):多分死ぬ。 → 生き残りました!
・春川(保育士→暗殺者):多分死ぬ。 → 生き残りました!
・茶柱(合気道):多分死ぬ。 → 死にました。
・白銀(レイヤー):生き残るかな? → くろまく~(コスプレイヤーってそういう事かよ!)
・アンジー(美術部):多分死ぬ。 → 死にました。
・入間(発明家):多分死ぬ。 → 死にました。

<男子勢>
・最原くん(探偵)→生き残るかな? → 真の主人公でしたー!
・百田くん(宇宙飛行士):生き残るかな? → 犯人でしたー!
・竜馬(テニス→囚人):多分死ぬ。 → 死にました。
・天海(?→生存者):生き残るかな? → 死にました。
・ゴンタ(昆虫博士):多分死ぬ。 → 犯人でしたー!
・王馬(総統):生き残るかな? → 死にました。
・真宮寺(民俗学者):多分死ぬ。 → 犯人でしたー!(ヤバい)
・キーボ(ロボット):多分死ぬ。 → 生き残りましたー!

って感じですね。
死ぬ予想は大体当たりましたけど、生き残り予想は1人だけ当たりかな。
予想出来ないわ・・・

1章と4章と5章が衝撃的だったな。

5章で、彼らが再建された希望ヶ峰学園の生徒である。
って展開になった時はすごい盛り上がりました。 (アニメ3の後

が、今回は、何が真実で何が嘘なのか分からなくなってる。
ラストで明らかになるのは、ダンガンロンパの世界はフィクションの世界である事。
希望ヶ峰学園編は、フィクションの世界なんだよ! って事と、
ナンバリングの「V3」って、「53」っていう事が明らかになった所ヤバかった。
ループものの作品かよ。 
 

コロシアイゲームが人気の狂気の世界だった。
ダンロンファンは、悪趣味の変態ばかりになってたw 
私はなんだろうなぁ。  苦手ではあるけど、キャラは好きだよ。
ゲームとしては難しいしキツいかな。  


総評

まぁ、総評に入りますか。
今回は、何が真実で何が嘘かは、プレイヤーの想像にお任せします!
って、製作者がプレイヤーに丸投げしたので・・・ 
賛否両論の作品となりましたね。 
 

僕としてはそうだな。
ダンガンロンパ(作品のテーマ)としては正解だと思うんだけど、
ゲーム(エンターテイメント、娯楽作品という意味)としては酷かった。
納得出来るオチを用意して欲しかったってのが正直な感想。

賛同でも否定でもない、大体中間の意見ですね。  

総合評価としては、「79点」って感じかな。
僕の面白いゾーンは「70点」からなので、かろうじて面白かった。
ただ、色々と残念な所はあったので、ダンロン2 の90点超えはならず。
ダンロンの中では一番評価を低くせざるを得ない。 




では。 アディオー!