Introduction ~ブログ説明~

◎ Introduction ~はじめに~ 

この記事は、ブログトップに固定表示する記事です。
まぁ、色々ありまして。  まずは理由から。

「イントロダクションページ」 (この記事)
「本日更新分の記事」 (毎日更新予定の記事)
という2つの記事をトップに表示する構成で行く事にしました。
 (ことあるごとに、少しずつ仕様変更しています)


◎ 概要 ~セツメーション~

私の、アニメや漫画雑誌(WJ)、特撮などの感想を書いたり、
日記帳的な感じのもので構成されています。 一応毎日更新です。
いつまで続けるか完全に未定の、日記帳です。 
いつか更新出来なくなる日が来るでしょう。



タイムスケジュールとしては、このような予定です。
(実際には、次の日投稿なので曜日が一つズレます)

月曜 : ジャンプ感想 (無ければ、何か適当に)
火曜 : 通院日なので病院ネタなど (銀魂放送中は、銀魂感想を)
水曜 : お題的な何かのネタを ()
木曜 : 雑談系を適当に (作品感想を書く場合も)
金曜 : お題的な何かのネタを ()
土曜 : 今週のアニメ感想 (ここは固定)
日曜 : 仮面ライダー&プリキュア感想 (主に仮面ライダー感想)

ブログとミクソーの二つの媒体で記事を書いていましたが、
2016年5月から時間の都合とコスパの関係で、一本化する事になりました。 
ブログとツイッターを毎日更新する形となります。



まぁ、こんな所で。  概要長くなってもアレだからね。
下の記事が、本日更新分の記事になります。 ご覧頂けると幸いです。 

もし興が乗ったら、コメント頂けるとありがたいです。 
確認ページありますが、面倒な認証はありませんので。
コメントの誤字脱字を確認する時間としてワンクッション置いてます。
意味不明なコメントを書く方は、コメント禁止にします。 ご了承下さい。



~ここまで~
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シン・スペクター!、仮面ライダースペクター感想

指をさっくり切ってしまったぞよ。  (挨拶)


はい。 こんにちは。
木曜でした。

今日はそうだな。
いつも通りかな・・・ 

仕事の方はまぁ、それなり。
バカみたいな話して盛り上がると、楽しいですね。
紙は、時にナイフのように切れる。 
って事で、指を切りました。 これがまた絶対痛いやつなんだよね。



で、天気も良かったので整体寄ってから帰りました。
ここ数日のバッドコンディションっぷりはヤバかったからね。
体調が悪くても、仕事は休めない。  これはツラい。
来月も休んでる暇が無いので、なかなかアレなんだよなー。



さて、今回は、特撮ドラマ感想かな。
先日発売された「ゴースト外伝 仮面ライダースペクター」を見ました。
スペクターの感想に入ります。


170422_仮面ライダースペクター


公式サイトは「こちら」


「ゴースト外伝 仮面ライダースペクター」


本編。
眼魔世界という、異世界があった。
この世界は、大気が劣悪で、眼魔世界の大帝アドニスは
人が死なない世界を作ろうとした。
グレートアイという神の力を使い、自分の身体を装置に保管、
そして眼魂という入れ物に魂を入れ、仮の身体を作る事で不老長寿を実現していた。
しかし、眼魔世界は資源不足に陥り、滅びを迎えそうになる。
眼魔世界のため、魂という資源を集めるために、タケル殿達がいた人間世界へ侵攻した。

仮面ライダーゴーストによって人間世界は救われ、
眼魔世界の方は、自らの身体で生きる事を余儀なくされた。
アドニスの息子:アランは眼魔世界を統べる者として、
人間世界のアカリ&眼魔イゴールの協力を得て、
眼魔世界の大気を浄化し、青空にしようと計画していた。
しかし、計画は6度失敗し、多くの人々が死んでしまっていた。
次は7回目の大気浄化計画を遂行しようとしていた頃、話は始まる。

深海マコトはアランの唯一無二の友として、アランを支え続けていた。
そんな時、一人の男が眼魔世界に帰ってきて、状況が一変する。
彼の名前はダントン。 眼魔世界の初期メンバーで、
アドニスと共に過ごした事のある人物だった。
眼魔世界の人間の在り方を巡り、アドニスとダントンは対立。
アドニスは身体と魂を分け、人が死なない世界を作ろうとしていた。
そしてダントンは、人間を改造し、進化させる事で
どんな過酷な状況でも生きられる強化人間を作ろうとしていた。
アドニスとダントン、二人の勢力に分かれ、戦争が起きた。
不死身となったダントンは危険視され、グレートアイの力で眼魔世界を追放されたらしい。

