Introduction ~ブログ説明~

◎ Introduction ~はじめに~ 

この記事は、ブログトップに固定表示する記事です。
まぁ、色々ありまして。  まずは理由から。

「イントロダクションページ」 (この記事)
「本日更新分の記事」 (毎日更新予定の記事)
という2つの記事をトップに表示する構成で行く事にしました。
 (ことあるごとに、少しずつ仕様変更しています)


◎ 概要 ~セツメーション~

私の、アニメや漫画雑誌(WJ)、特撮などの感想を書いたり、
日記帳的な感じのもので構成されています。 一応毎日更新です。
いつまで続けるか完全に未定の、日記帳です。 
いつか更新出来なくなる日が来るでしょう。



タイムスケジュールとしては、このような予定です。
(実際には、次の日投稿なので曜日が一つズレます)

月曜 : ジャンプ感想 (無ければ、何か適当に)
火曜 : 通院日なので病院ネタなど (銀魂放送中は、銀魂感想を)
水曜 : お題的な何かのネタを ()
木曜 : 雑談系を適当に (作品感想を書く場合も)
金曜 : お題的な何かのネタを ()
土曜 : 今週のアニメ感想 (ここは固定)
日曜 : 仮面ライダー&プリキュア感想 (主に仮面ライダー感想)

ブログとミクソーの二つの媒体で記事を書いていましたが、
2016年5月から時間の都合とコスパの関係で、一本化する事になりました。 
ブログとツイッターを毎日更新する形となります。



まぁ、こんな所で。  概要長くなってもアレだからね。
下の記事が、本日更新分の記事になります。 ご覧頂けると幸いです。 

もし興が乗ったら、コメント頂けるとありがたいです。 
確認ページありますが、面倒な認証はありませんので。
コメントの誤字脱字を確認する時間としてワンクッション置いてます。
意味不明なコメントを書く方は、コメント禁止にします。 ご了承下さい。



~ここまで~
スポンサーサイト

尻もちと尻の刀と今週の銀魂感想

尻がいてぇー!!  (挨拶)


はい。 こんにちは。
火曜でした。

今日はそうだな。
久々にシャバドゥビタッチシュッキーン! です。
冬になりました。 雪道になりました。

路面がツルツルになってしまってな・・・

まぁ、結論から先に書くと、2回転んで尻を強かに打ちました。
まずは昼飯を買いに、コンビニへ行く所、道路を渡ったら。
車道がクッソ滑る。  こりゃ車がソロソロ走るのも分かるわ。
雪道は滑りますからね。 あんまり速度出すとヤバいんですわ。

で、1回でも充分なのに、会社に行く途中でまた車道を渡った時に転倒。
隣に人がいた状態ですっ転んだので、最悪でした。 
「い゛っだっ゛!!」 って、とにかく痛みで頭に血が上りました。


いやぁ、雪道を歩くのは久しぶりでな。 クッソ滑るわ。 
両足持っていかれたら、転ぶしかないんだよね。
まぁ、綺麗に尻から落ちたので、尻しか痛まないのは良かったのかな。
冬の間は、火炎放射器が欲しいわ。  凍った路面を溶かすためにな。



仕事はいつも通り。 
転んだという最低の幕開けで始まったので・・・
あとはまぁ普通だったかな。  
それ以降は運が悪いってほどではなかったと思う。

整体に寄りました。 
ちょうど今日は尻と腰を打ったので、
そこらへんもマッサージしてもらいました。 
今日転んだのは予定調和だったのかもしれないね。


さて、ここからは銀魂感想のコーナー。
ネタバレ注意っす。


銀魂ポロリ篇  20話「(336話) 最強の剣と最低の鈍」


銀時&クサナギVS総悟&マガナギの真剣勝負の最中。
マガナギはついに総悟の体のコントロールを手に入れた。
真選組はマガナギを止めようと刃を向けるが、刀を食われて終わった。
マガナギは銀時に斬りかかるが、銀時はマガナギの剣を全て避けた。
くぐってきた刃の数が違うため、銀時はマガナギを圧倒したが、
クサナギが力尽き、マガナギを斬る事は出来なかった。

マガナギは、クサナギの妻:鞘子の真実を語り始める。
今目の前にいる鞘は、鞘子の娘のサーヤであった。
女手一つで娘を育ててきたが、鞘子は憔悴していた。
マガナギは、家族三人を自分の胃の腑の中で会わせてやると言い、
鞘子を食ってしまっていたようだ。 

総悟が自分の意識を取り戻す。
総悟はマガナギの支配が及ばない。
勝負はまだ付いちゃいない。 
銀時は自らの尻にクサナギを突き立て、クサナギに血を与える。
総悟も勝負はフェアじゃないといけないと自らの体にマガナギを突き立てる。

勝負は、マガナギの負けだった。 
クサナギとマガナギ、お互い良い鞘を持ったものだ。
クサナギはついに力尽き、灰となる。 
マガナギと共に、鉄の砂へと還っていった。

後日。 万事屋と鉄子はクサナギの欠片を集めていた。
その鉄の砂をかき集め、刀を叩き上げるつもりだ。
クサナギとサーヤは一振りの刀として、家の中に安置される事となる・・・



って感じですね。
色々下品な話ではあったんだけど、
なんだかんだ良い話だったんじゃないかな。
とにかく下ネタづくしだった気がするけど。
49巻収録でした。  48巻からの続きなんだよね。


これで、49巻の話は大体アニメ化されたかな。
「銀魂のすごろく」をネタにした話・・・
これはちょっとアニメにならないかな・・・
この話は多分ダメそう。  

銀魂のゲーム、「銀魂乱舞」が新作で出るらしいし、
銀魂乱舞をネタにした話でもやりゃいいのに。


印象に残ったセリフのコーナー。
今回は結構いいセリフがあるんだよね。

触れたらアカン? アホか。 んなもん真剣勝負じゃ当たりめーだ。
身体とっかえひっかえしてるテメーにはわからねーだろうが、
斬り合いは一回斬られたらシメーだ。
だからって尻ごんでちゃ何もできやしねェ。
真剣勝負なんざ、白刃の下手ぶらで散歩するような
イカれた奴じゃなきゃできやしねーんだよ。
なァ 沖田くん。 いや違ったか。
沖田(アイツ)の太刀筋じゃこんなに見えるワケねーもんな。
お前、なんのために身体乗っ取ったの?


銀さんのセリフから。
銀さんは、幼少時代から戦ってきた戦争孤児だからなぁ。
本当にくぐってきた刃の数が違うんだよね。 
化物みたいに強いんだよな。  この当時はまだ松陽先生と虚の話やってないです。

鞘ならあるさ。 ここに。
てめーにゃ見えねーのかい。 
離れ離れになろうとも刀を護り続けた鞘が。
父と娘を最後まで護り抜いたこの立派な鞘が。
刃なんざ何枚こぼれようが、コイツの魂は何一つ傷ついちゃいねェよ。
本物の業物ってのは幾ら刃が欠けようが、芯が折れなきゃ何度だって叩き上げられる。
熱い火にくべれば何度だって蘇る。
火はまだ消えちゃいねーよクサナギ。
ここに!! この俺の生命の火が!! (刀を尻に突き刺しながら)


銀さんのセリフから。
空知節全開のセリフですね。 
ただし、刀を尻に突き刺してるんだよな。



では。 アディオー!