ダントンが眼魔世界に帰ってきて、マコトと話す。
マコトは何故かダントンの歌う歌が懐かしく一緒に歌ったりしていた。
ダントンは人間の可能性を信じ、改造人間を作っていた。
ダントンにより、マコトに関する衝撃的な事実が判明する。
マコトとカノンは、ダントンにより作られた人造人間であった。
当時ダントンの助手であったダイゴがマコトとカノンを連れ去り、
自分の子供として育てたという。
ダントンの研究所には、無数のマコトのコピーとカノンのコピーが眠っていた。

自分が人間ではない・・・? という事実に打ちのめされ、
恐怖でのたうち回るマコト。 
ダントンの元には、マコトのもう一人の妹:クロエもいた。
アランもマコトが人造人間である事に、ダントンの研究所を見て知ってしまい衝撃を受ける。
マコトはダントンの事を悪く見る事が出来ず、
アランはダントンを危険視して、二人は激しく対立。

友が間違えた時は、殴ってでも引き戻す!
マコトはディープスペクターに、アランはネクロムに変身。
友情の力で、アランの持つネクロム眼魂が、友情バースト眼魂に変化。
ネクロム友情バースト魂に変身し、ディープスペクターを倒した・・・
「友よ、心の叫びを聞け!!」
・・・かに見えたが、マコトはアランを鎌で刺して倒して逃げてしまう。

カノンもダントンが作った人造人間であったが、眼魔世界に馴染めず一度死んでしまう。
その事が判明したダントンは激昂。 カノンを失敗作と罵り、消そうとする。
ダントンにとって不死身の人造人間だけが愛すべき存在であり、
失敗作は認めないし愛さない冷酷な男であったのだ。
カノンを庇い、何気に復活していた西園寺は消滅。
マコトも、己の犯したいくつもの過ちに気付く。

自分の罪に向き合ったマコトは、シンスペクター眼魂を手に入れる。
マコトはシンスペクターに変身。 ダントンもエヴォリュードに変身。
最後の激闘を繰り広げる。
七つの大罪をモチーフとした全ての攻撃を加え、シンスペクターはエヴォリュードを倒す。
「俺の生き様、見せてやる!!」
マコトには三人の父親がいた。 全ての罪を背負って生きる事を決意。
戦いは終わり、眼魔世界の空は青くなった・・・

(生き残っていた)アランは、新たに始まった眼魔世界にて演説。
大帝の息子ではなく、同じ眼魔世界の友として、
アランは自分の世界の人々と限りある生を全うしようとした。
眼魔世界は新たな時代を迎える・・・



って感じかな。
大体64分という濃密な時間でした。
ペラペラな4クールよりも濃密だったぞこれ・・・

いやー、シナリオは残念だったけど、割と良かったです。

完全無欠じゃないにしろ・・・
ゴースト本編が30点くらいなら、今回は60点くらい。
悪くない出来だったと思う。
色々物足りないというか、残念な所があったからそこは減点だけどね。
福田さんの作風、やっぱり合わないなぁ。 ごめんね。


何をやりたいのか意味不明だった本編に比べると、
「人間とはどう在るべきか?」「生とは?」というテーマに、
ゴーストなりの答えを出せた話だと思う。

本編だと、ギャグテイストが強すぎて、いまいち伝わってこなかったんだよね。
全てが残念だった・・・ 


結局、ゴースト関連の色々な話を知らないとよく分からんな。
西園寺が復活してたのは知らなかった・・・
今回、普通に死んだのは、ジャイロ、西園寺、眼魔市民、ダントンくらいかな?

歯並び悪いおじさんが、カノンを庇ったのは・・・
なんだろうな。 よく分からないけど、西園寺にも正義があったんだろうな。
アフロ御成が、それなりの戦果を上げたので、良しとする。


本編終了から・・・ しばらく経ったと思うけど。

大天空寺 → タケル殿、僧侶となったジャベル、シブヤ、アカリ、イゴール
不可思議現象研究所(独立) → アフロ御成、アフロナリタ、アフロ小野寺さん
眼魔世界 → シスマコ、カノン、アラン、アリア、ジャイロ、西園寺、眼魔市民(多数)

新キャラ → ダントン、クロエ

生き残りキャラはこんな感じになってたのかな。
イゴールが、アカリの下僕になっててめっちゃ笑いました。
不可思議現象研究所、独立してたんやな・・・
影が薄かったナリタと、忘れ去られていた小野寺さんが出ててわろた。

寺には、住職になったイーディスもいたはずなんだけどな・・・
今回は出なかったね。  仙人いても役立たずだしな。
ダントンが、今回は腐れ外道ハゲのキャラをやってました。
ほとんど竹中さんだったよ! ダントンに仙人を感じた・・・ 


まさか、シスマコが人造人間だったとはな・・・
ゴーストも、改造人間ネタやりたかったんだね・・・ って思いました。

地上波では流せないわ。  エグゼイドは頭おかしい。
コピーシスマコに重たい設定つけやがってwww

シスマコの夢の、カノンがいっぱいだー! (狂喜)
も、意味深なシーンに見えてくるわ。 
まぁ、なかなか面白かったっすよ。




では。 アディオー!